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カテゴリー:ワヒアワ

グリーンワールドファームのジャカランダ


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グリーンワールドファームのコーヒーの香りを楽しみながら
お店の奥まで歩いて行くと裏口が。
なにやら矢印が見えたので外へ出て行ってみた。

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するとそこにはコーヒー農園が。
そしてその中にジャカランダが咲いていたのです。
急いで店内に戻って、母親を呼びに向かった。
というのも、母親は大のジャカランダ好き。
今回も、ジャカランダが見れたらいいなぁって言ってた。

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脚が悪いので、ゆっくり外に出た母親は一瞬立ち止まった。
ジャカランダを目にして、そりゃもう大騒ぎです。
まさかここでジャカランダに会えるとは思ってもみなかったので
余計にテンションが上がりっぱなしです。
ゆっくり農園の中まで歩いて行って、自分のカメラを出して撮ってました。
よほど嬉しかったのでしょう、何度も何度も繰り返し
「まさかジャカランダが見れると思ってへんかったわ〜」って叫んでました。

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この綺麗な花の下で、母親とジャカランダの2ショットを何枚も撮っておきました。
このジャカランダの下で撮った写真は宝物のようです。

コーヒーを買いに立ち寄ったグリーンワールドファーム。
思いがけないサプライズが待ってました。
そして、このお店は母親にとって最高の思い出になったようです。
あんなに喜んで大騒ぎする母親を見たのも久しぶりでした。

いろいろと大変な事もあったけど、こうやって脚を引きずりながらでも
ハワイで笑顔になれた。みんなも一緒に笑顔になれた。
それがなにより嬉しい事です。

Green World Farms の Coffee Sign


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ここの店内に入ると、壁一面に世界中のコーヒー看板が飾ってある。
入った瞬間、その数に驚いてしまう。
コーヒーも大好きだけど、看板マニアでもあるのでテンションアップです。

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店内の奥の方に目をやると、こんな感じです。
左の壁の上の方にはコーヒー袋も。
これだけのコレクションが見れるなんて、個人的には天国です。

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客席に座って、看板を眺めながらゆっくりコーヒーを飲みたい。
そう思ったけど、それはまた次回にでも。
とにかく写真だけでもと思って撮っておいた。

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振り返って入口の方を見ると、こんな感じです。
角にあるカウンターでは、コーヒー豆を自分の好みに挽いてくれます。
もちろんコーヒー試飲のポットも置いてあり、とてもいい香りが。

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コーヒーのテーマパークのようで、ずっと興奮状態でした。
貴重な看板もたくさんあって、よくこれだけ集めたものだと感心です。
右端から外に出ると、そこにエスプレッソバーがある。
ちなみに反対側の奥の方にも出口があって
そこから外に出ると、コーヒー農園があります。
その農園も素晴らしかったのですが、それはまた今度。

買って帰ったコーヒーは新鮮で最高でした。
ミディアムローストにこだわる意味が、飲むとよく理解できます。

必ずまた来て、ゆっくりコーヒーを飲みながら看板眺めて、
そしてお気に入りのコーヒーを買って帰ります。

Green World Farms MUG


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ここのカラフルなマグ、いい感じです。
外側と内側の色の使い方がいいですね。

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全色揃えたくなるカラーリング。

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これもいいなぁ。
色使いや形に、とてもセンスを感じますね。

Green World Coffee Farmのアガベシロップ


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ノースにある、行ってみたかったコーヒーショップに立ち寄った。
Green World Coffee Farm。
コーヒーギャラリーを有名にしたロースターの方が独立されたお店。

ふと目に止まったのが、このコンディメント。
自分の好みで、自由にコーヒーにプラスできる。
右端に最近注目のアガベシロップが置いてあった。
アガベはメキシコでテキーラの原料となるアロエみたいな植物。
アガベシロップは血糖上昇の穏やかな甘味料であることが解明されてから
アメリカでは注目されてます。
このシロップが置いてあるとは、さすがですね。
でも…個人的にはコーヒーにシロップは絶対に入れないですが(笑)

99号線


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通称 KAM Highway _ Kamehameha highway
オアフ島の真ん中を北海岸に向けて真っ直ぐ走る99号線。
パイナップル畑を突っ切るこの道路は、いつも赤土で少し染まってる。
この辺りの雰囲気がとても好きです。

ピックアップトラックの窓全開で
ローカルのラジオ局を流しながらここを走れば
個人的にいちばんハワイな気分になれる。

ずっと変わらない真っ直ぐな道。
今までに何度ここを往復したのか忘れてしまった。
いつ走っても懐かしさを感じる道。
すっと自分の心の中にある道。
いつまでも変わらないでいてほしい道です。

来年は


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来年、高齢の両親達をハワイへ連れて行こうかと。


完全にお世話役としての同行で。


決して健康ではない年寄りばかり5名に


ゆっくりとしたハワイを楽しんでもらうつもりです。


ハワイの話をすると元気になる年寄り達を


もっと元気にするには現地へ行くのが一番なので。


来年のハワイまでに全員コンディションを整えておくようにと


指令を出しておきましょう(^^)

Pineapple Field 1989


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先日のリバーサルフィルム。


マクロレンズの前に専用のアダプターを取り付けて


1枚ずつ一眼でフィルムを接写してデジタル化してみた。


1989年のワヒアワが再現できました。


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もう少しちゃんと調整すれば、もっと綺麗にデジタル化できそうです。


ただし、時間がかかりますね。


でも、このフィルムな感じを再現できるなら


少しずつでも時間をかけてみようかと。


再現した写真を眺めてると


当時、慎重に1枚ずつ写真を撮ってた感覚がよみがえります。


少し甘い香りを含んだ乾いた空気と赤土。


その場に自分が立ってるような感覚まで思い出せます。

80年代のパイナップル畑


Post-1686今も昔も何も変わっていないのかも?

でも、当時はこんな感じで一面パイナップルだった。
今は部分的にしかパイナップルが無くて。
順番に栽培しているパターンが変わったのかも。

もうひとつ、当時は今よりも乾燥していた?
ほとんど雨が降らずに、赤土が舞い上がってた印象が。

いろんな変化があるけど
今もずっとパイナップル畑が広がるワヒアワ。
ちょっと車を停めて
ゆっくり今のパイナップル畑を撮ってみたい気がします。

裏側から眺めてみる


Post-1418表に出ている部分や
真正面からだけ眺めていたんでは
見えてこない事ってありますね。

「これって裏から見たらどうなんやろ?」
そう思える自分でありたいかも。

それには自分自身の中にある程度の余裕が必要で
良い状態の自分というものを維持しなければ。

それは「好奇心」かな?
年齢と共に衰退していくと言われている「好奇心」。

逆に言えば、「好奇心」を持ち続ける事ができれば
自分自身の状態も「好循環」になるのかもね :emojiface_glad:

昔の写真を、オールドポストカードのように加工


Post-1299またかいなぁ…って言われそうですが、またです。

今日は、オールドポストカード風です。

引出しの奥から出てきたような感じに仕上げてみました。





実際にハガキ用紙に印刷して、ポストカードにしてみると楽しいかも。

今年は忙しいので、年賀状もこれでいいかぁ… :emojiface_glad:



来年のハワイから帰ったら、
サブウェイの2店舗目のオープン前準備が始まる予定です。
そして、その後の3店舗目も。
すでに準備は着々と進めています。

またまた忙しくなりそうです :emojiface_glad: