昨日、サントリー美術館に行ってきました。
美しきアジアの玉手箱―シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展
旦那の仕事柄、展覧会の招待券をいただけることがあり、家族でたまに行くことがあります。

入口までは一緒ですが、見るペースが違うので中ではばらばらになります。
子どもたちはささーっと先に行ってしまい、旦那は展示しているものをみつつ展示ケースをチェックしています。傍から見てるとちょっと怪しいおじさん・・。私は一人妄想の世界へ・・。だって屏風とか陶磁器とか素敵なものがたくさんあって(掛け軸系はあまり興味なし)広いお座敷がもしあったらどの屏風を置こうか?とかこの水盤はどうしよう・・とか考えていると楽しくて楽しくて(人はそれを現実逃避という)行ったり来たりこれもある意味展示会の中では怪しい行動かもしれません。