モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年1月

月は生き物だった


Post-16片岡義男さんという小説家の方がハワイを題材にした小説やコラムをたくさん書いておられます。学生の頃に読んだ片岡さんの小説の中に「月は生き物だった」という文がありました。この小説を読んだことがきっかけで私のハワイへ行きたいという強い想いが始まったのです。小説を読んだだけで、何故か自分は必ずハワイという島に行かなければならないと決心したのです。不思議な話ですが、それ以来いまだにその時の感覚は忘れていません。






夜明け前に西に沈んでいく月をワイキキショアのラナイから撮影しました。そのまま夜明けになり、その日はとてもいい一日を過ごすことができました。

OLD HALEIWA TOWN vol.2


Post-15第二弾です。今回は18年前のフィルムカメラ写真が出てきました。
最初のは、郵便局近くにあったサブウェイの店内からです。このあたりには最近立ち寄っていないので現状はどうなっているのでしょうか?


次も郵便局周辺の建物です。今思えばとても味がありますね。



次はピザハット前ですが、今もあるのかどうかは分かりません。古いピックアップに惹かれて撮った写真です。



次は有名なマツモトシェイブアイスです。さすがに18年前でも有名でした。時代を感じてしまいますが・・・



最後はマツモトシェイブアイス近くにあったヨシダストアです。今はまったく違うお店になっているようですが・・・。 当時のこのあたりの雰囲気は観光客も少なく、のんびりしていて良かったです。と言っても当時は自分も若く、この場所でゆっくりしようという気持ちは全くなくって早くビーチへ行こうとしていましたが・・・ :emojiface_glad:

マウイのプロテアとピンクッション


Post-142004年ですが、マウイのエンチャンティング・フローラルガーデンにお邪魔しました。日本人の武田さん夫妻だけで築き上げた素晴らしい広大な植物園です。
マウイの気候に合うプロテアやピンクッションがたくさん咲いていました。
どちらもヤマモガシ科の植物ですが、外観はかなり違いますね。


可憐なピンクッションです。




この赤いのがキングプロテアです。






当時、オーナーの武田さん夫婦が そろそろ歳なので引退してこの植物園を売りに出そうと思うっておっしゃっていたのです。その後何度かメールのやりとりをしていたのですが・・。
最近になって武田さんがハワイの花に関する本を出版されました。まだ植物園のホームページもあるので、おそらく大好きな花に囲まれて頑張っておられると思います。どなたかこの植物園に最近行かれた方がおられましたら ぜひお教えください。

当時、うちの子供たちにグアバやみかんなど とてもおいしい果物を採ってきていただきご馳走になりました。みんながその時のことを忘れられずにいます。

パイナップルの使い方?


Post-1315年ほど前にタンタラスの展望台へ行きました。その時、駐車場で目にとまったのがツアー用の大きなバンでした。なんとそのバンのアンテナにパイナップルを刺してあったのです! 

おしゃれでセンスのある感覚に感激しました。
この島独特の発想なんですね。パイナップルの使い方として「食べ物を粗末に」といった意見も出るでしょうが そんな問題ではなく・・・


KCCの朝市でもパイナップルがいつも並んでいますよね。



観賞用のような小さくて美しいパイナップルがドール手前の三叉路に植えてありました。これも15年ほど前の話ですが・・・



ドールを過ぎたあたりには、こんな看板が。最近は見なくなりましたが・・・



昔はこんな光景でした。

いつものベストハンバーガー


Post-12今日はハンバーガーを喰おうって思い立ったら、やっぱりみんなが暗黙のうちにテディーズで決定ということになってしまう。
以前に長い間ハンバーガー屋で働いていたので、どうしてもここはミートがどうの バンズがどうの ポテトはどうのって評論家みたいなことを言ってブーイングをくらうのですが ここのハンバーガーはうだうだ何も言う必要が無くって 「なんせうまい」 の一言。



以前に働いていたハンバーガー屋では、具材のひとつひとつを別々に食べると それぞれがとてもおいしい事に気づくのですが 全体としてがぶっと食べると普通の味っていう感想になってしまいます。でも、ここのは普通の味ではないのです。


もうみなさんご存じの通りですが。




ココマリーナのお店がお気に入りです。

朝ダイヤモンドヘッド(小説風)


Post-11朝のカピオラニパークから眺めるダイヤモンドヘッドです。
本日はちょっと小説風にしてみます。
朝から少し重いかも? すいません :emojiface_sad:
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前に向かって

これから日が昇ろうとする前にカピオラニパークにやってきた。
もうどんな言葉も口に出したくなくて、ひたすら自分の中で消化してしまいたいのに消化不良を起こしてる。それでも進んでいかなければならない状況に耐えて我慢しようとしている。目の前にはダイヤモンドヘッドがあり、日が昇ってきた。 毎日何があってもちゃんと日は昇ってくるし、ちゃんと太陽は前に進んでいく。
ベンチに腰掛けてため息。
何で我慢しなければならないのか? 何で・・・。



もういい、もうやめた。
我慢したくないから、我慢をしなくてもよい状況にしよう。
我慢しなくてもよい状況にするための努力をしよう。
思い悩んでいる時間がいくら長くても、その時間は自分は何もしていない。ただ時間だけが過ぎているだけで、自分自身を納得させようとしても結果的には何もしていないから状況なんか変わるはずがないのかも。


そうやんな。もう思い悩むのはやめにしよう。
それなら少しでもいいから、実際に行動をして前に進む努力をしよう。一週間悩んでいても、次の月曜日に気が晴れる訳がないし 後ろばっかり見ていても自分自身は何も変わらない。止まっているだけだ。それなら一週間で少しでも行動して、今の自分よりも前に進もう。一週間で本を一冊読めば、少なくとも今の自分よりは前に進めているかもしれない。一週間で映画を一本見れば、今の自分よりも前向きな考え方になっているかもしれない。一週間一人で過ごすよりも誰かと何かについて話をしよう。




前に向かって。
そう思わせてくれる何かがこの場所にはあるのです。

なごみの夕日


Post-10日本とは違うのが夕日の美しさですよね。
周辺の空の色や透明感が違うねんなあ :emoji!:
で、夕日はやっぱり沈む瞬間よりも それまでの空や光の変化を感じれば より一層なごめます。ワイキキビーチをヒルトンに向かってゆっくり歩いていると感じ取れます。

ワイキキショアのラナイからのなごみ夕日もいいです!



古いフィルムカメラでのマジックアイランドからの写真です。やっぱりこの場所が夕日で有名だという理由が納得できます。


時間別ダイヤモンドヘッドだあ


Post-9今回は定番のダイヤモンドヘッドです。やっぱりダイヤモンドヘッドの写真がいっぱいあるんですよ。毎回ながらついカメラを向けてしまう魅力がありますよねえ。
撮影は11月、場所はワイキキショア最上階からです。
この場所からのダイヤモンドヘッドは特に魅力があります。

夜明け寸前の空の色は目を離せません。どんどん色が変化していくのです。



11月にはこのあたりから日が昇ります。空のトーンが変化していきます。



ショアのキッチンごしに眺めるとこうなります。



さあ、今日はどこで朝ご飯にするかなあ?  やっぱりワイラナコーヒーハウスかな :emojisun:

マカワオの町並み in MAUI


Post-8マウイ島の真ん中あたりにカウボーイの小さな町、マカワオがあります。あまりにセンスがいいのでたくさん写真を撮ってしまいます。ちょっと違いますが、日本で言うと飛騨高山って感じかもしれません。かなり無理がある例えですが・・・ :emojiface_glad:

あまり日本から訪れる人はいないようですが、最近はハレアカラ登山のツアーに組み込まれたりしているようです。できればゆっくりと時間をかけてぶらぶらしたい場所です。


日系の方が多いので、Okada’sやKItada’sといった看板がとても良い感じです。





またマウイへゆっくり行きたいなあ、マカワオにはかなり引きつけられています。
ちなみにハワイ島のホノムも良いです!
そのうち写真をアップします。

OLD HALEIWA TOWN vol.1


Post-7昔のハレイワの写真シリーズ第一弾です。
今では見違えるほど大勢の人が訪れるようになったノースショアマーケットプレイスですが、できた頃はこんな感じでした。この頃からコーヒーギャラリーのコーヒーがお気に入りです。
観光客はほとんど見かけることが無く、のんびりとした場所で ゆっくりと時間が流れていました。と言っても今でも必ず毎回立ち寄る魅力的な場所です。

次はクアアイナの最初のお店です。確か今はストロングカレントのオーナーがやっているグラススカートグリルになっていますね。ここにもよく行きました。看板や店の雰囲気はこの頃が一番良かったと思うのですが、そういうことを言うと「おっさんやん」と言われるのでやめます。



次はハレイワにある郵便局です。実は駐車違反のキップを切られてしまい、この郵便局で罰金を支払いました。日系のおじいさんが助けてくれた事は忘れられません。



ハレイワの通りは、古い町並みが続き 走って行くと突き当たりが海です。左に曲がると大好きなハレイワアリィビーチです。(またこのビーチの写真を紹介します)
このあたりも今とはかなり違いますね。



まだまだ色んな写真があるのですが、今回の最後はおなじみのアナフル橋です。今も変わらない古い橋ですが、この橋を渡ると「あー、また帰ってきたなあ」って感じてしまうのは やっぱり「おっさん」かもしれません。まあいいか!