こんにちは。

上野 国立科学博物館にて
開催されている
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『ミイラ展』
ミイラを科学する展覧会
鑑賞して来ました。

一応 オットを誘ってみたのですが
『エー!勘弁してょ。
オレ 行かないょ。
ママ ひとりで行ってきなょ。
あ!帰りに 霊 背負って来ないでね。』
っと 散々な物言いをされてしまった。
オットは ミイラ展を
心霊スポットっと 勘違いしているらしぃ。
オットが来ないのは 想定内ですので
ひとり ゆっくりと 鑑賞してきました。
三連休だからなのか
ミイラが人気!?なのか
館内 激混みでした。

まぁ…
ひとり ヒッソリした館内で
『ミイラに囲まれる』
ってのも アレなので
賑やかな方が良い!っと
前向きな気持ちで 鑑賞して来ました(笑)

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館内は
国別ブースで 展示してあるので
ミイラに対して
各地域のお国柄が 出ていましたね。

あまり詳しく書くと
ネタバレになってしまうし、
しかも ミイラに興味の無い方には
表現が チョッとエグイので
※※ご注意下さい!※※

一言に 『ミイラ』っと言っても
・考え方
・作り方
・センス
・謎
いろんなアプローチで解説してくれて
人間の歴史を 垣間見ている感じでした。

日本のミイラも もちろん展示してあります。
日本は他国(エジプト、ヨーロッパ)に比べて
かなり ミイラ後進国な気がしました。
日本の気候が高温多湿で
ミイラ作りに向いてないのも一因かと思いますが
ご遺体を いじくり回す(←上手く表現出来ません)
ってコトに抵抗があったと思われます。
なので 日本のミイラは
ある一定の人物 僧侶や学者の方が
自ら 進んでミイラになったワケで、
エジプトなどのあの有名な
ツタンカーメンのよぅな
王様や 財力 権力のある方が
他の技術によってミイラになった。
のとは チト違うよぅです。


地域別に イロイロな特色があって
チョッと興味深かったのは
日本の旧家の仏間に
額に入った ご先祖様のお写真が
並べて飾ってあるのを見かけますょね。
コレを↑ <リアルご先祖>でやってしまう。
っと言う国があった。
ぶっちゃけて説明すると
おじいちゃんをミイラにして
見晴らしの良い山の斜面に
安置する。
● ご先祖様が いつも見守っている。
● ご先祖様が 悪事を見ている。

『形は違えど 気持ちは同じ』
って トコかしら。


たまたま ミイラになってしまって
たまたま 発見されちゃって
展示されちゃったの 私。
っと 言っているかのよぅで
ジロジロ見るのが気の毒なミイラもあった。

ミイラは まだまだ
謎が多く 神秘的分野。
オットが思っているような
『心霊スポット』とは 全然違います。

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『ミイラ』って
マイナーなイメージがあって
オタクしか 来場してないかしら
っと思ったら 家族連れが多く
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ガチャガチャ 品切れ中でした。

今日も 笑顔で過ごしましょ