モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年9月

ハイズステーキハウスのTボーンステーキ



「ハワイで一番おいしい肉が食べたい!」

って友達のリクエスト・・・。

肉っていってもいろいろあるけど、どんな肉???

って聞くと

「塩とコショーだけで食べるような肉!」

って即答。
ものすごい肉好きなのね。

どこがいいかとっても迷いましたが
結局ワイキキのHy's steak houseに行くことにしました。

Hy'sはディズニーランドのホーンテッドマンションを思わせる
重々しい内装が気に行ってます。
(>へん???)

何度も書いていると思いますが、私あまりお肉は食べません。
なので自分からリクエストしてステーキ屋さんに行くってこともありません。

ステーキ屋さんに行ってもだいたい魚をオーダーします。

私のHy'sでのお勧めお魚料理は
オリエンタルスタイル・ハワイアンスナッパーです。

これは中華風の味付けで、マイ醤油を使わなくても
かなりいけます

私は今回も大好きなスナッパーをオーダー。

そして
肉好きの友達が頼んだのは
Tボーンステーキ 28オンス。
(>20オンス、34オンスもあります)

28オンスのTボーンステーキ・・・
あんまり想像出来ない・・・

そこへ
お皿が運ばれてきました。


でかっ


今までに見たことのない大きさだし

あまりの大きさにびっくりして
おもわず噴き出してしまいました


それでもさすが肉好き!
どんどんたいらげていきます。

おまけにちょくちょく様子を伺いにくる定員さんに

「ワンモア!(おかわり!)」

ってジョークまでかましてるし


私がお魚を1/4食べた頃には
きれいに完食

残ったのはTボーン(骨)だけでした・・・。



あっぱれ

幼なじみからのお土産&emojipresent;



私には「幼なじみ」と呼べる
友達兼親友が3人います。
この3人のことなら
何を考えているかだいたい分かります

その一人がこのシルバーウィークに
ハワイに遊びに来ました〜

空港まで迎えに行くと
大きなバッグを一つ渡され

「はい、コレお土産。
家に戻ったら中身を出してバッグだけ返してね。」


と言われました。

言われた通り家に戻ってバッグを開けてみると
でるわ、でるわ!

すごい量のお土産

※写真以外にもあるんですよ!

しかも
私が欲しい物ばっかり!

ファッション雑誌よりゴシップ雑誌
アロマの入浴剤より温泉のもと
甘いものより辛いもの


やっぱり幼なじみはいいわ
私のことホントよく分かってくれてる

そしてお土産の品それぞれが
違うお店の袋やラッピングペーパーで包装してあって
これだけ揃えるのにあちこち歩き回ってくれたのが分かりました。

なんか彼女の親心(?)のようなものを感じて
じ〜ん、ときちゃいました。

おくりびと (英語タイトル:Departure)



ず〜〜〜っと気になっていた

おくりびと

やっと見ることが出来ました。

納棺師というお仕事を描いた映画です。
この映画でかなり納棺師という仕事が見直されたと思います。



亡くなった人が身近にいると
その時とだぶって泣けるよぉ・・・

って聞いていたのですが
全然違う理由で泣いてしまいました

泣いてしまった・・・っていうか
泣きっぱなしでした

泣くにも笑うにも
人それぞれにつぼがありますよね。

おくりびとにおいては
自分がしている「仕事」を
家族や友人に敬ってもらえない
ってとこが痛かったです




私はハワイに移住してきて
まずは資格を取ってマッサージセラピストという仕事をしていました。

「とるみちゃんよく出来るよね。
人の体を触るなんて信じられない。
私には絶対無理!」


って友人に言われたことがあります。

これはかなり痛かったです。

でもセラピストという仕事がとても好きだったので
誇りを持って続けることが出来ました。


そして
CAという仕事も家族に

「地に足を付けた仕事もしないで
バスガイドさんの方がよっぽど大変な仕事なんだぞ!」

(>義妹が素晴らしいバスガイドさんだったんです

って言われたこともあります。

そりゃーバスガイドさんはすごいですよ。
歌♪もうまいし、アナウンスも素晴らしい!

でもねぇ〜・・・
地面に足が付いてるとか付いてないとか
言われても・・・ねぇ〜・・・。




話は変わって・・・



機内でのミールサービスも終わりに差し掛かり
お客さんの食べた物(トレー)を下げていると
同僚からよく

「とるみちゃんも手袋しなよ。
人の食べた物、触っちゃったらどうするの?」


と言われます。
(>人の食べたものが触れないなんて
一体どんな時代が来てしまったのでしょう・・・)


その時は決まってこう言います。


「人の食べた物が触れなくて人の体マッサージできるかぁぁぁぁぁ!」

今日からガソリン変えました&emojiface_koma;



毎度お世話になっているマッキンリーカーウォッシュで洗車してきました。
myラビットもピッカピカに光ってご機嫌です。

日曜日だから混んでるかな〜
と思ったけど、ガラガラ・・・
なんで

プラス
ガソリンも満タンにしてもらいました。

そして
今日からレギュラーガソリンです。

————————————

先日、友人と
「ガソリンは何を入れてる?」
って話になりました。

アメリカでは一般的に
レギュラー、プラス、スーパーの3種類があり
それぞれガロンで10セントずつくらい値段に差があります。
(>日本だとレギュラーとハイオクかな?)

中流意識の強い日本人としては
レギュラーだとちょっとチープな感じだし
スーパーだと高すぎるし・・・
ってことで無難に真中のプラスを入れていました。

ところが!

車好きの友人
それぞれの車に合ったガソリンがあって
プラスやスーパーだからいいってもんじゃない。
ガソリンを入れるところの蓋を開けると
どのガソリンをこの車に入れるべきか書いてあるから
チェックした方がいい、と言うのです。

そして今日それを思い出し
チェックしてみたら
レギュラーオンリーになってました


・・・・・・・・ってことは
3年もの間(>購入して早3年がたちました)
ベジタリアンの人に無理やり肉を食べさせてたようなもんじゃん

なんと無知な・・・。
ごめんよ、myラビット・・・・。


みなさん、
ガソリン給油口の蓋を開けて
確認してみましょうね・・・

環境に優しい&emojileaf;お掃除&洗濯方法



環境に優しく
お掃除&お洗濯をするための

大事な3点セット

・お酢
・ベーキングソーダ
・OKO BALL


最近なぜかはまってしまった
お掃除&洗濯。

「環境と体に優しいこと」

これに重点をおいて
行っています。
こんな私じゃなかったんだけど
どうしたんだろう・・・。


なので洗剤や漂白剤は使いません
その代わりに上記の3点を使います。


お酢はスプレーボトルに、
ベーキングソーダ(重層)は小さなタッパーに入れ
台所とお風呂場に配置。
汚れに気が付いたらすぐに
この2品を使ってきれいにします

ベーキングソーダは箱の上部を切り取り
そのまんま脱臭剤替わりに冷蔵庫にも入れています。

何と言っても
お酢とベーキングソーダは食用でもあるわけだから
体に悪いワケはなし


そして写真のグリーンのボール
友人からもらったOKO BALL(オコボール)。
4種類のセラミックが入った洗濯専用のボール(?)。
かなりの優れ物です。

以前は「桃太郎」というのを日本で買って
使っていました。

これを洗濯機に入れて洗濯するだけで
洗剤なしで汚れがきれいに落ちます

・・・ということは
洗剤を流さないですむということです。

友人曰く
洗濯機の中の垢やカビもとれるらしいんだけど
なんせコンドミニアムに付いている
共同のコインランドリーを使っているので
垢やカビの確認は出来ませんでした。
(>ってか見たくないし・・・知りたくな〜〜〜い!)

無色・無臭。
洗った後に洗剤が残っている(←コレありがちなんですよ!)
ということもないので
アレルギーがある方などにも
いいようです

ROYCE’の生チョコ&emojiheartsmall;



あまりチョコレートって好きじゃないけど
ROYCEだけは別

おいしいよね〜
大好きですROYCEの生チョコ

写真はお初のダージリン
でも私は普通のミルクチョコが一番好きかな〜

ROYCEの生チョコって
口の中でふわ〜っと
とろけるんだよね〜



弟と義理の妹がよく北海道で買ってきて
実家においといてくれます。
(>感謝、感謝!)

常夏のハワイに持ち帰る時に溶けては大変!!!
なのでいつもクーラーBOXいれて
大切に大切に扱います。

そこまでしてハワイに持って帰ってくるチョコが本日底をつきました・・・


ついに
さっき最後の一粒を食べちゃいました。。。
何度もこの瞬間を経験していますが
それでもやっぱ物哀しいですね。。。

もう
秋ですね・・・

吉屋の日替わりランチ&emojiknife;



お友達とのランチ。

それが人生の楽しみの一つなの

「今日はどこにする?あそこはこの前行ったし、新しいとこチャレンジしちゃう?」

って決めるのにいつも時間がかかる私たち。



この日は

サッパリと日本食にしよっか・・・

ってことでシェラトン内ににある吉屋に向かっていたんだけど
歩いてる途中で肉を焼く匂いが・・・


「ん?肉の匂いがする。やっぱ肉!肉がいい。」


なんて友人が言い始め、
急きょシシリアン料理のタロミナに変更。

ところが
タロミナのランチメスペシャルに肉料理がない〜

ガックリきている友達を励まし、

初心に戻って吉屋さんへ。

※ちなみに・・・
現在シェラトンが工事中のため
今まで吉屋に行くのに使ってた階段とエレベーターは使えません。
ホテル中ほどにあるボールルーム行きのエスカレーターで2階に上がり
右折して下さい。


ランチは11時半からだというのに
お腹をすかした私たちは11時すぎに吉屋に乗り込み
テーブルを確保

この日の日替わりランチ
($13.50だったかな?)
カマイナはそれから30%オフよ

とんかつ

でした

ボリュームすごっ!
やっぱ日本食にかぎるわ〜

もち完食です



コンド探し in Waikiki



先日友達に

ワイキキで賃貸のコンドミニアムを探しているけど
いいところが見つからない。
もう探すのにも疲れてしまって諦めかけている

と相談された


条件は
・ストゥーディオ(1ルーム)
・$1200以下
・安全できれいなビル
・ワイキキ内
・駐車場付き


それなら割と簡単に見つかりそうなもんだけど
彼女曰く
良い物件は自分が連絡しても既に他の人に取られてる
らしい。
競争率が激しいってことか。。。

何で探してるか聞くと
ホノルルアドバタイザーの日曜版はもちろんのこと、
特にクレイグリストに重点をおいてチェックしているとのこと。

ならば私は彼女がチェックしていない媒体を探そう
と思い、日刊サンという日本語新聞をチェック。

日系の新聞なら読む人も限られてるワケだし
インターネットが出来ない大家さんだっているハズ!


でしょ?


そして

ついに
コレ
ってのを発見。


マリーンサーフ(>私の好きなビル
場所はワイキキの真ん中。
コーナーユニット(>ここのコーナーのラナイはとっても広い!)
駐車場付き
家賃月$1100



夜だったけど
友人にすぐに連絡し、先方に電話するよう伝えた。

少しすると友人から電話が。
新聞に載ってた電話番号が間違っていたらしい。
がっくりしている友人

でも・・・

これは逆にチャンスじゃない?!
だって誰も今日は先方に連絡取れないってことでしょ?!

競争激しいんだから
急がなくちゃ

すぐに日刊サンに電話して
正しい連絡先を教えてくれるようメッセージを残した。


翌日・・・
日刊サンの方から連絡があり
正しい電話番号をゲット

なんと
晴れて私の友人
そのコンドをゲットです

やった〜!!!
今日
紙媒体(新聞)も捨てたもんじゃありません

今日のワイキキ&emojisun;



JELLYFISH・・・


くらげ注意報

出ちゃってます




遊泳中の皆さま、
お身体ご自愛くださいませ。

中耳炎&emojiear;



カピオラニ病院の敷地内にある
古い病棟(写真右)。

リハビリテーションセンターなどが入ってます。

今までカピオラニ病院には行ったことあったけど
この病棟があるのは気付かなかったな〜

——————————

今日はお友達の息子さんが
中耳炎になってしまったとかで
付添&通訳を兼ねて
カピオラニ病院に行ってきました。


まず・・・
ハワイの「病院システム」から説明しますと
日本と違って病院というのは建物と設備という考えです。

その中に先生たち個人個人のクリニックが入居しています。

なのでまずは
かかりたい先生を見つけ、
その先生のクリニックに電話をしてアポイントをとります。

友達が日ごろかかりつけの小児科の先生からすすめられたのが
この病院の11階に入居している耳鼻咽喉科の
Murakami Wilson先生です。
943−8864)

予約の電話をする前に辞書で「中耳炎」をチェック

私自身、中耳炎になったことないから
英語で何ていうか知らないし・・・



辞書によると

inflammation of the middle ear(>ながっ!)

予約の電話でそのまんま言うと
オペレータの人に軽く

「それはear infectionね。」

って言われちゃったし・・・

ホント辞書って言い回しが固いよね(>古いのか?!)



さて・・・

予約の時間に受付(>記入する書類が多いんだ、また!)を済ませ
やっと先生に診てもらいました。

「そんなに悪くないですよ。でも念のため、聴覚の検査をしましょう。」

と言われ、このクリニックでの診断は終わり。
(>え〜じゃあ耳が痛いのはどうなるのぉぉぉ?)

その後、聴覚検査をするため
同じ敷地内の別練にある
リハビリテーションセンターへ行くように言われ
そこで改めて受付。

またまた書類に個人情報を記入。
プラス病院の設備自体に
再度名前などの情報を登録しないとならないということで
電話にて個人情報の確認を一通りして
やっと聴覚検査。

専門の看護師(?)さんがいろんな道具やおもちゃを使ってテストをしてくれました。

とりあえず問題はないってことで
終わり。
薬もなし。
かかった時間2時間。

何か耳が痛くてきたのに
2時間かけて
聴覚検査に来ただけみたい・・・

でもこれがアメリカの治療なんですよね

薬は必要なだけしか出ないし、
薬なしでも大丈夫そうなら薬はなし。
「念のため」ってのがない。

今まで肋骨を折った友人の付添を何度かしたけど
レントゲン撮るだけで
「骨折れてますよ。お大事に。」
ってだけだったし。

出産にしたって
産んだ次の日には退院。
ま〜合理的っていうのかな。


日本が過剰治療なのかな

それともアメリカが・・・