Post-1295びっくりくりくり~の3部作。流れは前回2つに…。
モノレールに乗る前に初羽田の彼女に説明します。


2時間前に行かなくても
キャセイのビジネスだから1時間前に入れば余裕だけど、
荷物がすごいから食事の前にチェックインしようね。
空港内はせまいし、たぶん希望するBAGは見つからないかもしれないし…

すると、彼女は
BAGない、どうしますか?


最悪2つの紙袋はチェックインするとき、段ボールをもらえばいいから。
それに入れればいいから…。

それ何?おかしいよ。段ボールはいやよ。
私はこの袋全部預けない。
もう、持って入るよ。。めんどくさいよ!
(袋は紙製のフィルム状の透明なカバーされてる昔からキオスクとかで売っているタイプのものです)


重くて大変だから(この段階で2つの袋を持っているのは私です)
段ボールもらって機内預けにすれば大丈夫だよ
香港の空港についたら、段ボールあけて捨てればいいから。。
それか、タクシー乗り場までそれでいけば?

あなたの言っている意味わからない。
私の言ってること、理解しない
段ボール、めんどくさいよ
空港から私どうする??私ひとりよ!(知ってる)
今日はメイドもやすみよ!

沈黙は続く…

いざ初国際線ターミナルに着くと、電車からすぐで、びっくりする彼女。
中も小さいのでHカウンターにそのまま進みました。


 

初めにチェックインカウンター①番の彼女の前に。
隣のファーストクラスのカウンターで段ボールに荷物を入れる白人さんを見つけ、段ボールの存在を理解する友人。

すみません、この袋段ボールに入れたいんですが…と私。
すると、段ボール、邪魔ね、税関で開けられていろいろ言われるのはいやよ。
荷物はイミグレの後だから、開封してあれこれになる可能性は出口のところだから、カートがあるし…等々、しばしの話し合い。
で、やっぱり段ボールはいやだというので紙袋をカバーするビニール袋を②の女性から頂くことに。。

で、この時、いや~~~はずかしいよ。みっともない。
私○じきではないと、第一弾が放たれました
それなら、段ボールでいいよ!

買ったばかりのトランクなどを包んでくれる養生ビニールが
彼女にはひどくみすぼらしく見えた模様。

するとおもむろに③が、チェックインできる体制でこちらに来てください。
上の階に袋を売るお店はありますから…。
そちらで用意してから来て!と
何かいい方法はないものかと②との会話中でだったので、
その慇懃無礼な言い方に怒ってしまった友人はEチケットを奪い返し、
もういいよ!と上の階に…。

慌ててカートに荷物を入れ、結局、袋やさんでチャックのあるBAGを購入したのですが、一つしか入らず。。
その時もお店の女性とひと悶着。燃えてる炎はなかなか消せません

柔らかいバッグは箱のようなものに入れて機内から出てくるから、
買ったばかりのBAGにビニールを養生に使うのはどうかとの提案は無事受け入れられ、

再びチェクインカウンターに行くと、さっきは誰もいなかったお客様がちらほら。。
並んだ順番はなんと、③のところに…。ひゃぁ~
で、私でもむっとするような態度の彼女にとうとう友人は爆裂ぅ~~

クレームを言いたいと友人。ついに上司を呼ぶことに…。
経過を説明すると理解した彼。
きちんと注意します、申し訳ありませんでした。。でこのストーリーは終わるはずだったけど…

何と友人、だからJALがいい。もう乗らないと、彼に吐きまくったぁ~~~

ああ、私はキャセイが好きです
黒服着てえばってる、ビジネスやファーストを徘徊する、CAお局様すら
好きだったりします。。
彼に今まで如何にキャセイが良かったか説明して、うんとうんとフォローしたつもり??になって羽田を後にしました。おしまい~

彼女を理解するうえで追加を~~


こういう場合、たいていの旅慣れた方は大きめのトランクを最初から用意するか、ABCで売ってるような軽くて折りたためてなおかつコロコロが付いているのを予備にトランクに入れてくるとかすると思うのです。。
でもね、支度も片付けもメイドさんがするので或る意味、無理なの…
ん~~仕事ばかりで日常生活欠落してるおじさんに当てはめるといいかな