無事ダイヤモンドヘッドの頂上へたどり着いたのですが、
忘れちゃいけないのが下山です。
<8:37>
前回はコチラ

登ってきたのだから降りなきゃ帰れません。
でも登りよりははるかに楽だと思います。

「先に降りとくから」
と言い残し自分はさっさと降りて行きます。
下りは早いと聞いていましたが、
本当に早かったです。



これから登って行く人とどんどんすれ違いながら
ひょいひょいひょいっと、
足下だけは確認して歩きます。

・・・っと、
下から若い一団が登ってきています。
20人?40人?
いや、100人は軽く超えていました。
どこかの修学旅行生の様です。
時間差を作ってクラス別に登っているのでしょうが、
かなり長い列になっていました。



<9:03>
登山口まで戻ってきました。
写真撮りながらでもあったので、
決して早くは無かったようですが、
父達が降りてくるまで休憩です。



ここで、ふと頂上を見ると、
さっきの修学旅行生が頂上にたどり着いたようです。
頂上が混雑しています・・・。
この一団と一緒に登らなくてよかった。
<9:21>



・・・休憩です。

遅い!
心配になってもう一度登って行きました。
体力が回復していたので走って戻ります。
数百メートル登った所で母と遭遇。
聞けば父はもう少し後ろをゆっくり歩いているとか。

父の所まで駆け上り様子を伺うと
登りより辛そうです・・・。



行きは良い良い、帰りは怖い〜。
帰りの方が楽なはずなのに、
行きで体力をほとんど使い果たしていたみたいです。
何度も休憩してたとか。
結局自分から30分遅れでゴールです。
<9:33>

心臓が弱い父の場合・・・
7:30発 → 8:20着 50分で頂上
8:37発 → 9:33着 56分で下山

参考にされるのは良いですが、
一切責任を持ちませんので、
ご自身の体やご家族の体を考えて登山&下山してください。

よし、帰ろう!

そうそう、ビデオも撮っているので、
近いうちにアップします。