Post-29
1930年代から60年代にかけて、インテリア布地として使用され、
織り柄の風合いが木の皮に似ているので名付けられた100%コットンの布地
をバーククロスといいます。

ファブリックマートや他の布地屋さんでもトロピカル柄のちょっと厚めな布地を
目にすることはあると思いますが、
今、ハワイの素材やさんでヤード単位で購入できるような布地は正確には
バーククロス風な物がほとんどではないかと思います。



オアフだとベイリーズアンティークショップの一番奥まったところにたくさんおいて
あります。
どれもとても高価です。。
がんばって交渉したけれど10%OFF以上にはならないと言われあきらめたこ
とが2度ほど…

アンティークでなくて良いからトロピカル柄のたとえばイリカイホテルのソファの
布地とかどこかで手に入らないかといつも思うのですが。。。

なかなか手に入らないから思いはつのり。。






今よく売られているバーククロスと呼ばれる物と
布地の違いが画像でわかるかなと思うのですが。。。

冬の牧場に牧師さんがやってきたのでしょうか。
風景画みたいで好きな1枚。

クッションにしようと思って購入したのですが状態も良いし、
額装しちゃおうかなと考え始めてます。
すごく上手な装丁屋さんが香港にあるので
(注:そこは正確にはアンティークショップなんです)





今回そこに持ち込んでみようかなと。。。
ちょっと楽しみです。