この前、お茶に来た息子の同級生のママYちゃん。
ただいま、家族で渡ハ中。

日曜の夜、出発直前に、「行ってきます」メールくれました。
Yちゃんファミリーは、ホノルルに着くと、空港からレンタカー予定なのですが、
なんと、パパさん、搭乗口に来てから、「免許証、車に忘れてきた」だそうです。

Yちゃん、まだハワイでの運転したことなく、
今後、友人同士でハワイに行くことを考えて、
「今回、運転、トライしてみようかな‥」って言ってたけど、
数日前は、まだ決心ついてなかったのに。
いきなりデビューになるそう。ファイトハワイ楽しんでるかな〜

ということで、今日はわが家のレンタカートラブルを書いてみることに。
時は、もう3年前、場所は、カウアイ島リフエ空港。

実はこのとき、元々乗る予定のカウアイ便の一つ前のフライトに空きがあり、
一つ早いフライトに乗ったのですが、
預け荷物は、搭乗予定の飛行機に乗っていて、
受け取れるのには1時間ほどかかると言われました。

待ち時間に、レンタカーの契約をしてきてもいいか聞くと、
そうした方がいいと言われ、アラモレンタカーのオフィスへ。

空港出てすぐの、各レンタカー会社の受付ブースも混んでるし、
オフィスへ行くシャトル乗り場も混んでる。
そして、オフィスも、長蛇の列。それが、TOP画像。
混んでても、事務処理は、ハワイアンタイム。なんと1時間以上待ちました。
空港に着いてるはずの私たちの荷物、どうなっちゃうのか‥

いつもホノルル空港で、車を借りるのに(時間は朝の9時前後ですが、)
こんなに混んでるのを見たことはありません。

10月って、アコモが安いので空いてると思ってたのですが、
ちょうどお昼ごろだと、メインランドからのお客さんと、かち合っちゃうみたいです。

トラブルというのは、荷物が着かないことや、この混雑ではなく、
日本のネットで申し込んだ予約書。

ミッドサイズの4ドアを予約したつもりが、2ドアだったのです。
これは、コードでのみ表記されており、
JCBカードの割引だと、金額は同じなので気がつかなかったのです。

「フルサイズにUPするか?」とか、
「ガソリン満タン分、先払いするか?」とか、
いつも聞かれる質問に、ノー、ノーと答えます。

次に「4ドアにするかどうか?」
当然4ドアだと思って、「4ドアだ。」と答えると、

なんと、予約書は2ドアだから、4ドアの通常料金との差額、
40ドル/日だったかな、その6日分追加になると言われる。

JCB割引では、2ドアと4ドアと同料金だと主張しても、予約書が違うからダメ。
「日本のシステムの問題」とか言われると、
なんだかこちらサイドが悪いような気がしてきて、
(後でよく考えると、日本の事務所もアラモ、つまり向こう側の問題なのに‥)

6日間で、倍近くのレンタル料になってしまうのが納得いかず、
うーーーーーーーんと、うなっていると、

「地元価格との差額にしてあげる。1日10ドルで、60ドルでいいわ。」
なんだか得したような気がして、サイン。
最後に受付のおばさん、
「これだと、フルサイズも乗れるわよ」
「??????」

言ってる意味が分からないまま、レンタカーのピックアップへ。
オアフでは、「○○番に停まってる車ね」ってキーを渡されますが、
カウアイでは、ミッドサイズならミッドサイズの場所から好きな車を選んで乗って行くんです。
キーは、車にささってる。

‥で、ミッドサイズ、私たちの前のたくさんいた外人さんたちが、
汚れた1台だけ残し、ブオーンと全部乗って行ってしまったのです。

汚れてると言っても、花びらや葉っぱがいっぱいくっついてるだけなんですが、
それでも、追加代金払って、これ??ってショック。
そのとき、カウンターのおばさんが言ってた
フルサイズも乗れるわよって言葉を思い出し、

係員に確認すると、やっぱりフルサイズもOK。
迷わず、フルサイズの場所から、キレイな大きなフルサイズをピックアップしました。

それでも、何だか割り切れないものが残り、
帰国してから、日本のアラモに問い合わせました。
最終的に現地でサインをしたのは私たちなので、
どうにかなるものではないんでしょうが、

そうしたらどうでしょう。
日本のアラモの方、最初の「日本のシステムの問題」って言葉も、
差額の40ドル×6日も、後から提示された地元価格もどれも変ですね。ってことで、

現地にすぐ問い合わせてくれて、
翌日には、「カードに、追加で支払った60ドルをバックします。」って回答をくれました。
また、「返金分のレシートがカウアイ島から郵送されるので、確認してください。」とのことでした。
日本のアラモは、実に日本的な対応をしてくれたのです。

そして、1週間後、カウアイ島のアラモから封書が。
「多く取り過ぎた、税金を返金します。」
入っていたレシートの返金額は、なんと1ドルだか2ドルだかとにかく、わずか。

実際はフルサイズに乗ってしまったから、こんな話になったのかな〜とか
あの強気なカウンターのおばちゃんを思い出したりして‥、

ただ、受けてた説明とはちょっと違うので、
やっぱり日本のアラモに聞いてみました。

そしたら、
なんと、このわずかな税金取りすぎのトラブルが、うちだけでなく別問題としてあって、
その封書が先に届いたのです。

そして、それから数日して、
ちゃんと60ドル返金のレシートが届き、一件落着。

このトラブルで一番残念に思うのは、
ハワイにいる間、ずっとすっきりしないまま過ごしたこと。

それからは、レンタカーのネット予約を慎重にするようになりました。
当たり前ですね。
日本事務所さん、日本式に対応してくれるし、
その後も、アラモレンタカー利用しております。

今日は、長々と読んでいただきマハローです。
皆様は、トラブルのない旅行になりますように