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カテゴリー:Travel

ホノルルで食べたのは。。。


仕事で行ったホノルル、食事はみんなでするのか、個人なのか、スケジュールに書いてありました。
最初の晩は個人で、ということだったので、9時にイベントが終わって片付けてだから、遅くまで開いているところを探さないとならないかなーと、思っていましたが、
3ヶ月前に日本から移って来た友人が時々食べに行くというので、「とりあえずサモサだけオーダーしといたから」と10時ギリギリに飛び込んだのが、カイムキにあるインドカレーの店、ヒマラヤン・キッチン。
場所はマグロ屋の駐車場側のはす向かいのビルです。 ビルの2階にオープンスペースがあって、席数も多いので普通の食事時間は混むのでしょうかねぇ。。
遅くに入ってもまだお客さんが何組か残っていたからか、食べ終わるまでせかされることもなくサービスしてくれました。
ラムのカレーとシュリンプと、サモサとナンで、お腹いっぱい! 
Curry

次の日のランチも個人で。 と言われても、コンベンションセンターから歩いて行って、1時間以内に食べてくるとしたら、近くに行くしかありませんよね。 でもよくわからないし。。。
同僚と、どこに行こうか~?と話していたら、「向かいにある 678 っていうコリアンが美味しいらしいよ」 という話、で行ってみることに。。。
店の中はカフェっぽい雰囲気に作ってあって、女子2人でも違和感なく座れます。 窓に沿って4人がけの丸テーブルが並んでいて、その真ん中に焼き肉グリルがあります。 焼肉は一皿2人前なので、2人では何種類も食べられないのがちょっと残念。
頼んだのは 石焼ビビンバと、リブと野菜のみそ蒸し焼き(?)。 持ってきてくれたところで、はさみで肉を骨からはずしてくれました。 お肉がすごく柔らかく、辛さはミディアムにしたのものの見た目よりは全体にマイルドで、いくらでも食べられちゃいます。
焼肉もいいけれど、味付けされた肉料理もいいですね。

Korian

そして、2日目の夜はみんなでディナー キパフルのサイド・ストリート・インかな? と思っていたけど、予定していたところへ行くには遅すぎたらしく、アラモアナの裏あたりの Million という焼肉やさんへ。 
ローカルなお店のローカルなサービスは、その速さといい量といい、すごかった~! 写真は2人前の豚バラ。まだちょっと凍ってます。
テーブルには男女の比率5:3の8人で座っていて、ハラミとタンと豚バラと野菜をそれぞれ2人前、ミートジャン、シーフードジャン、エビフライ、サラダ、すべて2人前、他にも何かあった気がするけれど、これだけでも16人前です! 30代男子の食欲はすごいですね。

そういう女子も、よく食べました。 ヒロには焼肉を焼きながら食べられるところがないので、大満足。 昼と夜続けての韓国料理でも全然よかったです。

最初の晩に、ワイキキで遅くまで開いて、女子2人で食べにいけるようなところ ということで教えてもらったのが、Heavenly Waikiki おしゃれなところのようで、もしまたワイキキに泊まる事があれば、、、ということでリンクしておきます。 


ちら泊まり、Moana Surfrider


先月仕事でホノルルへ行きました。 スポンサー様のおかげで、なんとMoana Surfriderに泊まりました。
ワイキキの歴史あるホテル、一度は泊まってみたかったので、喜んだものの。。。

残念なことには、ブログねたにもならないほど、寝ただけの滞在でした。
その日はホノルルもヒロも雨。 ホノルルからの飛行機が遅れてヒロ発2時間!の遅れ。
仕事の準備を終えてランチ、ホテルにチェックインして、そこで2時間ぐらいは過ごせるはずだったのが、それどころじゃなく、テイクアウトのランチを持ってチェックイン。 そして仕事を終えて食事をし、ホテルに戻ったのはもう夜中過ぎ。
朝もゆっくりできはしないので、結局 ロビーとそのすぐ上にある2階の部屋を往復する間だけの、ちら見、ちら泊まりでした。

写真を撮る時間といえば、車待ちの間ぐらい、そのときに居合わせたのが、長いトレインのあるウエディングドレスで階段に立ち、写真を撮ってもらっているカップル。 まさしくこの場所で写真を撮るために選んだドレスなのでしょうね。 
こちらのホテルは、1時間に一組のウエディングがあるそうで、ロビーにはそれらしきカップルやグループ大勢いました。

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マウイ島へ ⑬


あららら、下書きしたまま忘れてました。

マウイ最終日。
朝から冷蔵庫の片付け。 残り物ご飯を作って食べて、最後にもう一度お庭を見て周り、オーナーにご挨拶。 
マウイ島へ⑥で書いた岡山からハナへ逃げてきたお侍さんの孫に当たる人(私の知人の父親)のことをきっと知っているのではないかと訊ねてみると、「あの人は素晴らしい名士だったのよ」と懐かしそうに話してくれました。 そう言うオーナーさんも、このあたりではよく知られたアーティストのようで、ハナとの縁が少しだけ見えて来たのが嬉しかったです。 そして、「あと3年で80なのよ~ それまで続けるつもりだけど、できるかしらね~ またいらっしゃいね」 と送り出してくれました。

この日はできればキパフル経由、ハレアカラの南側を回ってカフルイに戻りたかったのですが、時間の予測がつかないので、飛行機の時間を考慮してハナ ハイウェイで戻ることにしました。

途中ハイクからマカワオへ寄り道。 ここもアップカントリーの好きなエリアです。
おしゃれなギフトショップを2~3件覗いて、友人を連れて行きたかった”石”のお店へ。 オーナーのおじさんが集めた石を自らアクセサリーにしています。 特にラリマーという水の中のような模様のある水色の石のコレクションが、私をここへと惹き付けるのです。 が、だんなさんと一緒に来ても買えないでしょう?こういうものって。。。 
これどお? あれどお? と見ているうちに、友人が「先祝いだよ」と言って、数ヶ月先の誕生日プレゼントを買ってくれました。 
そのお店がここです。
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というわけで、あとはヒロまでの帰路、帰りはこともなく、ヒロへ戻りました。

マウイ島へ ⑫


丸一日あるのはこの日が最後。 予定はハモア ビーチ(懲りずに)とハレアカラー ナショナル パーク。 しかしハモア ビーチは、波がまだ波が高く、地元のサーファー天国。 穏やかなら泳ぎたかったのに、残念。
ここのビーチ、以前に来た時は、”プライベート” の札がかかった古い建物があって、かろうじてそこのトイレを使えるぐらいだったのが、今回はハナのホテルTravaasaの名前で建物の修理が始まりそうな様子でした。 設備がきれいになって使えるようになればいいですね。

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ビーチからいったん宿へ、こあたり、空と海と緑だけが続く景色の中、田舎の細いハイウェイを走るドライブがとても気持ちがいいのです。
宿でサンドイッチを作り、ハイキングシューズに履き替えて再びドライブ。ハレアカラ ナショナル パークへ向かいます。
キパフルへの道はハナ ハイウェイよりもさらに狭く、カーブの前に徐行サインを設ける整備がされていないので、かなりの狭いすれ違いがあります。 こういう道は、先頭を行くよりも他の車に追いて走る方がずっと楽なので(夫はこれを露払いと呼んでますが)、途中で車を停めて先導車を待つことも。

ここでまたひとつちょっとガッカリなことが。。。 パーク入り口より手前に、オヘオ ガルチ という谷があって、そこにはあの有名な!「七つの聖なる池」があるのだけど、監視カメラが盗まれたということでクローズ。 ここも上流で雨が降れば急激に水嵩が増す危険性のある場所なので、行く前にパークのHPなどで確認するしかないのですが、この日はクローズのままでした。 あら~、また来なきゃ~

パーク入り口で一般入場料の10ドルを払う代わりに、ハワイ ヴォルケーノ、ハレアカラー、プウホヌア オ ホーナウナウ の3つのパークで1年間使うことが出来るトライ-パス25ドルを購入。 ヴォルケーノへはよく行くので、いつもこの年間パスを買っています。

車を停めたところでサンドイッチをほおばり、手拭を首に巻いてとりあえずトレイルに向かって歩き始めました。
ピーピーヴァイ トレイル ガイドを見るとクロア ポイント トレイルが往復1/2マイルとあります。 片道400メートル、高底差25メートル。 とりあえずここまで行ってみっぺ? と歩き始めたものの、かなりの急階段、苦手。。 階段と言ってもコンクリートの階段ではなく、岩で固めた階段なのでゴツゴツしています。 長い急階段なんて上ることがないから、あっという間にヘタって来ました。体が重くて、クロア ポイントまでで引き返そうと思いながら歩き、フラフラとクロア ポイントまでたどり着きました。

どーする? とりあえずひと休み。全工程は往復2マイル、まだ登りの1/4しか来ていません。 この先に竹林があるらしいので、そこまでいってみっぺ?ということになり再び歩き出しました。が、どうやらサンドイッチがこなれたらしく、お腹の重さがなくなって足どりがずっと楽になっています。 これなら行けそう。

しばらく登って出くわしたのが、かなり大きなバ二ヤン ツリー。 周りの森に囲まれているせいか、高く伸びる代わりに枝を横へ伸ばして広がっているみたいです。 そう言えばハワイで一番大きなバニヤン ツリーは、マウイ島のラハイナにあるのですね。 ラハイナは30年も前に行ったきりで、それもその後どうなっているのかな。。。 こんど行かなきゃね。

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ここから竹林までもけっこう歩きました。けれど、竹林は見ごたえがありました。日本の竹林のように洗練されたものではありませんが、圧倒的なまでに竹林が延々と続いています。

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自撮棒で動画をとっていた男性は、私達が竹林を歩く様子も動画に収めていたみたいでした。

トレイルも最終段階。 道はさらに狭く、ところにより生い茂る木をかき分けて進みます。 すれ違う人に「あとどれくらい?」と聞くと、「もうちょっとだよ」と。
ここまできて引き返す人はめったにいないでしょうけれど、小さい子供を連れたファミリーや、体の大きい年配のカップルなどは、私達以上に 「まだかな~」という気持ち歩いている様子なのがわかります。

と、まあ、これだけ書いただけで、自分でも期待いっぱいな気分になってきちゃいますけど。。。
250メートルの高低差を登るトレイルは、最後にうっそうとしたトレイルが開けたところで小川を渡り 130メートルの滝、ヴァイモク フォールの下に出て終わります。 汗を拭きながら登ってきた身体に、滝つぼ近くのひんやりとした空気がとても気持ちよかったです。

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帰りはそろそろ日暮れの時間が気になり、ささっと降りてきました。 パーキングに戻ったあたりで、一帯に局地洪水警報が出ていることが携帯から入ってきました。 あの狭い道で雨にやられたらたまらない、明かりがあるうちに帰らなちゃ、と急いでパークを後にしました。 もちろん露払いの車が来るのをちょっと待って。。。

マウイ島へ ⑪


帰りすがら、ナーヒク マーケットプレイスへ。 ハナへの道で唯一、カフェとギフトショップと食べ物屋さんが集まっている所です。 カフェに寄ってから、ギフトショップでプカシェルのブレスレットを友人とお揃いで買いました。
  

このマーケット、ガイドブックにはタコスの店が載っているけど、開いていたことが無く、食事目当てのお客さんはローカルフードの屋台に集中しています。 パーキングは10台も留められるかなぁ、でも1台に3〜4人はざらなので、もし車が多ければかなり待たされることになるので、要注意。

カフェと反対側にある露店で、ココナッツ キャンディなる物を売っています。 ココナッツを低温のオーブンでじっくり焼いた物。 塩味やハニーや、3〜4種類あって、これがなかなか美味しいのです。 どれも試食出来るので、結構売れている様子。 お土産にいけますね。
 

この日の最後は、宿から海へ出たところにあるWaioka Pond 別名ビーナス ポンドへ。 ここも個人所有地を抜けていきます。 途中に 「私有地ですので、自己責任でお願いします」と書いた札がありました。 海へ出るとこんな感じ。 波と潮位が高くてポンドが出現していませんでした。 真ん中の岩の向こう側に堆積物がたまって、塩が退くと砂地が表れ、岩から手前がポンドになるはずなのですが。。。

  

マウイ島の地形は、山がちょうどいい具合に浸食されていて、谷から滝や川、河口がいい遊び場になっているんですね。 しかもこんなにあるとは! こんなにいろいろ見てしまうと、また来なくちゃっ!って気になってしまいます。

こんな感じのただの田舎なんですけどね。

 

マウイ島へ ⑩


海が荒れ模様なのでビーチは止めにして、ハナ ハイウェイをさらに少し戻ってナヒクへ。 あ、正しくはナーヒクです。
土地の名前はその場所を表すことが多いので、それが知りたくなります。 ナーヒクを調べるとNāは冠詞、hikuは、Big Dipper またはthe seven とあります。 このビッグ ディッパーとは柄杓、北斗七星のことだそうです。 まさに The seven ですよね。 ナーヒクは北に向いているので、ここから大きな北斗七星が見えるのでしょうか? 見てみたくなります。

前回ハナにきた時は、ナヒク プランテーション コッテージに泊まりましたが、 その時は別の目的があって、このあたりの探索には行けず、海へと降りていく道がかなりのジャングルらしいということと、ナーヒクはジョージハリスンが住んでいた場所と聞いていたので、ここへはまた来たいと思っていました。

ジョージ ハリスン、彼がナーヒクに住んでいた頃、所有地をめぐって住民との係争がありました。
ビーチ アクセスというのがあって、個人宅やホテルなどの中に海へ出る道がある場合、誰でもが通れる通行権のことですが、それは、ビーチは誰の所有でもない、という法律が前提になっていて、とりわけ釣りをする人などにはそういう道が必要なわけです。 そのアクセスがジョージの所有地の中にあり、その道から住居までわずか20メートルほどしかなく、家を覗きにくるなどの侵入もされて、ジョージはアクセスを通行禁止にしてしまったんです。 それでジョージがそこに来る以前から住んでいたご近所さんが、その道を通らせろという訴訟を起こしたのです。 ジョージが自分自身を護ろうとするのは当然だし、プライバシーを盾に争ったようでした。 
と、ここまでの話は覚えていましたが、その後のことを今回調べてみたところ。。。 最後は内密の示談で解決したそうですが、それから数ヵ月後にジョージは愛したこのナーヒクではなく、ロサンジェルスで亡くなったのだそうです。 最期までそんな争いに巻き込まれていたなんて、かわいそうですね。。。

ナーヒク プランテーションはかつて、ゴムの木の栽培をしていたところだそう。 と言ってもよく見るサトウキビのプランテーション跡とは違い、それらしき跡は見られなかったです。 
海まで下っていくナーヒク ロードは木が生い茂る深い谷を降りて行くようで、本当にちょっとした探索気分です。 運転していて、その道の写真はないけれど、下り付いたところに、こんなところにこんなりっぱな、と思える教会がありました。 その向かいには郵便受けが立ち並んでいます。

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さて、一旦車を止めて歩いていくと、この先行き止まりのようで、あー、ここも海へは降りれないのかぁ、と少しガッカリしていたところ、教会の庭を手入れしていたおじさんが、歩いてなら行けるよ、と教えてくれました。 海まで行かれるのを確認して、さらに狭くなった道を歩き始めました。
道が細い分、さらに鬱蒼と木が迫って、柔らかな湿気が心地いいです。 そこここに咲くトロピカル フラワー、ハワイアン ウォールにびっしりとティーの木が植えてある家、好きだなぁ。 小川をのぞくと小さい滝がいくつもあります。 途中に木の橋があり、どうやらここが危なくなっているので通行止めのようでした。
行き着いたところは湾の端っこ。 ローカルのおじさん2人と一緒に白人の男の子が釣りをしているだけで、他には誰もいません。 海が静かなら降りていけそうなところを探すかもしれないけれど、この日は岩に当たって砕ける波を眺めているだけでよかったです。

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このあたり、とても”気”がいい感じがします。 何もないところで、ただ気を感じているだけ、それが好きなんだなぁ。。 パワー スポットなどと言われてなくったって、いい気を感じられるところが、ハワイにはいっぱいあります。 海を眺めたり、木を仰ぎ見たりしながら、ここでしばらくぼんやりとしていました。

いや~それにしてもホントに、ここで目の前に北斗七星が見えたら、すごいだろうなぁ
もう次回に泊まる場所のことを考えてますね。

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マウイ島へ⑨


できれば午前中はハモア ビーチでリムでも採って、なんて考えていたけど、前夜聞こえていた音で波高しと判断。 ワイアーナパナパ州立公園へ向かうことにしました。

キパフル側からだと、ハセガワ ストアがちょうどハナ タウンの入り口、タウンの地図でもないかしらんと立ち寄ってみたけれど、そんな物も無く、山側のハナ ランチへ歩いて行くと、3~4軒 ギフト ショップがあったので覗いてみました。
そのうちの一軒の店員さんが話し好きそうだったので、ワイアーナパナパのに泳げる洞窟があるって本当?と訊いてみると、行き方を教えてくれました。

パークへ着くと、ハリケーンも抜けて雨もすっかり上がったり3連休の週末は、結構 観光客で賑わっていました。
しかしここも波は高く、ビーチへ降りる手前に✖️サイン。崖の上から海をバックに自撮り棒で写真を撮る人達が狭いトレイルをふさいで、混み具合にはちょっとびっくり。
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洞窟へ降りるトレイルは、ハウの木が重なるように茂って、花もきれい。

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溶岩洞窟は少し急な坂をしばらく下りて行った先にありました。 ここも観光客に混ざって、連休で遊びに来たような地元の親子が競って飛び込んで、ワンコも飛び込んで、、、おばさん二人は、「そういうことね・・・」で引き返した次第です。

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駐車場を隔てて反対側にもトレイルがあるのだけれど、そこも高波でX なかなか風光明媚なところだったので、全部を見られなかったのは残念でした。

マウイ島へ⑧


昨日からWord press のアプリが調子悪く、下書き保存、写真のアップロードも出来ない状態。
一度捨ててみるか。。。

ハナまで来る道すがら、気になるのが道端で売っている果物などなど。 売店としてやっているところでは、多種のフルーツに混じってバナナケーキやジャムなども売っているし、個人の家の入り口付近に、そこの家のお庭でとれたらしい果物を1~2種類置いてあるのもよく見かけます。

時期的には、マンゴーは終わって、リリコイ、アボカド、グァヴァなどが旬でした。 この道の駅じゃなかった道端ストアを見越してマナフードでは果物はメロンだけしか買わなかったので、2~3ヶ所に寄り道して、あれこれ購入。 ハナのリリコイは実が詰まって甘くて、かなりいけました。flower

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それにしても、日本の「道の駅」っていいですよね。車社会のアメリカにこそ、絶対に!あるといいと思う。 思うけれど、アメリカの場合は公共の休憩所などは、「たまり場になる」→「犯罪につながる」という、悲しいけれどそういう図式が明らかなので無理なんですよね。 公共のトイレを競ってきれいにするような国民性とは、ちょっとどころか、か・な・り・違うようです。


朝食はそのリリコイと、マウイで採れたトマトとキュウリとルッコラにキヌアを混ぜたサラダ。 ランチ用にサンドイッチを作ってハナ探検に出かけます。

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マウイ島へ ⑦


ハナ タウンのはずれにあるHasegawa Store を覗いて足りない食材を購入。

私達の宿までさらに数マイル。カフルイから走って来たハナ ハイウエーはハナ タウンで終わり、この先はハレアカラ 国立公園の南側からウルパラクアまでのピイラニ ハイウェイに入っていきます。と言っても、ハイウエーの終点になるので、マイルマーカーの数字が逆戻り。ハナはどっちから行っても終着地というわけでした。

ネイバー アイランドを旅行するのに、宿探しに苦労することってありませんか? 空港のあるエリアと、リゾート開発されたエリアには ホテルがまとまってあるけれど、そうでないエリアにはホテルはほとんど無くて、あっても選べるというわけにはいかないので、今はバケーション レンタルを利用することが多くなっています。

VROB バケーション レンタル バイ オーナー というサイトは、業者が間に入らず、物件のオーナーさんとのやりとりで借りるシステム。こじんまりとしたコテージから、大人数でも泊まれる大きな一軒家まで、あれこれ選べる上、ホテルのような決まった空間ではなくて、オーナーさんの感性を感じるような”おうち”に泊まらせてもらうのって、なかなか楽しいてすよ。

今回もVRBOで探しました。ただ、写真で紹介されていたところはうまっているるので、親戚や友人用に建てた、クジラを見る塔のある棟を、というお話。電話の声で、70代ぐらいのおばあちゃまかな?と思っていたけど、迎えに出てくれたのはそんな感じの女性で、後にアーティストとわかりました。

左側のガレージの上が2LDのレンタル。キッチンは?というと、やはりそこが親戚友人用なのか、右側の母屋との間のスペースに、冷蔵庫と流し台の小さいものでした。そこバッチリ料理の準備して来た私達には、ちょっとガッカリ。



真ん中の屋根の上にあるのが、クジラ塔。海までは少し距離があるので、望遠鏡が必要かな。

家の前だけ少し芝生が植えてあるけど、周りは花や果物の木々に囲まれて、部屋の窓近くまで迫っています。

クジラ塔から見える海

家の裏はハレアカラの山腹

長閑でいい所です。

そしてとても静かでした。コキフロッグの声も聞こえないし、何よりもオーナーさん夫妻が、とても静かに暮らしている方達でした。

その晩は、二人のバケーションを祝してシャンパンを開け、マナ フードのデリで仕入れたローストチキンのディナー。写真無し。

マウイ島へ⑥



もう⑥まで来てるのに、まだ1日目、長くなってきてしまいました。

マウイ島へ というタイトルにしたけれど、今回の目的はHana に3泊です。
私が初めてハワイに来たのは1980年、それからハワイの変化を見続けて来ました。その変化を、自分の好みで言うとすれば、開発優先の大きな変化より、自分達の土地=アイナを守り自然と暮らすハワイアンスタイルの、変わらないところが好きです。
友人はというと、本当は庭からそのまま海まで歩いて出られるような家に泊まりたい、のですが、その話は長くなるので別の機会にして、やはりオールドタウン好きで、昨年はモロカイ島、今年はハナというわけ。
夕方のハナ ベイに降りると、ここがハナの人達が自然と集まってくる、ハナのくつろぎの場所というのが、すぐにわかりました。小さなビーチのそばには小屋があって、いくつかあるピクニック テーブルでウクレレを弾いてるロコのお兄さんがいて、子供達がいて。。。
向かい側の食べ物やさんの前に座って、それを眺めている人達がいて、時間が止まったみたいにまったりとくつろいでいる様子。
湾を奥へと進むと、桟橋が突き出しています。この日は波が荒く、ずっと沖で大きな波が割れていました。この桟橋は今も使われているのかな?
ここで思い出したのは、Hanaに住む知り合いのひいお祖父さんに当たる人が、岡山から船でハナに来た日本人だったこと。その人は侍で、逃げてきたらしいこと。と聞いたもののハナに船が着くことが出来るとは知らず、何故ハナだったのか疑問だったのが、この桟橋を見て、あり得ると思ったんです。
少し調べると、ハナにもかつてはサトウキビ産業があったこと。ということは、日本からの移民が着いた場所でもあったはずで、移民船に乗って来たのでしょうね。
それにしても、逃げて来たお侍さんとは、明治維新の? 移民と年代は重なるので、おそらくそうだったんじゃないでしょうか。
明治維新で逃げた人達は、北へ行ったと聞いたことがあったけど、移民船でハワイに逃れた侍もいたのですね。
そして、これでやっと、マウイ島の人里離れたハナにHasegawa Store という日本人経営の店があるわけがわかったのです。