もう2年半前になってしまいましたが、カウアイ島のアラートンガーデンのガーデンツアーに参加したときの写真を紹介します。

アラートンガーデンのガーデンツアーでは、
映画ジュラシックパークで、野生の恐竜の卵を発見するシーンを撮った、
モートンペッグ(いちじくの木)のところに行くことができます。(冒頭の写真)

ジュラシックパーク好きの子供達のために、
(もちろん私も好きで、行ってみたかった。)
日本語のガイドツアーを申し込むことにしました。

アラートンガーデンの公式HP(英語)では、予約は出来るのですが、
日本語希望などのメッセージを入れられなかったので、
家中のガイドブックをひっくり返して、やっとメルアドを一つ見つけて、
とりあえずメールを入れてみました。

当時、それまでいらした、日本人のガイドさんがいなくなったときでしたが、
その代わり、日本語を話せるJonさんから、
「自分のスケジュールに合わせて予約してください」というメールが来て、
無事予約ができました。


当日行ってみると、ガーデンツアー参加者は20人ほど。
途中までトラムに乗っていきますが、ほぼ満員。
みんなどこから来たか聞かれたのですが、
わが家以外はみな、アメリカ本土の方で、いろんな州からいらしてました。
同じ州の人がいると、嬉しそうにしたりして、みんな同じですね。
年配の夫婦の方が多かったように思います。


トラムを降りてここからスタート。
昔のハワイアンたちが生活していた自然の地形を残してあります。
こういう、河口の湿地帯に暮らしていたそうです。
確かアフプアアと言ったと思います。



ガイドのJonさん。私の記憶が合っていれば、確か大阪に8年いらしたそう。
奥様も、日本の方と言っていたように思います。
日本語ぺらぺら。話も面白い。

他のお客さんたちと一緒に楽しめるように、
「きれい!」とか「すごい!」という日本語をみんなに教えて、
ツアー客みんなで「きれい!」とか「すごい!」とか言って歩きました。

竹林では、竹を利用した道具を見たことある?なんて質問に、
アメリカの方が、太巻きを作る「巻き簾」を知ってたりして、とても面白かったです。
そういう会話(日本の文化などの話)を入れてくれることで、
私達も浮いたりせず、お互いにその機会を楽しませてもらったように思います。



子供達も、カウアイ滞在中、家族以外で日本語を話す人が初めてだったのもあり、
すっかりJonさんを気に入って、ずっとくっついてました。



ツアーのみなさん、わきあいあいとして、質問も多く、
また英語と日本語のガイドをしてくださったので、予定時間を大幅に超えてしまったのですが、
とても楽しいツアーとなりました。Jonさん、まはろです。

アラートンガーデンのおみやげ物やさん。
ハワイアンクラフトがたくさんあり、いっぱい買ってしまいました。
こ〜んな感じ↓↓





こちらは次男が自分に買ったおみやげ。
葉っぱの上にカエルじゃなく、亀なのがさすがハワイ。


モーハで、カウアイ報告をされているナイアさんのHPに、
アラートンガーデンについて詳しいページがありました。 →こちら
日本語ガイドの予約もしてくださるみたいです。