モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2011年10月

最近、再確認したこと


Post-1266よく、何事も気持ち次第って言いますよね。
その「気持ち」の程度にもよりますが
それは当たってるのかも。

人間の能力は、その人間の持つ意思によって決まる。
その意志の強さに平行して能力が決まる。

「もうあかんかも」とか
「もう限界やわ」って自分自身が思った瞬間に
その能力はそこで止まってしまうんですね。
自分自身に対して、自分で限界を設定してしまうからです。

逆に、自分自身の強い意思があれば
自分でその限界を取り払う事になります。
ある意味、限界を設定しなければ
人間は短期間で自分自身の能力を上げる事が可能です。

例えば1日に5時間の睡眠時間以外は
ずっとひとつの事に集中する。
休みも必要とせず、ただひたすら集中することが出来る。
それだけの強い自分自身の意志があれば可能です。
中途半端な意思や、自分の軽い気持ちなら
きっとどこかで自分自身に限界を設定してしまうでしょうが。

能力が高い人は、そうでない人と大きく違う部分があります。
それは、自分に限界を設定せずに集中する期間を
今までに何度持ったかです。

例えば「受験勉強」もそのひとつですね。
自分が望む学校にどうしても進学したいという強い意志があれば
自分に限界を設定せずに ひたすら勉強をするでしょう。

例えば「新店オープン」もそうでしょう。
何もないところから創り上げていく。
今回のうちのサブウェイの店長が、そうですね。

そして、そういう期間を経験して能力が上がった人は
必ず次のステップへ進んでいくのです。
ひとつ乗り越えることで、「次」への「意思」が生まれてくる。
その「意思」によって、また同じように限界を設定せずに
集中する期間に入る事ができます。

そうやって繰り返していく事で
短期間でも能力は飛躍的に向上するのです。
そういう事を一度も経験せずに歳をとって行くと
おそらく自分の潜在能力を知る事も無く一生を終えるでしょう。
まあ、どんな人生を過ごすかも自分自身の意思なのですが。


この「意思」にはひとつだけ条件があります。
それは、自分が「楽しめる」かどうかです。
確かに辛くて大変な部分は山ほどあります。
でも、どこかでそれを「楽しんでる」自分がいるなら大丈夫です。
もし、誰かに強制されたり我慢しながらやってる事なら
すぐに限界を設定してしまうからね。


そんな事を、今になって再確認しました。
何かを始めるには年齢は関係ありません。
「もう歳だから」って思ってるなら
すでにそれは自分自身に限界を設定してしまっているんです。
何かを始めるのに「自分は頭が良くないから」って思ってるなら
それも同じく限界を設定してしまってるんですね。
やりもせずに、やる前から決めてかかる。
まあ、それなら最初から何もしない方がいいのかも :emojiface_delicious:

ハワイの写真での例です


Post-1265今日も店に居ますが…ちょっと休憩です。
またまたAモードの話ですが…
今回はハワイで撮った写真の例を紹介します。

最初の写真は、曇った少し暗い日に撮った写真です。
Aモードでf値を一番小さい数値に設定して撮ってます。
こういう撮り方を「開放で撮る」という言い方をします。
つまり、レンズを開いて一番光を取り込む状態で撮るという事。
まあ、そんな事はどうでもいいですが。

で、どこにピントを合わせるべきかというポイントですが…
好みによります。
この場合は、プルメリアの花の中心に合わせてます。




例えばスーパーでいろんな物を撮る時も、同じく開放で撮ります。
スーパーの中は暗いし、物全体にピントがあってるよりも
こんな感じで周りがボケてる方が雰囲気が出るので。
まあ、それも好みですが。
この場合は、ピントをHAWAIIの文字の辺りに合わせてます。




これは、雨の日のドールの裏庭で撮ったんですが
同じく開放で撮ってます。
背景がボケてくれると、何を撮りたいかが伝わりますよね。
この場合は露の周りにピントを合わせてます。

ピントの合わせ方ですが、まず合わせたい位置でシャッターを
半押しにしてピントをロックします。
で、上下左右に少しずらして構図を決めてからシャッターを押します。
この時に、前後に動かしてしまうとピントがズレてしまいます。
あまり動かさない方が良いのですが…
でも、どこにピントが合ってるかで写真は全く違う結果になるので。
何枚か、いろんな場所にピントを合わせて撮っておくのがベストですね。




次は、開放ではなくて f値を大きな数値にして撮った例です。
晴天で明るい場所なら、一番大きな数値にしてみるのもいいかも。
この写真、隅々までピントが合ってる感じですよね。
こういう写真を撮るには、なるべくレンズが広角の方がいいですね。
コンデジでも、24mmとか28mmならこんな感じで撮れます。
こういう風に、f値を大きな数値にして撮ることを
「絞り込んで撮る」っていう言い方をします。
まあ、それもどうでもいいですが。




これも、同じように絞り込んで撮ってます。
近くから遠くまで、全体にピントが合ってますね。
こういう風景を撮る場合には、開放で撮っても
あまり良い結果になりません。
でも、あまりf値を大きくしすぎると 全体的に暗い写真になってしまいます。

まとめですが
f値を小さくするという事は、例えば目を大きく開くという感じです。
目を大きく開く、つまり「開放」すると周りがボケますよね。
逆にf値を大きくするという事は、目を細めて見るような感じです。
目を細めて物を見るといろんな場所にピントが合いますよね。
つまり、目を「絞り込む」と全体にピントが合うということです。

ということで今日は前回の復習と、例の紹介でした。
って、なんか講義みたいになってるやん。
まあ、ご存じの方には常識やんって言われますが…
ハワイに限らず、身近な花や風景を撮ってみると
より楽しめると思いますんで :emojiface_glad:

さあ、また店に入って頑張るで!

昨日の続き…コンデジの話


Post-1264昨日のブログで書いた「A」モードの続きです。
ご存知の方には、申し訳ありません。

Aモードにして、
f値を一番小さい数字にして、
マクロをオンにして撮ると
背景がボケた写真が撮れるって書きました。

じゃあ、そのf値を大きな数字にするとどうなるのか?
下の2枚の写真を比べてみてください。
上の方は、昨日と同じくf値が1.8です。
で、下の方は、f値を6.3にして撮ってます。





上の写真は、奥に行くほどボケてますよね。
で、下の写真は奥の方までピントが合ってます。

そうです、つまりf値が大きいほどピントが合う範囲が広くなるんです。
言い換えれば、小さいほどピントが合う範囲が狭くなる。
つまり、ある一点にだけピントがあって その他はピントが合わないんです。

ここで、ひとつだけポイントがあります。
それは、f値を大きくすると
ピントが合う範囲が広がってシャープな写真になるんですが
それと引き換えに、少し暗くなります。

背景がボケた写真、つまりピントがある一点にだけ合ってる写真は
明るく撮れます。

まとめると、
f値が小さい場合 → ピントが合う範囲が狭い。背景がぼける。明るい。
f値が大きい場合 → ピントが合う範囲が広くなる。少し暗くなる。

例えば、ハワイのように太陽の光が明るい場所で
風景写真を撮るなら…
全体にピントがあったシャープな写真がいいですよね。
その場合はf値を大きくします。
f値を大きくすると暗く写るはず…
でも、昼間なら全体が明るいので全く問題ありません。

例えば、植物園でプルメリアを撮るなら…
f値を一番小さくしてマクロをオンにして
できるだけ近づいて撮ってみる。
明るくて背景がボケた写真が撮れます。

上の写真は、f値を大きくしても暗くないですね。
それは、6.3で撮ってるからです。
これがもし8.0で撮ってたら、明らかに暗い写真になってます。
そのへんは、自分で撮ってみて確認すればいいと思います。
周囲の光の状況によって変わります。

以前の僕が撮ってた写真は、ほとんどがf値を大きくして
全体にシャープでクリアーな写真が多かったです。
ハワイの風景写真には適しています。
もし、ハワイで天気が悪かったりした場合は…
f値を小さくして明るく撮ります。
近づいて撮ったり、背景をボカして撮ると雰囲気が伝わります。


アカン・・・書きだすと止まらなくなるので、この辺で。



PS
今日の午前中、うちの店に日本サブウェイの社長さんが来られました。
オープンしてから二度目です。
前回はひとりで視察に来られたんですが、今日は店舗の開発の方と一緒に
お店に入ってこられて 笑顔で飾ってる額を二人で眺めてられました。
挨拶をして話をしたんですが、娘の撮った写真やイラスト化した写真を
とても褒めていただきました。
社長自ら、自分のiPhoneを取り出して 飾ってある額を写してられました。

で、その後 客席でコーヒーを飲みながらくゆっくりつろいで
とてもいい雰囲気のお店に仕上がってますねと言って帰られました。

正直言って、めっちゃ嬉しかったですね。
今までの大変だったことも全て吹っ飛んだ感じです。
娘にもメールすると、驚いてました。

額だけでなく、お店としてのサービスや品質、清潔さもレベルアップさせて
もっともっと良い店にしなければ!

ちょっとNikonのP300の話を


Post-1263先日の編集長ブログにもNikonのP300の話が登場してました。
このカメラ、実はハワイで何度か使ったんですが
ほとんどSCENEモードのままで お任せで撮ってました。
運転しながらシャッターを適当に押すだけでも
十分綺麗な写真が撮れます。
レンズが他のコンデジよりも明るいので、
ハワイの光の元では特にクリアーに撮れます。

その反面、暗い場所でSCENEモードのままではうまく撮れません。
オートやPモードにすれば綺麗に撮れます。
あくまでカメラ任せですが。

先日、SADAさんと遊ぼう会に出席した時のことです。
moanaママがP300を持って来てました。
で、それを借りて ちょっと設定を変えて撮って遊んでました。
P300の設定をいじって撮るのは、実は初めてだったんですね。
いやぁ、ちゃんと設定すれば一眼が不要なぐらいの
実力を見せてくれました。

例えば暗い店内で料理なんかを撮る場合には
モードダイヤルを「A」にします。
絞り優先というモードですね。
で、f値という数字を一番明るい1.8に固定します。
(コンデジのレンズによって、この数字は違います)
その設定でマクロをオンにしてフラッシュ無しで
かなり近づいて撮れば
確実に背景がぼけた綺麗な写真が撮れます。
ピントの合わせる位置を変えて撮ってみると面白いです。

最初の写真も、この設定で部屋を暗くして撮ったものです。
まるで一眼に明るいマクロレンズを装着して撮ったような感じです。

一眼では、この設定で撮る事が多いのですが
コンデジでは、いつもカメラ任せで撮ってました。
いやぁ、最近のコンデジのレンズは素晴らしいですね。
もちろんNikonに限らず、レンズが明るいCanonのS90やS95でも
きっと綺麗に撮れるはずです。
じゃまくさがらずに、例えばAモードの設定だけでも活用すれば
今までと違った写真が撮れると思うので試してみてください :emojiface_glad:

この方法で、例えば花の接写をしてみると
かなり面白い写真が撮れますよ!



SUBWAY店内、バージョンアップです。


Post-1262最近、SUBWAYネタばっかりですいません。
豊中駅前店の店内を、少しバージョンアップです。
娘から送られてきた写真を使って、額を増やしました。
まずは、額のアップから。
最初のが、最も気に入ってるんですが…
娘から写真2枚のアレンジの仕方にダメだしが。
確かに写真は1枚ずつ額に入れるほうがいいですよね。
特に、このモノクロ写真はね。
そのうち、修正します。




次も2枚なんですが…
実際のメニューボードの隣の壁に飾ってます。
ハワイのSUBWAYのメニューボードと見比べる感じで。




ドリンクベンダーの写真ですが、2枚の写真の色合いがいいですね。
これは ちょうどドリンクをオーダーする場所の後ろの壁に飾ってます。




これは1枚の写真のみをアレンジしてます。
一番奥の席の前にある柱の壁に飾ってます。




これも同じく1枚の写真ですが、イラスト化したものです。
一番奥の柱の壁に飾ってます。




これは店内から出ていく時に目に付く場所に飾ってます。
自動ドアの内側の隣ですね。




これは、ちょうど店内に入ってすぐに目に付く場所に飾ってます。
上の額は、以前から飾ってましたが
その下に新たに追加しました。




店内に入ると、こんな感じです。
この右側すぐにオーダースペースがあります。
大きな柱が2つありますが、
この柱の周囲に額を飾ってます。




一番奥の席から入口方向を眺めた写真です。
こんな感じで柱にそれぞれ額を配置してます。




入口近くの柱の裏側です。
客席からは、この柱の右側を通って自動ドアに向かうことになります。


この写真だけでは、全体の感じが伝わらないですよね。
ぜひ、機会があればお店へ来てみてください。
個人的には、なかなか良くなったかなって思ってます。

実は、まだまだ娘が送ってくれた いい写真があります。
それは、小さな額に入れてワンポイントで飾ろうかと。

少し余裕が出てきたので
またいろいろと考えて行きたいです :emojiface_delicious:

Thanks Minami !!

ハワイのサブウェイの写真をイラスト化


Post-1260娘が送ってくれたサブウェイの写真をイラスト化です。
勝手にイラスト化するなって怒られそうですが…。
確かにイラスト化しなくてもいいんですが、
店内の他の額にはイラスト化した写真をすでに飾ってるので
2枚だけイラスト化してみました。

最初のはキングスビレッジのサブウェイですね。
この看板や建物の雰囲気はとてもいいですね。




次のはカラカウア沿いのサブウェイですね。
この看板、めっちゃカッコイイです。
ここにはクッキーコーナーや、いろんなお店の看板が並んでて
お洒落な通りになってます。



少し額の数を増やして、娘の写真を店内に飾ってます。
一部は修正の必要がありますが
とりあえず今までより良い雰囲気になったと自己満足してます。
その様子は近いうちにアップしますんで。
娘に感謝です! ありがとう :emojiface_glad:

すでにかなり昔のような感じ


Post-1259娘が5月にKCCに入学するのに一緒に行った時の写真です。
フォーパドルの708号室に到着してすぐですね。
娘がキッチンカウンターでMacを開いて何やらやってます。

もうすでに、あれから5ヶ月半も経ってるねんなぁ。
かなり昔のことのようです。

お互いに忙しい毎日を過ごしてて
お互いに前に進んでると思うので
来年の再会が楽しみです。

息子も高校受験で頑張ってるみたいやし
まったく家の事も何もしてないから相方にも申し訳ないけど
来年のハワイで全員集合して
短い時間でも家族の時間を楽しめたらいいなぁって。
なんか、最近そんな事を考えるようになって。

今の努力を惜しんだら、
きっと楽しい時間は過ごせない。
そう思うので、まだまだ元気で頑張るで!

いろんな出会い


Post-1258サブウェイを始めてから、いろんな出会いがありました。
娘と同じ年齢のバイトさん達や
才能豊かな主婦のバイトさん達。
サブウェイに関わってるいろんな方々。
52歳になってからの出会い。
普通では、急にこんなにたくさんの出会いは無いでしょうね。

忙しくて大変な部分はあるけど
なんかそれ以上に得るものが大きい気がします。
売上とか利益とかそれ以前に
いろんな大切なことを
あらためて気付かされたような気がします。

娘よりハワイのSUBWAYの写真


Post-1257娘がワイキキで撮ったサブウェイの写真を送ってくれました。
たくさん送ってくれた写真の中から
気に入ったのをアップします。
まずは最初の写真。
これはパッと見た瞬間に気に入りました。
う~ん、なかなかやるなぁ。モノクロがいい。
別に何の指定もせずに、
ただハワイのサブウェイの写真を送ってって言ったら
こんな写真が…やはり思った通り普通の写真じゃなかったですね。




次はこれです。
これまた娘らしい写真です。
彼女はいつも撮るポイントが違うんですね。
独特な視点でSUBWAYを撮ってくれてるので嬉しいですね。




これまた背景がメニューボードという点で、いいなぁって思います。
平凡に撮らないところが個性やなぁ。
やっぱりそういう点では娘には勝てません。


というわけで、送ってもらった写真は店に飾る予定です。
感じの良い額を買って来なくては。

何気ないクヒオ通り


Post-1256土日は忙しくて疲れ果てますが、月曜日は比較的穏やかです。
なので、こんな写真を眺めたりしてます。
日陰から眺める光というのは心地良いです。
透過する光を撮るのが大好きなので。

久々に50mmの単焦点レンズで撮りたくなってます。
カメラ自体を触ってないので、ぼちぼちバッグから取り出さないと。



ハワイだと、どこを歩いていても撮りたい気分になりますね。
こんな光景も、ついついシャッター押してしまいます。
光や影をゆっくり楽しむ余裕が欲しいですね。
でも、そういう余裕は頑張った後の方がより気分はいいし。

ということで、まだまだ頑張っていきます。
で、来年はハワイでゆっくり撮れるように!