モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2008年3月

あのマテオスにランチが?!



むか〜し、むかしのその昔・・・

私がハワイに留学していたそんな昔からあるイタリアンレストランのMatteos

今、ワイキキじゃあもう「老舗」レストランだよ。

場所はワイキキの中心、マリーンサーフ・ホテルの1階。
ホテルのロビーに入ってすぐ右側にレストランの入り口があるが、全然目立たない。

「行くならドレスアップして行きたい」と思うような割と高級なイメージで、1年に1回行くか行かないかだけど、なんと、知らぬ間にランチを始めていた!

早速友人と連れ立って、お昼前に行ってみた。

外からだとよく中が見えなくて、「あれ?営業してないじゃん・・・」って言いつつ中に入ったらひっそりと営業していた。昼間にしてあの真っ暗の店内がいかにも怪しい感じだが、夜に来るとコレが豪華な感じに映るから不思議だぁ〜。

ランチメニューは約10種類。
私はカルボナーラをオーダー。
友人はカラマリのスパイシーレッドソースwithパスタ。
どちらも約$10と意外に安い
そしてさすがにイタリアンレストランだけあって、ワインも種類が豊富。
昼間だってワイン飲んじゃうも〜ん
「シャルドネよろしくぅ

ウェイトレスのお姉ちゃんが夜とは違い、Tシャツにジーンズだったのがかなり違和感あったが、味もまぁまぁで量もかなり多いし、「あの!Matteosで」と思ったら$10ランチはとってもお得感がある。

ランチを満喫して表に出ると、昼間の日差しがかなり眩しかった
(>ドラキュラみたいだな・・・)


Matteo’s
922−5551
364 Seaside Ave.
Lunch 聞くの忘れた
Dinner 17:30〜23:00

新札・・・か&emoji!?;



先日、友人とメインランドのとあるゲイクラブに行ってきました。

と言っても、私は最初そこがゲイクラブとは知らずに連れていかれ、普通にバーでお酒を買って飲んでいたのですが、ふと男の人が多いのに気付き、
「このクラブって男性が多いね。」
と友人に言うと、
「当たり前でしょ、ゲイクラブなんだから。」と大笑いされました。

バーは普通でしたが、ダンスフロアはそれはそれはすごかったです
両親なんか連れてきたら気絶するかもしれません・・・。

そのクラブからホテルに戻りタクシー代などの精算をしていると、友人の一人がこのお札を出しました。

一同、え、何それ?って感じで、見たことのないそのお札に唖然。
当の持ち主は
「さっきのクラブでもらった!!!」
ってすっかり疑いモード。
こうなったら誰もこのお札を受け取りたくないもんだから、逃げ回ったりして大騒ぎ(>みんな幼稚すぎるし・・・)



何が怪しいって裏に大きくかかれた「5」という文字。
やけに大きくておもちゃっぽいし、というのもへんな感じ。

翌日はこの怪しいお札をどこで使うか、誰が使うか、なんてことで散々盛り上がり、気が付いたら私もどこかのお店でもらっていた

ってことはきっと新札ってことよね。

そうに違いない!

イースター&emojistar;



ハッピーイースター!

キリストの復活祭です。
イースターといえば、「ゆり」「たまご」
そして・・・
「うさぎ」です。

!!!

うちには丁度良いのがいました、いました

久しぶりにロクの登場です。
この子、最近ちょっとした芸(?)をします。
何メートルか離れているところから、名前を呼ぶと走ってきます

先日、編集長がうちに来た時にこの芸を見せると、
「それって芸か?誰がやっても来るんやろ?」と、
100回くらいロクの名前を呼んでましたが、ロクは編集長のところには行きませんでした。
ちゃんと私の声を認識しているのかしら・・・。



写真は友人ももらったペーパーウェイトです。
ロクのための特注だそうです!(>そっくりだし

カタマラン&emojiship;でセーリング



友人に誘われてカタマランのセーリングに行ってきた。

シェラトンの前のビーチから夕方5時すぎに出発し、音楽を聴きながらホエールウォッチングをしたり、ワインやカクテルを飲みながら約1時間半のセーリング。サンセットのおまけ付きだ。

クルーの人たちも優しくていたれりつくせりなのだが、「ちょっとそれは飲ませすぎやろ・・・」ってほどお酒を勧めてくる。
アメリカ人の知人に、「すごいサービスだね、あんなに飲ませたってしょうがないよね?」というと、
「そりゃーチップが大めにもらえるからだよ。」と言っていた。
なるほど・・・。

ドリンク+多少の揺れもあって、私の横では気分の悪くなった女性がバケツをかかえていた。
友人は「移動しよっか。。。」と言ってくれたけど、仕事でしょっちゅうお世話しているから全然平気。もらい○○なんてすることもなくなったし

から見るワイキキやダイヤモンドヘッドがとってもキレイで、改めてハワイの美しさに感激した。
そういえば7年もワイキキに住んでいながらあまりアクティビティーを楽しんでいなかったなぁ〜

興奮しながら話に夢中になっていると突然友人が

「とるみちゃん、ところでサンセット終わっちゃったけど・・・」

って、、、はよいわんかい
陽が海に落ちる瞬間を見逃しちゃったじゃないの(>八つ当たりもはなはだしい・・・)

まぁ今回サンセットは見逃してしまったが、でもまた来るからいいさ

再びシェラトンの前に戻ると、出発前にカタマランの前で撮影した写真のセールスがあったが私はパス。だって写りがよくなかったんだも〜ん

このカタマランセーリング、豪華なディナーはないけれど、気軽に行けてそこそこ楽しめて、かなりオススメ

IRS(国税局)からのお知らせ



IRS(Internal Revenue Service の略・日本でいう国税局)から手紙が来た。
何か追徴課税でも来たのかと、一瞬どきっとした。
内容を訳しますが、私の個人の勝手な訳なので間違えていたらごめんなさい。

経済活性金のお知らせ


納税者の皆様。

米国国会が可決した、1億3000万を越えるアメリカの家庭に経済活性金を支給するという、2008年の経済活性化条令に、ジョージ・ブッシュ大統領が認証したというお知らせが出来てうれしく思います。
この条令により$600(共同申請している場合は$1200)、それに資格にある子供がいる場合はそれぞれに追加金が支払われます。
この手紙は、この新しい条令により、5月よりIRSから1回きりの活性金が送られ始めることをお知らせするために送らせていただきました。
2008年度の活性金を受け取るための条件は、2007年度の確定申告をしている個人であるということだけです。資格があるかどうかや金額はIRSの方で決定し、活性金を送ります。この活性金と連邦政府から返金された2007年の税金と間違えないようにして下さい。2007年の税還付金はこの1回きりの活性金とは別に支払われます。

・・・・・・・・・・・・


訳してたら大変になってきたのでこの辺でやめときますが
収入などによっても戻ってくる額などは違うらしいが、要するに私には$600戻ってくるらしい。

うれし〜。

それにしても
この手紙を1億3000万家庭に送っているのだから、その郵便代や手間代だけで莫大な額だろうなぁ。。。

セント・パトリックス・デイと円高



今日はセントパトリックスデイ!
アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックさんの命日です。

そんなこともすっかり忘れ、友人とランチをするためカラカウア通りに出たら、パレードが始まっていました。
この日ばかりは緑を身につけた人々でアイリッシュ・バーは大盛り上がりです!

「何か緑のものを身につけなくっちゃ!」

と思ったらちゃんとグリーンのワンピースを着ていた私(>偶然にしてはすごい!!!)。




話はかわり・・・

今、円高:ドル安でハワイは面白いことになっている。
日本観光客から見れば、こんなうれしいことはないけど、ハワイ在住日本人から見ればちょいキツイかも。

私は大喜びで持ってる日本円を握り締め、両替に行きました。
DFSの前の両替ストリート(>と私が勝手に呼んでいる)の全両替所のレートをチェックし、一番良いところをチョイス。
私の前に並んでいたハワイ在住日本人女性は、
「もうこんなことになるなんて・・・
って泣く泣くドルを円に両替していました。

私は彼女が去ったあと、
「私は逆で〜す!」
と、円を出し、ドルを受け取りました。

1ドル=100円きっている〜〜〜

お店の人も、あまりに急な円高のため、両替する度、本当にこれで合ってるよね?って疑問になるって言ってました。
今後どうなるのかな?
もっと円高になるのかな?

キャンベル・スープ&emojicup;



アメリカの手抜き料理って好きじゃないけど、上手く使えばおいしくて便利な場合もあるんですよね
最近見つけたのがコレ、Campbell’sのクリームマッシュルーム。
Campbell’sは既に日本進出もしているので知っている人も多いのでは?

先日、ロングスでクリームマッシュルームのファミリーサイズ(>普通のサイズの3倍!)が$1.79!!!

普段は普通サイズで同じくらいのお値段なのよ
大喜びで「FAT FREE」(>太りすぎの体を労ってます・・・)のを購入しました。

Campbell’sのスープはそのままストレートで飲むタイプと、スープと水を1:1で割るタイプとありますが、私のオススメは割るタイプのクリームマッシュルーム1:水0.5:牛乳0.5=めちゃおいしい〜です。

更にそれに塩とコショウ、缶のコーンを少々加え、パスタにかけます。
コレやみつきになりますぜ