モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2010年6月

夕方のワイキキをホ~ロホロ


Post-670最近、湿気の影響で重い記事ばかりになってましたので・・・
今日は軽くいっときましょう。

快晴の日の夕方、ワイキキを散歩すると 眼に入る景色がどれも絵になって。
ついついシャッターを押しまくりますね。
きっと、昼間や天気が悪いと素通りするような場所でも とても良く見えます。
空気が透明だと、きっと何もかもが相乗効果で美しく感じて 魅力を再発見
できるんでしょうね。
ワイキキの信号が、こんな形をしてたなんて 撮ってみるまで知らなかったし。



建物のガラスに、別の建物の姿が写り込んでます。
こういう建物に椰子の木って、まさにワイキキって感じがします。
デジタルの信号機が右下に写ってますが、こんな形だったんですね。



ガラスへの写り込みが気になって、同じ建物を少し奥に入って行きました。
やはり予想通り、大きなガラス面に写り込みが。
こういう光景って、ワイキキの魅力のひとつだなぁって思います。
もっとゆっくり散歩して、写り込みばっかりを撮り集めるのもいいかも。



散歩してると、こんな光景にも出会います。
って、実はこれは娘が撮ってました。僕は見逃して素通りだったんですね。
後で娘に、「まだまだ視野が狭いな」って言われて…確かにその通りです :emojiface_glad2:



ずっと長い時間ここにあったホテルって やはり絵になりますね。
正面の眺めよりも、こんな横顔が素敵だったりします。
光の加減で表情が変わっていくので、より魅力的ですよね。


という訳で、ワイキキをゆっくり夕方に散歩するのも素敵な時間です。
いつもは見逃してしまいそうな光景を再発見できるのも嬉しいですね。
次回も、また違ったワイキキの魅力を撮れればって思ってます。
視野を広く、アンテナの感度を上げてね :emojiface_delicious:

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今日は人間関係シリーズはお休みです。
で、新たにモノクロ・オールドフォトシリーズがスタートです。
って、できては消えていくシリーズですが…。



この写真、たぶん1988年のワイキキです。
シェラトンの辺りですね。でも、こんなシャワーがここにあったかなぁ?
カラーフィルムで撮った写真をモノクロに加工しています。
古い写真は、モノクロが似合いますね :emojiface_glad:


昨晩は、サッカーが始まる直前まで いろいろと語り合ってました。
今、本当に本音で話ができる友人が数人います。
ブログを始めてから知り合った人ばっかりです。
でも、ブログ上で まったくやり取りが無い人もいます。
そんな事に関係なく、会えば何も気をつかわずに話ができる。
1から10まで説明しなくても、別に細かいことを言わなくても察しあえる。
通常では話ができないことまで話せたり。
お互いが良い状態に向かえる仲間って、この歳になると
とても嬉しいことです。
無理にコメントのやり取りをしたり、メールを交わさなくても分かり合えてる。
それって、本物なんちゃうかなぁって思います。

人間関係シリーズはお休みちゃうかったん?
まあ、ええやん。ちょっとだけやしね :emojiface_glad2:

ホノルルへの時間


Post-669今まで、飛行機の中でまともに寝た事がありません。
一度だけビジネスクラスにも乗りましたが…一睡もしませんでした。
数分間のうたた寝はあるんですが、往復共に寝ませんね。
特に、ホノルルへ向かう飛行機では 頭がハッキリしててテンションも
高いままです。自分の時間を過ごせるので快適だったりします。

寝ないと言うことは、窓際に座ると こんな光景をずっと楽しめます。
日付変更線が近くなると、微妙に少しずつ明るくなって行くんですね。
空の色もブルーになって行くんです。すると、オレンジの帯ができます。
この瞬間は、一度目にすると やみつきになってしまいます。



少しずつ太陽が顔を出します。
その瞬間が、何とも言えず美しいですよね。
高度が高いので、空気中の水分量も少ないんでしょうね。
光がそのままクリアーに差し込んできます。
何か、強いエネルギーを感じ取れる瞬間でもあります。



機内から撮ってると、窓ガラスにピントが合ってしまう事もありますね。
でも、それはそれで また面白い感じに撮れます。
光が乱反射を起こしたような感じで。
光の見え方って、いろんなパターンがあって興味深いです。



太陽が昇ってしまうと、急にすごく明るくなります。
まぶしい光に変わっていくんですね。
でも、まだ光の色は濃くて 照らし出す対象物を染めるんですね。
こんな感じの光を見てると、もうすぐホノルルが近いと感じます。

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久々に、今日はイラストシリーズです。
いい天気で、明るい光が満載のラハイナは、カラッとして心地良いです。
最近の強烈な湿度攻撃には 参ってます。なので、湿気払いという事で。





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いつもは、ここで終わりなんですが 今日はオマケです。
時間がない方はスルーしてくださいね、なんせ長いし理屈っぽいので。

昨日、以前に自分が書いた記事を読んでました。
去年の8月に書いた記事です。
「縁」に関して、長々と書いてました。
今読むと、あらためて なるほどと感じる部分がありますね。
って、自分で書いてたんですが…とっくに忘れてしまってるので :emojiface_glad2:
あくまで個人的な考えなので、ご了承の上でどうぞ。

<縁があるって事はどういう事なのか。縁が無いってどういう事?>
その前に、自分自身の役割って何なのか?
それを意識している人は少ないって、あるコラムに書いてありました。
役割って、例えば仕事上の役割もあれば 家庭での役割もある。
夫婦間での役割もあれば、チーム内での役割もある。
無意識に、それぞれが いろんな役割を果たしているのですね。
で、役割には必ず相手が存在しますね。

では、その役割と縁に関係があるのでしょうか?

まず、「縁が無い」という場合とは?
「縁がない」という場合は、自分が関わっても最後まで役割を果たせないって事
なのかもしれません。
例えば、縁があると思って しばらく親しくしていても 急に離れてしまったりする
場合ってありますよね。
それは、それ以上関わっても、自分が相手に対して それ以上の役割を果たせなく
なってきているからです。相手も同じ事を感じている。
なので、お互いに離れていく事になるのかもしれません。

逆に「縁がある」場合とは?
「縁がある」場合には、相手に対して自分が何らかの形で役割を果たせるのです。
相手にとっても同じ事が言えます。つまりお互いに認めあえるんですね。
縁が深い相手からは、影響を受けたり得るものがあると同時に それは相手に
とっても同じなんです。
だから、お互いに長い関わりを持つことになるのかもしれません。

縁があるなあって思う相手に対しては、意識して無くても 自分は役割を果たせて
います。相手も自分に対して役割を果たしてくれています。
それが無意識にわかっているので、関わりも長くなるんです。

では、縁を切るという場合は?
それは、自ら相手に対する役割を放棄してしまうって事かもしれません。
一方通行では縁は成立しません。

もちろん、「縁」とは それだけではないでしょう。
もっと複雑なものだって言う方もおられるでしょう。
でも、縁とは何かを考える ひとつの考え方の例だと思って下さい。
これが全てとは決して言ってませんので。

そして、この「縁」は 相手が人間だけとは限らないのです。
動物の場合も有ります。また、亡くなった方との縁もあるのです。

縁を大切にしたいと思うなら、自分の役割を意識する事が必要かも
しれないですね。
でも、縁というものは 片方が大切にしたいと思っても成立しません。
そこが難しいところであり、不思議なところです。
自分で意識していなくても、すでに成立している縁もありますので。
前世からの縁なら、すでに成立していて それがいつ表面化するかです。

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ブログには、当時感じてた事や思った事をそのまま書いてましたので
時間が経った今読んでみると、とても興味深いです。

こんな話をしだすと、もう止まらない状態になります。
今週は、「人間関係を考える週間」になってしまいそうですね~ :emojiface_glad:

シュガーケイントレインの終点


Post-668そう言えば、何度もマウイへ行ってますが このトレインには乗ってません。
車なので、これに乗ると また引き返して来ないとあかんので。
やはり日帰りでこれに往復で乗ってる時間がもったいないって思って。
なので、道路を走りながら終点付近だけ撮ってました。

終点付近には、こんな貨物車両を使った看板がありました。
この感じがとてもいいですよね。貨車の色もめっちゃいいです。
観光用のトレインなんですが、こういう看板はさりげなくていいですね。
えっ、ディナートレインって書いてありますね。
あのトレインの中でディナー?



この付近は、めっちゃ田舎なんです。
田舎の風景の中に、この貨車看板は良く似合います。
誰も人がいません。
マウイの田舎の雰囲気がそのままで、のんびりした感じがしますよね。



全体の風景は、こんな感じです。
空が大きく感じますよね。
実は、上の2枚の写真は どちらもこの1枚の写真から切り抜いたんです。
走ってる車から撮った1枚の写真でも、こうやって切り抜くと
また別の写真のように感じますよね。
これって、いわゆる流行りの「エコ」になるんかなぁ?
まあ、そんな事はどうでもいいのですが :emojiface_glad2:

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世の中って、自然の流れがありますよね。
自分の周りには、自分と合う人が集まってくる。
逆に、自分とは合わない人は自然に離れていきます。
そういう流れって、無理に逆らっても良い方向には向かないんですよね。
自分と合わない人に、無理して自分を合わせても仕方ないですよね。
逆に無理に合わせられても、それは決して良い気分では無いですし。

よく、誰にでも良い顔をして みんなから好かれようと必死になる人もいます。
そういう人は、「良い顔をする」事や「好かれようとする」事に重点を置くので
結局は表面上だけの付き合いになりますね。
自分自身を磨く事に必死になれば、自然に人は評価してくれるのに
自分の評価を自分で必死に作ろうとするんですね。

いろんな人がいますが 自分に「きっかけ」を与えてくれる人は大切だって
思います。もっと頑張ろうって思う「きっかけ」をくれたり、「これじゃああかん」
って気付く「きっかけ」をくれる人もいます。
自分を怒ってくれる人も大切ですよね。

せっかくもらった「きっかけ」を前向きにとらえて行けるようにしたいですね。
そんな事をちょっと頭に置いて、今週も前向きに頑張りたいと思います :emojiface_glad:

マカワオ、再び


Post-667マウイ島のハレアカラの麓にある小さな町、マカワオは
たくさんの芸術家が移住してくる魅力的なな町です。
この町は、カウボーイの町でもあり 今でもその雰囲気が濃く残っていますね。

2004年に撮った写真ですが、あらためて眺めてると
この町の深い魅力を思い出します。

マカワオへは、もう一度ゆっくり行きたいです。
今日は、あえての説明文無しという事で。




























こういう感じが好きな方には、たまらない町だと思います。
お店も個性的で、本物だけが置いてあるという感じです。
クリエーターの方や、芸術家が好む町というのが頷けます。

マウイの小さなローカルの町で、世界中の芸術家と
昔からの日系の方が共存しているというのが 興味深いですよね。

もう一度ここへ行けば、きっとまた違った写真が撮れると思います。

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昨日は、月例でした。
誰も飾ること無く、素のままで 本音で話ができるのは いいですね。
この会に参加した時は、毎回写真を1枚も撮ってこないです。
って、昨日はカメラすら持って行かなくて。

自分の中では、それだけメインは「話」だという事なんでしょうね。
実際、ずっとしゃべってます。
まあ、どこへ行っても いつもずっとしゃべってますが :emojiface_glad2:

ゴチャゴチャと細かい事を考えなくてもいいし、
ハワイの話ばっかりをしている訳でも無いし、
馬鹿笑いをしながら、楽しい時間を過ごして とても気分よく帰ります。
自分にとって、1ヶ月に1回の貴重な時間です。

という訳で、今は梅田にいます。
娘がTOEICの試験を受けてるので、その間の時間をゆっくり過ごしております。
こういう時間も、めっちゃ快適で大切な時間ですね。

午後遅い時間のアラモアナビーチ


Post-666またまた、お得意の午後遅い時間に行くアラモアナビーチです。
何度も書いてますが、午後の遅い時間になると光が濃くなり
角度も斜めになって オレンジ色に染まってきますよね。
そんな時間帯には、アラモアナビーチへ行きます。

もうみんな海から上がってシャワーを使った後です。
シャワーの水に反射する光と 長い影が、とても雰囲気いいですよね。
全体の色も濃くなり始めて、風も少し冷たくなってきて 気持ち良いです。




この、アラモアナビーチの「直線」が絵になりますよね。
逆光でシルエットができて、それが明暗のコントラストを強くします。
路面がオレンジ色になってくるので、それがまた魅力ですね。




砂浜の足跡が、斜めの光で影になってます。
この時間帯は、自分が影に入って 明るい方向を撮るのが大好きです。
もう、誰も人がいないアラモアナビーチは、昼間の賑わいが嘘のようです。
波の音だけが聞こえてくる、心地良い時間帯ですね。




木陰に入ると、とても涼しいです。乾いた風が、この場所を通り抜けて
行くんですね。
少し暗い場所から明るい場所を覗き込むような写真が 好みです。
そんな写真ばっかり撮ってますが、自分的には癒されます。




少しビーチ側へ出て行くと、オレンジに染まったダイヤモンドヘッドが。
ビーチまでオレンジ色になってきて、木陰からの眺めも心地良いですね。
葉の間から差し込む光が、とても絵になります。




最後は魚眼レンズで全体を。
マジックアイランドが沖に伸びていく姿が いいですね。
海の水も、この時間から透明度が増してきます。
やっぱり、アラモアナビーチは この時間帯がとても綺麗ですね。


毎回、必ず一度はこの時間帯に ここへ来て写真を撮ります。
真昼間のビーチもクリアーで良いのですが、好みは午後の遅い時間です。
ハワイの光の変化って、とてもいいですよね。
どんだけ光が好きやねんって言われるぐらい 大好きです。

ハワイは、時間帯によって光の状況が変わるので その景色も変化します。
そんな変化を撮れると、とても幸せな気分です。

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さあ、今日は朝から実家へ行って プリンターの修理です。
両親のハワイ話を聞かされるんでしょうね~。
でも、楽しそうにハワイの話をしているのを眺めながら聞いていると
こっちまで嬉しくなりますね。
ハワイという共通の話題は、素晴らしいですね。

今晩も、そんなみなさんとの集会です。
(先週の土曜日もそうでしたが…行き過ぎ?)
楽しい時間を過ごしてきます :emojiface_glad2:

なんちゃって3Dプルメリア


Post-665世の中3Dブームですよね。
流行りに左右されるのは嫌いですが、ちょっと3Dでもやってみるかって事で。
以前にも、何度か同じような立体写真シリーズをやってました。
すぐに消えるのが「シリーズ」の宿命なんですが…
って、結局はすぐに忘れるって事なんですよね :emojiface_glad2:

さて、このコオリナのゴルフコースに咲き乱れるプルメリアです。
何となく、3Dになってませんかぁ?
ちょっと木が飛び出してるような感じで…
適当にやったので、細かい部分は見ないことにしてください :emojiface_glad2:



ここのゴルフコースは、管理が行き届いていて とても美しいですよ。
プルメリアの木の配置も抜群です。
こうして、プルメリアの木の間からコースを眺めることができるんです。



なんちゃって3Dは、これでおしまいです。
あくまで、なんちゃってという事で…


こういう加工も、ちょっと面白いですよね。
人間の目は不思議なもので、背景が適度にボケてて
手前がクッキリしていると 遠近感を感じるんですね。

簡単に言うと、上にはボカした写真を、下にはクッキリした写真を重ねます。
で、上のボカした写真のクッキリさせたい部分を消しゴムで消して行くんです。
すると、下のクッキリ写真が部分的に見えてきます。
消しゴムの大きさを調整しながら、縁を丁寧に消して行けば完了です。
なかなか楽しい結果になるので、興味のある方はやってみてください。

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仕事以外では、僕は Apple のMac Book Pro を愛用しています。
ハワイの写真から、サイトやブログまで すべてのことをこれでやってます。
なので、ほとんど毎日持ち歩いていました。

でも、iPad を使い始めてから 外出する時は iPad のみです。
休日は、家に Mac Book Pro を起動しておけば 外からでも iPad で
家の Mac を遠隔操作できます。
何か仕事関係のトラブルが発生すれば、 iPad から会社のWindowsや
サーバーにアクセスして 遠隔操作で処理します。
ノートPCは、もう不要になりましたね。

で、昨日仲間に入ったのが iPhone4です。
初代が発売の時から並んで買って使ってきましたが、今回のは驚愕ですよ!
今までの不満がぶっ飛んだだけでなく、とても美しいです。
あとは、softbankの電波がもう少し強くなれば完璧ですね。



この2台があれば、自分の世界は広がります。
またまた、行動範囲も広がりそうです。
そう言えば、ハワイではこの2台をそのまま使うと とんでもない通信料金に
なってしまいます。パケ放題対象外になるのですぐに数万円になるんですね。
ところが、今はMiFiという 海外でWiFiに接続が無料という機器のレンタルが
あります。1日1500円ぐらいで使い放題です。
例えば関空で借りて、帰国日にまた関空で返却が可能です。
これがあれば、5台まで同時にWiFiに接続可能です。
日本のポケットWiFiの海外版ですね。

来月はこれを借りて行きます。なのでハワイでも何処でもgoogleマップや
GPSで今いる場所も分かります。
カイルアビーチから会社のPCに接続して仕事も可能です。
って、そんな事はしたくないですけどね :emojiface_glad:
でも、例えばハレイワから記事をアップしたり みなさんにコメントを入れる事も
可能なんですよね。
まあ、次回のハワイは何かと忙しいのですが これで楽しみ方も拡がりそうです :emojiface_delicious:

印象的なワヒアワの風景


Post-664今日は朝イチで梅田まで行って iPhone4 を買うために並んでました。
8時から受付開始で、200人近くが並んでましたよ。
実は予約を忘れていて…並ぶのは苦手なんですが 仕方なく行ってきました。
で、今日の夕方に受け取りです。
iPhone4 と iPad があれば もう何処にいても仕事ができます。
あっ、あくまで仕事の道具ですよ…という事で :emojiface_glad2:

さて、今日はそういう訳で更新が遅れました。
今日は良い天気なので、ワヒアワにしましょう。(深い意味は無し)

ドールのパイナップルトレインに乗ると、ワヒアワの広大なパイナップル畑の
全貌を楽しめます。
この辺り、とてもこれが島だとは思えないほどの広大さですよね。
この日は快晴の午後で、とても透明感のある写真が撮れました。
で、ちょっと遊び心を追加して より印象的な写真にしちゃいました。

最初の写真は、トレインの影が写ってますよね。
ちょっとミニチュア的な感じと言うか、奥行きがあるような感じがしませんか?
こういう奥行きを感じる風景、大好きです。
コントラストがはっきりしていて、濃い色彩の写真が好みです。




このパイナップルを収穫する機械が、とても印象的ですよね。
広大な畑の中に、ぽつんと何箇所かに これがあるんですね。
黄色なので、とても目立し 雰囲気がとても良いですね。
空の色と赤土の色、そしてこの黄色の対比がとても印象深いです。




この広大な畑の中には、こんな池もありました。
西の山並みがくっきりとして、とてもクリアーなのが伝わります。
パイナップルが、きれいに一列に植えてありますね。
この斜めに延びる直線が、奥行きを感じさせるんですね。




これはパイナップルではなくて、サトウキビの畑ですね。
やはり 赤土の色と空の色、そしてサトウキビの緑の対比が何とも言えません。
そこに真っ白な雲があるので、奥行きが感じられますね。
アメリカ映画に出てきそうな、こんな風景が大好きです。



ワヒアワという場所は、オアフ島の真ん中です。
この辺りの広大な畑は とても快適ですね。
閉所恐怖症なので よけいにそう感じるのかも知れないですが。

ここだけにある、この風景。とても印象深いです :emojiface_glad:

1983年の雑誌の湘南特集


Post-6631983年7月に創刊号が発行された「All Right」という
夏をテーマにした雑誌です。CBSソニー出版が出してました。
LAやハワイなどを中心に、日本の湘南も取材してあって
夏の雰囲気を盛り上げる雑誌でしたね。
この次の号ではハワイ特集で、それもあります。
それは以前に記事に書いたんですが、その創刊号を発見しました。

「20回目の夏が来る」というコピーで、この雑誌の意図がわかりますよね。
最初の数ページには、LAでのサーフィンを特集してあります。
当時の日本の雑誌では無かったパターンの、素晴らしい写真が満載です。
この特集は、またアップしますね。

で、今日はこの雑誌の中の「湘南」の記事です。


この特集のタイトルが楽しいですね。
「時計ではなく太陽が時を刻み、時間ではなく自然が生活のリズムを決める」
という書き出しで始まる特集です。
「都会に一番近い南国、湘南」を、独特な感性で紹介してあります。
その中から抜粋してアップしますね。




こういう感じで写真を載せる雑誌って、当時は珍しかったですよ。
しかも、いきなり「朝食」をテーマに書いてあるところが素晴らしいです。
アメリカンスタイル朝食を見習いたいという内容の記事です。
この朝食、どこの写真か分かった方は凄いですね。
知ってる方にはたまらない「逗子なぎさホテル」の朝食です。




次のページで、その「逗子なぎさホテル」が紹介されています。
1926年創業の湘南を見続けてきたホテルですね。
この当時はまだ健在だったんですね。
その様子が、素晴らしい写真で紹介されています。
このページの隅には、江ノ島の「ホノルル食堂」も紹介されてますね。
このホテルと食堂を対比して、どちらも湘南海岸株式会社の代表取締役
だって書いてあります。




サーフィンやヨット、ジェットスキーなどの紹介ページが続き 
その後に、この写真が。湘南で「車とは」という内容です。
「窓を全開にして134号線を走る。ラジオからはイーグルスのメロディー」
真っ赤なワーゲンとイーグルスって聞くだけで 当時の雰囲気が蘇ります。




こんな、昔の湘南の写真ばかりを集めたページもあります。
湘南のルーツを、この古い写真から紹介してあります。
とても興味深いですよ。




彼女の誕生日には、ここでサプライズを演出しましょうって。
この「フランス茶屋」は、湘南では有名だったようですね。
今から27年も前の話ですが、とてもお洒落な感覚ですよね。
この当時で、すでに創業11年って書いてあります。
今はどうなっているんでしょうね?




この特集の最後のページがこれです。
ここは、僕も行った事がありますよ。
逗子マリーナの近くの披露山公園からの夜景ですね。
当時から、この辺りの住宅は電線が地下ケーブルでしたね。
伝統の色もオレンジで統一されていて。
「心地良い海からの風が、夏の全てを締めくくってくれるはず」って。



と言う訳で、この雑誌の一部を紹介です。
湘南と言うと、もちろん僕が住んでる大阪とは縁遠い存在なのですが
大学へ通った(通ってない)6年間に何度も湘南へ行きました。
なので、とても思い入れのある場所なんですね。

この雑誌の特集を見ながら、また無性に行きたくなってます。
関西のサーファーは、「湘南なんか、あかんで」って意地をはってました。
一度も行ったことが無いくせに、伊勢や和歌山や日本海だけを崇拝して。
そんな閉鎖的な環境がとても嫌で、湘南まで夜中に車で走りました。
その場所に行ってみないと理解できない「良さ」や「魅力」がありますよね。
それ以来、もちろん関西の海も大好きですが、
湘南や伊豆や千葉の海も大好きです。

「語る」ことや「批判」する事は簡単なんですが、その前に自分で行動して
「知る」事をしないと駄目ですよね。
当時からそんなスタイルで 今もずっとそれは続いています :emojiface_glad:

ゆっくり座れる場所で妄想


Post-662ハワイには、いろんな所に ゆっくり座れる場所がありますよね。
そんな場所に 腰掛けた気分で 妄想してみてくださいね。

最初のは、お気に入りのベンチです。
マジックアイランドからダイヤモンドヘッドが正面に見える場所に
このベンチがあります。ここは、至福の時間を約束してくれるベンチですね。
乾いた風が流れてきて、とても心地良い時間を過ごせます。
どんなに話好きな人も、一瞬言葉を失って 黙ってしまうでしょう。
どうですか、どんどん妄想力が働きませんか?




海が目の前のベンチと言えば、やはりここのベンチも定番ですよね。
夕方の日が沈む前から、じっとここで空の色の変化を眺めてください。
楽しそうな笑顔で歩いていく人達の表情を眺めるのもいいですね。
ひとりでも、カップルでも ここに座って過ごす時間は きっと素敵なはずです。
どんなシーンでも、妄想なら自由ですので :emojiface_delicious:




ちょっと買い物にココマリーナへ。自分が欲しかった物も買えたし 休憩です。
スタバでコーヒーでも買って、ここで一休み。
まだまだ陽が高いけれど、少し陽が柔らかくなってきました。
今日の夕食は何にしようかなぁ?
休憩したら、フードランドへ行ってみようか。
美味しそうな物でも買って、コンドの部屋でゆっくり食べるのもいいかも。




そろそろプールにも人が少なくなってきました。
パラソルも必要ない時間帯です。影が長くなってきましたね。
こんな時間にプールサイドでゆっくりしている事って珍しいかも。
予定に追われるばっかりのハワイは、もうやめにしましょう。
ハワイの本当の良さを感じないまま、日本に戻るのはもったいないやん。
そろそろ、自分のためのハワイにしましょうよ。




朝日が昇ると、全体が一気に明るくなっていきます。
ラナイで そんな朝の時間ゆっくり過ごす。
もちろん、フレーバーコーヒーでも飲みながらなら最高です。
コーヒーの香りと乾いた風が とても心地良いですね。
朝食に出掛ける人や、早朝の散歩を楽しむ人を眺めながら
今日は天気も良いし、何処へ行こうかって考えてみます。
素敵な一日が始まりますね。




ここは至福のラナイです。海に上に浮かんだような感覚になりますね。
もうすぐお昼になるのに、まだここから動く気分になれません。
耳を澄ますと、波の音が聞こえてきます。
もう少し、お腹が減るまでここに座ったままでいいかぁ。
だれも、早く出掛けようって言わないんですね。
出掛けるのがもったいないって感じる 至福のラナイマジックです。




至福のラナイマジックの原因が、これなんですね。
座ってこの景色を眺めていると マジックにかかってしまいますよね。
ダイニングに座って、高橋のパイナップルを食べながらでも 
目の前には こんな景色が広がります。
もう夕方が近くなってきたやん、そろそろ散歩でもする?
それとも、このまま ここで夕陽と 夕陽に染まるダイヤモンドヘッドを眺める?

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いかがでしたか?  素敵な妄想が できましたでしょうか?
いろんな場所を駆け巡るのもハワイの楽しみですよね。
でも、こういう素敵な場所に ゆっくり腰掛けて過ごす時間もハワイの
大きな魅力ですね。

滞在中に、ほんの少しの時間でも良いので ゆっくり座って
ハワイの時間の流れを楽しむ。
それだけでも、単なる「観光」から開放されるかも :emojiface_delicious:

勝手に島感覚な写真


Post-661ハワイっていう太平洋の真ん中の「島にいる感覚」が大好きです。
島にいる感覚って、海の写真が一番表現しやすいですよね。
でも、あえて今日は 海以外で「島感覚」な写真を選びました。

最初の写真は、ハレイワに放置されてた古いオープンカーです。
ハワイはアメリカなので、古いアメ車が多いです。
ブルーのボディーが色褪せてますが、その感じがまさに島感覚ですね。
島を長年走ってる車は錆びてきます。その「錆び方」が島らしいのです。
背景には古い木の壁が。そこに濃い木の影が。
日差しの強い島ならではの感覚だと思ってしまいます。




こんな、何気ない眺めを切り取ってみると 島感覚を感じてしまいます。
朝の斜めの光が長い影を作ってますね。
芝生の緑が輝いて、縁取りコンクリートの色とのコントラストが絶妙です。
椰子の葉の間から矢印が。
こういう切り取り方が好みだったりします。




濃いブルーのピックアップトラック。
それだけで、もう僕にはまさに島感覚を感じてしまいます。
朝の光で緑が輝いていますね。
同じように朝の光がブルーのピックアップのボンネットの一部を
輝かせている感じが とてもいいです。
こういう色の対比って、島感覚だと思ってしまいます。




いつも誰もいない、コンドミニアムの小さな丸いプールです。
この円形のデザインが、何ともハワイらしいと思ってしまいますね。
このプールの色を眺めてるだけでも、島感覚を感じます。




いつも必ず立ち寄るお店の中です。
木枠の窓の内側に貼ってある、何気ない看板なんですが
このデザインや色、その雰囲気を勝手に島感覚かもって思ってしまいます。
小さなアメリカ国旗のステッカーが、ポイントだったりしますね。
窓の向こうの、黄色い車止めの感じも大好きです。




これは、もう何の説明もいらないですよね。
さり気なく椰子の葉の影があったりすると、もう文句なしに島感覚です。



僕の中での「島感覚」って、リゾート感たっぷりな海のシーンよりも
こんな普段の中にあるような普通のシーンから感じることが多いです。
勝手に こじつけて島を感じてるだけなんですが…
太平洋の真ん中にある、アメリカ国籍の小さな島の感覚。
個人的にはとても魅力的に感じてしまうのです :emojiface_delicious: