モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2012年8月

エスプレッソ


Post-1631カフェハレイワの奥に、このエスプレッソバーがあります。
と言っても、もう行ったのが2年前なので
今でもあるかは不明ですが。

エスプレッソと言えば
深く焙煎した豆を、圧力をかけて抽出したコーヒー。
デミタスカップという通常の半分のカップで飲みますね。
ものすごくコーヒーそのものの濃い味わいが楽しめます。

このエスプレッソが大好きで、飲むならいつもダブルで。
通常の値段で半分の量なので、それを倍のダブルにして。
もちろん値段も倍。
なので、贅沢な時間を過ごす時に飲みます。

「そんなちょっとの量やったら損やん」
「ちょっと飲ませて」
「うぇ~、めっちゃ苦いやん! もういらん」
そう言われながら、ニコニコして飲むのが楽しいのです。

浮かび上がるシルエット


Post-1630シルエットにだけピントを合わせて
背景の空を少しだけボケるように撮ると
ちょっと遠近感が出ますね。

実際に自分の目で見ると
こんな感じなのかも?

空の色が刻々と変わっていく時間。
撮るよりも、眺めていたい空です。

夕方と朝の光の方向


Post-1629同じ場所から
夕方と朝の光を撮ってみました。
まずは夕方です。
光の色は濃いオレンジ。
プールサイドのチェアの長い影が。
このくっきりした影がいいですよね。




これが朝の光です。
夕方ほど濃くはないし
イエローがかったオレンジかな。
もちろん影の角度が正反対です。
透明感のある光ですね。


どちらも角度のある濃い光がいいですね。
光の方向を感じる事ができる夕方と朝。
なかなか楽しい時間を過ごせます。

ワイキキ物語


Post-1628久々に古い本をパラパラと眺めてると…こんな写真が。
1890年ごろのワイキキらしいです。
ワイキキは当時、養魚池や水田がたくさんあって
大量の蚊の発生源になっていたんですね。
観光開発を促進したい政府にとって、ワイキキのイメージダウンになる
この蚊の問題を何とかしたかった。
別荘やホテルからの排水が直接養魚池や水田に流れ込み
水質が悪化して蚊の異常発生にもなっていたとか。

政府は観光開発に都合の良い法律を制定して
土地の使用者に対して改善を義務化し、無理な場合は強制的に
改良事業を受入れさせたんですね。

ワイキキの真ん中に運河を掘削して、その土砂で水田や養魚池を
埋め立ててリゾート用地を確保し、開発業者に転売されていった。
その工事を請け負ったのが有名なディリンハムの会社です。
工事か1928年に完了し、地価は30倍以上になった。
その土地で大儲けしたのもディリンハムの会社ですね。
そして、彼らに大金を投資した白人投資家も大儲けです。

企業が行政と結託して、土地を巧みに取り上げ、開発から生じる
利益を独占する。
さらに、周囲の地元の人々に影響を及ぼして離散させてしまう。
結果的に完成したリゾートは裕福な人々によって占有され
地元の人々は排除される。

でも、このディリンハムの会社が今の楽園ワイキキの原型をつくった事は
事実であり、いわゆる資本主義的な構図としては正しいのかも。
簡単に大儲けした訳ではなく、そこにもいろんな物語があった。

世界中探しても、ワイキキのような場所は少ないです。
いろんな物語があってできたワイキキ。
そのワイキキで、何も考えずに楽しむ自分たち。
そしてまた、いろんな物語が生まれて行くのですね。

さりげなくカスタマイズ


Post-1627最近モニターとして借りていたコンデジ、
SONYのRX100です。
使っているうちに気に入ってしまい、買ってしまいました。
で、早速カスタマイズを。

ダークレッドの貼り革をオーダーして貼り付けて
ちょっと雰囲気を変えてみました。

このカメラ、レンズの良さとセンサーサイズの大きさで
コンデジとは思えないほど、かなり画質が良いです。
ここ最近でいちばんの名機かも。

単焦点ではRicohのGR Digital IVがいいですが
ズーム付きで一眼のようにも撮れるカメラなら
やはりこれが一番かも。
設定を変えずにフルオートで綺麗に撮るなら
CanonのS100の方がベストでしょうが。

最近、LUMIXのLX7が発売されましたが…
レンズの明るさではトップですね~気になる存在です。
でも、センサーサイズが小さいままなので…

まあ、中身も大事ですが
見た目の雰囲気も大事です。
持ち歩いて撮ろうという気になるような外観でないとね。


Good Design


Post-1626いろんな良いデザインが山ほどあるハワイ。
ちょっとした部分にも
そんな良いデザインを感じることが。
こんな角度で撮ってみると伝わりやすいかも。





そもそも、アルファベットが並んでいるだけでも
良いデザインに見えてしまうから不思議です。
ここに日本語が並んでいても…

全体を撮ろうとせずに、
その部分を中心に角度をつけて切り撮ってみる。
最近は、そんな撮り方も好みです。

by GR Digital IV

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ちょっとひとこと…

人の善意や努力を横取りして
平気で自分の手柄にする人っていますよね。
人の善意を踏みにじって自分の評価にする。
そんな人には、どうぞ横取りしてくださいって思います。
結局その人には能力が無いので
いずれ自分が困る事になるんですね。
どうぞ、いつでも横取りしてくださいね~!

自分の評価を気にする前に
自分でまず努力をしましょう。
評価は後から付いてくるものです。

カイルアっぽい色


Post-1625カイルアの海の色を
カイルアのお店でも発見。

この雰囲気や色使い、
まさにカイルアっぽいですね~!

こんな風に50mmのレンズで切り撮ると
その感じが伝わりやすいのかも。

ハワイの陳列


Post-1624ハワイのスーパーなんかの売り場へ行くと
ものすごい量の物であふれています。
その物を眺めていると
たいていのお店で日本との違いを感じます。

その違いのひとつが陳列です。
陳列の方法自体も、
消費動向に対する考え方の違いがパターンに現れています。
それよりもっと違うのは、
日本のように常にラベルの方向や置き場所を
きっちり綺麗に揃えていないという部分。
言い換えれば、不揃いになったままでも気にしないという事かも。

そんな陳列を眺めていると
ハワイのおおらかさと言うか
細かい事はいいやん、見た目より要は内容という
そういう考え方を感じてしまいます。



そのまま自然に
そのままを撮る
その方が
よりハワイを感じる写真になると思うのですが?

カーテンライン


Post-1623そんな言葉があるのかどうか?

柔らかい光と
影の直線と
オレンジトーン

3つの要素があると
そこには物語が始まるのです

ある小説家が言ってました

島らしいもの


Post-1622お店の中に、こんなものが。
とても島らしいなぁって思って撮っておきました。
このお店の中の全部が島らしい物でいっぱいです。
フラッと立ち寄るにはいいかも。