モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2010年6月

ワン&emojihearts;もお供で



ワンも家族の一員

こうして一緒に車でやってくる

BLACK SAND BEACHにて

楽しんでお帰り♪


PS:
さ〜今夜はマッサージに行くかな?!

旅に出たい病



晴れるの遅いよ。。。。太陽が出るの遅いよ

それにしてもよく眠ったな

普段の睡眠不足を取り戻したな

どういうわけか波乗りのスイッチが入らず

またのんびりゆったりした週末を過ごした

人を掻き分けて波乗りするガッツが無い

そもそも波を奪い合うのってどうかと思う

この辺だとどうしても奪い合いになっちゃうくらい混んでいる

得意気な顔をしてどんだけ波に乗ったっていう話

この辺では嫌と言うほど聞かされるけど

全くもって興味ないんだよね。。。。

でも、身体を動かす事が足りないと実感

やっぱり来週からは海への生活に戻るとするか

(ダーツやっただけで筋肉痛になっちゃったもんね)



さて、毎日次のハワイの事を考えている

10月まで、長い道のりだ

次も絶対にハワイ島だと決めている

だけど、待てない。。。。なんか待てない。。。。

その前に週末だけでいいから、旅に出たい

行き先は海が綺麗で暑いところ

湿度は日本より高そうだけど

お金はあまりかけられないけど

再びGUAM?悪くない

金曜日の夜に出て月曜日に帰ってくる

やってしまおうか?

うーーん、うーーん(悩)

でも、これからの季節、台風の通り道なんだよね。。。。



PS

明日より少し留守にします。。。。

旅の一種だけど、全然ワクワクしないんだよね。。。

BLACK SAND BEACH



プナルウ黒砂海岸

今回西側で一番行ってみたかった場所

ゴルフ場の横の道を通って(ちょっとイメージと違うなと思った)、到着

やっと到着したという思い

またここから戻るのかと言う思いとで、ちょっと複雑だったり

まずは裸足で砂浜を歩いてみようではないか!



打ち寄せる波も黒い、そして力強い

ぴちゃぴちゃ水遊びは出来る雰囲気ではない

岩場と砂場の入り混じったこの海岸

リゾートの雰囲気は全く無い

のほほんだけがハワイじゃないのよ、どうだ参ったか!

と言われているような気がしたな。。。



違う光を取り込むと、違った色になる

ここで撮った色は他には無い色に撮れた



椰子の木の下で休憩

力強く風が吹きつけ、葉が揺れていた

空を見上げ、空気を思いっきり吸い込み

ここに今居るんだぞって再確認してみたりしていた





大人で良かったと思う事



子供の時から、ずっと大人になりたかった

早く働いて、自分でお金を稼ぐようになって、海外を飛び回って

結婚なんかしなくて、バリバリ仕事をして、男なんかに頼らないで生活をして

好きなものを買って、好きな物を食べて、好きなだけ眠って

そんな事に強い憧れを持っていた

親元を離れて自活生活を始めて、貧乏暮らしだったけど楽しかった

年を取って窮屈な生活から抜け出し、会社でもポジションを与えられ

(男に頼る生活っていう発想、私達が20代の時にはそういう考え方があったけど、

今はそういう時代じゃない、それに今となってはバリバリ仕事と言う言葉って死語??)



昨日、客先に行って叩きのめされ

反省と次への意欲との入り混じりな気持ちで帰ってきた

10用意した準備に30の突き刺す質問が帰った来た。。。

まだまだ足りないなって思った

前向きに考える。。。。

そういう気持ちが大切だと思う



遅くまで会社に残り、出張の準備をする

地元駅に着いたのは日付が変わりそうな時刻

いつも行く店に向かった

そもそもスタート時間が遅かったけど

気が付いたら、外が青く明るくなっていた

もう朝の域だった

使ったお金には後悔は無く、使った時間にも後悔は無い

お金ってこういう風に使うんだ?そう再認識もした



欲しいものだけを買って何も出来なかった若い頃

今となっては欲しいものは特に無くなったけど

いい時間を過ごす為の術は大人になった今に勝ち得たもの

大人で良かった。。。。

ずっと思い描いていた大人になれたような気がした瞬間だった

弱い光の中で見えた色



夕方日が落ちる前にコンドに戻り

冷たいビールを持ってプールへ出かける途中に出会った弱い光

ぼーーっと光が入ってきて、それが作り出す雰囲気が何とも言えなくて

たまらない感覚になった

バスルームに干した水着

生活感を感じる1枚だけど、全体の色合いが気に入っている



ではここはどうだろう?

ベッドルームを覗いてみたら、ここも期待通りだった

満足に浸れた1日として締めくくれそうだ

さて、カメラを置いてプールに行こうではないか!


説明的に撮るののではなく

ちょっと抽象的に撮ってみたら。。。もろ好みの1枚となりましたとさ

本当にハワイって、こういういい顔してくれるんだよな


PAI'Aの魅力



ちょっと時間があったので、本屋へ寄ってみた

FIGAROを見るために。。。

どーーして?!こういう雑誌は旅行本より魅力的に作れるんだろう?

MAUIって、あまり人気が無かったのに

どうして特集されたんだろう??

べし本だって、MAUIのは発行されてない

。。。日本人だらけになるのを少し心配に思ったりして。。。。

まず、ここに住んでいる人たちの雰囲気が違う

それは行けば分かる

で、自分が浮いた存在であることに気付く

格好は真似ても(真似てないけど)雰囲気は真似出来ない

でも魅力的な街である事に間違いは無い(私にとって)



普通にスーパーに買い物にやってきて

重たそうな紙袋をかかえて車まで歩いて行くのを見ていたり

時間を忘れて立ち話していたり

彼らの生活を感じるからいいのかも

ただの観光地ではない雰囲気

誰もが目ざとく感じ取る事だろうな

退屈なドライブは続く



まだまだ11号南下中

初めての走行なので、何か面白いものはないかとワクワクしていたけど

流石に見所の無い所が連続すると疲れてくる

先程のブーゲンビリアポイントから、ひたすら走る

空はますますどんより。。。大丈夫だろうか?



どの位走っただろうか?

空が晴れてきたのでちょっと停まってみることにした

外は相変わらず凄い風

風の島Mauiなんて言葉が霞むくらいじゃないかな?



彼方に広がるのは荒野とその先は海

ああ、あのブルーに浸かりたい。。。。

で、いったい現在地はどの辺なんだ??



空の広さに頭がくらくらした瞬間だった

ああ、広い空よ。。。。

次にまたこの道を走れと言われたら、

正直ショートカットしたいな。。。って思う

目的地は未だ先、さらに南下の旅へ

優しさに包まれながらおやすみ。。。。



Big Islandで見つけた小さなこと


HOLUALOAをホロホロ

あまりにも小さな街なので、驚いていた

人も居なくて驚いていた

時々通る車が居るだけで

ぽつりぽつりとジェネラルストアに客が入っていく

ここでもシャッターが押せなかった

小さな場所だけに変な場所には車を停める事が出来ない

郵便局に停めっぱなしは問題ありそう。。。。

そんなこんなで短時間の散策になった

突然背後から「あ!見て!」と声

カメレオンが息絶えて地面で眠っていた

死んじゃっているんだ。。。。

HOLUALOAの静かな街で、静かにお眠り。。。


大きな島で出会った小さな生き物

今はもう生きていないけど

こんなのが日常的に会えるこの島って

やっぱり神秘的で魅力的なんだなって思った

優しく包み込んでくれる、だから静かに眠りにつけるんだよね、きっと

LOVELYな&emojihearts;



ある程度の速度を出していると

あ!ここ停まって!とはなかなか出来ない

後続車が居ないのを良い事に、急に停めてもらう

急に鮮やかな色が見えたので、近くに寄ってみたくなったんだ

ここだけ綺麗にブーゲンビリアが咲いていて

こんな可愛いサインが人目を惹く

奥の小屋ではローカルの野菜や果物を売っているみたいだ

生憎この日はお休みだった。。。




可愛いな、このサイン

手作りの完璧じゃないこの雰囲気が

ここを運営している人たちの温かさが伝わってくるような気がする

サインは店の顔

またこんなのを探し回ってウロウロしてしまいそうだ

何故?



灰色という言葉が似合う今日

海へ向かう途中に見つけた場面

実はここは以前も撮った事があったけど

どうにもこうにも上手く撮れなくて放棄していた

子供達から「ミイラの住む家」って呼ばれていたからかもしれないけど・・・



意味も無く並べられた道具が

今日の色に相応しかった

ハワイ島に行ってから、曇りの日の写真を意識するようになってから

今日なんてぴったりではないかって思ったんだ



ちょっと寄ってみたり、暗く撮ってみたり、レンズを換えてみたり

発見や驚き、感動が少なくともあったかな?



人と変わった感覚がこういう個性を作り出す

多分、何の目的もなく並べられた道具達

近くに寄って確認したけど、それに共通点は見出せななっかた

持ち主がちょっとした悪戯心で並べたとしか思えなく

でもそれがかえって心に引っかかった

わざわざこんな天気なのにカメラを持ち出して撮りたくなってしまったんだから

不思議な魅力があったんだと思う


PS
ここのサイトには相応しくないかって思いながら・・・・

ゆるりとパスしてくださって結構です。。。。