モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2015年10月

Korean BBQ Cham Cham


仕事の買い物に出たついでに、久しぶりのCham Cham。 メリー モナークの会場近くです。

  
オーダーするとすぐにナムルやキムチが出てきます。 しかもこんなに!これ1人前ですよー! あとはご飯をもらえば十分なんだけどね〜

でも冷麺がここでのランチの定番になってるので、今日も冷麺で。 本当は色々試したいメニューがあるけど、ご飯物なんて食べきれない〜〜  

Facebookで見ていたら、Big Jinのポストがあったので貼ってみます。
と思ってやってみたけど、うまく貼れません。。。


このお店がハワイ雑誌に載ってるの 見たことない気がするけど、美味しいですよ。
 

マウイ島へ ⑪


帰りすがら、ナーヒク マーケットプレイスへ。 ハナへの道で唯一、カフェとギフトショップと食べ物屋さんが集まっている所です。 カフェに寄ってから、ギフトショップでプカシェルのブレスレットを友人とお揃いで買いました。
  

このマーケット、ガイドブックにはタコスの店が載っているけど、開いていたことが無く、食事目当てのお客さんはローカルフードの屋台に集中しています。 パーキングは10台も留められるかなぁ、でも1台に3〜4人はざらなので、もし車が多ければかなり待たされることになるので、要注意。

カフェと反対側にある露店で、ココナッツ キャンディなる物を売っています。 ココナッツを低温のオーブンでじっくり焼いた物。 塩味やハニーや、3〜4種類あって、これがなかなか美味しいのです。 どれも試食出来るので、結構売れている様子。 お土産にいけますね。
 

この日の最後は、宿から海へ出たところにあるWaioka Pond 別名ビーナス ポンドへ。 ここも個人所有地を抜けていきます。 途中に 「私有地ですので、自己責任でお願いします」と書いた札がありました。 海へ出るとこんな感じ。 波と潮位が高くてポンドが出現していませんでした。 真ん中の岩の向こう側に堆積物がたまって、塩が退くと砂地が表れ、岩から手前がポンドになるはずなのですが。。。

  

マウイ島の地形は、山がちょうどいい具合に浸食されていて、谷から滝や川、河口がいい遊び場になっているんですね。 しかもこんなにあるとは! こんなにいろいろ見てしまうと、また来なくちゃっ!って気になってしまいます。

こんな感じのただの田舎なんですけどね。

 

マウイ島へ ⑩


海が荒れ模様なのでビーチは止めにして、ハナ ハイウェイをさらに少し戻ってナヒクへ。 あ、正しくはナーヒクです。
土地の名前はその場所を表すことが多いので、それが知りたくなります。 ナーヒクを調べるとNāは冠詞、hikuは、Big Dipper またはthe seven とあります。 このビッグ ディッパーとは柄杓、北斗七星のことだそうです。 まさに The seven ですよね。 ナーヒクは北に向いているので、ここから大きな北斗七星が見えるのでしょうか? 見てみたくなります。

前回ハナにきた時は、ナヒク プランテーション コッテージに泊まりましたが、 その時は別の目的があって、このあたりの探索には行けず、海へと降りていく道がかなりのジャングルらしいということと、ナーヒクはジョージハリスンが住んでいた場所と聞いていたので、ここへはまた来たいと思っていました。

ジョージ ハリスン、彼がナーヒクに住んでいた頃、所有地をめぐって住民との係争がありました。
ビーチ アクセスというのがあって、個人宅やホテルなどの中に海へ出る道がある場合、誰でもが通れる通行権のことですが、それは、ビーチは誰の所有でもない、という法律が前提になっていて、とりわけ釣りをする人などにはそういう道が必要なわけです。 そのアクセスがジョージの所有地の中にあり、その道から住居までわずか20メートルほどしかなく、家を覗きにくるなどの侵入もされて、ジョージはアクセスを通行禁止にしてしまったんです。 それでジョージがそこに来る以前から住んでいたご近所さんが、その道を通らせろという訴訟を起こしたのです。 ジョージが自分自身を護ろうとするのは当然だし、プライバシーを盾に争ったようでした。 
と、ここまでの話は覚えていましたが、その後のことを今回調べてみたところ。。。 最後は内密の示談で解決したそうですが、それから数ヵ月後にジョージは愛したこのナーヒクではなく、ロサンジェルスで亡くなったのだそうです。 最期までそんな争いに巻き込まれていたなんて、かわいそうですね。。。

ナーヒク プランテーションはかつて、ゴムの木の栽培をしていたところだそう。 と言ってもよく見るサトウキビのプランテーション跡とは違い、それらしき跡は見られなかったです。 
海まで下っていくナーヒク ロードは木が生い茂る深い谷を降りて行くようで、本当にちょっとした探索気分です。 運転していて、その道の写真はないけれど、下り付いたところに、こんなところにこんなりっぱな、と思える教会がありました。 その向かいには郵便受けが立ち並んでいます。

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さて、一旦車を止めて歩いていくと、この先行き止まりのようで、あー、ここも海へは降りれないのかぁ、と少しガッカリしていたところ、教会の庭を手入れしていたおじさんが、歩いてなら行けるよ、と教えてくれました。 海まで行かれるのを確認して、さらに狭くなった道を歩き始めました。
道が細い分、さらに鬱蒼と木が迫って、柔らかな湿気が心地いいです。 そこここに咲くトロピカル フラワー、ハワイアン ウォールにびっしりとティーの木が植えてある家、好きだなぁ。 小川をのぞくと小さい滝がいくつもあります。 途中に木の橋があり、どうやらここが危なくなっているので通行止めのようでした。
行き着いたところは湾の端っこ。 ローカルのおじさん2人と一緒に白人の男の子が釣りをしているだけで、他には誰もいません。 海が静かなら降りていけそうなところを探すかもしれないけれど、この日は岩に当たって砕ける波を眺めているだけでよかったです。

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このあたり、とても”気”がいい感じがします。 何もないところで、ただ気を感じているだけ、それが好きなんだなぁ。。 パワー スポットなどと言われてなくったって、いい気を感じられるところが、ハワイにはいっぱいあります。 海を眺めたり、木を仰ぎ見たりしながら、ここでしばらくぼんやりとしていました。

いや~それにしてもホントに、ここで目の前に北斗七星が見えたら、すごいだろうなぁ
もう次回に泊まる場所のことを考えてますね。

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マウイ島へ⑨


できれば午前中はハモア ビーチでリムでも採って、なんて考えていたけど、前夜聞こえていた音で波高しと判断。 ワイアーナパナパ州立公園へ向かうことにしました。

キパフル側からだと、ハセガワ ストアがちょうどハナ タウンの入り口、タウンの地図でもないかしらんと立ち寄ってみたけれど、そんな物も無く、山側のハナ ランチへ歩いて行くと、3~4軒 ギフト ショップがあったので覗いてみました。
そのうちの一軒の店員さんが話し好きそうだったので、ワイアーナパナパのに泳げる洞窟があるって本当?と訊いてみると、行き方を教えてくれました。

パークへ着くと、ハリケーンも抜けて雨もすっかり上がったり3連休の週末は、結構 観光客で賑わっていました。
しかしここも波は高く、ビーチへ降りる手前に✖️サイン。崖の上から海をバックに自撮り棒で写真を撮る人達が狭いトレイルをふさいで、混み具合にはちょっとびっくり。
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洞窟へ降りるトレイルは、ハウの木が重なるように茂って、花もきれい。

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溶岩洞窟は少し急な坂をしばらく下りて行った先にありました。 ここも観光客に混ざって、連休で遊びに来たような地元の親子が競って飛び込んで、ワンコも飛び込んで、、、おばさん二人は、「そういうことね・・・」で引き返した次第です。

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駐車場を隔てて反対側にもトレイルがあるのだけれど、そこも高波でX なかなか風光明媚なところだったので、全部を見られなかったのは残念でした。

マウイ島へ⑧


昨日からWord press のアプリが調子悪く、下書き保存、写真のアップロードも出来ない状態。
一度捨ててみるか。。。

ハナまで来る道すがら、気になるのが道端で売っている果物などなど。 売店としてやっているところでは、多種のフルーツに混じってバナナケーキやジャムなども売っているし、個人の家の入り口付近に、そこの家のお庭でとれたらしい果物を1~2種類置いてあるのもよく見かけます。

時期的には、マンゴーは終わって、リリコイ、アボカド、グァヴァなどが旬でした。 この道の駅じゃなかった道端ストアを見越してマナフードでは果物はメロンだけしか買わなかったので、2~3ヶ所に寄り道して、あれこれ購入。 ハナのリリコイは実が詰まって甘くて、かなりいけました。flower

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それにしても、日本の「道の駅」っていいですよね。車社会のアメリカにこそ、絶対に!あるといいと思う。 思うけれど、アメリカの場合は公共の休憩所などは、「たまり場になる」→「犯罪につながる」という、悲しいけれどそういう図式が明らかなので無理なんですよね。 公共のトイレを競ってきれいにするような国民性とは、ちょっとどころか、か・な・り・違うようです。


朝食はそのリリコイと、マウイで採れたトマトとキュウリとルッコラにキヌアを混ぜたサラダ。 ランチ用にサンドイッチを作ってハナ探検に出かけます。

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マウイ島へ ⑦


ハナ タウンのはずれにあるHasegawa Store を覗いて足りない食材を購入。

私達の宿までさらに数マイル。カフルイから走って来たハナ ハイウエーはハナ タウンで終わり、この先はハレアカラ 国立公園の南側からウルパラクアまでのピイラニ ハイウェイに入っていきます。と言っても、ハイウエーの終点になるので、マイルマーカーの数字が逆戻り。ハナはどっちから行っても終着地というわけでした。

ネイバー アイランドを旅行するのに、宿探しに苦労することってありませんか? 空港のあるエリアと、リゾート開発されたエリアには ホテルがまとまってあるけれど、そうでないエリアにはホテルはほとんど無くて、あっても選べるというわけにはいかないので、今はバケーション レンタルを利用することが多くなっています。

VROB バケーション レンタル バイ オーナー というサイトは、業者が間に入らず、物件のオーナーさんとのやりとりで借りるシステム。こじんまりとしたコテージから、大人数でも泊まれる大きな一軒家まで、あれこれ選べる上、ホテルのような決まった空間ではなくて、オーナーさんの感性を感じるような”おうち”に泊まらせてもらうのって、なかなか楽しいてすよ。

今回もVRBOで探しました。ただ、写真で紹介されていたところはうまっているるので、親戚や友人用に建てた、クジラを見る塔のある棟を、というお話。電話の声で、70代ぐらいのおばあちゃまかな?と思っていたけど、迎えに出てくれたのはそんな感じの女性で、後にアーティストとわかりました。

左側のガレージの上が2LDのレンタル。キッチンは?というと、やはりそこが親戚友人用なのか、右側の母屋との間のスペースに、冷蔵庫と流し台の小さいものでした。そこバッチリ料理の準備して来た私達には、ちょっとガッカリ。



真ん中の屋根の上にあるのが、クジラ塔。海までは少し距離があるので、望遠鏡が必要かな。

家の前だけ少し芝生が植えてあるけど、周りは花や果物の木々に囲まれて、部屋の窓近くまで迫っています。

クジラ塔から見える海

家の裏はハレアカラの山腹

長閑でいい所です。

そしてとても静かでした。コキフロッグの声も聞こえないし、何よりもオーナーさん夫妻が、とても静かに暮らしている方達でした。

その晩は、二人のバケーションを祝してシャンパンを開け、マナ フードのデリで仕入れたローストチキンのディナー。写真無し。

マウイ島へ⑥



もう⑥まで来てるのに、まだ1日目、長くなってきてしまいました。

マウイ島へ というタイトルにしたけれど、今回の目的はHana に3泊です。
私が初めてハワイに来たのは1980年、それからハワイの変化を見続けて来ました。その変化を、自分の好みで言うとすれば、開発優先の大きな変化より、自分達の土地=アイナを守り自然と暮らすハワイアンスタイルの、変わらないところが好きです。
友人はというと、本当は庭からそのまま海まで歩いて出られるような家に泊まりたい、のですが、その話は長くなるので別の機会にして、やはりオールドタウン好きで、昨年はモロカイ島、今年はハナというわけ。
夕方のハナ ベイに降りると、ここがハナの人達が自然と集まってくる、ハナのくつろぎの場所というのが、すぐにわかりました。小さなビーチのそばには小屋があって、いくつかあるピクニック テーブルでウクレレを弾いてるロコのお兄さんがいて、子供達がいて。。。
向かい側の食べ物やさんの前に座って、それを眺めている人達がいて、時間が止まったみたいにまったりとくつろいでいる様子。
湾を奥へと進むと、桟橋が突き出しています。この日は波が荒く、ずっと沖で大きな波が割れていました。この桟橋は今も使われているのかな?
ここで思い出したのは、Hanaに住む知り合いのひいお祖父さんに当たる人が、岡山から船でハナに来た日本人だったこと。その人は侍で、逃げてきたらしいこと。と聞いたもののハナに船が着くことが出来るとは知らず、何故ハナだったのか疑問だったのが、この桟橋を見て、あり得ると思ったんです。
少し調べると、ハナにもかつてはサトウキビ産業があったこと。ということは、日本からの移民が着いた場所でもあったはずで、移民船に乗って来たのでしょうね。
それにしても、逃げて来たお侍さんとは、明治維新の? 移民と年代は重なるので、おそらくそうだったんじゃないでしょうか。
明治維新で逃げた人達は、北へ行ったと聞いたことがあったけど、移民船でハワイに逃れた侍もいたのですね。
そして、これでやっと、マウイ島の人里離れたハナにHasegawa Store という日本人経営の店があるわけがわかったのです。