モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2012年5月

夕方のワイアラエ通りの交差点


Post-1500夕方の、こういう感じの光がとても好きです。
昔からずっと存在するこの通り。
その存在感がいちばん際立つのが夕方かも。

この通りをゆっくり散歩して
気に入ったレストランで食事。
そんなパターンもとても好きです。

この時間の光、この通りにいちばん似合うのです。



ラルクがワイキキシェルでコンサートやりますね。
現地の31日と1日みたいです。
今、カハラリゾートに滞在中の事務所の社長からメッセージが!
航空券とチケット、送ってくれたらえ~のになぁ(笑)

ここに登らない理由はあるのか?


Post-1499いい天気の日に、
ここまで来て、
ここに登らない理由なんてあるのか?

そう言う自分も、
この時初めて登ったのですが(笑)

登らない理由なんて無い。
登ってみて初めてそれがわかるんですね。
心臓が弱っていたので
バクバクしながらできたが・・・
それでも何で今まで登らなかったのかって・・・ :emojiface_glad:

自分の人生で
もし損をしているとしたら
それは自分自身の思い込みの強さなのかも
柔軟に
そしてポジティブに
自分から行動して
自分から変化を創っていければいいかも!


定番ダイヤモンドヘッドですが


Post-1498定番ですが・・・やっぱり必要です。
最近は朝の早い時間にここで撮る事が多くて。
なので、やや逆光気味。
かえって雰囲気でるのかも。

しかし、ここは気持ちのいい場所ですね。
何度行っても気持ちがいい場所。
あ~、帰ってきたって思える場所。

予定を組み過ぎて欲張ると・・・
きっとスルーしてしまう場所なんでしょうね。
前回も行ったからいいやって。

僕の場合は、何箇所か毎回同じ場所へ行きます。
そうすることで、いろんな事を感じ取れるし
自分の状態も良くわかるんですね。

そんな定番な場所が、ここからの眺めなのです。




またまた最近感じること・・・

周囲に対してプラスのエネルギーを与える人。
その人がいるだけで明るくなるし
周囲の人はみんなその人に話しかける。

周囲に対して負のエネルギーを与える人もいます。
平気で暗い表情を見せて関心を引いたり
自分が気に入らなければ機嫌が悪くなる。
みんなに気を使わせることで自分の満足を得る。
強引に周囲に入り込んで、かき回してしまう。

そんな2種類の人、まわりにいませんか?
負のエネルギーが強い人は
プラスのエネルギーを持つ人から
そのエネルギーを奪おうとしたり利用しようとする。
プラスの人は逆に負の人を助けようとする。
でも、結局は自分自身が認識しなければ
負の人は決して救われないのです。

世の中には、そんないろんなパターンがありますね。

この先まで行くと、わかるかも


Post-1497海に続く道。
その先まで行けば
何か今までに気付かなかった事がわかるのかも。
そんな気分になる場所です。
そんな突堤が大好きです。
見つけると、必ずその先まで歩きます。
で、何かを見つけて戻ってくるのです。

クリアーなカピオラニビーチ


Post-1496この日はとてもクリアーでした。
なので、そのクリアーな光を撮れないかと挑戦。

まあまあ、伝わるでしょうか?

写真を撮る時に、ただただ綺麗な景色を撮るのではなくて
何かテーマがあるといいのかも。
って、最近は考えるようにしています。

この辺りは、クリアーな景色を楽しめるポイントですね。
最近は、毎回ここへ来る事が多いです。
自分にとっては、心地良いポイントなのでしょう。

ハワイでは、気に入った場所でゆっくりすると
その場所の いろんな魅力を自分自身の感覚で理解できますね。
慌ただしく場所を移動すると、
そんな本来の魅力を見逃してしまいます。
写真に「撮る」だけでわかったような気になるんですね。
でもそれって、実は何も自分自身で感じていないのかも。

まず自分自身の感覚で感じたり、自分の目で見て楽しむ。
そしてそれから写真を撮りたくなれば撮る。
写真を撮る事だけが目的になってしまうと
せっかくのハワイの良さを感じる事無く、通りすぎてしまいますね。
で、撮った写真も気持ちが入らないので
ただ綺麗な景色だけが写ってる上辺だけの
つまらないものになってしまいがちです。
例えば商業写真のような感じですね。
商業写真なら、ただ綺麗であればOKですから。

まあ、自分自身もそういう傾向にあったんですが・・・
ようやく今になって、そういう撮り方はしなくなりました。
今のうちに撮らないともったいないなんて考えた時期もありました。
次々とポイントを移動しては、ひたすら撮っていくスタイル。
まさに商業写真用のストックを増やすスタイルです。
違うんですね、もったいないのはその場所をすぐに離れる事かも。
余裕を持って、気に入った場所だけでゆっくりする。
そうしなければ、本当に良い写真は撮れないのかも。

撮った枚数や、
撮った場所の多さや、
撮った結果が綺麗かどうかで満足するよりも、
本当に撮りたいと思って撮った写真の方が
よっぽど自分にとっても印象深いものになりますね。

ちょっと書いておきたかった事


Post-1495先日の大阪オフ会での話ですが、
ある人が言っていた事です。
その内容が、自分自身の状況や考え方と合致していたので
とても感激してしまいました。

例えば、何かを始めようとする。
その場合、たいていは「いちからのスタート」だって言いますよね。
いちから始めて、それをどんどん大きくしていく。
でも、その場合に知っておかなくてはならない事がある。
「いちから」スタートできるのは、恵まれていると言う事です。

実は、その「いちから」スタートする前提をつくった人がいる。
マイナスからスタートして、「ゼロ」まで創り上げていき、
その「いちから」という状況をひたすら準備した人がいるという事です。
決して表には出ないし、「いちから」スタートする人を
陰ながら応援する人です。
マイナスからスタートという意味は、例えば借金をしてスタートする。
と言うことは、マイナスからのスタートなのです。


例えば会社でいちから仕事を始めるとする。
その会社はすでに存在します。
という事は、すでにその会社を「ゼロ」の状態にまで創りあげた人がいる。
環境を整えて、仕事が出来る状況まで持っていった人が。

その苦労や努力を知らずに、
その会社で自分が「いちから」何かを始める。
何か形になったとする。
それはもちろん自分の努力の成果なんですが、
それ以前に、仕事ができる状況を準備してきた人に対する敬意も
必要だと言うことですね。

僕の場合もそうです。
サブウェイをいちから立ち上げたけど、その前提として会社があります。
この会社を今の状態まで創り上げてきた人の存在があったからこそ
自分は「いちから」取り組めたんですね。
もちろんサブウェイも「借金」からのスタートなのでマイナスからの
スタートなんですが。

同じように働くとしても、
そんな部分を頭に置いて、感謝の気持を忘れずに働ければ
もっともっと必死で一生懸命できるでしょう。
それって、大切なことだと思います。
自分ひとりだけで、何でもやってきたって思うのは間違いですね。
そんな事を再認識することができました。


もうひとつ、書きたかったこと。
それは、やっぱり「相手や周囲への思いやり」でしょうか。
自分の事だけをまず前提に行動する人がいます。
例えば自分が寂しいからという理由で相手に一緒に遊ぼうと要求する。
相手の状況や気持ちを最初に考えずに、まず自分の欲求を出す。
で、相手がそれを受け入れないと機嫌が悪くなる。
自分の興味がある事を、相手も興味があるはずだと判断して
一緒に行動しようとする。
何をするにも、まず「自分」が先にあるんですね。
で、周りが自分から離れて行ったとしても、その原因が自分の行動に
あるという事を認めない。
自分のことは棚に上げて、相手に要求ばかりを出す。
でも、自分の存在は認められたい。
自分で自分の事を「凄いでしょう」って平気で良く評価する。
相手や周囲への思いやりを持てない人は、
自分の行動に対する対価や見返りを求めます。
相手のために何かをしたとしても、見返りを求めるのです。
例えばたくさんの人が集まっている場所では、
自分を良く見せるための努力を惜しまない。
だから周囲へ気を配ったりすることができる。
それは、その場で自分に対する評価が決まるって考えているからですね。
その場限りの、見返りを求めた行動です。

きっと、そんな人は自分の間違いに気付かないのです。
「ありがとう」や「ごめんなさい」を素直に言えないのです。
自分の「見栄」や「プライド」だけを優先する人は
孤立するしか無いんですね。
自分から変わらなければ、周囲は変わりません。


月曜から重い話ですが・・・
自分自身への再確認という意味で書いています。
自分にも、そういう傾向があったからです。

人は、やっぱり周囲に助けられて存在しています。
それなら、当然周囲への思いやりも必要です。
当然だと思っている今の環境に対する感謝の気持も必要ですね。
あらためて、そう実感することができました。
ありがとうございました。


食うべしオアフ島2012、ようやく見た


Post-1493昨日、大阪で毎月のSADAさん会がありました。
で、発売された「べし本2012」を持参でという
司令があったのですが…
買えませんでした~。

今回は、娘がスタッフとして参加しているので
親としては真っ先に買っておかなくてはならないんですが・・・
みんなが持参した本を見せてもらってました。

ようやく手元にやってきたので見ています。
で、やっぱり嬉しいですね。
娘が紹介されているページを眺めてると
またひとつ娘に負けたかぁって(笑)

どんどん結果を出していく娘。
このまま負けてる訳にはいかん。
って、勝負しても結局は何もかも負けるんですが(笑)

本の中の写真を見てると、
明らかに娘が撮った写真が・・・
それを見つけては喜んでる、バカ親です :emojiface_glad2:

カラカウア通りでレインボー


Post-1492Lulu’s で朝食を食べながら
ボーッとカラカウア通りを眺めて。

すると突然目の前にレインボーが。
思わず写真を1枚撮って。

そんな、リラックスした時間です。

何もせずに
何の予定も入れずに
まったりとした時間を過ごす。
自分には必要な時間なのです。

ナチュラルに行きましょう


Post-1491最近、画像編集ソフト Photoshop の出番がありません。
以前は、Photoshop で少し暗い写真を補正したり
色を付け足したりという作業をやってました。
とりあえず何枚も撮った写真を補正して修正して・・・

でも、それって写真を撮る瞬間に気持ちが入らないんですね。
とりあえず撮るという「作業」になりがちなのです。
撮った結果があまり良くなくても、
Photoshopに頼って補正するからいいかって。

ここ最近は、それがまったく無くなりました。
と言うのも、マニュアルフォーカスのレンズをメインに
使うようになったからです。

マニュアルフォーカスだと、フィルムカメラの頃のように
丁寧にピントを合わせて
撮りたいシーンを切り撮って行くことになります。
撮る枚数も極端に減りました。
1枚に集中して撮るようになったので。

まず、撮りたいシーンを自分の目で良く見て
その場の雰囲気を感じて
何を撮りたいのかはっきりさせます。
それからファインダーを覗いてピントを合わせ、
構図を決めていきます。
露出だけは何通りか変えて撮ってみます。

そうすると、自分の目で確認して
自分の感覚で感じたままの写真が撮れたりします。
撮った写真を後で見ると、
その場の空気感や風や香りまで蘇ります。

写真が趣味って、こういう事だったなぁって
今更ながら思い出しています。
ブログのためだけに、ただ綺麗な写真を撮っても
自分自身としては、心に残らないんですね。

多少、ピントが甘くても
露出を失敗していても
それでも、そうやって気持ちが入った写真の方が
より自分にとっては魅力的だったりします。

このピンクパレスも、撮ったそのままです。
数を撮って、後で修正する方式は
もう過去のものになりました。

無理に装飾して綺麗に見せて
それを褒めてもらっても意味が無い。
ナチュラルな写真がいいですね。

写真も、生き方も、
ナチュラルに行きましょう~ :emojiface_glad:

Waikiki Color


Post-1490こうやって、自分自身は暗い場所に立って
向こうに広がるブルーを撮ります。
こういう撮り方、大好きです。
影の部分が大きいと、よりブルーが強調されますね。

このベンチに座って、
この色をずっと眺めていたいかも~
いろんな事を考えながら。

例えば…
自分が良いと思ってることを
人は良いと思うとは限らない。
自分が良いと思ってることを
人に押し付けがましく薦める。
それって自己満足であって、
周囲の空気を読めない典型的なパターンです。
周囲の人を疲れさせてしまうパターンです。
そういう時期もあったなぁって…反省したりして。