お隣が「蜂がいっぱい飛んでいて戻っていくのが椿の樹なんですが〜」というのです。

そこで蜂に関する知識もないので恐る恐る覗きました。

ウゲ〜15cm位の楕円形の巣がありますあまりに衝撃的で写真を撮ることも忘れて退散しました。

ご近所に駆除業者を知っている方がいるというので相談したんですが、動きが遅く蜂の巣は毎日大きくなります。

たった3日しかたたないのに「大きくなるよ〜直径20cm

待てないので知り合いの造園屋さんに聞いたら即刻見に来てくれて、「何もしなければ絶対に大丈夫」と言われて近距離で覗き込むと巣の入り口に門番が1匹いました。

蜂の巣退治は本当は日が落ちて暗くなってからやるんだけど、夕方は私の用事があるのでその時(午前10時過ぎ)にいきなり撤去作業開始
彼の片手にはバーナー、反対の手には殺虫剤、長そでのTシャツに麦わら帽子で顔はそのままで防護服なんて着てません。

蜂の巣の入り口はひとつなのでいきなり門番を殺虫剤で一撃したらバーナーで巣の中に火を噴きこみます。巣はあえなくぼーぼーと火の玉になってました。

しかし、問題はこの後です・・・。

お出かけしていた働き蜂が戻ってきて殺戮者に怒り狂ってます

彼は脚立の上で、殺虫剤とバーナーで対抗して勝利してました。スッゲー戦い

土曜日に行った作業でしたが、今も生き残りの4匹くらいが戻ってきて巣を探してます
その中に大きな蜂がいるので女王蜂いるようです。

仕方ないのでさきほど「ハチ激とれ」を庭にセットしてきました。

蜂は死骸をよく見たら大スズメバチのようでした。

残党がいるのでもう少し頑張ります