モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2012年11月

吹雪の中のパーティー&emojisnowman;



OMG!!!

気付けば今回でこのブログも1000回だぁぁぁぁぁ〜!
記事編集ページに「記事No」が出るんだけど
1,000って出てるのがふと目にとまりました

さて、1000回記念はこれまたおめでたい話題で良かった、良かった


昨日は札幌、生憎のお天気だったのですが

「友達の経営するカフェで
先週結婚した友達を祝う会があるから来ない?」

って同僚から誘ってもらい
吹雪の中ホテルを脱出し、
全く関係ないのにおじゃましてきました(^^;

場所は札幌市平岡の住宅街の片隅にある
R comfortable cafe'。

知る人ぞ知る、コナコーヒーが飲める
隠れ家的カフェです。

トップの写真はオーナーご夫妻

私の好きな『木』を存分に使ったカントリースタイルで
とにかくとっても素敵なお店です
家具や食器もめっちゃ私好み

お料理もおいしかったよ〜



サケチャーハン&ザンギ(鳥のからあげみたいなの)


サーモンとアボガドのカプレーゼ風、山わさび添え!
(>山わさび激うまっ


鳥の手羽、甘辛揚げ
(>これ、カリッと揚がってておいしかった〜


この日の参加者に一番人気だったアヒージョ
バゲットをちょい浸していただきます。
私はみんなが食べない具のタコと海老をひろって食べてました。
(>え?みんな遠慮してただけだって?)

フルバー + とっても繊細なお料理
吹雪の中、来た甲斐あったわぁ

あ、主役を忘れていました。
先週ご結婚された新婚さんです。


ご結婚、おめでとうございま〜す
(>アレ?3人?)



R comfortable cafe'
〒004−0880
北海道札幌市清田区平岡十条1丁目3−16
TEL: 011(896)9250
営業時間: 11:30AM 〜 9PM
定休日: 火曜日

今日(11月27日)札幌の天気



きゃい〜ん

大打撃〜

今日はミュンヘン・クリスマス市に行こうと思っていたけど
朝食ビュッフェから部屋に戻ったら
こんな天気に!
吹雪+雷も鳴ってます

道南から道東にかけては
大荒れのお天気らしいです

電車の遅延・運休、フライトの欠航、学校の休校、停電などが起こっています。
(>私も運休・・・)

なんてこと・・・。

さっきまでこんな天気だったのに・・・。


(数時間前に部屋から撮った写真)

お、たった今、TVにテロップが・・・

「新千歳空港、雪のため全便発着見合わせ」

だって・・・

豊平峡温泉 in Sapporo



札幌の近くにいい日帰り温泉はないかとググっていたところ・・・

面白い物件を見つけました☆

豊平峡温泉です。

HPを見る限りなんだか怪しそう・・・?
でも何故だか行ってみたい

しかもナントこの温泉!
1日1本ですが札幌駅周辺から無料送迎シャトルバスが出ています。

機内でこの温泉についてお客さんに事前調査してみると
「カレーがおいしくてとってもいい温泉ですよ。」
とのこと。

温泉なのに泉質がどうこうではなくて
カレーがおいしい・・・ってとこがますます怪しい。

でも、同僚たちに話したら約一名、
怖いもの知らずの同僚が一緒に来たいというので私も行くしかなってしまい
朝早起きをして、1日の1本のシャトルバスに乗り込みました。
(>ってか時差ボケでアラームなる前から目が覚めてたけど

5〜6箇所の停留所を経由して乗客を拾っていくのですが
気が付けばほぼ満席

でも、どうやら皆さんこの温泉の従業員さんたちみたいで(^^;

これはお客のみならず従業員のお迎えも兼ねているバスのよう。
すばらしいアイデアだねと同僚と絶賛していました。

バスは私たちが乗った札幌プリンスからひたすら山へ向けて走り
約1時間半で豊平峡温泉に到着。
既に雪がたくさん積もっていて”北海道に来た〜”って感じ

まずは建物の中に入り、靴を下駄箱にしまいます。
この時、100円を下駄箱に入れるのですが、もし帰りに100円を取り忘れたら
盲導犬への寄付になるそうです。

お〜〜〜!!!
今、思い出したぁ!
下駄箱の100円、まんまと取り忘れてきた
ま、いっか、寄付だ、寄付。
(サンキューだワン

そして次に受付で入浴料を支払います。

私たちはバスの中でパッケージ割引券をいただいていたので
それを使って昼食(もちろんカレー)と温泉のセットにすることにしました。

料金(二人で3500円)を支払ったら
食券を受け取り、一つ上の階にある温泉へ

内風呂は鍾乳洞のようで洗い場は凸凹した岩みたい。
岩・・・っていうより鍾乳洞のあの岩肌・・・あんな感じ。
分かります?
歩きながら段差で転びそうになりました。

お湯は熱めだったけど、鉄の匂いプンプンで肌もすべすべです。
思ってた以上に濃厚でいい感じ。

身体が温まったところでいざ露天風呂へ

木のドアを開けるとそこには

ど〜ん

と、囲いのない広〜い露天風呂が

背景には山の雪景色。いい味出してる〜

露天のお湯はぬるめで長湯向き。
雪が降る中、同僚としば〜らく裸での会話を楽しみました♪

お風呂から上がったら二人してマッサージ。

マッサージの場所は二つあり一つは普通のマッサージ。
もう一つはエステ系のオイル&リンパマッサージ。

同僚が普通のマッサージで私がオイルマッサージを受けました。

やっぱり長湯の後のマッサージは気持ちいいね〜

あっという間に1時間のマッサージが終わってしまい、30分くらいに感じたほど。
(>実際は1時間以上してくれました

マッサージが終わるといよいよお待ちかねの食事(カレー)です。

専務さんの話しによると
2代目のオーナーがもともとインド料理屋さんを経営していたため
従業員ともどもこの温泉に持ってきたんだそうです。
ちなみにシェフはネパール人です

タンドリーチキンや数種類のカレーをいただきましたが
どれもこれも
中でもナンが特においしかった



薄焼きで食べやすく、びっくりするほど大きかったけど
二人とも完食しました〜

ふと気付けばもう1日1本のバスの時間

「きゃ〜!もう行かなきゃ!でももう一回お風呂入りたかったね〜」

なんて言いながら3PMに温泉を後にしました。


レストラン(食堂?)からの雪景色

古いけど趣があってとってもいい温泉だったし
まだまだ居たかった〜。

是非帰りは5PM発くらいのバスを増便して欲しいです。

やっぱり札幌は寒かった&emojiface_coldsweat2;



札幌にやってきました

寒いところが苦手なくせに
わざわざ激寒の札幌の仕事を入れるなんて
なんておバカなんでしょう・・・

でも、札幌便のお客さまは
みなさん物静かで優しい方が多かったです

同僚が

「何で札幌のお客さんは搭乗してすぐに寝ちゃうんだろうね?」

って言ってたけど
私が思うに、せっかく寒い所から来ているのだから
暖かいハワイをMAXで楽しんで帰ろう!と、
すべてのエネルギーを使い果たしちゃったからではないか・・・、と。

そんな中、しょっちゅうギャレーにやってくる
元気なお客さまもいらっしゃいました

私が忙しくしている時を見つけてはしゃべりかけてくる・・・(^^;
「どこ住んでんの?」
「札幌のこと知ってる?」
「ここ座っていい?」
「ワインちょうだい」
と、ギャレーをバー代わりにしてるし・・・

「この飛行機はこの後どうするの?」

この機体はすぐ次の便でホノルルに帰ります。

「へえ〜。あんた達もまた働いて帰るのぉ〜」

って、24時間TVじゃあるまいし
んなことあるワケないだろうがっ
ほぼ満席のこのフライトで10時間近く働いているの見てたでしょう!

・・・・・・と言いたいところですが

飛行機はフルで働いておりますが
やはり人間は睡眠と休息が必要でしょう
と、笑顔でお答えしました。


さて、そんな楽しいフライトを終え、札幌到着〜
滑走路を移動している間、外を見ていると
11月下旬の札幌だというのに雪もなく、そんな寒そうには見えません。

「あれ?札幌もまだそんなに寒くないのか?」

とほのかな期待を抱いてしまいました・・・

が!

一歩外に出たら

やっぱりめっちゃ寒かった

風が吹いているワケじゃないんだけど
何て言うんでしょう・・・空気その物が冷たいんですよね。
イ、痛い・・・。寒くて痛い。

寒いのでずっとホテルに引きこもろうか・・・。

と、思っていたら
ホテルでこんなに可愛いパンフレットを発見☆

ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo

ドイツ・ミュンヘンと札幌の姉妹都市提携から30年だそうで
2002年から期間限定でドイツのクリスマス飾りやお菓子、雑貨、ソーセージ、グリューワイン(香辛料を入れて温めたワイン)を販売しているそうです。

しかも今年の開催日は11月26日〜12月24日と
ナント今日から!

ドイツもしばらく行ってないし、
引きこもり宣言を撤回して
このクリスマス市、行ってこよっかな〜。

ブラック・フライデーはどうでしたか?



アメリカにお住まいの皆さん、
ブラックフライデーでは何かゲットしましたか?

買い物も人ごみの苦手な私は
普通に仕事しておりました。

サンクスギビング&ブラックフライデーの仕事は遅延が続き
昨日本土から戻ったのは夕方の4時・・・。

到着前には
「気流の悪い所があり揺れが予想されます。
また現在のハワイの天気は荒れていて、雷が光っています。」
と、キャプテンからアナウンスが

どうなるかと思ったらそんなに揺れもなく無事ホノルルに到着

「何だったんだろうね・・・?」

なんて同僚と話していたところに
お掃除の方たちが入ってきました。

「ちょっと前はすごい天気だったよ!もう雨も収まったけどね
だって

仕事後は外の駐車場まで歩かなければならない私たちにとって
これはラッキーなDELAYだったわけね・・・。

ってなワケで雨ですっかりキレイになった車に乗って
空港からワイキキまで帰ります
(>これもラッキー☆)

今日はブラック・フライデーだからきっとみんな今頃
買い物で一生懸命だわね。
道も空いてるだろうからH1使って帰ろっと

これもラッキー☆と思ったら
4時過ぎだってのに大渋滞

きっと多くの人にとっては(私みたいな・・・)
普通の金曜日と変わらないのね・・・

玉川温泉 湯治の旅 <岩盤浴>



玉川温泉と言えば岩盤浴で知られています。

2012年の2月、テントで岩盤浴をしていた宿泊客3人が雪崩に巻き込まれ死亡するという
悲しい事故が起きました。

その事故を受けて、今年は12月10日にテントを撤去する、と旅館の人が言っていました。
(※代わりに、現在玉川温泉内に人工の岩盤を建設中で12月16日オープン予定です。)

さて、このテントですが熱湯や硫化水素が吹き上がっているエリアに3つ並んで建っています。

一つのテントには10人ほど入れます。
(>一杯の時は空くまで待ちます)

岩盤は自然の物なので熱さは均等ではありません。
長く滞在している人はどの辺りが自分好みの熱さが知っているようです

岩盤浴の道具は各自持参しますが一般的なのはゴザと毛布です。
テントに空いているスペースがあったらゴザを敷いて
寝転んだ上に毛布をかけます。

中にはアルミシートですっぽり身体を覆って
汗をたくさんかいている人もいましたし
寝袋の中に寝ている人もいました。

このゴザですが、以前行った時は売店で売っていたので
当日買えばいいや、と思い、毛布だけ車に詰んで持って行きました。

ところが、いざ売店に行ってみたら売り切れ

仕方ないので代わりにレジャーシートを買ったのですが
やっぱり通気性が悪いし、熱を通しやすいみたいでかなり熱かったです。

事前に売店に電話してゴザがあるかどうか問い合わせておくんだったなぁ・・・と後悔しつつ
翌日は車で角館まで走り、スーパーコメリ(ホームセンター)で1畳分のゴザを3枚購入。

「よ〜し!これで道具は全部揃った!!!」

と更に岩盤浴意欲が湧いたのでした。

ハッピーサンクスギビング&emojimark_success;



今日、アメリカはとっても大きな祝日の一つ、感謝祭の日です。

日本の勤労感謝の日がそれに近いけど
全く同じワケではないんですよね。

アメリカの感謝祭は11月の第4木曜日、
日本の勤労感謝の日は11月23日と決まっています。

私には個人的にも仕事的にも全く祝日は関係ないので
今日はこれから仕事です。

今日の機内食はきっとターキーだわ

玉川温泉 湯治の旅 <今日、11月18日現在>



玉川温泉から昨日(11月17日)の夜、群馬に帰って来ました。

早速今日、玉川温泉のHPを見てみると
雪が積もってる〜

昨日帰ってくる時はたまに小雨が降る程度だったのに・・・。

もうあの坂道は私の車では登れないかもしれません。


ところで!
今日、NHKスペシャルでがんワクチンについてのドキュメンタリーを放送していました。

ガン細胞を小さくする(又は消滅させる)ワクチン。

夢のようなワクチンだけど、現在はまだ治験段階。

治験の現段階は3分の2の人にこのワクチンを投与し
3分の1の人に全く違う物(偽薬)を投与し効果を比べるのだそうです。

自分が投与されている薬がワクチンなのか、偽薬なのかは知らされません。
また、それを投与している医師さえも知らされていないとか。
辛い治験ですよね。。。

でも1日も早く、このがんワクチンが認可され、多くのがん患者が救われることを願っています。

※写真は今日の玉川温泉。玉川温泉のHPからお借りしました。

タイの旅 DAY3 パタヤに向かって・・・



このホテルをとったのは「夜遊びに行ける!」以外にも理由がありまして。。。
それは、タイに行ったら絶対に行きたい、と思っていたジム・トンプソンの本店のすぐ近くにあるからです。

というわけで、翌日はゆっくりめに起きて、12時にチェックアウト。
(>タイのホテルのチェックアウトってゆっくりなのね。)
荷物をホテルに預け、まずは近くのカフェでランチ

その後は楽しみにしていたお買い物です。
思った通り、ジム・トンプソンの本店はホテルから近くて歩いて約5分。
※トップの写真がジム・トンプソン本店。地味だよね〜

「おもいっきり大人買いしてやるぅ〜」

って思っていたけど、そんなに買えませんでした
だって、思ったよりお値段が高かったんだもん。Tシャツなら3000円はするしポーチでも1000円くらいはするのね・・・。意外でした。

その後はもう一つのお目当てNARAYAへ。 市内に何店舗もあるって聞いていたけど、ホテルの斜め向かい(パッポン通り沿い)にあってラッキー☆


※NARAYA前は夜の露店の準備中

2日目にしてお買い物はほとんど終わりました。

ホテルに戻り、荷物を受け取ったらさぁ次の目的地、パタヤへ向けて出発で〜す

パタヤはバンコクからタクシーで約1時間半。
(>これも何だかフィリピンの時のマニラからタガイタイまでの距離を思い出させるわ・・・)
素晴らしいル・メリディアンのボーイさんがTAXIの運転手さんに値段交渉してくれて
バンコクーパタヤで1700バーツ(高速費混み)でOKしました。

この運転手さんもとても親切な人で、一生懸命カタコトの英語でいろいろと話してくれたのですが
かなり理解に苦しみました(^^;
お互い英語は第二外国語なのでそれはそれは大変です。

2/3くらい走ったところで給油マークが点灯していることに気付いてしまった私
「ルック!ルック!ノーガス!!!」
と訴えると、心配するな、と運転手さん。

コンビニ付きのガソリンスタンドに寄ったのでほっとしていたら
私たちにミネラルウォーターを買ってきてくれたけど
トイレを使っただけみたい・・・。

「ユーニードガス!」
不安からかちょっと語尾が強くなってしまった私

「オー、ネックスト、ネックスト、チープ」

って・・・次のスタンドの方が安いってこと???

と、その通りだったようでしばらく走って別のガソリンスタンドに入りました。

今度こそ・・・と思ったら・・・

お金貸してくれだって・・・

運賃からその分引くからというので500バーツほど手渡したけど、それくらい持ってればいいのに・・・。
でも、昨日の運転手さんも700バーツがなかったからな〜。
タイのタクシーはほとんど現金は持ち歩かないのかもしれません。

「パタヤに着いたよ〜」

と一生懸命私たちを喜ばそうとする運転手さん。
確かにパタヤには着いたけど・・・ホテルには着いてないんですけど・・・。
(>フィリピンでも同じ経験を・・・)
パタヤの町をぐるぐる周り、3人もの人に道を聞き、やっと「ここか?」と思われる宿に到着。
宿はハワイ出発前に友人が見せてくれた写真とは全く違うアパートのような造り・・・
う〜〜〜、フィリピンでの悪夢が蘇ってくる・・・

でも、フィリピンで滞在したアパート(ホテル)に比べるとまだ全然まし・・・かも。

フィリピンではチェックインしてお部屋のドアを開けた途端、大きなゴキちゃんが飛び出してきたけど、まさかそこまではないでしょう・・・。

と思っていたら、我々の予約自体がなかった

タイの旅 DAY2 バンコク到着&emojimark_success;



翌日、浅草から都営線の京急線乗り入れを利用して、成田まで直行
成田国際空港からいよいよバンコクへしゅっぱつしま〜す

と、その前に・・・

チェックインカウンターのお姉さんから
搭乗予定便が空いているのでスタンバイでも乗れるのはほぼ確実、と言われたので
成田空港にてバンコクのホテルをオンライン予約。
(>成田空港内はメールアドレスや名前を登録しなくてなりませんが無料のWiFiが飛んでいるのでPCが使え、とても助かりました!)

バンコクの宿はバンコク到着時間が遅いのを考慮して、夜の繁華街「パッポンストリート」のすぐそばにあるル・メリディアンに決定☆
到着したらただちに遊ぼう!って考えです。

成田からバンコクのスワンナプーム国際空港までは約6時間の旅。
ハワイー日本とそんなに変わらないのね。

地球の歩き方とLonely Planet(英語版)をすみずみまでチェックしているうちに・・・バンコクとうちゃ〜く!!!
日本人向けのガイドブックとアメリカ人向けのガイドブックって観点が違うので両方チェックして行くと2倍楽しめますヨ。

さて、10年以上振りに降り立ったバンコクの新空港は
私の中のタイのイメージとはかけ離れていて、それはそれは近代的でびっくりしました

地球の歩き方によると、このスワンナプーム国際空港建設の総事業費1550億バーツのうち730億バーツ(1992億4300万円)が、1996年に開始された円借款によってまかなわれた・・・らしい。
つまり・・・日本がお金貸してあげたワケですね。

※円借款(有償資金協力)とは、国際協力機構を経由して日本政府から発展途上国政府へ、インフラストラクチャー整備を目的として行われる長期・低金利の資金貸し付け。2006年に行われた円借款の平均金利は1.03%、平均返済期限は33年8ヶ月である。<ウィキペディアより>

平均年利が1.03%???返済期限33年8ヶ月???
私にも円借款して欲しい〜


さて、空港に到着した後はチェックインした荷物を受け取り、まずは両替、両替・・・。
と、思ったけど、バゲージクレームの真ん中あたりにATM発見☆ 

そんなに現金は持ってきてないので、ATMでお金引き出した方が良さそう
でも、使い方は日本やアメリカのATMと同じなのだろうか?

タイ語だけでなく英語表示もされて、だいたい日本やアメリカのATMと同じよう
それでも最初何回かは間違えてびっくりするくらいの金額を入れちゃったのでキャンセルされちゃいました。
もしもキャンセルされなかったら・・・と思うとぞっとしますが

慎重に、よ〜く為替の計算をして、アメリカドルで$1000くらいを入れたけど、これもダメ。どうもATMで引き出せる上限が決まってるみたい・・・。
結局、$300くらいおろして、到着ロビーへと出ました。

ロビーに出るとすぐに

「TAXI〜、TAXI〜」

と、制服姿の若い女性たちが声をかけてきました。
よく見ると、彼女たちの後ろには立派なカウンターがあり、TAXIサービスと書かれていたので安心して

「バンコクのホテルまでいくら?」

と聞くと1200バーツとのこと。

確かガイドブックには300バーツほど・・・って書かれていたけど・・・。

「それは高いわ。もっと安く出来ないの?」

と聞くと、車の写真が載ってるシートを見せてきて、

「1200バーツと言えばこの車で、これが一番安いんです。」

だって。

そのシートには6〜8種類くらいの車の写真が載っていて、どれも高級車ばかり。
それでやっと気付きました
これは普通のタクシーじゃないんだって。

で、お断りをして到着ロビーを右方向に進むと
Public Taxiというサインを発見 
自動ドアを抜け、外へ出るとたくさんの”普通”のタクシーが客待ちをしていました。

到着ロビーのTAXIカウンターに比べるとすごくちゃちだけど一応受付カウンターがあるので、そこで行き先を告げます。

「バンコクのホテルまでいくら?」

「そこに書かれている通り、だいたい300バーツだよ」

と受付嬢のおばちゃん。

ここでタクシーを手配をしてもらい、受付の紙(タクシーの詳細が書かれている)をもらいます。
確かタイ語で書かれていたと思うけど、これもガイドブックで勉強してきた通り。
「タクシーに忘れ物したり、クレームする時になどに役立つのでこの紙は捨てないこと!」だそうです。

私たちを乗せてくれたのはカタコトの英語で一生懸命話してくれる優しいおじさん。
(>タイ人の英語聞いたのは久しぶり〜)
高速に入る前にも
「高速使ってもいい?」
ってちゃんと聞いてくれたし、かなり好感が持てました。
というのは、高速代は乗客が払うからです。 
交渉によってですが、タクシー運賃+高速料金を支払うのが普通のようです。

高速を使って30分弱でホテルに到着〜!
ル・メリディアンのベルボーイ(?)は素晴らしく、TAXIが到着するとタクシーの中に身を乗り入れメーターをチェックするとともに運転手さんに料金の詳細を聞き、私たちには英語で料金を伝えてくれました。
確か・・・合計で300バーツくらいだったと思いますが1000バーツ紙幣しか持ってなかった私たち、そして700バーツのお釣りを持っていないタクシーのおじさん・・・
すぐにベルボーイさんがホテルの中に走って行って100バーツ札に両替してきてくれました。
結局チップを付けて400バーツあげたと思います。
(>100バーツはあげすぎだと思うのですが、100バーツ紙幣しかなかったから仕方ない)

ホテルにチェックインするとフロントの男性は日本語べらべらの日本人でほっとしました。
(>日本語うまいな〜と思って名札見たら日本名だったの)
これはチャンス☆ここで必要な情報をいろいろと仕入れておかないと!と思い、しばらく質問攻め。
細かな説明をしてくれたお陰で翌日のパタヤへの足は「タクシー」に決定です。

お部屋に入るとすぐに荷物を持って別のベルボーイさん登場。 ここでもチップで100バーツ。
(>100バーツはあげすぎだと思うのですが、100バーツ紙幣しかなかったから仕方ない)

お部屋は白と黒を基調としたシックな内装でとってもステキでした。
スライディングドアでベッドルームと繋がる大きなバスタブがあり、日本人にはうれしいかも


ル・メリディアンのHPからお借りしました

後で思うと、このホテルの従業員の人たちは若くてとても垢抜けていたな〜。
男性はみんな背が高くてハンサムだったし、女性は細くて可愛かった。
そして「あ、そのブランド、僕も好きでこの前買ったけど、あそこでセールだったよ。」などと、いろんな情報をくれました。

荷物を開いてまずはお部屋でバンコク到着を祝いビールで乾杯
もう夜も遅いのですぐに出かけることにしました。

夜中近く・・・ホテルのすぐ近くのレストラン・バーに入ったのですが、これが席がへんなんですよね〜。
2〜3人掛けなんだけど、向き合いじゃなくてみんな通りを向いてるの。
私と友人が並んで座ってると、ひな壇の置物みたい・・・。通りを行き交う人を見ながら飲んでたけど、向こうもこちらを見れるわけで・・・。

すぐ横にはスタンドバーのような小さなカウンターが。
よく見るとどうも警察官の詰所(ブース)みたい。
そしてそこで飲んでるのは警察官?!と数人の男性。
警察官は制服着てるけど前のボタンを随分開けて、かなり飲んでるみたい。
タイって何でもありなんだな〜と思ったのでした。

この日は到着したばかりで多少疲れていたのもあって、この1軒でお終い。ホテルに帰ることにしました。

午前様でホテルに帰ると、いかにも旅行で来てるって感じの日本人男性たちが若いタイの女の子を連れて入ってきました。
エレベーターに一緒に乗るのは何となく気が引けて、ちょっと時間差で乗ったけど。。。
ゴーゴーバーが並ぶパッポンストリートのすぐそばなんだから当たり前かっ。