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カテゴリー:Hilo イベント

メリーモナーク もうひとつのパーティー



なんだか忙しくて、更新怠ってます。 
昔は忙しいと逆に他のこともできたのに、今は忙しいと他のことは下降線、どころか忘れてしまって、気がつくと1ヶ月も放置。
まだメリーモナークの話残ってるんだけどな。。

土曜日はシグ・ゼーンの妹で Hana Hou という素敵なセレクトショップのオーナー ミッシェルの誕生日でした。前日、ミッシェルの娘から 「お店が閉まる4時からサプライズパーティーするから来てね!」とテキストが入ったものの、当日ミッシェル本人は事情があって朝から店には来ていませんでした。 ぎりぎりになって、ミッシェルが来てると聞いて、札幌から来ていたJちゃんとシャンペンを持ってHana Houへ。

お客さんが全部出たところで、Happy Birthday♪の歌とともに 大きなバースデーケーキが登場。
ミッシェルもそこまでは予測していなかったみたいでサプライズにひっかかりました。
クラフトフェアを終えて駆けつけたラウハラ編みのマスターとクムたちからのレイ、そしてそこに居合わせた4人の日本人のダンサー達が次々にフラを踊ってプレゼント。



心あたたまるお祝いに、ミッシェルはウルウルしながらシャンペンとケーキを楽しんでくれました。
こんなでかいケーキだけど、これがMoonstruckのストロベリーショートケーキ!美味しいとシャンペンもすすんじゃうんですよねー。

一緒にいた札幌のJちゃん、「うわー、今回はすごいわ、裏メリーモナークいっぱい体験しちゃったわー」と満足な一言を残して、最終日の開場へ向かいました。

ということで、メリーモナークシリーズ、これでお終いです。

メリーモナーク ディープなパーティー



日曜のホイケに参加のために、札幌から友人が来ていました。
いつもならホイケだけで帰ってしまうところが、今年は最後までいるというので、招待されていたあるディープなパーティーへ行ってみることに。。

それは、メリーモナーク ミュージシャンのパーティーです。 
金曜はカヒコのパフォーマンス、ミュージシャン達は演奏をしなくてもいいので、唯一集まれるこの晩にパーティーがあるのです。
主催はヒロを代表する超売れっ子ミュージシャンK、場所はピイホヌアの家。と言えばわかる人いるでしょう? あの歌も、あの歌も、ピイホヌアの歌。 
あの有名なKimo Hulaの中で歌われている所です。

スタジアムへ行く前に寄ってから、と明るいうちに到着。ガレージには観戦用のTVが置かれていました。 
大きなボウルにいっぱいのポケを作っているK。「座って、座って!」と促され、ちらほらと集まって来ている彼の親戚らしき人たちに挨拶をしながら、ピクニックテーブルに。
Kは何年も前からよく知っているけど、周りはかなりローカルで、私のヒロの知り合い関係とは少し違う人たち、あちらもこの日本人ねえちゃん達は誰?って思ってるんだろうな。

はいどうぞ、とKが出してくれたできたてのポケが美味しかった〜 ちょっと見だけど、ワラビと干しえびが入ってましたね。 
このあたりのローカルのパーティーは、仲間うちで釣って来た魚を持ち寄ります。 スーパーで売っているような魚ではなく、磯で投網をして捕れるような魚。 
ガレージの向こう側で、お父さんたちがビールを飲みながら魚を焼いています。 いい匂い&いい雰囲気。

招待にはBYOB(自分の飲み物を持ってくるように)とあって、料理はKのファミリーが用意してくれてます。 しばらくして出揃った料理は、ホームメイドのルアウ!どれも美味しそうだけど、全部取ったら山盛りになってしまうから、選ぶのに迷ってしまう。 
食べ始めたら、みんなテレビはそっちのけになっていました。 ご馳走さまでした。

友人とスタジアムへ向かうと、ほどなくインターミッション。 ここでまたまた食べ物が・・・
「レストラン日本」の寿司シェフは元ダンサー、毎年このようにラウハラのお弁当箱にお寿司を詰めて持ってきて、周りの人たちに振舞ってくれるんです。 やっぱり手が出ちゃいました。



実はこの夜、もうひとつパーティーがあったのだけど、コンペが終わってからという遅い始まりだったので、パス。 
メリーモナークの期間中は、あちこちでパーティーが開かれていて、フラの祭典と同時に、全体が大きなパーティーのような雰囲気です。 
忙しいけど、楽しまなくちゃね。


メリーモナークのクラフトフェア



ヒロのとあるところで働いていると、メリーモナーク(以下MM)の時期に仕事を休めるなんて夢のまた夢、だからと言って、仕事→コンペ会場 だけの日々に満足してしまうのはもったいない
なのでこういう時こそ、地元のコネクションを使います。

わたし的に絶対にはずせないシビックセンターのクラフトフェア、水曜〜木曜の4日間の開催です。
ポスターには9時からとあるけれど、8時過ぎに到着。
もちろん、パーキングはどこが見つかりやすくて、素早く出られるかなんていうことは頭の中に入っているから、迷うことなく駐車して。。 
思ったとおり、すでに地元の人たちは会場の中に入っていたけど、もし入れなければ○○クラブの者です、とかなんとか、入る方法は考えておきました。

売り買いは8時半のプレ(開催の祈り)が済んだらOKと言われているらしいので、その前にお馴染みのベンダーさん達とおしゃべりをしながら欲しいものを選んでしまいます。
プレが終わると、すぐに好きなラウハラのクラフトをいくつか購入し、レイフルとニイハウシェルを横目で見ながら、そそそっと仕事にかけつけました。


このシビックの会場で開かれているクラフトフェアはMMのオフィシャルなので、ステージも設置されて、地元のシンガーやフラが入れ替わりパフォーマンスをしています。
街の中には他にもいくつかクラフトフェア会場があるので、夜からのコンペ会場に着ていくドレスや、アクセサリー、レイなど揃えるのは楽しいんじゃないかなぁ?
ただし、人気のメーカー コナのWahine To'a はオープン前から長蛇の列で、開いたと同時にセール会場のような混みよう。
試着と支払いの列に並んで2時間は覚悟が必要です。

No.1 サプライズ



今回のメリモ、わたし的一番のサプライズ!
ハウスバンドを務めた Na Palapalai のケハウの髪飾り見てください!
私は二階席にいたんですよ、そこから一階席とステージを隔てた向こう側に、なんだかデカイ紫の塊は何〜?
30個付けてたって聞きましたよ。 近くで見たかったなぁ===

最後にやっぱりアンティ・ドッティーとアンクル・ジョージの姿を見れたことは、サプライズと言うよりも、少し安心しました。 お二人ともまだまだお元気でいて欲しいです。。。。

メリー・モナーク・フェスティバル、来年も楽しみだな〜〜!!!

メリー・モナークの寝不足も終わり。。。



始めて日の浅いモーハ・ブログですが、今回お目にかかることができたブロガーさん、会えなかったけどご連絡いただいたブロガーさん、ありがとうございました。

日本から観戦に来た友人に付き合って、6日間寝泊りしていたコッテージにはテレビもパソコンも無し。 いつもなら途中で帰って残りはテレビ観戦だったけど、今回は毎夜最後まで会場で観戦でした。

今日やっと、寝不足から開放されました。
まだ会場で取った写真は全然整理してません が、Sig Zaneのショップでiphoneでキャッチしたハプニングを。。。


木曜日の昼過ぎ、Na Palapalaiのケハウがお店に入ってきた、と思ったらいつの間にかベースまで運び込まれて。。。。
Na Palapalaiのふたりクアナとケハウ、それにガーボースを加えた3人は、今回のフェスティバルのハウスバンドでした。 いつもならベースのケハウ、「ちょっと混乱しちゃう」と言いながらも、何でも弾けてしまうタレントぶりを、フェスティバルに先駆けて披露してくれたわけですね。



そしてオブライアン・エセルとKe Kai O Kahikiのダンサーたちをキャッチしたのは土曜の午後。 中央のプネエに腰掛けて、オブライアンはしばしSig Zaneと話をしたあとで、彼に向かって歌を歌い始めました。 そしてSig Zaneで働く I さんにも1曲。 病気で寝たきりの生活をしている I さんのご主人は、有名なクムフラの息子さん、よく知ってるんですね、「ダンナに代わって歌ってるんだよ」とやさし〜いオブライアン。 そして最後にはダンサーたちも揃って、ところ狭しと踊ってくれました。
前夜にすっごくカッコいいカヒコのパフォーマンスを披露したKe Kai O Kahikiのボーイズに、お客さんはウットリ〜



フェスティバルの間は、雨もあがり寒さも和らいで、会場で凍えなくてすんでよかったです。 終わった次の日から風向きが変わって、ヒロは真っ白いヴォグに包まれたかと思ったら、今日は雨降り。 パソコン上の気温ガジェットは今、ヒロが20℃と寒くはないものの、 横浜は22℃ またちょっと逆戻りです。 

Happy Merrie Monarch!



メリーモナーク というと、一般にはフラのフェスティバルというイメージだと思いますが、もう少し深い意味があります。 長くなるので簡単に書こうと思いますが。。。


メリー・モナーク・フェスティバルの名前の由来は、直訳すれば “陽気な王様のお祭り”。 
ハワイ王朝7代目のディヴィッド・カラカウア王の名に因んだお祭りということですが、西洋人の到来、キリスト教の影響下において、ハワイ古来の文化がタブー(ハワイ語でカプ)とされていた1880年代に、カラカウア王は世界一周の遊説の旅に出、他国の文化に触れたことによって、ハワイ本来の国民性を尊ぶ方向に目覚め、タブーを解いたのです。
それによって、音楽、踊り、信仰といったハワイの土着の文化が復興したのです。


フェスティバルが始まったのは1963年。1960年に津波に襲われたヒロの街をダメージからなんとか復興させようと、当時の市議会と商工会議所がこのお祭りを立ち上げ、アート・ディレクター、アンティー・ドッディ・トンプソンと、フラ・マスター、アンクル・ジョージ・ナオペによって引き継がれてきました。


そうして ハワイ本来の文化を取り戻したハワイ人自身が、フラを通して様々なハワイの文化を学び、さらに磨きをかけ、それを発表する場が、メリー・モナーク・フェスティバルなのです。
ハワイの文化を普及させ、保持し、永続させることに、このフェスティバルの目的があるのです。


ちょっと難い話になりましたけど、面白いのは、カラカウア王は世界一周の旅の途中で、日本にも立ち寄っています。そして、自分の姪であるカイウラニと日本皇室の山階宮との結婚を提案しています。それは叶わなかったものの、同じ太平洋の島国である日本の国の成り立ちに関心を寄せ、日本からの官約移民(政府間で約束された移民制度)を招き入れ、砂糖きび産業の地盤を築いたのはカラカウア王です。 


日本に興味を持った王、その王がカプを解いたフラが、今やハワイ人よりも多くの日本人によって踊られている、というのは、なんとも不思議な繋がりだと思いませんか?
そして、日本とハワイが逆だったらどうだったんだろーなーと思うと、ちょっと複雑〜と思わなくもないですが、そこは深く追求せずに、親日家カラカウア王に感謝、ということで。。   

Happy Merry Monarch!

Hiloはお買い物シーズン!



今日は土曜日! なんかそんなノリで アメリカン・イーグルにいこうか? てことになり、プリンス・クヒオ・プラザに行ってきました。 
細目のストレート・ジーンズが欲しかったんだけど、種類が少なかったなぁ。。(私の年を知ってるアナタァ 笑ってるネ?
不景気だから売れ筋のスタイルだけに絞り込んでるのかなぁ。。。
私は空振り、ダンナ君はストレート・ジーンズとTシャツをお買い上げ。
ご覧の通りパッケージが新しくなっていました。 なんかかなり前のアバクロって感じもしないでもないね。

さてさて、ハワイ島最大のイベント、メリー・モナークまであと3週間になりました
この時期は実はヒロでは一番のお買い物シーズンなんです。
メリー・モナークが始まると同時に、ヒロのあちこちでクラフト・フェアーが開かれて、ハワイのクラフトやアート、洋服から楽器まで、普段はなかなか見つからないようなものを探す絶好のチャンスだけど、メリー・モナークに先駆けて、ヒロの町のショップには今頃からぞくぞくと商品が揃い始めるのです
ジモティー改めジモッチの私でさえ、普段はないものを探すなら今! とショップを回って歩くほど 特にハワイアン・クラフト好きのアナタ、ヒロは今がショッピングのシーズンですよ〜〜〜ッ!!


写真は昨年のメリー・モナークで話題をさらった、横浜の Kamanuhulalea



今年はヒロから Kahikilaulani がカムバック! お買い物よりエキサイティングかも