先週ネットからハワイに直接注文したライオンコーヒーが今日届きました。
息子が学校から帰ってくるほうが早かったら、
もうダンボールの封が開いてました。

夕方、外から帰ってきた息子、
「いい匂いがするから、開けちゃった。」だそうです。

確かに、ほんのり、いい匂いが…
開けてみると、こんな感じで入ってました。




注文したものの紹介しますね。



ライオンコーヒーのトーステッドココナッツ。
10オンス(283g)を2袋。2袋頼むと少し割引があって、1袋7ドルに。

ロイヤル・コナのロイズ・パシフィックロースト。
8オンス(227g)を2袋。こちらも2袋頼むと少し割引があって、1袋7ドルに。



クリスマス・ホリデースペシャルは、
ココナッツクラッカースイート、10オンスを2袋。
フロスティバニラ、10オンスを2袋。
ジングルベルキャラメル、10オンスを1袋。

すべて、セール価格になっていて1袋6.5ドル。

合計9袋で、商品価格は、60.5ドル。
       送料等が、41ドル。

日本円の請求が、約9500円(1ドル約93.5円換算)

単純に9等分しても、1袋1000円ちょっとで購入できたことになります。
ネット(国内)で購入できるライオンコーヒーの価格を調べてみましたが、
10オンスの袋だと、安くても1400円〜1600円だったので、
(7オンスでも、このぐらいの価格の店もありました。)
お得に購入できたことになります。

ハワイから直接届くというのが、なんと言っても嬉しいですしね。

ちなみに関税はかかりませんでした。
今回は、申告価格が商品価格の0.6倍で、約3500円だったからかもしれません。
申告価格が1万以下には、洋服なども、関税がかからないようなので。

ライオンコーヒーからのメールで、「商用だと関税が変わる」とあったので、
昨日、ネットで少し調べてみたのですが、
商用だと、コーヒーの関税率20%だそうです。
個人使用だと、関税はかからないみたいなんですが…未確認。

ライオンコーヒーが作ってくれた書類にも、
手書きで、「personal shipment」と入れてあり、
商用でないことが強調されていました。

UPSジャパン(アメリカの宅配会社?の日本支部?)が、
代理人として申告書が作成されていました。

そう言えば、そんなようなことがメールに書いてありました。
UPSが、何かをするのに完全な住所を必要としていると。

そして、書類を見ながら、
どうして住所に関する問い合わせがあったか分かったのです。…今頃

私、英字で住所を入力していて、
すっかり「金沢区」を入力し忘れていたのです。
それに気がつかず、私、「住所はパーフェクト、出荷してください!」と、
返信してしまいました。はずかしい。

ライオンコーヒーのアカウント担当の人も、
しょうがなかったのですね、「O.K.今日発送します。」って返信でした。

そんなわけで、ライオンコーヒーさんと、UPSジャパンさん、
うちの郵便番号から住所(金沢区ということ)を調べ、
関税書類や、食品輸入用の書類を作ってくれたみたいです。
ほんとにほんとに、まはろです。

■おまけ
こんなカタログが入ってました。今夜じっくり読みたいと思います。