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喉がカラカラになりつつ変な大和魂で
ロコと思われるカップルに負けられないと
休憩もそこそこに足を一歩踏み出します。

尾根を歩いて行くのですが、
海側は急な崖で、反対側の少し緩やかな感じです。
強い風が海側から吹いているので少しだけ安心ですが、
急に風向きが反転したら怖いな〜って思ったりもしました。

相変わらず足場の悪い道無き道を歩くと、
「え?マジで?」って崖を登る様になってました。
写真では分かりづらいでしょうけど、
這い上る様な岩場です。

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自分はビデオカメラとデジカメを持っていたので、
ちょっと苦労しました。

これを登ると1つ目の展望台です。
それにしても喉が乾いて限界です。