モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2014年3月

春光色


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春の日差しになってきました。


街にも花が咲き乱れて。


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空気が澄んでてハワイを思い起こさせてくれる。


いい季節ですね。


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いろんな色のトーンが目に入ります。


光に色があるように感じる季節です。


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ポイントは何なのか


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このレンズで撮ると、ピントを合わせたポイントはかなりシャープに。


そしてその他はきれいにボケてくれる。


シャープにしたい部分をとことんシャープにすれば、


その他の部分はボケててもいいって事。


むしろボケてる方が良かったりする。


人間の頭の中と同じかもね(笑)

Old photo


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昔の写真って、撮った瞬間の空間とその中に居た自分自身が保存されてると思う。


だから古いままがいい。

2人の写真家から


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趣味の写真は、まったくの自己流です。


誰からも教えてもらった事もありませんが、影響を受けた写真家が2人います。


そのひとりは「佐藤秀明」さん。


片岡義男さんの本で初めて佐藤さんの写真を見て、一瞬で惹きつけられたのです。


ちょっと前に「古き良きハワイ」な写真集”Kaimana Hila”が出てたので買いました。


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この”Kaimana Hila”には、もう目にすることが出来ないOLD HAWAIIが。


HILOのMAMOシアターや昔のISHIGOSなど、涙ものです。


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自分の中の「写真」のイメージの原点は、佐藤さんの写真です。


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無意識のうちに、同じような撮り方をするようになっていきました。


風景の「切り撮り方」が大好きです。


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そしてもうひとりの写真家が Stephen Shore さんです。


遠い昔にハワイの本屋さんでこの人の写真を見ました。


何とも言えず、これまた瞬間で惹きつけられたのです。


名前が”Shore”だったんで、頭の中に残ってました。


先日たまたまAmazonで洋書のページを眺めてたら”Shore”の名前が目に入り、


この写真集を見つけてしまった。何十年も経ってまた出会えた人の写真集なんで、即購入。


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70年代のアメリカの何気ない日常を撮った作品を


“Uncommon Places”というタイトルで出すところがいい。


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何気ない風景を、自分だけのパーソナルな視点で切り撮る。


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何気ない風景が、非日常に。


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その瞬間の光や空気感や時間までも撮ってしまう。


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この2人から最も影響を受けて、風景や物の見方や「切り撮り方」を学んだのです。


今、あらためてこの2冊の写真集を見てます。


自分の中の感覚や意欲が大きく膨らんでいくのを感じます。


この2人の2冊の写真集が、自分の教科書なのです。

Spring has come


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昨日、高校の55歳記念同窓会の幹事会が母校でありました。


50歳、55歳、60歳と、節目のタイミングで


学年全体の同窓会が開催されるので、準備も大変です。


今回から幹事になって、協力することに。


で、その幹事会の前に母校の隣にある城跡公園を散歩です。


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母校は、すでに他の高校と合併して名前も変わってます。


同級生が今も母校で教師をやってるので会議室を借りて。


なかなか楽しい時間でした。


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元気で60歳の同窓会も手伝えるようにしないと。


みんながそう思いながら打ち合わせをしてました。


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マクロな描写


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Micro Nikkor 60mm f/2.8G ED + Nikon D610


ほとんど光が無いような場所でこのレンズを使ってみた。


ピントを合わせたポイントはシャープで


その周りのボケ味のぬめり感がいいなぁと思ってます。


今までいろんなマクロレンズを使ってきましたが


このレンズは自分の好みに最も合い、思った通りの描写をしてくれます。


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自分にとっては、撮る楽しみを感じさせてくれるレンズ。


レンズの個性って、本当に千差万別です。


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なので、どんどんレンズ沼に入り込んでしまいそうで…


いいレンズに出会えると嬉しいです。


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マクロレンズで撮ってると、いつも見慣れたものでも


その違った魅力を再発見させてくれますね。


自分の感性をどんどん刺激してくれるのも


マクロレンズの大きな魅力のひとつです。

Wide angle


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ハワイのビーチでは広角レンズが活躍してくれます。


空と雲の面積重視なアングルで。


もし自分がそこに立ってこの景色を眺めたら、


きっと自分の目にいちばん残るのが空と雲だから。


そこに立った時の目の高さで


視覚の角度と同じぐらいの広角レンズで撮った写真。


後でゆっくりその写真を見てみると


いちばんその瞬間の光景が蘇ると思いますよ。

Laniakea Beach


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KAMハイウェイをワイメアへ向かって走ってると


視界が開けて運転席の窓越しに海が。


路肩に車を停めてちょっと休憩するのにいい場所です。


このビーチがホヌのポイントだと知ったのは最近です。


今まで何度もここで車を停めてたのに(笑)

COOLPIX A


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最近、サブカメラをこのNikon COOLPIX A に買い換えました。


今まで使ってたRicohのGRと交換です。


世の中の評価は、圧倒的にGRの方が高いのですが


自分の好みに合うかどうかの方が重要なので。


シルバーのボディーにレッドの貼り革でカスタマイズしました。


このカメラ本体の雰囲気も気に入ってます。


海沿いのスタバで試し撮りです。


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ここのお店のサインがと店舗デザインがお気に入りです。


日本じゃない感じがカッコイイですね。


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一眼を持ち歩けない場合に活躍してもらうサブカメラ。


一眼と同じ感じで撮れないと、やっぱりしっくり来ないのです。


その点、同じNikonなので自分の感覚に応えてくれます。


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感覚的に自分の頭の中にあるいつもの一眼での露出の設定で


自分が思っていた通りの写真が撮れる事。


それが自分にとって重要です。


オートフォーカスが多少遅くても


人気がなくて売れてなくても


評論家の評価がGRより低くても


そんな事はまったく重要ではありません。


自分が使う自分のためのカメラなので。


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COOLPIX A で撮ったお気に入りの写真です。

Waialae afternoon


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午後のワイアラエ通り。


昔からの面影を残す大好きな通りです。