今日日曜の午後は、メリーモナークで使うレイのワークショップがありました。 私達クプナのクラスから15人が舞台で踊ることになり、「レイはフア・ハラとラウアエ」とクムから伝えられて、皆が集まってこのレイの作り方や要領を学びました。(写真、内側のレイ)

「ハラ」はご存知ラウハラのハラ。 葉っぱはパウ(フラのスカート)や、ホオパアが敷くモエナ(マット)がフラでは良く使われてますね。
フア(実)を使ったレイは、花のレイとはひと味違った素敵なレイだけれど、ハラには「終わる」という意味もあることから、勉学を終わった卒業式や、人生を終えたお葬式などに用いられることが多く、これを間違ってあげないよう、気をつけないといけないそうです。 例えば? 選挙運動中の候補者にあげると、当選前に終わってしまう、みたいなことらしい。

ハラの実は硬く ナイフで切りそろえていく作業はけっこう力がいります。
「レイを作るときは、頭をクリアにしておくこと。 特にナイフを使うときとかは、ネガティブな思考があると怪我をするよ」 と言われるのもわかるね。 リラックスして作りましょう。

間に挟んだラウエアの葉はまるでマイレのようにないい香り。 その上にケニケニのレイを重ねて、今夜はいい気持ちで眠れそう。 で〜は、おやすみなさい