三沢航空祭目当てで行った東北某市。
到着したのが夕方だったので、ダンナ様オススメの焼き鳥屋さんらしきところへ連れて行ってもらいました。

外観を見て・・へっ?



暖簾は<中華そば>と書いてある模様だけど、焼き鳥の提灯が・・
んでもって、なんだかあやしげぇ〜

中に入ると、おばちゃん(イヤおばあちゃんに近い)お二人が
無言でお迎え(~_~;)チラリと顔を見るも一言も発せず
カウンターに落ち着いて、ダンナ様はカウンターにあるコップ二人分を置く
ぇぇぇ自ら?(@_@。
おもむろに目の前に居るおばちゃんに
「おでんと焼き鳥適当に見繕って」と言うと、「ハイ」と一言
でもって、お店の冷蔵庫からビールを持ってきて栓を抜いてビールを注いでくれました。
あ、コレ全てダンナ様ね、おばちゃんはおでん作りと焼き鳥作りに集中中

超セルフシステムな焼き鳥屋さん

でも出てきた焼き鳥とおでんは超が付くほど美味しかった♪


大きくて肉がとても美味しい焼き鳥(炭火焼)


これまたジャンボなサイズのおでん

お腹がぺこぺこだったので、ご飯モノでも・・とメニューを探すが・・
無いっ!お品書きも・・ナイッ!
店内は良く言えばレトロな雰囲気でございますが、お客さんはびっちり満席です。
ご飯モノとも思ったけれど、
ビールと焼き鳥とおでんで思いのほかお腹一杯になってしまいました。
いやね、こういう雰囲気のお店は多分一杯あると思うのですけど
札幌は少ないのですよ、こじゃれた居酒屋や焼き鳥屋さんしか経験ないのでね・・
ちょっとビックリ

で、ものすごーく気になったのが
カウンター越しに見える冷蔵庫の横に貼ってあるモノ。
価格早見表なのか??


1本¥110と大きく書いてあるメモの下に、3本¥330〜延々と1本ずつ増加した時の価格が帯のように続いて書いてあります。
私「あれ、なんなの?」
ダンナ様「すぐ計算できるようにかな〜?」
私「へっ???へっ??」

とにかく、おでんも焼き鳥も1本は同一価格らしい・・
ちくわであっても大根であってもこんにゃくであっても同じ
レバーであっても、ブタ串であっても、トリももであっても同じ
多分、そうらしい・・
なにせお品書きなんて無いんですから
ダンナ様曰く
「面白いでしょ?」
私「面白すぎ〜」

ビール2本と焼き鳥とおでんのお皿二つくらい頼んでお腹一杯。
お会計を頼んだら
おばちゃん「ビール何本?あぁ、2本ね、ん〜と¥3300」・・・撃沈
適当だけど、確かに安いし美味しいお店でした。

いや、「明細くださいっ!」って方には・・・
「領収書くださいっ!」って方には・・・
あはは、ムリムリ〜なお店でした。

さて、次回は黒石・十三湖方面へ行きましたので、
黒石のつゆやきそばとしじみラーメンの予定です。