モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年8月

やっと見つけたミッキー・マウス・プラント!



別に珍しいネイティブ・プランツなんてもんじゃないんだけど、見たことのない花がありました。
その名もミッキー・マウス・プラント 
ヒロの町をウォーキングしていて、アッ!?っとみつけたんです。
小さいけど、濃い赤はとても印象的 
黄緑色の突起物はいったな何なのかな? ひとつしか付いてない花もあれば、四つも五つもついてるのもあるし。。。しばらく観察の要あり 
だって、縁ありの花なんですから 


ラウハラのブレスレット



忙しい7月を乗り越えたら ブログ復活 と思っていたのに、体調を崩し、薬の副作用で食欲もやる気も失せたまま、ボーっと過ごしてしまいました。。。

さて、久々のアップです
知人のTさんは、タイムシェアで毎年ハワイ島へ来て、滞在型の旅を楽しんでいる方です。 今年はラウハラ編みについて知りたい、と連絡をもらったので、それじゃあ一緒にやってみる?! ということになりました。 

日曜の午後にヒロで待ち合わせをして、まずは私のお気に入りのハラの木へご案内。 あまりに身近なところにあるので、「え?これですか?」 とちょっと驚いた様子。
ハラの木は知っていても、それがどうやってラウハラ編みの材料になるのかは、知らないですよね。 その木はちょっと背伸びをすれば垂れ下がる葉に手が届くので、葉っぱを数本集めて、汚れを落としながら、トゲを取ったり、平らに伸すところまでの下準備をまず見てもらいました。 

ラウハラ編み入門アイテムと言えばブレスレット、短時間でできるので、カルチャー体験などでもだいたいこれですが、私が教えられるのも、実はこれぐらいしかないのす。 とは言え、ブレスレットは基本はやさしく、編み方を覚えれば、方眼用紙にオリジナルのデザインを描き、それを編み出すことができるし、幅を細〜く切って編んだ模様はとても繊細で、上達してからもチャレンジできるアイテムなので、ちょこちょこと編んでいるうちに、少し見栄えもよく出来るようになってきました。

テープ状に切ったハラの葉を手に巻いて、ブレスレットのサイズを決めていきます。 方眼状に編む最初のところを手ほどきしただけで、Nさんはすぐに要領がわかったようで、その後は最後まで顔も上げずに一気に編みあげてしまいした。 器用なんですね。 
仕上がったラウハラ編み、「私これ気に入ってるんですけど・・」 と腕にはめたブレスレットを何度も何度も見返して、子供みたいにうれしそうでしたよ。

ハワイアン・カルチャー体験で、このブレスレットを作れるところはけっこうあるみたいですから、一度お試しあれ