モーハワイ☆コム

カテゴリー:ビッグアイランド

ホノムの雰囲気


Post-1389ISHIGO’Sで買った極上のエッグサンドと
濃い目のコーヒーを持って
ここでゆっくり朝食を。

ここは、明るい光もいいけど
昔のフィルムで撮ったような写真の方が
その雰囲気が伝わってくるような気がします。

ハワイの小さな町って
モノクロやこういう色を落とした写真が似合うのかも。

いろんな良さが存在するのが
ハワイの大きな魅力ですね。

ボルケーノの看板


Post-1291今までに何度かボルケーノへ行きました。
以前にも確かブログに書いてますね。
このボルケーノハウスの看板、超お気に入りです。
このデザイン、何度見ても最高にいいですね。
こんな感じにすると、その魅力が際立ったりして。



この看板もいいですね。
全体の写真よりも、トリミングすると
よりそのデザインの良さが分かりますね。


看板は、その背景部分の素材によっても魅力が変わります。
背景と一体で成り立つのが看板ですね。
それから、その看板への光も大切な要素です。

ボルケーノ周辺の看板


Post-583いきなりハワイ島ですが…忘れていました、こんな写真があった事を。
ハワイ島へも何度か行ってるんですが、あまり記事にしてませんでした。
と言っても、いつもヒロ方面ばかりなんですが。

ボルケーノ周辺には、お気に入りの看板があります。
特に、この最初のデザインが大好きです。
いろんなボルケーノの要素を取り込んだデザインで、一秀ですよね!





これは、その形と色合いが素敵ですね。
決して派手な感じではなく、独特な日本にはない色がとてもいいです。



このお店の看板、手作りでとてもいいですよね。
こういうのを見つけると、とても嬉しくなります。



この看板も素敵なんですが、このお店大好きなんです。
ボルケーノビレッジにあるんですが、決してオアフとは違う雰囲気です。
この感じ、マニアな方にはたまらないと思うんですが。



この看板と、お店の入口の角度がまたいいですね。
角が入口になってるので、看板も斜めになってます。
この全体の雰囲気、今見てても すぐにまた行きたくなります。



上の写真の奥に見えてたのが、この看板です。
ここは有名ですよね、編集長の本でも紹介されてます。
この場所で、このポップなネオン管が またとてもいいです。



このお店の雰囲気も、とてもいいですね。
やっぱり斜めに向いてる看板の角度が面白いし。


看板って、その土地やお店の個性が出ますよね。
それぞれの島でも、看板の雰囲気が違ったりします。
共通するのは、どれもセンスやデザインが良いって事ですね。



最後のはオマケです。
ヒロのツナミ博物館ですね。この看板も大好きです。
ちなみに、うちの息子の名前と同じです。

マウナロア・マカダミアナッツ農園の今昔


Post-241初めてこのハワイ島のマウナロア・マカダミアナッツファームへ行ったのが
1994年でした。で、2006年にも再びここへ行ってみました。
12年間で変化がありましたね。

最初の写真は1994年のファームです。
駐車場に車を停めると、こんな感じで建物があります。
大きな缶のバルーンが印象的できたね。


で、まずこの缶バルーンですが、1994年の物を近づくとこんな感じです。
かなりシンプルなデザインですよね。



同じ缶バルーンが2006年にも健在でした。デザインが変わっています。
写真が入っていたりで、デザインそのものが今風になってました。



今度はショップの入り口前の看板です。
1994年には、こんなにシンプルな看板だけがありました。



で、2006年はというと こんなマカナッツ君が座っております。
ロゴも字体が変わって、今風ですよね。



最後にここの入り口で看板を見つけました。
1994年には無かったですね。
で、ここの名前がビジターセンターに変わっていたのでした。
マカダミアナッツ・ファームからマカダミアナッツ・ビジターセンターです。
個人的には「ファーム」が良かったかなぁ。



と言うわけで、今日はマウナロアでした。
あんまり食べるとカロリーが高いので要注意ですが、めっちゃ美味いですね。
おやつに食べよう :emojiface_glad:

ホノムの不思議な懐かしい感覚の話


Post-235最近、ぱなぺんさんとハイチュウさんのカウアイ島の記事と
makikiさんのモロカイ島の記事を読ませてもらいながら
自分の中にある古いハワイの町へ行かなくてはという気持ちが
とても強くなってます。
そんな想いがよぎりながら、ハワイ島のホノムの町で感じた不思議な感覚に
ついて書きます。変な話なので、流して下さいね。

ここへは一度だけしか行ってないんですが、初めてここへ着いたときに
とても懐かしい感覚になりました。
行く前から、いろんな写真や記事で情報があったんですが 実際にその場へ
着くと、やっぱりより強く懐かしさを感じました。

最初の写真の、有名な古い映画館の前で動けなくなり、TANIMOTOさんの
この映画館に対する想いが伝わってくるような感覚になって。



変な話なのですが、自分は以前にこの町に関わってたような感覚です。
不思議なのですが、この場所を「知ってる」って感じたのです。
デジャブのような感覚なんですが、もっと強いはっきりした感覚です。

で、この短いホノムの町の通りなんですが、この通りを「知ってる」んですね。


この通りのはずれにある ISHIGO’S のお店もそうなんです。
何故か何度も利用したことがあるような感覚でした。「知ってる」んですよね。


ここでは、有名なタマゴサンドが売り切れててツナサンドを食べました。
お店の前にあるベンチに腰掛けて、通りを眺めながら食べたんですが
これがまた、何度もこうして食べたような記憶があるような気がするんですね。


ちょっと話がそれるんですが、僕の母親方のおばあちゃんの話です。
もう亡くなってますが、そのおばあちゃんは、見るからにハワイの現地の方に
そっくりでした。僕が小さいときに、何故かそう思ってたんですね。
小さいときに親父がハワイに行った時に現地の方と撮った写真を見ていたので、
そう思ったのでしょう。
おばあちゃんは体つきも大きく、顔も彫りが深くて日本人ばなれした顔でした。

そのおばあちゃんは、若い頃から何故か英語を自力で勉強していたそうです。
貧しくて学校へは行けなかったらしいですが、英語が達者で 娘である母親や
その妹に教えていたようです。
で、おばあちゃんの家では当時では珍しく朝ご飯は必ずトーストとコーヒーです。
おじいちゃんが貿易の会社で働いていたようで 安くパンやコーヒーが手に
入ったようです。なので、僕の母親は小さい頃からそんな環境で育ったんですね。
僕も小さいときから夏休みや春休みは、おばあちゃんの家に泊まり込んでました
ので、中学生からコーヒーはブラックで、朝はトーストでした。

そんな母親が、このホノムへ着いたときに 僕と同じ感覚を感じたそうです。
何故か おばあちゃんを思い出したって。


もしかしたら、おばあちゃんは このホノムに関係していたのかも知れません。
今となっては、母親もわからないって言ってますが。

僕はこのおばあちゃんに強い影響を受けてます。
アメリカ人の考え方を教えられました。で、英語だけは勉強しろって。
母親も、2004年に初めてハワイへ行くまでは ハワイなんてって馬鹿にして
ましたが、何故か今はハワイが無ければ生きていけないって言ってます。
そして最近、娘と話していたら突然「ホノムはもう一度絶対に行きたいわ」って
言い出したのでびっくりです。

おばあちゃん→母親→僕→娘というラインでホノムに繋がるのですね。
笑えるのが、このラインは強力なB型ラインで、性格もまったく同じという事です。

実際のところはわかりません。
でも、少なくとも僕の中ではホノムは特別な場所であることに間違いないのです。
そう言えば、あのときハワイ島へ行ったのはボルケーノを両親に見せる事が
目的だったのです。なのに何故ホノムへ行く事になったのかわかりません。
時間に余裕があったからですが、ボルケーノとは反対方向のホノムへ何故?

おばあちゃんが「ちょっとホノムへ行ってISHIGOさんのサンドイッチ食べなさい」
って言ってたのかも。

変な話を長々とすいません。
今度はいつまたホノムへ行けるかわからないですが、そのタイミングになれば
自然に行く事になるんだろうって思ってます。

快晴のハレマウマウ火口での不思議


Post-102今日はいい天気なんで、前回(いつやったかなあ?)の続きです。

マウナロアの頂上付近に雲が集まってますが、それ以外はまったく青空だけ!
で、まだ噴煙が上がってない頃なのでクリアーな景色です。
ここに立って、この景色眺めてると 動けなくなる。
それは、ひとつは景気に感激してっていう意味ですが もうひとつは霊感的な感覚で。

次の一歩が出ないって感じですね。足首を持たれてる感覚かな。
冗談抜きで、靴の底が貼り付いたみたいになりました。
それは怖いとかじゃなくて、語りかけてこられるような感覚で ・・・
その時にいろんな事を考えました。自分の役割とか。

それで、後ろから息子が声をかけてきたので すっ~って動けたんです。
「何か感じひんかったかぁ?」って息子に聞いたら、「寒かった」って・・・





やっぱりパワースポットですね。
息子にはパワーが通じてなかったみたいですが・・・


この景色は別の星ちゃうかっていう感覚ですね。
じーっと見ていると 岩が少しずつですが動くんですよ・・・って、そんなあほなぁ。
でもそんな錯覚に陥る景色でした。



反対側には溶岩が流れた後が・・・
なんとも不思議な光景です。言葉で表現できないですが。



今まで何度かここを訪れているんですが、こんな快晴は初めてで 今まで感じなかったり見えなかったことが全部伝わってきたような日でした。

大自然が自分に何かを感じ取らせてくれる瞬間ってあるんですよね。

今日も一日、前向いてがんばりましょう :emojiface_glad:

VOLCANO HOUSE


Post-90前回と写真が前後しますが、ボルケーノハウスです。
このロゴにやられてしまいましたわぁ~!
前にここに来たときは、この場所だけもやがかかってて ロゴどころではなかったのに、今回は快晴だったのでロゴを発見。


この建物のデザイン、めっちゃいいですよね。



で、中に入るとこんな感じで。確かここはレストランだったはず。



ロビーにはグランドピアノが。



で、裏口から外に出ると絶景のベンチが。
ここからのマウナロアも良いですね。



ボルケーノハウスの裏口から外に出た瞬間、ピーンと張りつめた空気って言うか気配を感じました。やはりパワースポットですよね。
日本では絶対に感じない強烈な気配があるんです。
不思議な場所です。

快晴のマウナロアを眺めて


Post-84ふーっ、ようやく昼休みです。集中して仕事できたから まあいいか :emojiface_glad2:
ちょっと気分転換です。

ボルケーノへは何度も行ってるのですが、2006年夏に行った時は超快晴でマウナロアがきれいに見えてました。
雲がかかっていないマウナロアは初めてで、眺めてると4000メートル以上も標高があるなんて見えないので不思議な感じがしました。
でも、この景色を眺めてると本当に気分爽快でした!


それにしてもなだらかな山やなあ~



今は噴煙を上げているハレマウマウの噴火口が見えるミュージアムの入り口ですね。



この看板がまたいいよなあ! 景色も良いけど看板マニアなんで・・



それにしても稜線が長いわ! 気持ちが大きくなるね。



噴火口の写真はまた次回に。
ここはパワースポットなんで、びしびしと来るものがありました。
火の女神ペレ様はご機嫌がよかったようですね。
この場所、何故かかなり惹きつけられるのでした。

ヒロのエルシーズを思い出して


Post-69片岡義男さんの小説で「ヒロ発11時57分」という作品に登場するカフェですが、今はもうありません。
イラストレーターの平野恵理子さんの「ハワイ島アロハ通信」という本にも登場します。
平野さんも片岡さんの小説がきっかけでヒロへ通うようになったらしいです。
ニック加藤さんも紹介されています。

場所はキアヴェストリートとマモストリートの交差点のところにあったのです。



エルシーズは日系2世のジェームス篠原夫妻が1940年代から営業していたカフェで、その後夫妻が白人の青年に譲り、マモカフェとしてオープンしていたらしいのですが、今はもうありません。
ご夫妻も他界されました。
店の名前は奥さんのエルシーさんからとったものです。
当時、どうしてもこのカフェに行きたくて 日帰りでオアフからヒロへ行きました。
写真は多分15年前ぐらいだと思います。



このお店の魅力は語り尽くせません。
一番印象に残っているのは、篠原さんとお話ができたことです。
まだオープン間もない時間で他にお客さんもいませんでした。
広島弁なまりの日本語で「どこから来なさった?」と話しかけていただき、「大阪です。」と言うと、本当ににこにこしながら「遠くからありがとうね」って。
奥さんがフレンチトーストを持ってきてくださり、
「わざわざなんでこんな田舎に来たの? 」
「このお店に来たくて来ました」
「あらまあ、珍しいわね。コーヒーお代わり入れてあげて」ってご主人に。
ご主人は笑顔で「トーストもう一枚食べるか?」って。



このお店の昔からのインテリアや小物も魅力的でたまりませんが、それ以上にこのご夫妻が一番の魅力でした。
お店には地元の方がどんどん来られてすぐに満席です。
席を立って「ごちそうさまでした」って会計すすると、
「ほんとにありがとうね、また会えるといいわね」って。



当時のことは今でもはっきりと憶えています。
あれから何度かヒロへ行っていますが、お店が無くなり ご夫妻も他界されたと知ってから 何故かあの場所へは行けないままでいます。



あれからもう15年、次回ヒロへ行く機会には お店のあった場所へ行ってみようと思っています。
頭の中では 何年経っても変わらないエルシーズです。

ホノムのISHIGO’Sの看板


Post-21ビッグアイランドの小さな町、ホノムにあるベーカリーです。今回はそのお店の看板特集です。そうです、良くご存じの方にはエッグサンドやリリコイジャムで有名なお店で、ホノムの町は小説ホノカアボーイでも登場します。このお店の雰囲気にはとても惹かれてしまうのです。というかこの小さな町には引き寄せられる魅力がたくさんあります。


この看板だけでもどきどきしてしまうのです。SINCE 1910ですから!



店先には黒板が。とてもおしゃれです。



軒下のは今風のバナーがいくつか下がっていました。古い建物と何故か調和してかっこいいと思うのですが・・・






このお店でエッグサンドやツナサンドを買って、軒下のテーブルベンチで朝食です。のんびりとローカルな空気を楽しめます。本当なら通りすがりの観光客ではなくて、数日間ここにいたいと思ってしまうのですが、「はい、次行くで!」という声で我に返ってしまうのでした。