Post-1036テニスコートの手前あたりからカピオラニ公園に入ると
こんな感じでダイヤモンドヘッドの全景を楽しめる場所に。
みなさんもうご存知でしょうが、この場所が大好きです。
よくプロのカメラマンが、パンフレット写真の撮影をここでやってます。
どう撮っても絵になる場所ですね。




少し引いて、超広角レンズで撮ると快感です。
雲の流れが早くて、それがアクセントになってくれますね。
主役は雲です。




遠近感を感じるように撮ると、こんな感じに。
個人的には、こんな撮り方が好きです。
この場所は、何時間でも過ごせますね。
主役はパームツリーです。




こんなパターンも。
主役はもちろん影ですね。


自分自身が動くことで、いろんなパターンが撮れますね。
何を主役に撮るかを決めておくと、より楽しめます。
一箇所に立ち止まって、毎回同じアングルだけで撮ってると
同じような写真だけになってしまって。
もちろんその時の天気や光の差でバリエーションはできますが。

自分自身が動いて、何を主役に撮るか?
それが今回のハワイの大きなテーマでした。
結果はどうあれ、テーマがあると それに近づいて行けますからね:emojiface_delicious:


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話は変わりますが…
先日、ビルの清掃方法でモメました。
業者の担当者は超ベテランです。
ちょっとした問題があったので、原因を追求すると
「私はもう35年以上の経験があります。この方法で問題ありません」って。
「それが一番の問題でしょう!」
「プロとしての経験に文句を言われるのは心外です」
「その経験を否定するつもりはないけど、同じ方法だけを続けてると
常に同じ方向からしか見ていないでしょう。
状況は変化していくし、その変化を認識せずに同じ事をやってる。
それを経験という言葉で表現するなら、そんな経験は不要です。
目線を変える事も必要だし、経験を自信だと思い込んでる事は危険ですよ」

こういう話はよくあります。
同じ事を同じように何年も続ける事が経験なら、誰でもできますよ。
いろんな状況に対応しながら工夫して続けてきた経験なら貴重ですが。

同じ場所で、同じやり方で、同じ感覚で、
それって一歩間違うと何の進歩も無い結果になってしまう。
で、それを経験があるからと自信にする。
それでは、今の変化が激しい世の中では通用しませんね。

自分から動くこと、しかも目的をハッキリ持って。
そうありたいものです!