モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年4月

久々の読書<虹の絆>



GW突入だというのに・・フツーの日が続いてます。
そんな時は、読書!
前々から気になっていたハワイの日系人関係の本

<虹の絆>でございます。



いやぁー良かった。
2日で一気に読んでしまいました
戦前・戦中・戦後、日系人の方々がどのように暮らしてきたか?
一組の家族のお話ではありますが、心に響くものがありましたです。

実は、画像はアマゾンのリンクを貼り付けましたが・・・
(写真を撮るのが単に面倒だったという無精者ですm(__)m)
市立図書館の蔵書サーチで探したらあったので、ルンルンと図書館で借りました〜
家からはちょっと離れている札幌市の中央図書館ですけど、
返却は近隣の地区センター図書室に返却できるのでちょっと便利。
最近はネットで予約もできるから、一昔前に比べたら蔵書探索が楽になりました。
久々に行った図書館、色々あるのねぇー
今度は映像関係をレンタル借り出ししよーっと。

一応家族には好評だった、ロールキャベツ♪



さてさて、<ホノカアボーイ>とBambiさんにまんま影響されて
マラサダ作りをした後の続き・・・・

今度は<ロールキャベツ>でございます。

/file/0904-roolcabege1.jpg

殆どレシピのままに作ってみました〜
パンフのレシピを見ながら、材料をそろえキャベツを丸ごとゆでる鍋を
何度か替え(大きくて入らない(T_T))
キャベツは用意万端!
さて、中味。
材料を投入してコネコネ〜
「粘りが出るまで練り混ぜるんだなー」と独り言を言いながら
ネバネバ&コネコネ
「もっとかなぁ?」と思ってボールの横に目をやると・・

・・・ご飯がポツリ(T_T)

イレルノ、ワスレテタ
焦って追加。
ご飯を入れてコネコネすると、これまた凄い粘りが出てきました。
で、いい塩梅の頃に俵に丸めて、いざっロール作業。
「・・なんか・・凄く大きいロールキャベツですけど・・」
一抹の不安を抱えつつも表面をフライパンで焼いて煮込み。

待つこと、50分!
途中ちょっと鍋を開けてみたら、巻きが甘かったせいか
キャベツの葉が浮遊〜(-_-;) 慌てて、落し蓋をしてみる。
結局、総時間2時間超かかりました。

フォークを入れると中味はこんな感じ

/file/0904-roolcabege2.jpg

お味はね、不思議な味でした。
今までスープベースのロールキャベツしか作ったことが無く
クリーミータイプというか・・(表現が難しい)
ロールキャベツのこういう料理方法ははじめてでした。
材料にサワークリームとか生クリームなんてあまり使ったことがありません(^_^;)
家族の感想は・・
またまた母想いなのか?
「なんまら美味しい〜」と・・あぁ優しいお子たちだわ。

ロールキャベツとかマラサダとかを作って、フト思い出しました。
子供達がまだ小さかった頃、おやつとかお弁当とかご飯とか
毎日忙しいながらも色々時間を掛けて作っていたなぁーと・・
(ここでちょっと今の現状を反省)
なんだかいい機会を作って頂いた気がします。
ホノカアボーイ

長男が独立し、次男も大学生になり「ご飯食べてくるから」が多くなり
娘もバイトで遅くなったり、ダンナ様が単身赴任で普段居なかったりで・・
「最近手抜きだなぁー」
「スピード料理ばかり作ってたなぁー」
でも、じっくり料理するのもまた楽しい♪

そうそう、ロールキャベツ
お味は洋風かな?ソーセージとかチーズが入っているからかもしれませんが・・
ご飯も合うことには合うけれど、パンの方がスープにヒタヒタして食べたら
美味しそうな気がしました。
(スープも美味しい)
皆さんも機会があればお試しくださいませ♪

〜ふぞろいのマラサダたち〜(^_^;)



えー、Bambiさんのプログを拝見させていただいて
ずっと「あぁ食べたい・・マラサダ」
って事で、作ってみました。
しかしっ、
大きさが・・一つ一つ違います・・個性ありすぎ(T_T)

 /file/0904-malasada1.jpg

イージーにカットして、イージーに丸めたので当たり前なんですけどね(反省)

ホノカアボーイのパンフのレシピを参考にしながら
色々とマラサダ関係レシピが載っているサイトを見ると・・
<ホームベーカリーでも生地作りが出来る>と!
ソレ、魅力的♪
参考にしたサイトですけど、ホノカアボーイについても書いてあります。
http://dogatch.jp/report/report090305.html
レシピが微妙に違います、強力粉だけですが、Bambiさんのブログにあった<豆腐>が入っております。
で、オリジナルレシピではなくこちらのサイトのレシピで作ってみました。

我が家のホームベーカリー、最新式ではございません。
数年前のものなので、生地作りにはちょっとしたコツがありまして、ドカドカ生地の材料を入れるといくらたってもまとまってくれません(T_T)
なので、液状の材料を先にいれ、その上にふわりと粉状の材料を投入、ドライイーストは粉の頂点にくぼみを作りそっと入れます。
ホームベーカリーのトリセツを見て、生地作りの手順をしっかり守ると・・
私のように一度材料を無駄にする事は防げます(T_T)←一度失敗した私

さて、材料を入れてスイッチオン
待つこと2時間・・・

/file/0904-malasada3.jpg
一次発酵までしてくれます。
が、ホームベーカリーから生地を取り出すとまだベタベタしてます。
ほっくりとしていますが、打ち粉をした台に取り出して優しくホワホワと丸くまとめて、ボールに入れて20分くらい置きます。
そうすることで、しっかりと発酵し、扱いやすくなります。
後は、ガス抜きして、形を作り二次発酵。
ようやく揚げです。

揚げたけど・・・
「あーやっぱり・・大きすぎた・・(-_-;)」
「ぎゃっ、焦げた(T_T)」
結果、ふぞろいのマラサダたちとなりました。あぁぁ・・

/file/0904-malasada2.jpg

お味はまぁまぁかも?美味しいのか?どうなのか?
私、考えてみたらマラサダはあまり食べたことがゴザイマセン(^_^;)
比較のしようが無いほどの経験値。
帰宅した娘さんが試食、「なんまら美味しい〜」と2個連続食べてくれましたヽ(^o^)丿
次男さんは「揚げパン作ったの?」
私「イヤ、マラサダ」
次男さん「揚げパンみたいなやつでしょ?」
私「イヤ、マラサダだって・・(自信なし)」

翌日もフワフワ感はまだあって、レンジでチンしても美味でした。
一応成功?・・・かも??

流れ星と虹



今日ですね、こーんな月を見上げながら
素晴らしい星空を見ながら、ワンと散歩していたのですよ(夜)

/file/0807hawaii-moon1.jpg /

(画像はマウナケアのビジターセンターの望遠鏡にコンパクトデジカメを着けて撮ったもの)
そうしたら
流れ星!!!
久々です、それもとてもゆっくりとして、まるで<見てくださいっ!>ってタイミングで(^.^)
綺麗でしたねー
写真なんぞ撮れない(というかデジカメなんぞ持参していないし^_^;)瞬間でしたが
ちょっと花火みたいに、すーっと流れて、二手に分かれてみたいな。
思わず舞い上がってワンと共に誰も居ないであろう夜の公園で
「流れ星だー、すごいねー、見た?凄いねー、流れ星♪流れ星♪」なんて
はしゃいでいたら・・・・人・・・居ました(T_T)
あぁ、ハズカシ(大汗)

で、去年ハワイ島からオアフに戻った時宿泊したアロハラニのラナイから見た虹を思い出しました。
/file/0903-0807alohalani1.jpg /

モーハオフィスのあるビルディングに裾野がホワホワと掛かるように出ていて
なんだかとても幻想的なシーンでした。
虹とか星とか月とか青空とか雲とか、自然現象の美しさを見るたびに
<見させていただいた>と・・この頃とても思います。

以前、雲と青空というコラボがなんとなく好きで、フィルム一眼レフで
そんな写真ばかり撮っていた時期がありました。
全然 ゲージュツ的では無いのですが・・・とにかく珍しい雲の形を撮り貯めていました。
まぁ、アニメ(天空のラピュタ)の影響かもしれませんけど
そんな母にお子様たちは<竜の巣>みたいな雲を見つけると
嬉々として「竜の巣みたいだねー、でも、ちょっとラピュタ調子悪い?雲低いし」なんて
マニアでしかわからないようなジョークを飛ばすこともありました。
こんな母とダンナ様のおかげで?
お子様たちはよく空を見上げることが多いです、「飛行機雲だ!」と喜んで報告したりします。
数年前、流星群を見ることが出来た時、
単身赴任先のダンナ様からの連絡で「今、見える」と・・・
その後、長男が家の前にチェアをセッティング、場所は離れているけれど
リアルタイムで同じ空を眺め、流星群を見て、感動しました。

ここ最近、なんだか上向きなニュースが無いですけど・・・
私はいつも<未来は明るい>と信じてやまないです。
だって、地球にはこんなに素敵な景色がまだまだあるし、素敵なコミュニケーションもあるし
素敵な考えをもっている人もいるし
素敵な未来を育んでくれる若者たちもいっぱいいるし
なんて思ってます。

最後の画像は我が家のお子様たちが<イイね>と言ってくれた2008年のコンド廊下からの
夜景画像
 /file/0903-0807alohalani2.jpg

人の暮らしがあるから、素晴らしいこの夜景があり
灯りの一つ一つに、人生があり、生活がありと思うと
なんだかいとおしいと思うのでありました。