ラナイで朝食の後

ガラステーブルに写った椰子の木

こんな所にも小さな自分だけのハワイを見つけることが出来る

何でだろう?食べ捨てられたスイカさえも、その皿までも

絵になってしまうなんて




ずっと考えている事がある

今の全てから開放されて、ハワイに降り立ったらどういうことになるのか

辛い事、苦しい事、嬉しい事がある今の仕事をした自分へのご褒美としてのハワイ

それはそれは長く我慢したのだから、楽しくて嬉しくて仕方が無い

1年に1回だと7日/365日の計算か

ハワイを励みにその毎日が存在するのだけれど

そうではない立場ではどう感じる事ができるのか

未知の世界だ