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アーカイブ: 2011年9月

今が旬!鮭の白子&emojifish;



鮮魚売り場で

今が旬

というシールが貼られていたので
思わず買っちゃいました、鮭の白子。
(ちなみに白子というのはオスの精巣です)

まー食べる人もいないんだろうけど
ハワイで白子なんて滅多に見かけないので
このチャンスを逃す手はないでしょ!

わたくし現在、群馬の実家で父と二人暮らし。
毎日の食事の準備に頭を悩ませておりまする・・・。
(>だって食べる物が違うしぃ)

問題は父が白子を食べてくれるのかどうか


ま、いっか、とりあえず作ってみれば
結果は自ずと付いてくるし

さー下ごしらえです。

まずは裏にある血すじを取ります
一旦熱湯をくぐすと取りやすいらしいのですが
私はワイルドに(ってか面倒なので)生のままむしり取ります。

ってここで父が台所に乱入
白子に一瞬視線を落とし

父「うわっ、お父ちゃんいらない

え? もう結果出ちゃった?

いえいえ、まだまだ。
出来上がってから判断していただきとうございます。


さて、この時、臭みを取るため塩もみしてぬめりを取った方がいいようです
(私は面倒なのでしないけど・・・)

食べやすい大きさにブツ切りにした後
さっと塩茹でし、もみじおろしとポン酢でいただきます。



いたってシンプル。
でもコレ基本です。


そしてこちら、ガーリック・バター炒め。



上記の塩茹でした白子とぶなしめじをさっとガーリックとバターで炒め
胡椒と醤油を少々。

結果、父完食

私の完全勝利です。

怒涛の三連休 #6



万座温泉ホテル日進館に一泊。

すがすがしい朝を迎え
朝風呂を浴びてから朝食です

朝からお風呂に浸かると幸せ感じます

外国に住むようになってから
更にお風呂&温泉が好きになってしまった私。。。
ないものねだりでしょうかねぇ〜

チェックアウトを済ませ、私の運転で軽井沢を目指します

目的は浅野屋さんのパン。

あんまりパンが好きではない私は
浅野屋さんのパンも
近所のパン屋さんのパンも
あまり違いは分からないんだけどね

軽井沢へ向かうには西武の敷地を通らねばなりません。
仕方ない、1020円払うとしますか。

と思ったら
それだけでは済まず
あと2回料金所を通過しました。
西武さん、すごいな〜。


この日は3連休のなか日・・・。

軽井沢・・・
めちゃ込みです

お腹がすいたのでまずは銀座でランチ♪

ふと
以前、モーハブロガーのナナクリさんと来た時に
茜屋さんにオススメしていただいた
KAZURABE(カズラべ)さんを思い出し
行ってみました。

ビルの2Fにあるカズラベさん、
同じ2Fでも通りに面したイタリアンレストランには
ぞくぞくとお客が入って行くのに比べ
カズラベさんは地味すぎるのか・・・
ほとんどお客は入らず


両親がオーダーしたハンバーグランチ。


私がオーダーしたカレーランチ、+(>スミマセン

これに飲み物とデザートが付いて
1000円くらい。

高原野菜たっぷりで美味しかったです!!!

すっごい穴場!
秘密にしておきたいレストランです。

お腹がいっぱいになったところで
目的の浅野屋さんへ。

人混み嫌いな私は
店内に入って行けませんでした

平気で入って行った父と母。
戦利品を持って自慢気にパン屋さんから出てきました。

「私もうダメ、帰ろう」

と言った途端
母の携帯に弟から電話が

「今、軽井沢のアウトレットに来てるんだって♪
会いに行こう!」

と母。

入院が長く、体力もないハズなのに
すごい速さで歩いていっちゃうし

弟家族が近くにいるというだけで
これだけパワーが出ちゃう母ってすごい・・・
すごすぎる・・・

全く追いつけないない私と父でした

怒涛の三連休 #5



薬師温泉を満喫し、いよいよ万座へ。

万座へは2通り行き方があります。

草津を抜け、白根山の方から入るルートと
万座・鹿沢口駅の方から入るルートがあります。(確か・・・)

草津を抜けて入る方以外は
西武の敷地を通ることになり
通行費を払わなくてはなりません

ってことで、ちょっと遠回りなんだけど
この日は草津・白根山周りで万座入りしました。

そしていつもお世話になる
万座温泉ホテル日進館へ。

お湯がいいのは万座だから当然として、
中でもこの旅館を選ぶのはお風呂の作りがいいから、そして食事がいいから。
お風呂は湯治客向きで玉川温泉にも似てる感じ。 
玉川温泉の様子はこちら → 

お食事は私の大好きなお野菜中心のビュッフェ。
万座温泉ホテルに泊まると体の外と中からキレイになる気がするのよね〜。

それにしても
さすが3連休初日。

フロント周辺は今まで見たことないほどの活気に溢れていました
(>そりゃそうだ、最後の一室をようやく取れたくらいだもん・・・)

チェックインを済ませお部屋に案内されると・・・

なんと!

新館7階の前回と同じお部屋

170以上あるというお部屋の
同じ部屋に当たる確率って・・・ スゴクない


※写真は昼間に遊歩道から見た万座温泉ホテル名物の極楽の湯
霧が出ている時に入ると夢の世界へトリップしちゃいます。

怒涛の三連休 #4



水上温泉を出発し、私の運転で万座に向かいま〜す

途中、かやぶきの郷薬師温泉 旅籠の看板を発見。

確か前に・・・群馬のパンフレットで見て「行ってみたいな〜」って思った気がする・・・。

運良く父は後部席で熟睡中

「薬師温泉ちょっと寄ってみない?」

起きている母にだけ了解を得て行ってみることにしました。

到着すると・・・

ここはどこ

いきなり過去にタイムスリップです

まるで映画の中の世界・・・

宿だけだと思っていたのですが
それだけではなく、宿を含む一帯がテーマパークのようです。

入場料500円を支払い、中へと入ってみました。

まずはそば処で軽くランチ
私だけ+ 
すみません

続いてアンティークの箪笥が並ぶ廊下へ。



普段触ることなんて決して出来ないような年代物の箪笥が
ずら〜っと通路に並んでいて、引き出しを出し入れ出来てかなり感激☆
アンティーク家具大好きな私としてはかなりポイント高かったです

更に奥の建屋に進むと
兜や刀など、こちらも年代物の武具などがずら〜っと並んでいて
そこらけんの博物館よりずっと面白い。
こんなところにこんなにすごい物があるのに驚きました


こんな消防車もあったよ。

次回は是非泊まってみたいな〜

怒涛の三連休 #3



母の外泊2日目。 秋分の日です。 お彼岸でもありますね。

私たちが温泉を満喫している間、一家を代表して
弟家族にはお墓参りに行ってもらいました。 感謝☆

前夜は夕食後2度目のお風呂に入り
ぽかぽか状態でマッサージを受け熟睡

こんな贅沢してていいのかしら〜

お陰で家族3人川の字になり
よ〜く眠れました。 

そして快適に朝を迎え、朝風呂

川ではラフティングが始まっていました。


(え?こんな増水した激流の中で?!)


朝食を済ませチェックアウトです。

せっかくなので水上温泉郷を歩いてみることにしました。

母はずっと病院に入っていたこともあり
途中でかなり疲れた様子。

道端で休憩していると馬車が通りかかりました。
(>グッドタイミング

この馬車は町の活性化のため
ず〜っと昔に水上町にあったのを参考にして
再開されたそうです。
※ちなみに町のアイドル馬のかんた君は
北海道からいらっしゃったそうな。


まだ営業時間外だから大サービスだよ

と快く乗せてくれたおじさん。

最近合併し「みなかみ」とひらがなになった町のガイドまでして下さって本当に楽しかったです。

そしてナント!

母の大好きな万座温泉に1室だけ空きが出たようで
本日の予約が取れちゃいました〜

ってなワケで2泊目は万座温泉に決定です

怒涛の三連休 #2



水上温泉での宿は水上館

以前にも泊まったことのある旅館です。

ここ近年の不景気で傾いていたらしいのですが
どうやらスポンサーがつき、持ち直したらしです。
残念ですが、水上には閉館してしまった旅館がいくつもあるんです・・・。
皆さん!水上、素敵な所ですよ!是非行って下さ〜い!


さて、久しぶりにお邪魔する水上館ですが
当日、弟がじゃらん(多分・・・)のミステリーツアーとかいう格安のプランをとったらしく、チェックインするまでどんなお部屋になるのかは不明。

これってアメリカの予約サイトではよくありますよね。
Hotwire とか Hotels.com とか。
アメリカでの予約はホテル自体が予約入れるまでどこだか分からない、っていうかなりのギャンブル物ですが、日本のはホテルは分かってるけど部屋が分からないって感じ・・・かな

それでも結構ドキドキわくわく

でした。

チェックインを済ませ、お部屋に案内されてみると・・・

広いお部屋



応接間まである

おそらく特別室であろうお部屋でした


ならばきっと食事

と思っていたら

すっごいごちそう

それぞれに鮑が一匹ずつ、たっぷり身の詰まったずわい蟹、ビーフシチュー
ほうとうのような麺が入った鍋、氷の皿に盛られたお刺身の盛り合わせなどなど、
かなりグレード高かったです。

あまり旅館の料理が好きではない私も
これには大満足でした

毎日病院食ばかり食べている母は
それはそれは喜んでガツガツ食べていました。

ミステリーツアー万歳\(^o^)/

怒涛の三連休 #1



23日が秋分の日だったため
世間様は3連休でした。

「3連休で先生方もお休みだろうし
外泊許可が出たらいいね

と入院中の母と話していたところ、
22日のお昼頃、外泊許可出ました〜

以前は外泊許可が出ても
家で安静にしていた母・・・。
散々私と弟がアクティブにすごそうよ!と提案しても
全く聞く耳持たず

最近になって「後悔」から学んだのか
ようやく私や弟の声に耳を傾けてくれるようになりました

ってことで
今回の外泊では好きなことしましょっ

外泊許可が出たよ、との連絡後
すぐに母を迎えに病院へ向かいました

その間に弟がすかさず母に電話をし
何したいかを確認。

いつも行く万座の旅館は満室だったから
水上温泉の宿を予約したよ。お母さんを連れていってきてね。


とメールが来ました。

連携プレーで母を一旦家に連れて帰り、泊まりの用意をして、
父、母、私の3人で水上温泉へGO

22日(木曜日)の夕方には旅館にチェックインし
お湯に浸かってました


※トップの写真は旅館のベランダからの景色。
台風時の雨でいっぱいになった上流にあるダムを開放したらしく
すごい激流 かなりの迫力です。

セカンドオピニオン #2



めっきり寒くなってきましたね。
あの台風が去ってから・・・。

東京へセカンドオピニオンをもらいに行ったちょうどその日、
台風が東京を直撃

台風に追いかけられながら
群馬に逃げ帰ってきました


当日は母が心配するといけないので
私は電車で行くつもりだったのですが
前日になって弟が
「車で行くよ〜
と言い出し、結局、父と弟と3人で車で
東京女子医科大学病院へ向かいました。

泌尿器に強いと言われているこの病院、
行く前にいろいろと調べてみようと
インターネットで検索してみると

東京女子医科大学東医療センター
(東京女子医科大学第二病院ともいわれているよう)

とか

東京女子医科大学東医療センター 日暮里クリニック

とか

東京女子医科大学関連施設 ビオセラクリニック

とか

いろ〜んなのが出てきて
それぞれのHPを開いても良く分からないので
とにかく本丸であろう、”東京女子医科大学病院”の予約を取って
行ってみることにしたのです。

が、ナビで目的地セットをして行ったにもかかわらず
近くまでは来ているハズなのに
入っていけないような狭い道ばっかりで
なかなか病院に辿りつけませんでした

やっとこ辿りついても
駐車場はまるで迷路のよう

田舎から出てきたおのぼりさんの私たちは
受付前からこの病院に圧倒されちゃいました。


まるで要塞のような院内

結局、やっとのことで会えた先生とは全く考えが合わず・・・
「台風の中、何しにきたんだろう・・・」
という気もしなくはありませんでしたが
最後にその先生が同じ病院の別の先生を紹介してくれたので
今週末にその先生に会うことになりました

ま、結果オーライってことで

私たちは一般的に

病院=治療の種類や方針

と考えがちで、あそこの病院がいい、とかあそこはダメなどと言っていますが、
個人病院で先生一人で運営している以外は
病院はあくまでも建屋で、治療方針などは先生それぞれによって考えが違うんですよね。

そう考えると
「この病院がいい!」という以上に
「この先生がいい!」となるのは難しいワケです。
(一つの病院の中に何人も先生がいますからね。)

でも、「この先生にお願いしたい!」と思うような先生に
出会えることと信じて進んでいかなくっちゃ、ね。


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余談ですが。。。

すごかったですね、台風

車で群馬に戻る途中、強風のため
橋の上なんかではすごい横揺れでした。
このままいくと高速道路が閉鎖されるんじゃないかと
ヒヤヒヤしながら運転していました。
(そんな中、バイクで走ってる人もいましたが

そしてラジオからは私たちが乗るハズだった電車の
運行停止のお知らせが流れてきました

もしも電車で行っていたら・・・
東京で家族3人、野宿していたかも?!

セカンドオピニオン #1



母が癌の治療を受け始めて
一年半になります。

現在も抗癌剤の治療を受けていますが

抗癌剤の投与→癌の縮小→癌細胞の増殖

という、同じことの繰り返しです。

抗癌剤を使い続けると癌が免疫を持ち始め
同じ抗がん剤では効果がなくなってくるのです

そうなると別の抗癌剤に変えて・・・

ということになりますが、この抗癌剤にも
種類の限界があります。

それと共に患者の体力の限界もあります。

どちらも「限界」になる前に
他の治療法、他の病院、別の先生の見解も知りたく
別の病院でセカンドオピニオンを受けてきました。


それにしても
ここまでの道のりが長かった・・・。

というのも、昔ながらの考えを持つ両親にとって
セカンドオピニオンなんてもっての外!

「そんなことしたら今の病院から追い出される!」

「先生に見放される!」

「一旦他の病院で診察を受けたらまた戻りたくても元の病院に戻ってこられなくなる!」


だから絶対に反対!!!というより、そんなの無理!!!

私や弟がいくら勧めても
取り合ってもくれませんでした。

自分の命がかかっているというのに
先生の顔色を伺っていてどうする
という現代人の弟と私。

でも本人が承諾してくれないことを
するワケにはいかず、頭を悩ませていました。

そこで

多少荒療法ではありますが、
「両親の前で、セカンドオピニオンを受けたり、他の病院に一旦行くと、この病院には入れてもらえなくなるなんてことが本当にあるのか、先生に聞いてみるように」
と、弟に頼んだのです。

弟はその通りにしてくれました。

すると先生は笑って
今どきそんなことないですよ〜
たとえ転院したとしたっていつでも戻って来て下さい
と言ってくれたそうです。

これによって
両親の考えは180度変わり
なんとかここまでこぎつけた、というワケです。

そして先日、先生からの紹介状を抱え、父と弟で
がん研有明病院に行ってきてくれました。
こちらの病院では桑田佳祐さんが食道がんの手術を受けましたよね。

現在母が治療を受けている病院は大学病院なので
どうしても一度は癌専門の病院の意見を聞いてみたかったのです。

私も一緒に行きたかったのですが、その時はハワイでの仕事があり
残念ながら行くことは出来ませんでした。

結果は・・・

がん研有明病院に転院する、ということにはなりませんでしたが
貴重なセカンドオピニオンをいただきました。
現在入院中の病院では全く勧めらなかった治療法などもありました。
そして他の病院に行ってみることも進められました。

明日、有明病院から教えていただいた病院に
セカンドオピニオンをもらいに行って来ます。

現在台風が来ていて多少心配もありますが
今は突き進むのみ

何か新しい発見があるのではないか、と期待しています

Soul Surfer ソウルサーファー



ホノルル→羽田の飛行機の中で見た映画の一つ、ソウルサーファー。

と言っても韓国のソウルじゃないですよ。
「魂」のソウルです

舞台はハワイのカウアイ島

サーフィンをしている時
サメに腕を食いちぎらてしまった
女の子の実話が元になっています。

この事件は実際にニュースで放送していたので覚えていますが、
その裏にこんなストーリーがあったとは知りませんでした。
眠かったのに感動のあまり目が覚めました

見どころとしては実話ストーリーはもちろんのこと、
タートルベイのプールサイドや地元のスーパーなど
見覚えのあるハワイのあちこちが出てくるところにあります。

そしてべサニーちゃん家族の生活も
いかにもハワイのサーファーらしい生活で
容易に想像出来ました。

舞台が身近だったから余計に感動したのかもしれませんね

ハワイ好きなら絶対見るベシ!の映画です。

ところで・・・

主人公のべサミーハミルトンちゃんは今どこで何をしているのでしょう。
現在もハワイで暮らしているのかな?