| 愛犬を連れてハイキング パート1 |
| ■参加者■ |
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ワンワン。名犬ユカです。
今日はワンコと一緒にトレッキングを楽しみたいと思います。参加者は4名(匹)+引率2名。(諸事情によりネネとグランマは欠席です)やってきたのは、ヌウアヌ・パリです。 |
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ヌウアヌ・パリは、島内観光などでもやってくる場所です。展望台から壮大な景色を眺めることや、風がビュンビュン吹いていること、夜に豚肉を持ってくるとお化けが怒る所などで知られています。実は展望台から伸びている旧道部分がハイキングコースになっていて、犬と歩くのにも最高な場所なのです。展望台に向かって左側に伸びている道です。展望台付近は風がビュンビュンですが、ハイキングコースはそんなに風も強くありません。 |
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では、ハイキング開始!!
大人2人(匹)はハイキング慣れっ子です。先頭はラスティー、その後をジンジン大佐が追います。お子ちゃま軍団(モモコ&ベアー)は、初めてのハイキングです。ノーリードにしても、怖くてなかなか走り出せないようです。 |
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少し歩くと、後方にヌウアヌ・パリ展望台が見えます。みなさん、あそこから景色を堪能していらっしゃるわけですね。 |
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そんな名犬ユカの眼下には、こんな景色が広がっていました。うひょひょ〜っ!!絶景です。名犬ユカにとって、ワンコと一緒にこんな素敵な景色の中で汗を流すのは、最高の癒しです。 |
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ベアーはやんちゃな男の子。怖がりで引っ込み思案なところがありますが、みんなが一緒なので安心したようです。すっかりハイキングを満喫中のようです。 |
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モモコは、どこへ???
モモコは、茂みの中に入っていくのが好きなようです。草とか枯れ木とかが体中につくのでやめて欲しいのですが...やっぱり暑いのかな? |
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どんどん歩いていくと、どど〜んとそびえ立つ、コオラウ山脈が見えました。雨の日などにはおそらく滝が出来るようです。くぼんでいて色が濃くなっている部分がありました。ここを流れる滝かぁ、見てみたいな。
GMD「これ、コオラウ山脈じゃないよね?」
え?(汗)そうなの?じゃぁ、これは何山脈??
GMD「知らない。でも違う」
は??ま、どうでもいいか。とりあえず、コオラウ山脈似で隣り合わせにある山脈です。 |
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25分くらい下ってきたでしょうか。大きな岩が落ちていて、道が封鎖された感じになっているところにぶち当たりました。名犬ユカも疲れてきたし、これを気に引き返します。みんなは疲れ知らずです。全力ダッシュで今来た道を駆け登っていきます。名犬ユカの脳裏にはある曲が流れるのでした。
『行きはよいよい、帰りは怖い...』
この坂道、登るのね(嗚咽)
あれ?大佐の様子も変です。明らかに遅れをとっています。行きはあんなに張り切っていたのに(苦笑) |
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元気良くダッシュ!!しているのかと思ったら、日陰を目指して走っていました。ダッシュ!!しては次の日陰ポイントへ。日陰ポイントに到着すると、1分くらいわずかな休憩を取っています。そして又、次の日陰ポイントにダッシュします。 |
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ジンジン大佐は完全に遅れをとりました。これでは犬失格です。ポテポテ歩いています。全然、前へ進んでいきません。頑張れ!大佐!!
■ジンジン大佐からのワンポイントアドバイス■
ハイキング日和とおもわれる快晴ですが、思いのほか熱くなったりします。お水を必ず持参しましょう。又、飼い主は定期的に地面を触り、地熱が暑くなりすぎていないか確認しましょう。犬の足の裏がやけどしちゃったら大変です。この日は朝9時からハイキングをしましたが、早朝、もしくは夕方がおススメです。 |
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その頃、お子ちゃま軍団はパワー前回です。始めはハイキングを恐れていたなんて信じられません。
ベアー「パパ(ジンジン大佐)が来ないよ。パパ(ジンジン大佐)早く〜!!」
立ち止まって大佐が来るのを、確認しています。なんて親思いなんでしょう。 |