3月11日は私の誕生日でした。地震があったので今年のケーキはこれだけになっちゃいました。。ホワイトデーでいただいていたキルフェボン。。帰宅難民になっていたら非常食になってたかもぉ。。


あらためて思います。地震、すごかったですね。

北関東から東北にかけて被災され、まだ先の見えぬ毎日をすごされている方々にはお見舞い申し上げます。入学式シーズンになり、被災地で進学できるようになったというニュースもあり、とりあえず(本当にとりあえず)まえに少しずつ進んでいるのだと感じます。

私は東京在住で、地震当日は会社の人の車とバスを乗り継いで帰宅難民になることもなく晩御飯は子供たちと食べられるくらいの時間に家に戻ることができました。旦那もその時間たまたま歩いて帰れる場所にいて3時半頃には家についていました。

娘の学校は卒業式が中止になりましたが、入学式は無事行われました。

息子は卒業式も入学式も(一部縮小されましたが)することができました。

放射性物質の飛来も水道水への混入も普段の数値に戻っていますし今のところは心配はないようです。

一か月過ぎましたがが、ありがたいことに東京は表面上は普段の日常が戻ってきています。

救援物資よりもとにかくお金が必要!とのことだったのでとりあえずすこ〜しだけですが、郵便局から義捐金の募金をしたのですが、公平に分けるためにまだまだ日赤にプールされるようで。。。
被災された方々に届くのはいつになるのでしょうね〜。

娘の入学式で悲しい話を聞いてしまいました。

私の友人は、群馬や福島のお米の生産者の方と一緒に仕事をしているのですが、福島の生産者の方と震災後連絡を取った時に、原発の事故があってすぐに、東京の倉庫にあるお米をすべて返品されてしまったことを聞かされたそうです。
去年の秋に収穫して東京の倉庫に保管していたお米を
です。しかもたてつづけに3件も。その生産者の方は、電話がやっとつながるようになったと思ったら一番にかかってきた電話が返品の電話で、死にたくなってしまった。。とおっしゃっていたそうです。

一般消費者の買い控えや買い占めはニュースになりますが、こういったことはニュースにはなりませんね。たぶんそんな取引先ばかりではなく、私の友人のように一緒に涙を流して、なんとか支えていこうと動いている人たちもいるはずですが、まだまだ先行きが見えない状況にはかわりないようです。

昨日、ささやかではありますが、私が夏に向けて食べる玄米(ダイエット用)を注文しました。少量の注文は手間を増やすだけでかえってご迷惑かな。。。とも思いましたが、電話をしたら”送料かかってしまって悪いね〜”って快く注文を受けていただきました。”皆さんが助けてくれるからありがたいですよ〜”とも言っていただきました。



義捐金や国からの損害補償ももちろん大切なことですが、いままでと同じように働き稼ぐ事への支援をしていけたらいいな。。と思っています。