モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2011年12月

年末の大掃除



今年もあと残すところ2日

ワイキキの私のアパートでは
年末の大掃除が行われています。

掃除をしているのは両親です

二人とも掃除に関しては徹底してるので
ソファーを動かしたり、床を磨いたり
私が滅多にしないところまでやってくれています。
(>そっと見守るだけの私・・・)



おーーーっと!

病み上がりの母が
ソファーの上に上がってこんなことまで



「ママがカーテン直そうとして
逆に壊しちゃったよ。」


と私にチクる父。

�・・・ホントだ・・・。
カーテンレールに付いてるプラスチックが欠けちゃってるし・・・

大統領とニアミス?!



父が「ゴルフ、ゴルフ」とうるさいので
カネオヘにあるコオラウゴルフクラブに連れて行ってきました。

コオラウゴルフクラブはパブリックでありながら
レストランやショップ、クラブハウスなどの設備がとってもキレイで
日本人好みかと思われます。
コースは別として・・・。

コオラウ山脈が一望出来るこのゴルフコースは
それはそれは緑が多く景色が良いのですが
コースは細長く、木や草が茂っていて
それはそれは難しいコースなのです

以前、カウアイ島のプリンスビルに連れて行き
そうとう不機嫌になって帰って来た経験のある両親。
ちょっと不安でしたが「ハワイ」を満喫するにはもってこいのコースだと思い、ここに決めました

ティータイムは遅めの1:10PM。
クラブハウス内のレストランHoney'sでランチをしてからの
スタートという予定でした。

が!

カムHWYからコオラウゴルフクラブへ向う道で
横を向いて道路を塞いでいる車が!

中からアロハシャツの男性が降りてきたので
車の窓を開けて「どうしたの?故障?」と声をかけると
「警察です。今、オバマ大統領が入ったので5分くらい待って下さい。」
とのこと。

おばま・・・?

オバマ・・・?

オバマ大統領?!

窓を閉め、平静を装いつつ、既にパニック気味の私たち

数分すると行っていいよ、の合図をくれたので
恐る恐るクラブハウスへ向かいました。

駐車場にはパトカー4、5台と救急車が。

それにゴルフバッグを持ったどうみても警察官が数名。
でも・・・よ〜く見てみるとゴルフバッグの中はライフルだし

そんな中、ゴルフバッグ担いで
素通りでクラブハウスに入れたのは
ハワイだからでしょうか?

まずは1Fにあるショップへ行きチェックインしようとすると
「ごめんなさいね、今大統領来てるから1番ホールからのスタートは無理かも。
もう今日はティータイムも気にしないでいいわよ。今から始める?」
と受付のお姉さん。

あり得ないよ、あり得ないよ〜。

でも絶対にランチはしなくっちゃ、ってことで
まずは一杯やりながらランチです。

私はスパムやとんかつ、えびフライが入った
ちょーローカルなラーメン($13くらいだったかな?)をいただきました。



次回は食べない・・・かな・・・

時間きっかりの典型的な日本人の私たちは
こんな時だってぴったりの1:10分に10番ホールからスタートです。

途中、私服ではあるけどどう見てもシークレットサービスだろう・・・って人たちをたくさん見かけました。

オバマさんとすぐ近くでプレーしている時には
金属探知機で身体検査を受けたり
バッグの中を調べられたりもしました
でも、大統領だもんね、仕方ないよね。



ボディーチェックを受けている両親

「オバマさんが追いついちゃうからちょっと急いでね。」
なんて言われながらもマイペースで10→18番、1→6番と進みましたが
かなり暗くなってきたので、プレーをやめて帰ることにしました。

クラブハウスへ戻ると、何だか静まりかえっていて
(今日の昼間の出来事がウソのようだったなぁ。
オバマさんは最後までプレー出来たのかな?)
などと思いつつ駐車場へ戻ると、まだ救急車が停まっていました。

警備の人らしき人たちも数人残っていて
不思議に思っていると・・・

コースの方から黒い車とそれに続く車が数台出てきました。
突然救急車やその他の車もライトを点灯し、
いきなり大名行列が

そう、オバマさんはまだクラブハウスにいたのです!

ゴルフを始めたのも、終わったのは
ほぼ我々と同じだったワケです。

私たちもちょうど帰るところだったので
その大名行列に続いて帰ってきました。

ゴルフ以上にオバマフィバーを楽しんだ私たちでした

クリスマスディナー☆2011



2011年のクリスマスディナーは
鉄板焼きのTanaka of Tokyo でした

クリスマス前にTVを見ていたところ
Tanaka of Tokyo(田中オブ東京)のCMが流れていて
「ここ行ってみたいわ〜」
って母がつぶやいたのが聞こえました。

でもクリスマスの夜で予約取れるかなぁ・・・
と考えて、キングスヴィレッジの中なら空いてるかも
と思い、イースト店を予約しました。


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クリスマスイヴ&クリスマス、私は仕事

でもクリスマスの夕方までには帰ってこれたのでディナーには十分間に合いました

さて・・・

予約の8時。

わりとキングスヴィレッジの周りは静かでしたが
意外にもTanaka of Tokyoは国際色豊かにめちゃ混みでした。

一テーブルの人数が入り口に溜まった時点で
全員まとめてテーブルに案内されて行きます。

まるで・・・
ディズニーランドのアトラクションのよう・・・。

私たちのテーブルは私たち以外にカップル一組と赤ちゃん連れの家族が一組。
全員が日本人でした。

「私たちのところだけおしぼりないじゃん!」

って両親が気付き、お店の方におしぼりを頼むと
お客さんが多すぎておしぼり売り切れだって

ま、ね。 クリスマスだからね(^^;

この鉄板焼屋さんはパフォーマンスが売りです。
でもねパフォーマンスってシェフによってまちまちなのよね。
既に料理が始まっていたお隣では
担当シェフがお客さまを喜ばせようとすごく頑張っていて
かなり盛り上がっていました。

私たちを担当してくれたシェフは
可も不可もなく・・・ま〜普通?かな?

で、ここでグループごとに写真撮影が始まります。

これはカメラマンにもお店にもビジネスになっていて
一枚$12で販売します。
(※トップの写真がその表紙)

写真なんて自分たちでも撮れる時代、
既に何だかお断りムードが漂っています。

「現像した後に写真を見てもらって
もしも気に入ったら購入して下さい。」


とカメラマンの方が前置きした上で撮影開始。

結果、私たちのテーブルで購入したのは
私たちだけ。 しかも一家で2枚

まんまと罠にはまってるじゃないのぉ〜



あまりに混んでて、あまりに急いで食べたので
最後の精算でうっかりJCBの割引クーポン(10%オフ)出すの忘れちゃったし

でも、クリスマスだしね、両親も喜んでいたしね、
ディナーにありつけただけでヨシとしましょうかね

ワイキキトロリーのホリデーライトツアー&emojibus;



メリークリスマス!

メレカリキマカ!

両親と一緒にハワイに戻ってきました

さすがに子供たちも冬休みに入り、羽田は出発ラッシュでした。
夕食を食べようとターミナル4Fへ行くと、ほとんどのレストランが満席。
おまけに10PMで閉店してしまうお店が多く
10PM以降開いてるお店には行列が出来ていました

これじゃー待ってる間に飛行機が出ちゃうわ、ってことで
出国手続きを済ませ、中へ入ってすぐのエスカレーターを上がりフードコートへ。
ところがここも行列
ならば航空会社とクレジットカード会社のラウンジで休もう・・・と
ラウンジの受付へ行くと、外には溢れていなかったものの、中にはやはり行列が

仕方ない、あまり食べ物はないけどバーへ行こう!
と、エスカレーターを降り、いつもは空いているバーへ。
こちらもいっぱいではあったけど、なんとか席を確保。
やっと軽食とワインにありつけました(^^;

いや〜、すごかった。
羽田でこんな経験初めて。

そして飛行機ももちろん満席。

ワイキキやアラモアナももちろん混んでますよー!

早速お昼過ぎからアラモアナにショッピングに行ってきましたが
とにかく人が多く、疲れてしまいました・・・

そして夜は群馬でご近所のナナクリさんがオススメしてくれた
ワイキキトロリーのホリデーライトツアー(一人$22)に参加。

やっぱりクリスマスイルミネーションはクリスマス前に見なくっちゃね

集合場所はDFS、集合時間は7PM・・・
で予約していたけれど、直前になって両親が
お腹がすいたから行きたくない、とぶーぶー言い出した
(>また始まった・・・)

無理を承知でワイキキトロリーに問い合わせると
8PMに変更出来るとのことたすかった・・・
で、まずは腹ごしらえをしてから8PMにDFS1階の集合場所に行きました。

8PMのツアー参加者は26名。 
日本人限定のツアーかと思っていたら
いろんな国の方々が参加していました。



8PMに出発し、8:30分くらいにホノルル・ハレ(市庁舎)近くにて下車、
帰りは9PMに降りた場所に集合です。

ハレの周辺はとにかくすごい人と車で渋滞が起きていて
「自分の車で行かなくて良かったぁ。」と思いました。



まずはお決まり☆外のツリーの前で記念撮影

そして名物の”夫婦サンタ”の前で撮影

それからハレの中に入り・・・

生サンタさんと記念撮影

このサンタさん、優しいのかどうなのか・・・
両親には
「ここに座りなさい」
って自分の座ってるイスの両端に座らせてくれたのに、私には
「はい、あんたはココ」
ってサンタさんの足元を指さしたからね・・・
ま〜いいけどさ。

お約束の時間、9PMにトロリーに戻ると
まだ戻ってきていない人たちがちらほら。
いくつかの席が空いたまま9PMぴったりに出発して帰ってきたけど
置いていかれた人たちはどうしたんだろう・・・

ともあれ、2011年最後の良い思い出になりました。

ハワイの友人からの頼まれ物



日本に帰る時は
「ハワイでこれ買ってきて。」
と日本にいる家族や友人から注文が入ります。

また逆にハワイに帰る時も
ハワイにいる友人たちから
「日本でこれ買ってきて。」
と注文が入ります。

「とるみちゃん、日本で100円ショップ行く機会ある・・・?」

とハワイ在住の友人。

あるも何も100円ショップなんてそこいらじゅうにあるわよー
で、何が欲しいの?

「先日日本に行った時に100円ショップで見つけた靴下なんだけど、とても便利なの。
つま先とかかとだけがカバーされてる物なんだけど分かる?」


多分・・・これのことだと思います
(写真をご参照下さい。)

100円ショップといえどもいろんな種類と色があるんですねぇ

自分の分も合わせて10枚くらい買っちゃいました

ついでに日本土産に招き猫さんも購入。
みんなに幸せとお金が舞い込みますよーにっ。
(>って100円じゃぁ効果うすいか・・・

はだかんぼサンタ&emojiheart;



義理の妹から
「はだかんぼサンタ」
というタイトルのメールが届きました。

ー以下原文ー
可愛いとれたので送りまーす。
ただ友達にサンタだよって送ったら
いいや!関取だが返ってきました。
おでぶちゃん残念



私がクリスマスプレゼントにあげたサンタおむつ
シアトルのターゲットでこのおむつを見つけ
是非生後6ヶ月の甥に履かせてみたいな〜
さぞかし可愛いだろうな〜
って思っていたけれど・・・

お友達に一票

ESTAの申請で危うく?!



今回の日本への帰国は
年末にハワイに来る両親を迎えに来るためです。

ツアーならともかく、自分たちだけで飛行機に乗ることに
まだ不安があるようです。

それに「両親がいつでも自由に海外へ行き来出来るように」
と、随分前に申請をしてたESTAですが、既に有効期限を過ぎていました。
更新、というか再申請しなくてはなりません。


『ESTA申請』で検索してみると
『ESTA申請アジアセンター』というのが出てきました。

あ、アジアの人用にこんなページが出来たんだぁ。
特に年月日などはアメリカの表示方法とは違うので
アジアの人専用のページがあれば分かりやすいかも

な〜んて思ってどんどん入力し進め
支払いの所まで来ました。
はい、申請費用がかかることは承知しておりますですよ。

クレジットカードの番号を入れて・・・ふと右端を見ると

TOTAL(JPY) ¥6195

ってなんじゃそりゃ

一人¥6195ってそりゃえらく高いじゃないの!!!

やたら英語を使っての表示があるので
すっかりESTAの公式ページだと思い込んでいたけど
どう考えてもこりゃおかしい

すぐにU.S. Customsのページへ行き
そこから英語のESTA申請へ飛びやり直し。

費用は一人$14でした。
(>ってことは日本円で¥1100くらい)
これで2年間は心配なし、と!

それにしても危なかったわぁ。
アメリカ在住の私が
危うくひっかかるところだった・・・。

みなさん、ESTAの申請料は$14ですよ。
知らないうちに代行業者に申し込むなんてことのないよう
くれぐれもお気をつけ下さいませね
(>ってか普通すぐに気付くか?!)

ちなみに。。。
ESTA申請公式ページはこちら → 
日本語もありますよ。

父、賀正で大奮闘&emojiface_gesso;



両親が年賀状の準備を始めました。

私はもう何年(何十年?)年賀状書いてないんだろう・・・。
それだけ海外生活が長くなってきたということですね。

その昔、まだ私が年賀状を書いていた頃・・・
「プリントごっこ」なるものが流行りました。
今みたいにプリンターで印刷なんて出来なかったので
すごく画期的な物が現れた!って感じでした。
あれってもうアンティークの域に入っているんじゃないでしょうか?
ちなみに。。。私は数年、お世話になりました

両親は毎年印刷をオーダーしているのですが
今年はその印刷だけでは寂しいということで
父が「賀正」という版を作ると言い出しました。

そんな面倒なことしなくても。。。
第一本当に自分で作れるワケ

と思っていると、消しゴムと朱肉を購入してきて
自分で製作を始めた様子。

ペースメーカーを入れているので
手でも切ったら大変だぞ、と思いながらも
見守ることにしました。


「出来た〜」

消しゴムを堀り終わったらしく
歓声を揚げた父。

「どうどう?」
と私に見せてきます。

うん、手作りっぽくうまく出来てる

と、朱肉を付けて試しに押した瞬間

「ぎゃ〜〜〜

「賀正」をそのまま掘ったものだから
全く逆さま・・・

父、愕然

かわいそすぎる・・・

しばらく経つと気を取り直した様子で
今度は消しゴムの反対側を使って再度挑戦。

「出来た〜」

「ぎゃ〜〜〜

Oh, NOOOOOO!!!

今度は「賀正」の「正」の文字がまた逆さまに

消しゴムの両端を見事失敗作でダメにしてしまった父・・・。
かなり落ち込んでいます

もうこれ以上製作を続けるのは無理でしょう。

でも再挑戦するかどうか悩みに悩み、
修正する方向で動きだした・・・かな?

うれしそうに年賀状に版を押している姿を見ると
この修正作戦がうまくいった模様



お疲れ様でございました。

運命の宿 横手館 #2



それにしても偶然ですよね。

伊香保の相当数ある旅館の中から選んだ一軒が
ちょうどこの日、ちょうど父が読んでいた新聞に載っていたなんて!

何だかとっても運命を感じてしまいました。

私たちはこの旅館に泊まるべくして泊まるんだ、と。


横手館は木造4階建て+鉄筋4階建てからなる細長い旅館で
私が感激した玄関付近は木造建て。
でも両親のことを考えると、ある程度近代的な方が良いと思い、
鉄筋の別館『常盤苑』をリクエストしました。


お昼を家で食べ、ゆっくりと出発。
チェックインは夕方4時をすぎていました。

館内へ入るとすぐに古いステンドグラスが目にとまりました。
派手な絵画じゃなくてこういうレトロなのが好きなんよ〜
そして古いけど何十年もの間磨き上げられてピカピカの床、歩くとミシミシいう階段。
も〜たまりませーん!

そしてとても家庭的なおもてなしを受け、ふと
「こんな風に旅館に迎えてもらったのは久しぶりだなぁ〜」
と思いました。

建物だけでなく、サービスも昔ながらの心のこもったサービスでした。

お風呂は男性1、女性1、貸切風呂3。
露天はありませんでしたが、他の泊まり客もほとんどおらず
ほぼ貸切状態で満喫しました☆

お湯は豊富に出ていたし、もちろん濁っていて源泉掛け流し
お料理もおいしかったです


写真は館内にあったモザイクの壁画。
私にはとっても素敵に見えたけど
ちょっと銭湯の壁画みたい?!

運命の宿 横手館 #1



日曜日は朝から家族で大モメでした

湯治も兼ねていつも通り万座温泉へ行く予定だったのですが
雪があるから車で行くのは危険だのなんだのと母が言い出し
万座の下にある万座鹿沢口という駅に車を駐めて、
そこからバスで行くということに落ち着きました。

が、いざ調べてみたら、定宿万座温泉日進館が満室

じゃあ仕方ない、万座プリンスホテルで・・・調べたらこちらも満室

スゴイですね〜。
だって金、土ならわかるけど日曜日ですよ。
スキーする人たちがいっぱいいるってことですよね。
冬の日曜日だって満室!恐るべし万座。

で、急遽行き先を近場の伊香保温泉に変更しました。

ここで今度はどの旅館に泊まるか・・・でまたまたモメモメに

父はよく泊まる森秋旅館がいいと言うし
母は今まで泊まったことのない旅館に泊まってみたいと言うし・・・。

え〜い、うるさいっ!
ならばこうしてやる!

と、結局、私が泊まってみたいと思っていた横手館に決定☆

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横手館は前回友人と伊香保温泉に遊びに来た際に見かけ、
古いけど美しい和風の建物に大感激。
「次回はここに泊りたちなぁ」
と思っていたたお宿なのです。

両親が気に入るかどうかは分かりませんが、
私が横手館をとった、と分かった瞬間から
「お風呂はちゃんと濁っているんだろうねぇ?」
「掛け流しじゃないとダメだよ。」
「食事はどうなの?」

などと重箱の隅をつつきはじめた両親

もーーーっいい加減にして!

って言おうと思ったら突然父が

「横手館、いいんじゃない」と。

ナント、ちょうど父が読んでいた日曜日の上毛新聞に
大きく横手館の記事が載っていたのでした

新聞の記事のお陰で、家族が一致団結
るんるん♪気分で伊香保温泉へ向かいました。