モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2006年3月

ドーナツ・ホール



小学校の時からの親友がサンフランシスコからハワイにやってきました〜!
空港まで出迎えに行ってもワクワク、ソワソワ。最後に会ってから4年もたってるので、もしかして見てもわからなかったらどうしよう・・・なんて不安になったりして。
でも到着出口に現れた彼女は全然変わってなかった(ほっ。。。)
サンフランシスコもハワイも同じ米国、「特にお土産はいらないよ」って言っておいたのに、いろいろと持ってきてくれました。

その中に以前にこのブログにも書いたクリスピークリーム・ドーナツもありました。
アメリカ本土では有名なドーナツ屋さんですが、ハワイにはマウイ島に1軒あるのみの希少なドーナツ屋さんです。

お土産でいただいたのは、普通の輪になったドーナツとま〜るい小さなげん骨のようなドーナツ。日本にいた頃にはミスタードーナツで小さな丸いドーナツをよく食べたな〜。

とるみ「この小さい一口サイズのドーナツ、好きなんだよね〜。」

友人「それって本来は“まかない”なんだよ。普通のドーナツリングの中をくり抜いた部分、いわば余りの部分なのよ。」

知らなかった・・・
私は余りの部分が好きだったんだ。
ま、余りだろうが何だろうがおいしけりゃいいわけよ。

小さい頃からなぜだかそういう部分が好きなんです。
例えば、食パンの一番端の全部がミミのところとか、サツマイモの端の硬い部分とか、ステーキの端のこげた部分とか。
食材って一番端においしさが凝縮されている気がするんですけどね。

ところで、やっとサンフランシスコから友人が来て、1週間前からハワイ入りしていた彼女の両親と合流し、親子が揃いました。
友人が懐かしそうに言いました。

「とるみちゃん、ハードロックの、よく集めてたよね。自分が行ったことのないところのまで他人に買ってきてもらったりして。」

そうです、私はなんちゃってコレクターでして、いろんな物を集めています。
それはおいおい紹介するとして・・・

そのコレクションの一つとしてハードロックカフェのピンがあります。
私なりのこだわりがあって、このピンはギターの形をしている物に限ります。
そしてその都市の特徴が現れているもの。
例えば、台湾では竜が、ハワイではサーフボードがデザインされていました。

そしてこの会話を聞いていた彼女のお父さんが言いました。

「とるみちゃん、ハードロックってあれ。。。?岩か何かを集めてらっしゃるの?」

いえいえ、それは“ロック”違いですから

友人のお父上、笑っちゃいけないと思えば思うほど、おかしくなっちゃうもの。
何て答えたらいいの?!

「何バカなこと言ってんの!岩のわけないでしょ!とるみちゃんはね、ハードロックカフェって言うレストランのピンを集めてるの!」
友人が救いの手を差し伸べてくれました。

英語が分かるご両親だけにいろんな質問が生まれます。
それが結構楽しかったりして、私だけ笑い転げています。

雨がやまない・・・



ハワイの雨がやまないよ〜

もうこんな天気がひと月以上も続いてる・・・

雷が鳴り響いた夜もあった。

TVでも洪水波浪注意報のテロップが出るのにも慣れてしまった。

ハワイに住んで5年、こんなハワイ見たことないです

傘をさしてる人が多いのには驚いた!
毎日、毎日、雨が降るもんだから、皆さん学んでますね〜
日に日に傘をさす人が増えてる気がいたします。 

私はいつものように雨に濡れて歩いてました。
ふと気付くと、周りの人はみんな傘をさしてるか合羽を着ているじゃないですか!
みんなの目が「可愛そうに・・・」といってます。

やめて〜!そんな目で私を見るな〜!
ここはハワイなのよ、本来ハワイではね、雨が降ってもすぐにやむから傘を持ってる人なんて滅多にいなかったのよ!

雨が続いてただでさえもブルーな気分で日々を過ごしている中、今度は下水道管に「ひび」だって。

先週、ワイキキのカイオル・ストリートを通りかかったら道路が閉鎖されていて、何台ものバキュームカーらしき車が並んでたの見たわ。
雨水を汲み上げて海にでも流しているんだろうと思ってたけど、実際は下水を汲み上げてアラワイ運河に流していたのね。
ヘドロを取る工事を行ってから魚や蟹が住むようになっていて、「アラワイで釣りデビューの日も近いぞ」って楽しみにしてたのに・・・

そういえば・・・
友人がアラモアナ付近で海に入ったら目が痛くなったって言ってたっけ。あれは・・・汚水のせいだったんじゃなかろうか・・・

話しがだんだんネガティブになってきてしまったわ。
気持ちを切り替えて、明るくしなくちゃね!

こんな天気でもやっぱりハワイが大好き!

なんて書いてる今も外はざーざー雨が降ってます・・・

たけのこたけのこ・・・



友人のお家のパーティーにしんご21と一緒に呼んでいただきました。

まずはおいしいお酒と手料理をい〜っぱいいただいて・・・
お腹が落ち着いたところで「竹の子ゲーム」でもやろうか、ということになりました。

「竹の子竹の子にょっきっきー」
1ニョキ」
2ニョキ」
ってあれでございます。

日本からのゲストに加え、ハワイのプロサーファーやフットボール選手など様々な方入り混じったパーティー、「竹の子ゲーム」って言ったって・・・ねぇ。

わからんだろが〜!

ところがですよ、ローカルの一人が「それってサバイバーってゲームと同じだよ。」と、他のローカルたちに説明したところ、皆でやろう!ってことになっちゃったの。

でも、日本語じゃフェアじゃないので、勝手にハワイバージョン

「バンブーバンブーOh,Yeah!」
ワンニョキ」
ツーニョキ」
という新しいルールが出来上がりました。
このルール、ハワイで流行るかも・・・

日本人&ローカル合わせて約10人でゲームを始めてびっくり!
英語で数えるというルールなのに、
「いちニョキ」
「にニョキ」
「さんニョキ」
と、日本語で言ってしまうローカル続出!!!

次々と、面白いようにローカルの方々が負けていきます。
ハワイでは数字くらいは日本語で言えちゃうローカルが多いのでこんな現象が現れるようですね。

ゲームと言えども、「泡盛いっき」または「一芸」という罰ゲームもあるので皆真剣です。

「ワン・・・ニョキ」
「ツー・・・ニョキ」

しんご21が結構負けちゃってますがさすがモーハワイの戦闘員!ここには書けないくらいのめっちゃ下品な「一芸」でなんとかその場を切り抜けてます。

しんご21「よ〜し、いいか、いくぞ〜、バンブーバンブーOh〜,Yeah!」
真剣な面持ちで、微妙なタイミングで自ら1ニョキをいくようです。

しんご21「ファースト・ニョキ〜!!!」

全員「アウトっ!」

緊張しすぎでやっちゃいましたね。「ワンニョキ」でした。
残念

水豆腐のソゴンドン



友達のご両親とディナーをご一緒することになりました
何が食べたいか聞いてみたけど
「なんでもいいよ。」って。
ソレって逆に悩むんだよな〜。
外国だろうがどこだろうが、とにかく日本食だけ!という私の両親とは反対で、外国に来てまで日本食は食べたくない、というご両親。何が喜ぶかな・・・

悩んだ末、数ヶ月前にマッカリーショッピングセンターに引っ越したソゴンドンに行ってみることにた。ソゴンドンと言えば辛〜い『水豆腐』が有名ですが、現在は炭火焼肉もやっているということなのでBBQ用のテーブルを予約した。

ご両親をホテルにお迎えに行くと、お二人揃って、先日買ったマヌヘアリイでドレスアップしてきていた。ありゃ〜、おろしたての洋服が一晩で焼肉の匂い漬けになっちゃいますね・・・

予約をしていた7時すぎにソゴンドンに到着すると既に行列が出来ていた。
中に入ってびっくり!前の店舗の2倍近くあるんじゃないかな。随分出世しましたね!

やっぱり予約はしておくものです。並んでるいる人たちの横を抜け、すぐに座る事が出来ました。ところが、テーブルに座ったはいいけど、オーダーを取りに来るまで10分くらい待たされた。ソゴンドンにとって、焼肉は新しい事業の上、満席で、従業員の方々もてんてこまい。

やっと飲み物が来てからさらに待つこと10分、炭とお肉がやってきた。
焼き始めてから焼肉のタレを数回頼んだけど、結局最後まで来なかったよ・・・
お肉はおいしかったけど、サービスはいまいちだった。

「やっぱり最初は気心の知れた友達同士で来るべきだったな〜。」
って後悔もしたけど、最後に頼んだ『水豆腐』はおいしいって食べてくれたのでほっとした。また数ヶ月たった頃に行ってみよう。その頃にはきっと従業員の人たちも慣れていることでしょう。

パイナップル電車



親友のご両親がハワイに来ています。

彼女(親友)とは名古屋の小学校時代からの友達で、私が中学の時に群馬に引っ越してからも週に二度は電話し合う仲で、お互いの両親も未だに連絡を取り合っています。
現在、私はハワイ、彼女はサンフランシスコで、会うのは年に1回あるかないか・・・かな。

親友の両親が来るとなれば出来るだけ時間を空けて、案内しなくっちゃ!
というのも彼女は仕事の関係で1週間ほど遅れてくるので、この1週間の間はご両親だけ。小さな頃からお世話になったご両親だもん、私が彼女の代わりを勤めなければ!
(ヤツめ〜、私がハワイにいるのをいいことに、うまいことやったな!)
な〜んてことは決して思ってませんから。

今日は久しぶりに天気も良いのでノースショアまでドライブしようということになりました。
途中、Doleプランテーションに着いたので、
「ドールに寄りましょうか。見るものも結構あって面白いですよ。」というと、
親友のお父さんが

「人形が並んでいるの?」
と。

(どうしよう?ドール違いだし・・・

「えっと・・・パイナップルのドールっていうか・・・ジュースのドールっていうか。あっちの方なんですけど・・・・・・」
かなりキツかったです・・・。

でも、すかさずお母さんが

「あはははは!何言ってんの、お父さん!ディー・オー・エル・エルじゃなくてディー・オー・エル・イーに決まってるじゃないのよ、や〜ね〜。」
(ご両親とも英語力あります)と救ってくれましたが・・・。

休憩をしてそろそろ出発しようかという時、電車が止まっているのが見えました。慌てて3人分の切符(大人$7.50/カマイナ$6.75)を買って乗り込みました。

パイナップル電車はゴトゴト、ゴトゴト、ゆっくりとパイナップル畑を走ります。
風が気持ちいい〜。
2〜30分でしょうか、パイナップルの音楽を聴いたり、パイナップルの説明を聞いたり、写真を撮ったり、思ったよりずっと楽しかったです。

パイナップルアイスクリームを食べて、パイナップルジュースを飲んで、パイナップルスライスを食べて・・・親友のご両親も思いのほか喜んでくれました。
結局「ノースショアはもうどうでもいいな。」ってことになりそのままワイキキに戻ってきました。

鬼怒川のライン下りを思い出します。
「大したことない」とバカにしていたのに、実際乗ってみたらめちゃ楽しかった!
意外にもイケてるぞ!Doleのパイナップル電車。

両親からの贈り物



日本にいる両親から荷物が届いた。

この年になって過保護すぎる〜って自分でも思ってるけど、もらえる物は遠慮なくもらっておくわ

今回届いたのはTV番組を録画してくれたビデオテープとホワイトジーンズ。

ビデオの方はだいたい私が見たい番組は分かっているようで、FBI捜査官警視庁24時なんかが録ってあるのは流石親だと思ったわ。

いつも洋服やらなんやらいろいろ送ってくれて、とってもうれしいのだけど、一つ困ってることがあるの。
それは・・・

娘のサイズを把握していない!

ってことなの。
5年前にハワイに来た頃の私は、それはそれは痩せていて、日本のサイズだと7号でも大きいくらいだった。

それが今では・・・

って、恐ろしくて言えないけど、かなりおっきくなってるワケ。なのにどんだけ説明しても両親の中の私は痩せているみたいね。送ってもらって着れなかった服がどれだけあるか・・・ほとんど友達にあげてます。

今回荷物の中に入っていたジーンズを見て、
「まただ・・・」
って思ったけど、これが履いてみたら履けちゃった
うれし〜〜〜

せっかくなので上から下までコーディネートしてみようと、
サーフショップのMOKUさんに行ってみました。
私はサーフィンはしないけど、私好みの派手すぎないさわやかなウェアが揃っているのでたまに覘きに行ってます。

今回は2点のお買い上げ〜。
春らしく可愛いピンクのキャップ($20)に淡い色のTシャツ($20)でまとめてみました。
Tシャツは首の後ろの部分にも小さな車のプリントがされていてとっても可愛いの。

それにしても・・・本当、今回はセーフで良かった・・・
でも、次回からまた小さめな洋服が送られてくると思うのでそろそろダイエットでも始めなきゃね。。。

ハレクラニに泊まる



日本から友達が来ていて、一人じゃつまらないからと一緒に泊まる(泊めてもらう?)ことになった。ホテルはハレクラニ。やたっ!
しつこいようだけど、やっぱり「持つべきものは友」よね〜。(>友達にパラサイトしすぎ!)

よ〜し、めいっぱいホテルライフをエンジョイしちゃうぞ〜!

お部屋は白を基調とした落ち着いたインテリアでゆったり感たっぷりでざいます。ラナイ(ベランダ)の大きさはお部屋の大きさと変わらないほど!
ひろ〜い。

ホテルでのお楽しみといえばやっぱりルームダイニング。
何はともあれおいしいものを食べなくては!

早速ルームサービスに電話して
ワインのお供に「ペパロニ&チーズのピザ」と「野菜スティック・スペシャルディップ添え」をオーダー。
う〜む、我ながらグッドチョイス

友人のちえこちゃんと二人、長々と宴会を繰り広げ、よく飲んでよく食べました。

「コーヒーでも飲む?」

とちえこちゃんに聞かれ

「あ、コーヒーメーカーどこ?」

とあまりに庶民な私。

「いやだわ〜とる美ちゃん、ハレクラニでコーヒーメーカーはなしよ。ルームサービスに決まってるじゃないの。」

おほほほほ・・・あらいやだわ、わたくしったら。ここはハレクラニでしたわね。
それでもわざわざルームサービス頼むならいらないわと、どこまでも庶民な私。

「1日に一度、無料でコーヒーのルームサービスが付いてるのよ、庶民のとる美ちゃん。」

「それではルームサービスたのみましょ。」

なんでも彼女は様々な無料特典の付くHBH(House Befitting Heaven)とかいうプログラムに入っているらしい。

コーヒーのルームサービス以外にも2点までのランドリーサービスやビジネスセンターやインターネットの利用、アーリーチェックイン、レイトチェックアウト、ビショップ博物館・イオラニ宮殿・コンテンポラリーミュージアムの見学などなど、うらやましい特典がいっぱい。

どういう人がHBHに入れるのかは不明だけど、彼女曰く

「年に最低2回ずつ、10年通った成果かしらね。」

ルームサービスのコーヒーとクッキーを堪能した後はバスタイム!
温泉の素を持ってくるの忘れちゃったけど、久しぶりに深〜い湯船にゆったりと浸かって夢見心地でした。ホテルライフ、ばんざ〜い!

不思議な体験



週に1度、仕事でWaialaeとWilhelminaの角のビル、3660に行ってます。
Wilhelminaを見あげるたびに、モーハワイの女帝・リエさんと不思議な体験をしたことを思い出します。Wilhelminaという通りは丘に向かってまーっすぐに伸びる道で、編集長が「夜景デート」に使う?!コースです。

山下マヌーさんがハワイに来ていた時のこと。
「夜景を見に行こう。」ということになり、編集長のへなちょこ・しゅんとマヌーさんの車の後ろに私とリエさんが付いて走っていました。WaialaeからWilhelminaに入り、一揆に上がっていったのですが、何故か真直ぐの道でへなちょこカーを見失ってしまったのです。

夜遅かったのであたりは真っ暗でしたが、私は以前にもこの夜景コースに行ったことがあったので上に行けば合流出来るもんだと思っていました。なのに全然知らない道に出ちゃったんです。なんで・・・?

リエさんと二人で「へんだね、おかしいね。」と、とにかく上を目指したのですが、全く見たことないところに迷いこんでしまい、出られなくなってしまいました。元来た道を戻ろうかと思ったのですが、その道さえもわからなくなっていました。

編集長から
「突然消えたけど、どこにおんねん?」
と電話がかかってきました。

何故だか急に怖くなりました
もしかして、もう二度と帰れないかも・・・
一体、何回道を曲がっただろう・・・
ここはどこなんだろう・・・

通りの名前が書いてある看板もみあたらないのです。

横を見ると運転していたリエさんは既に真っ青になっていました。
「もう夜景なんてどうでもいいからここから抜け出そう」
と、下へ下へと車を走らせました。
無言のまま、しばらく走ってやっと見覚えのある通りに出ました。
良かった〜、帰って来れた。

あんな単純な、しかも真直ぐな道で、前にいたへなちょこカーを見失って、しばらく彷徨ってたなんて・・・私たちはどこにいたのでしょう・・・

本当に不思議な出来事でした。

おいしいお米はどれ?



ハワイにいたっておいしいお米が食べた〜い。

実は日系のスーパーなどで買うお米は結構おいしいんですよね。
これは『望』という種類でこしひかり種。
今回初めて買ってまだ食べてないのでおいしいかどうかはわかりません。
お値段は6.4kgで$12くらい(セール中でした!)

アメリカにいるからカリフォルニア米ばかり食べてると思っている友人が多くて、よくハワイに来る時にお米をお土産として持ってきてくれるの。
ありがたや〜
でも、実際はわりとおいしいお米食べてるんですよ。

ロサンゼルスに住んでいた7年前からお世話になっているのが『玉錦』。
それから『田牧ゴールド』。どちらとも普通においしいです。
お値段は『望み』より少し高いくらいだったかな。
日本のお米より随分安いでしょ?

問題は炊飯ジャーです。

未だに蓋がパカパカする炊飯器を売ってるくらい遅れてます。
私は日本から持ってきたものに変圧器を付けて使ってます。

日本の炊飯器はすごいですね!
遠赤外線やらなんやらおいしく炊ける機能がいっぱいついていて。
あれならお米の種類は何だっておいしく炊けそう。

お米のこと語ってますが、本当は私、あまりお米の味の違いってわからないの・・・
この辺で失礼致します。

ちびっ子ドラマー登場



仕事の行き帰りはカラカウア大通りを通っています。毎日歩いてますが、そこはやっぱりハワイ!歩いてるだけで楽しい気分になります

行きは美しいビーチを見ながら仕事場へと向い、帰りは通りのあちこちで行われている芸などを見ながら帰ります。

ま、それも毎日となると感動もなくなって、帰り道は人を掻き分けながらめっちゃ早足で(>限りなく競歩に近い)帰るのに、今日は久しぶりに立ち止まってしまいました。

ノリのいい音楽が聞こえてきて、バンドでもやってるのかな?と近づくと、円形の人だかりの中心にいるのは子供でした。
10歳くらいの男の子がノリノリでドラムをたたいていました。
それがびっくりするくらいうまい!

それに上手なだけじゃなくてエンターテイメント性があるというか、見てる人を飽きさせないよう工夫しているのよ、子供が!
立ち上がって拍手を求めたり、撥の種類をかえたり、素手でたたいたり!
いや〜、すっかり魅せられてしまいましたね。
ホント見入っちゃいましたね〜。
感激しました。

今までに見たカラカウア通りの芸の中で、2番目に良かったです。

私的に1番を付けたのはパンダです。
勝手にアグリーパンダ(醜いパンダ)って命名してるんですけど。
見たことある人いるでしょう?

ホントに気持ち悪いくらい不細工なパンダの着ぐるみで、これまた仕草がへんなんです。
今流行りの「キモ可愛い」ってヤツですね。
立ってるのはだいたいモアナサーフライダーの向かいあたり。

最近見ないけど、あいつ元気にしてるかな・・・