モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2013年1月

支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり



支笏湖畔で開催中の支笏湖氷濤まつりに行ってきました。

千歳空港から30分ちょっとで行けるので
千歳空港から直接行く人が多いようですが
私は一旦札幌のホテルにチェックインしてから名湯ライナーというシャトルバスで行ってきました。

今回の宿はしこつ湖鶴雅リゾートスパ水の謌
宿については後ほど・・・。

宿に到着すると日の入りが4時40分と聞き、
同僚と「暗くなる前に見よう!」と、お風呂にも入らずにすぐに氷濤まつりの会場に向かいました

基本的に入場は無料ですが
トップの写真のかまくらのような入り口でこのおまつりを持続するための募金を募っています。
私たちは二人で1000円ほど寄付させていただきました



氷の壁や洞窟があったり
氷の中にカラフルな電気が入ったオブジェがあったり
とってもキレイで、寒くても見る価値ありです!


支笏湖の水を凍らせて作った洞窟


氷の壁の中には地元で捕れたと思われる鮭なんかがまるで絵画のように飾られてる

出口近くでちびっこで賑わってる氷のすべり台を発見☆
私たちも滑ってみることにしました。

いざ階段を昇って上に行くと
恐怖感が湧いてきちゃって・・・
下を眺めながらぐずぐずしていると
母と同い年の同僚が全くひるむことなく
「ぎゃ〜〜〜」
ドンっ
「いた〜〜〜っ!!!」
と滑って行きました。

「オコレ、オコレ・・・」

って、お尻を押さえてぴょんぴょんしてます・・・
どうもお尻を強打した様子

余計怖くなっちゃったじゃん!

でも、年下の私がここでギブアップするワケにはいきません!
覚悟を決めて滑りました。

「あ〜れ〜」

前に滑り方の悪い例を見たお陰で
無事にどこも打つことなく滑れたけど
自分で止まれなくて、周りの大人が止めてくれました。
絶対私より年下だけど、きっとちびっ子の保護者・・・
どうもありがとう

また会場内にはめっちゃ可愛い北海道の道産子(馬)たちもいましたよー。
(>可愛すぎて写真撮り忘れた
是非乗せてもらいたかったのですが
日が暮れて急激に気温が下がってきたので
後ろ髪をひかれつつ、泣く泣く旅館に戻ることにしました。

ついにうちにチビがやってきた&emojicar;



年齢と共に、運転技術も衰えてくるようで
最近は車の車庫入れが難しくなってきた両親

実は、私も大きい車を運転するのって好きじゃないの。

特に母がお世話になっている大学病院の駐車場と
その付近の道路が狭くて狭くて
いつもヒヤヒヤなんです(^^;

小さい車買おうよ

ってず〜っと両親に言い続けてたんだけど
ゴルフバッグが横向きに乗らないとイヤだとか
長距離はやっぱり大きい車じゃないと、だとか言って
なかなかOKが出なかったんです。

それが先日、父が家の近くで車を擦ってしまったのをきっかけに
トントン拍子に話しがすすみ、
(>弟の努力の賜物ですが・・・)
やっと小さい車(チビ)を買うこととなりました〜

で、今朝、チビが我が家にやってきました

私がハワイで乗ってる「ラビット」にそっくりのPOLOです

色はパールホワイト。

私のラビットが黒だから余計にそう思うのかもしれないけど
すごく可愛い

燃費も良さそう。

これからはこのチビが両親や私の足となってくれます。
何か家族の一員が増えた気分だな〜

こりゃえらいことになってきたぞ・・・# 2 &emojiface_coldsweat2;



突然、父の具合が悪くなってしまいました。

原因不明の目眩です

朝から体調が悪いと言っていたのですが
家族は風邪かな?くらいに思っていました。

夜、親戚との食事会が予定されていたので準備をしていると
突然、父が横になったと思ったら

「天井がぐるぐる回って起き上がれない。。。」

って。

すぐに血圧を測ってみると数値は通常、脈拍数も通常値(>ほっ

でも、立ち上がれないほどの目眩って不安です
おまけに母がパニクっちゃって大変

すぐにかかりつけの病院に電話を入れて父を連れて行くと
目眩はよくあることなので、そんなに心配はいらないだろう、とのこと。
注射と飲み薬をいただいてきました。

それにしても
原因は何なのか・・・。

思い当たるのは
母の「ハワイ行き宣言」・・・。

母をハワイに連れて行くという家族総出の一大イベントが
父にはちょっと大きすぎちゃったかなぁ・・・

こりゃえらいことになってきたぞ・・・&emojiface_coldsweat2;



昨日も病院日和
早朝から夜まで1日中、
あっちの病院からこっちの病院へと
車で走り回っておりました

ってなワケで食事を摂る時間も惜しく、
ランチは「丸亀製麺」(通称丸亀うどん)で済ませました。
(>それもあまり喉を通りませんでした・・・

そう言えば、ワイキキの丸亀うどん、未だに混んでいます。
夜も混んでいるところが田舎の丸亀うどんとの違いですな。

さて、昨日は抗がん剤後の血液のチェックをしに
母を連れて、大学病院に行ってきました。

担当医との面談には私も同席し、今後の治療について相談させていただきました。

先生の意見としては、今回の血液の検査で
白血球や血小板の値が良かったので
この通院での抗がん剤治療を続けていくのが望ましいのでは、ということでした。

「で、次回は2月7日あたりに・・・」

と先生が言うと


「え・・・?」


と、渋る母。

「2月7日は何かあるの?何、何?」

と先生。

「ハワイに行くんです。」

って、

え、え、え〜

「あ、いいですね〜。じゃあ7日じゃなくて14日にしましょう。決定

って、先生、それで大丈夫なんですかぁ〜?!

何が何だか分からぬうちに
先生がPCでどんどん予約を入れ始め
どうもそうなったようで・・・

その帰り、寄ったのが病院近くに最近出来た丸亀うどん。



呆然としている私の横で
ハワイ行きを宣言したからか、急に食欲が出たようで
「大盛り」をオーダーした母なのでした・・・。

リハビリ中



ハワイの友人宅で現在リハビリ中の
鳩のシロちゃん
(>命名 by たーとるみ)

卵とは関係ないけど
私、鳥の匂いが大好きなの
小さい頃、たくさんセキセイインコを飼っていたからかな?

さて、この鳩のシロちゃんですが、元々結婚式関係の方が飼育されていたそうですが
ある日、大怪我を負ってしまい、知人が勤めるクリニックに運ばれきたのだそうです。
どうも頭がケージに挟まったまま、暴れてしまったらしいです。

ところが、飼い主さんが治療費がかかるなら・・・
と、飼育を放棄してしまったため
友人が引取ることになったワケです。

最初にシロちゃんを見た時はそれはそれははすごい怪我でびっくりしました
正直怖かった。

それからじょじょに傷が癒え、羽も生えそろい、
こんなキレイな立派な大人の鳩になりました。

でも、ずっとケージの中で育ってるからあまり飛べないんですよね。
それで現在飛ぶためのリハビリ中なのです。
ガンバレシロちゃん!

早く普通のワイキキやアラモアナにいる鳩のように飛べるようになって
元気に飛び立って行って欲しいな〜

幸せだと感じる時&emojiface_settledown;



みなさんはどんな時に

「幸せだな〜」

と感じますか?

育った環境や経験などによって
人それぞれだと思いますが
私は絶対コレ

おいしいタマゴかけご飯が食べれた時

タイの旅 DAY4 パタヤの夜 #2



次のお店は入り口がまるで会員制クラブのような重々しさ。

中に入ると・・・

キレイな女の子たちがキレイな衣装を身につけ、
ステージの上で踊る、という物でした。

経営者だという男性という男性(K君の知り合い)はヨーロッパ人で、
タイの普通の店と違い、彼のセンスが出てるな〜って思いました。

ここでは確か入場料はいらなかったかな?

ショーを見ながらカクテルなど結構飲んだのでカードで支払おうと思ったら、
K君が全部払ってくれてました。

それから後2軒ほど、はしごしたのですが、どこもカードが使えなくて
結局キャッシュを持っていたK君のおごり(^^;
ありがたいです。

「飲んだ後は小腹空いたよね〜。蟹チャーハンが食べてみたい!」

って言うと

迷路のような裏道をどんどん入っていき、シーフードの屋台村のような所に案内してくれました。

蟹チャーハンを含むいろんな料理をオーダーしてくれて
3人で宴会状態。
ここもK君のおごりとなり最後はホテルまで送ってくれる・・・といういたれりつくせりの夜でした。

タイの旅 DAY4 パタヤの夜 #1



取り敢えずパタヤのホテルで1泊・・・

翌日は追い出されるハズなんだけど
どうなったんだろう・・・。

友人と相談した結果、敢えて何も聞かずに
ホテル側から言ってくるまで知らん顔しておくことにした

お昼ごろ、ランチを取るため友人と外に出ると
昨日のフロントデスクの男性(K君)が彼の友人と思われる男性と
車を洗っていました。

い〜よね〜
仕事中に車洗ってるなんてさっ

なんて言いつつ横を通りすぎようとすると

「今晩案内するために今日は車持ってきたよ

って。

え、私たちのためにわざわざ

そんなこと言ったって、私たちをどこに迎えに来てくれるつもり?
このホテル追い出せれてるかもしれないってのに

と言うと、

「どこのホテルになっても迎えに行くよ。
はい、念のためにコレ僕の携帯番号。」

って紙をもらいました。

そして約束した時間、結局この日も追い出されなかった私たちは
K君の車に乗り、パタヤの町に繰り出したのでした

この時期タイは雨季だったため、全然天気は期待していなかったのですが
割りと晴れてることも多く、ラッキーでした。

でもこの夜はざーざー降り

ちゃんと傘まで用意してくれていて
その気の利き方にも驚きました。

そして知らない人(?)の車に乗る、というのもちょっと怖かったけど
”あのホテルに勤めて3年”って聞いていたので
バカなことはしないだろう・・・という勝手な解釈をした私たちでした(^^;

それにしても

パタヤの夜はすごい

平日だってのにすごい人で、駐車場を探すのも大変。
あちこち回って、なんとかK君の知り合いが勤めているというホテルの駐車場に停めることが出来ました。

そこから歩いて夜のメインストリート、ウォーキングストリートへ。
ここは夜は歩行者天国になり、飲み屋街となるのです

最初の1軒目、細い階段を上がった2階にあるお店。
はっきり覚えていないけど、確か入場するのに私たちが一人1500円くらい、
K君は”案内人”ということで、私たちの1/3で500円くらいだったのでK君も分も払ってあげました。

中に入ると、入り口にはフルバーが、
そして椅子とテーブルが壁際に並んでいて
中央にステージが。

まずはビールを3本注文し、バーのママ(K君の知り合いらしい)と話していると
どんどんお店が混んできて、ショーが始まりました。

私と友人は

ピ◯ポ◯ショーと呼ばれるものでした。
(これ以上は書けない・・・

私たちの驚く顔を見て、大ウケのママ

そりゃーそうでしょう。。。こんなショー見たことないし。

「この際だ、飲んでしまえ〜」

と更にビールをオーダーすると、K君が
「ここは高いから1本をゆっくり飲んで、もしもっと飲みたいなら他行こう」
と言ってきました。

1本いくらか聞くと、500円くらい。
「ならば飲ませて下さーい!」
って友人ともう1本ずつオーダー。

それを飲み終わって次のお店へ

気に入ったかどうか微妙・・・&emojiface_sad;&emoji!?;



さむ〜〜〜っ!

あまりの寒さで今朝はなかなか布団から出られませんでした。

おまけに布団から出ている頭の部分だけ冷た〜くなっちゃって
頭痛しながら布団に包まっておりました・・・

なんとか勇気を振り絞り
布団から出れたのは
それから2時間後

早く春が来ないかな〜
って来週にはハワイに帰るけどネ


さて、先日書いた甥へのお土産ですが
昨日無事に授与致しました。

「お姉ちゃん、ありがとう
(>お姉ちゃんと呼ばせている)

って、めっちゃ喜んでいるようだったので

どう?学校にかぶっていけそう?と聞くと

「う〜ん、学校で帽子は禁止されてるから無理だなぁ・・・」

って、ホントぉ???

「マフラーや手袋ならいいんだけど・・・」

だって

結果、本当の気持ちは分からず
次回もまたお土産に悩みそうです・・・

病院の後は豪華ランチ&emojispark;



最近、抗がん剤の影響で食欲がなくなっている母・・・。
少々体重が減ってきてしまっています

でも、現在は退院して、通院での抗がん剤に切り替えたので
家で普通に過ごせています。

昨日は1クール中の2回目の抗がん剤治療の日でした。

前クールでは血小板が足らず、この2回目は出来なかったんです・・・。

今回はどうなるかと思ったら
無事、規定の数値を上まっていたので
2回目(ゲムシタビンのみ)の抗がん剤が入りました
とりあえず一安心。。。

実家にいる間、私は家事手伝いに徹しているわけですが
2日に1回は父か母のどちらかが、または両方が病院にかかっているので
家事手伝いというよりも病院の送り迎え&付き添いがメインになりつつあります。

昨日は朝6時起きで用意をして、まずは両親を乗せて母のかかりつけの病院へ

8:30の受付を済ませ、採血をして、待つこと1時間・・・。
(>この間に父と朝食をとる)
ようやく抗がん剤治療することが決まり、化学治療センターへ。
その間に今度は父を連れて別の病院へ

診察後、薬をもらったら再度母のいる病院へ戻り、抗がん剤治療が終わるまで待機

母の治療が終わり、薬をもらって病院を出る頃には午後1時をまわっていました。

無事に抗がん剤治療が終わってほっとしたのか
「ステーキ食べよう♪」
と、母。

ここのところお気に入りの『甚』という鉄板焼きのレストランで
昼食をとることにしました。



このレストラン、お料理がおいしいのはもちろんのこと、
個室を完備していて、それぞれのお部屋がとってもオシャレなんです
ディナーは高くてなかなか行けませんがランチなら2500円からあります。
(>それでも高いけど)



母のかかりつけの病院から程近い前橋市内にあるのですが
外からではちょっとレストランとは分かり辛くて隠れ家的

父と母はいつもヒレステーキセットをオーダー、
私はメニューにはないけどこのヒレステーキセットのヒレステーキを
シーフードに変えてもらいます。

食事が終わると今度は喫茶ルームでお茶&デザート。
これもセットに含まれています。

コーヒーカップなんかもとっても素敵



確か全部NARUMIだったかな。

豪華なランチと雰囲気を楽しみ
すっかり病院帰りに癒された私たちでした

※ちなみに・・・食欲不振の母も完食




ステーキ屋 甚
群馬県前橋市日吉町4-37-6
TEL:027(231)7337
営業時間:11:30〜14:00/17:00〜21:00
定休日:火曜日