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カテゴリー:写真

口が開いてしまう金曜の花火


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2012年10月19日(金曜日)
ヒルトン・ハワイアンビレッジ・ラグーンタワーから

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この時、ビデオカメラを設置して、
別で写真を撮ってたんですが、
あまりにもキレイで普段口を開けっ放しにする来ないのに、
口が開いたままシャッターを切り続けていました。

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まさしく目の前で広がる花火は圧巻!

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ラグーンに浮かべられた船からも打ち上がるので、
自分の為だけに打ち上げられたと錯覚しそうなくらい贅沢な感じです。

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最後の花火が終わると、
歓声が上がり、拍手と指笛、そして車のクラクション。
日本とは違う雰囲気に浸れます。

ラニカイトレイルと忘れ物


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噂には聞いてたし、写真でも見てたけど、
本当に登山口がこんな感じだったとは・・・。

カイルアビーチから1kmほど歩いた所が登山口なのですが、
少し速く歩いたので既に疲れ始めてからのスタートです。

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入り口からすぐに足下の悪い急な雑木林がありそこを登って行きます。
木陰になっているのとまだ体力が十分なので大丈夫。
でもダイヤモンドヘッドと比べたら、
もうこの時点で父なら断念していたと思います。

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雑木林を抜けるともうラニカイを見下ろせます。
ここで満足しそうな気持ちを抑えて上を目指し
進もうとしたら下から登ってくるカップルが見えたので、
写真を撮りつつ先に譲りました。

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軽装なカップルと、カメラとビデオを持つ自分。
明らかに違う点が目につきました。
カップルが手に持っているのはカメラではなく、
ペットボトルの水!

そう、自分は水分を何も持たずに登ってたんです。
どうりで喉が渇く・・・。

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風は強いけど、日陰は無く熱い暑い・・。
上を見るとまだまだ先は長く、やっぱり暑い。

動画(ダイヤモンドヘッド・トレイル)



先日まで書いていたダイヤモンドヘッド登山の日記、
この時のビデオ動画をアップしました。

編集で短くはなっていますが、
登っている雰囲気が伝わると思います。

ダイヤモンドヘッド・トレイル1
http://www.youtube.com/watch?v=9LZhHGCwlNI

ダイヤモンドヘッド・トレイル2
http://www.youtube.com/watch?v=FeXJglcx-fE

ダイヤモンドヘッド登山7(心臓病の父も)下山



無事ダイヤモンドヘッドの頂上へたどり着いたのですが、
忘れちゃいけないのが下山です。
<8:37>
前回はコチラ

登ってきたのだから降りなきゃ帰れません。
でも登りよりははるかに楽だと思います。

「先に降りとくから」
と言い残し自分はさっさと降りて行きます。
下りは早いと聞いていましたが、
本当に早かったです。



これから登って行く人とどんどんすれ違いながら
ひょいひょいひょいっと、
足下だけは確認して歩きます。

・・・っと、
下から若い一団が登ってきています。
20人?40人?
いや、100人は軽く超えていました。
どこかの修学旅行生の様です。
時間差を作ってクラス別に登っているのでしょうが、
かなり長い列になっていました。



<9:03>
登山口まで戻ってきました。
写真撮りながらでもあったので、
決して早くは無かったようですが、
父達が降りてくるまで休憩です。



ここで、ふと頂上を見ると、
さっきの修学旅行生が頂上にたどり着いたようです。
頂上が混雑しています・・・。
この一団と一緒に登らなくてよかった。
<9:21>



・・・休憩です。

遅い!
心配になってもう一度登って行きました。
体力が回復していたので走って戻ります。
数百メートル登った所で母と遭遇。
聞けば父はもう少し後ろをゆっくり歩いているとか。

父の所まで駆け上り様子を伺うと
登りより辛そうです・・・。



行きは良い良い、帰りは怖い〜。
帰りの方が楽なはずなのに、
行きで体力をほとんど使い果たしていたみたいです。
何度も休憩してたとか。
結局自分から30分遅れでゴールです。
<9:33>

心臓が弱い父の場合・・・
7:30発 → 8:20着 50分で頂上
8:37発 → 9:33着 56分で下山

参考にされるのは良いですが、
一切責任を持ちませんので、
ご自身の体やご家族の体を考えて登山&下山してください。

よし、帰ろう!

そうそう、ビデオも撮っているので、
近いうちにアップします。

ダイヤモンドヘッド登山6(心臓病の父も)



頂上!
<8:14>
前回はコチラ

何で今まで登らなかったのか後悔する絶景です。
目の前には水平線とワイキキ。

写真を撮ったり父達を待ったりしていたので
結構時間をロスしましたが、
7:30に出発して8:14着なので
約45分くらいでした。
たぶん、普通に登っていたら30分くらいでしょうか。



20年以上前からダイヤモンドヘッドは見ていたけど、
登ろうとは思っていませんでした。
基本疲れるような事は嫌いで、
くそ暑いのに登る人の気が分かりませんでした。
某ハワイ番組や、色んな方のブログを見ていると
1回くらいは登っとかなきゃって思い始めてました。



実際に登ってみると、
思っていたより少し楽だったと思います。
肝心の父はと言えば、
数分遅れで登頂したのですが顔が死んでます。
<8:20>

父達は50分くらいで登頂でした。



頂上からの景色を見るまで3分ほど休んでました。
それでも頂上まで登れたことは快挙です。
医者曰く、普通の半分も動いてない心臓で。
無理させ過ぎたかな・・・。

父の回復を待ったりしていたので、
頂上に結局20分ちょっといました。
噂では人が多くてゆっくり出来ないと聞いていたのですが、
自分たちがいる間は多すぎず少なくもなく良かったです。



さて、そろそろ下山しようかな・・。

ダイヤモンドヘッド登山5(心臓病の父も)



例の階段の前で休憩です。
前回はコチラ

ここで父達と別れます。
自分は急な階段を登ります。
父達は少し楽だという道を選択しました。
<8:07>

どっちが早いかな〜。

階段の前で気合いを入れて、
一歩踏み出した所に、
後ろから韓国人のカップルが・・。
あと3秒早ければ「お先にどうぞ」だったのに、
今更遅い・・・。
とりあえず登ろう!

最初の1/3は休憩のお陰か軽快に登れます。
1段飛ばしも出来そうな気分だったけど、
そこは無理をしない方向で一段づつ踏みします。

半分近くなると・・あれれ?
急激に足に来てるのを実感。
休憩したいけど、後ろからカップルが迫ってきてる。
正直、仲良さそうに話しながら登ってきてるのにイラッと来る。
疲れからか、「仲良くしやがって」とか、
2人の若さと自分のギャップにちょっと腹立ちます。



それでも意地があるのか、
立ち止まってたまるか!
追いつかれないぞ!
って一気に登りました。
1分くらいですかね。



階段を登るとまたトンネルです。
トンネルの先には、これまた噂のらせん階段が待ってます。
写真を撮っていると上から降りてきた欧米系の方が
「アロハー」ってポーズをとるんですよね。
ごめん・・・ピント合ってないわ・・。
ってか、誰だよ。
こういうのってハワイらしいですよね。
<8:09>



らせん階段を登ると出口です。
正確にはもう少し上までらせん階段があったと思いますが、
それ以上は登れないようになっていたと思います。
この出口、雨水が貯まっていて、
誰かが石を置いて飛び石にしてくれてます。



そこから出ると一気に景色が変わります。
ワイキキも見えるのですが、
海がとても奇麗に感じました。



さーって、
あと少しで頂上です!
この辺りで二手に分かれた道も合流します。
まだ父達は来てないようですね・・。


<8:13>

ダイヤモンドヘッド登山4(心臓病の父も)



父達はまだしばらく追いつきそうにありません。
前回

途中何かあったので軽く休憩です。
昔使っていた資材運搬用のウインチですかね。
特に説明も書いてなかったので(書いてても英語でしょうが)
写真を数枚撮って終わりです。



下を見下ろしてみるけど、
高いんだけど怖く感じませんでした。
たぶん今まで登ってきていて感覚が麻痺しているんでしょうね。

次から次へと人が来るし、
まだ父達は追いつきそうにないので先に進みます。



ウインチの所からすぐに階段です。
ここからが噂の難所ですね。



急な階段を上ると暗いトンネルです。
人が次から次へと通るので良いけど、
誰もいなかったら不安になるようなトンネルですね。
写真とビデオを撮りながら歩いていると、
手すりに肘がシュッと擦りました。
帰国するまで肘がヒリヒリ・・・。



トンネルを抜けるとそこは雪国・・・
・・・ではなく、階段だった!
よし!登る・・・前に休憩〜。
親が追いつくまで待ってあげようじゃないか。
そう、休憩じゃなくて待ってあげるだけ。



この急な階段を登るのと、
少し楽な遠回りをするルートにここで別れます。

5分ほど待ったでしょうか、
トンネルの奥から人の悪口が聞こえてきます。
「○○は先々行って、引っ張ってくれないんだから」
って、引っ張れるかよ!



この展望スペースで父達も一旦休憩。
表情を写真に撮ったのですが、
人様には見せられるような表情ではありません。
休憩が済んだら頂上へ行くぞ!
・・・死ぬなよ、父。

ダイヤモンドヘッド登山3(心臓病の父も)



ゆっくりながらも着実に登っている父を階下に上を見上げると、
ここまで結構登ってきたと思っていたのが間違いだと気づきます。
<7:49>

さて前回の続きです。
コチラ

一割程度しか来てないのかな?
下を向いて歩いていた父達が上を見ない事を祈りつつ
自分は先に進みます。

ここまで来ると道幅も狭くなっています。
もちろんすれ違うには十分だとは思うんですが、
写真やビデオを撮りながら、
父達を気にして止まったりしている自分と、
追い抜こうとする人、降りてくる人がちょうど重なると、
自分が邪魔になり、なんか申し訳ございません・・・。



一応、山登り。
だけど、ほとんどの人はTシャツに短パン、スニーカーです。
さすがにアロハシャツは見なかったけど、
普通に街中で歩いているのと変わりません。



個人的にはここまでそんなに苦ではなかったです。
「登ってるぞ!」って感じがするのと、
振り返る毎にさっきいた場所がかなり下に感じるから。

ちなみに、この写真の場所は、↓
最初の写真で写っていた一番上です。
<7:54>



この間、たった5分!

デジカメの記録時間を見たので確かです。
たぶん父達は7分くらいだったと思います。
それまでに1分は差が出来ていたので、
大体3分遅れでしょうか。



先を見ると、噂の階段とトンネルが見えます。
おっ、その前に左に何かありますね・・・。
そこで写真でも取りながら待つとしましょう。

ダイヤモンドヘッド登山2(心臓病の父も)



心臓の弱い父を連れての登山の続きです。
コチラ

登山開始当初は舗装された道が続きます。
緩やかな坂と言ったら聞こえは良いのですが、
微妙に足に来るくらいの坂道です。

余裕〜!余裕〜!
って軽やかに歩いていたのですが、
(表現的に登るじゃなくまだ歩くです)
後ろを振り向くと3人と差が出来てます。
やっぱり思っていた通りの展開です。



「えれぇ・・」
まだ300mほどで父が弱音を吐きます。
早い・・・。
それでも登る気はまだまだある感じです。

「ゆっくり自分のペースで歩けば良いから」
と言い残し、自分は先に進みます。
ビデオも撮っていたし、
同じペースだと自分まで疲れそう・・。
携帯もあるし何かあれば引き返すつもりです。



さて、舗装された道をしばらく歩くと
急に舗装されてない山道になりました。
ここからが本番ですね。
<7:41>

確かに、父達の歩みは遅いです。
他の人にどんどん・・・・あれ?
そこまで抜かされてないような・・。
速い人は抜いて行きますが、
父達とペースが大差ない人もたくさんいます。

舗装されていた所ではペースが速い人もいますが、
山道になるとみなさんゆっくりになるようですね。



時々立ち止まって後ろを振り返ります。
どうやら話しながら登ってきているようで、
さっきの弱音は一旦撤回した感じです。
ただ、上から手を振るも全く気づかず・・。

なんでしょう、
舗装されてない山道なので
「登ってる〜」ってちょっとテンションが上がってます。



いや〜結構登ってきたな〜。
いつの間にやら、歩くから登るって表現に変わってます。
<7:48>

ダイヤモンドヘッド登山出発!(心臓病の父も)



3日目の朝。
いつもより早く起きて出かける準備をします。
今日はダイヤモンドヘッド登山です。

自分は夜明け前には起きてたんですが、
他の者が起きてこない・・・。
想定の範囲内で遅れて到着です。


<7:23>

今回の旅行の一番の目的がダイヤモンドヘッド登山です。
自分はまだ若いし少し前からウォーキングで慣らしてました。

ただ、他の3人が不安です・・・。
普段運動を全くしない母と伯母。
心筋梗塞から心臓の弱い父。
父は事前に医者に相談したのですが、
「大丈夫とは言わないが、止めもしない」と言われたそうです。
いわゆる自己判断でと言う事でしょう・・。

もしかして、同じような条件の方が検索して
このブログを見る事があるかもしれませんが、
あくまで我が家の場合ですので参考程度にしてください。
※責任は負いません・・・。

ちなみに父は十数年前に心筋梗塞で倒れて、
生死をさまよい奇跡的に生還しました。
普段の生活には特に支障はないのですが、
平坦な道をトボトボ10分も歩けば休憩する感じです。



何よりもハワイが好きな父。
苦しくてもハワイの象徴の一つに登頂する事は
登ってみないかと相談した時からその気になってました。

下から頂上を見上げると半笑いの父。
事前に調べてはいたけど、
見上げると自分でも不安になります。



軽く案内図を見てみます。
ん〜〜分からん。
楽なコースが出来たとか聞いてたけど、
書いてないようですね・・・。



トイレも行ったし、出発です!
<7:30>