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カテゴリー:2012年 タイの旅

タイの旅 ロイヤル・ガーデン・プラザ



パタヤビーチの中心にある、ロイヤルガーデンプラザというモールには
何度も行き、結構お世話になりました。

ビーチ沿いから行った場合はピザハットが目印☆
セカンドロードから行った場合はマリオットホテルが目印☆

私たちが滞在していたジェムティエンビーチからは5kmほどあるので
最初はタクシー、次にモーターサイ、しまいにはソンテオに乗って行ってました。

・ モーターサイはバイクのタクシー。
 行き先を告げて値段交渉し、バイクの後ろに乗せてもらいます。
・ ソンテオは乗合いバンって感じ。
 地元の人は分かってるんだろうけど、私にはどのソンテオがどこ行きか
 全く分からないので、向かってる方向でだいたい行き先を予測
 降りたい場所に来たら車内にある紐を引っ張って合図する。
 満車で乗れない場合も多々あり!


どちらも料金は降りる時に払います

ソンテオの料金はホテルのフロントにいたKくんに聞いたら
10Bって言われたので、降りる時にさっと渡して走り去ったんだけど
後ろでクラクション鳴らされてたような・・・

でも、通りがうるさくて、私を呼んでるんだか何なんだかよく分からないので振り返らなかったけど、もしかして10Bじゃ足らなかったんじゃないかな〜

さて、このロイヤル・ガーデン・プラザですが、同じくパタヤにある巨大モールセントラル・フェスティバルに比べとっても庶民的

高級ブランドなんかは入ってないけど、ジムトンプソンのアウトレットがあったり、タイブランドがあったりで結構楽しめる♪

そして最上階(3階)のフードコート、FOOD WAVEにはパタヤー湾が一望出来るテラスが

このフードコートで何回かお食事したけど、システムがちょい分かり辛い

まず、入り口でプリペイドカードのような物をもらいます。

そして好きなブースに行ってお料理を注文し、番号札とレシートをもらいます。
いくつか食べたい時、飲み物もオーダーしたい時、屋台(お店)はそれぞれ別々なので
屋台ごとにオーダーします。

空いている席に座って、この番号札を置いておくと、料理&ドリンクが運ばれてきます。

食べ終わったら出口にカードを持って行って精算です。


と、こんな具合。
私の場合、食べ物と飲み物をあちこちでオーダーしちゃったから
最後の精算で結構な金額いってたよ
※頼みすぎには注意しましょう!

※トップの写真は3Fフードコートからの眺め。



218 Moo 10 Beach Rd, Pattaya 20260
TEL: 038-710-294-8
営業時間: 11am−11pm
年中無休

タイの旅 DAY4 パタヤの夜 #2



次のお店は入り口がまるで会員制クラブのような重々しさ。

中に入ると・・・

キレイな女の子たちがキレイな衣装を身につけ、
ステージの上で踊る、という物でした。

経営者だという男性という男性(K君の知り合い)はヨーロッパ人で、
タイの普通の店と違い、彼のセンスが出てるな〜って思いました。

ここでは確か入場料はいらなかったかな?

ショーを見ながらカクテルなど結構飲んだのでカードで支払おうと思ったら、
K君が全部払ってくれてました。

それから後2軒ほど、はしごしたのですが、どこもカードが使えなくて
結局キャッシュを持っていたK君のおごり(^^;
ありがたいです。

「飲んだ後は小腹空いたよね〜。蟹チャーハンが食べてみたい!」

って言うと

迷路のような裏道をどんどん入っていき、シーフードの屋台村のような所に案内してくれました。

蟹チャーハンを含むいろんな料理をオーダーしてくれて
3人で宴会状態。
ここもK君のおごりとなり最後はホテルまで送ってくれる・・・といういたれりつくせりの夜でした。

タイの旅 DAY4 パタヤの夜 #1



取り敢えずパタヤのホテルで1泊・・・

翌日は追い出されるハズなんだけど
どうなったんだろう・・・。

友人と相談した結果、敢えて何も聞かずに
ホテル側から言ってくるまで知らん顔しておくことにした

お昼ごろ、ランチを取るため友人と外に出ると
昨日のフロントデスクの男性(K君)が彼の友人と思われる男性と
車を洗っていました。

い〜よね〜
仕事中に車洗ってるなんてさっ

なんて言いつつ横を通りすぎようとすると

「今晩案内するために今日は車持ってきたよ

って。

え、私たちのためにわざわざ

そんなこと言ったって、私たちをどこに迎えに来てくれるつもり?
このホテル追い出せれてるかもしれないってのに

と言うと、

「どこのホテルになっても迎えに行くよ。
はい、念のためにコレ僕の携帯番号。」

って紙をもらいました。

そして約束した時間、結局この日も追い出されなかった私たちは
K君の車に乗り、パタヤの町に繰り出したのでした

この時期タイは雨季だったため、全然天気は期待していなかったのですが
割りと晴れてることも多く、ラッキーでした。

でもこの夜はざーざー降り

ちゃんと傘まで用意してくれていて
その気の利き方にも驚きました。

そして知らない人(?)の車に乗る、というのもちょっと怖かったけど
”あのホテルに勤めて3年”って聞いていたので
バカなことはしないだろう・・・という勝手な解釈をした私たちでした(^^;

それにしても

パタヤの夜はすごい

平日だってのにすごい人で、駐車場を探すのも大変。
あちこち回って、なんとかK君の知り合いが勤めているというホテルの駐車場に停めることが出来ました。

そこから歩いて夜のメインストリート、ウォーキングストリートへ。
ここは夜は歩行者天国になり、飲み屋街となるのです

最初の1軒目、細い階段を上がった2階にあるお店。
はっきり覚えていないけど、確か入場するのに私たちが一人1500円くらい、
K君は”案内人”ということで、私たちの1/3で500円くらいだったのでK君も分も払ってあげました。

中に入ると、入り口にはフルバーが、
そして椅子とテーブルが壁際に並んでいて
中央にステージが。

まずはビールを3本注文し、バーのママ(K君の知り合いらしい)と話していると
どんどんお店が混んできて、ショーが始まりました。

私と友人は

ピ◯ポ◯ショーと呼ばれるものでした。
(これ以上は書けない・・・

私たちの驚く顔を見て、大ウケのママ

そりゃーそうでしょう。。。こんなショー見たことないし。

「この際だ、飲んでしまえ〜」

と更にビールをオーダーすると、K君が
「ここは高いから1本をゆっくり飲んで、もしもっと飲みたいなら他行こう」
と言ってきました。

1本いくらか聞くと、500円くらい。
「ならば飲ませて下さーい!」
って友人ともう1本ずつオーダー。

それを飲み終わって次のお店へ

タイの旅 DAY3 パタヤちゃうし



腹が減っては戦が出来ぬ

ってことでまずは腹ごしらえ。

パタヤビーチには以前に何度か遊びに来ているので任せといて!なんて言ってビーチ沿いに出たものの、全く記憶と違ーーーう

なんとそこはパタヤビーチではなく、そのお隣のジョムティエン・ビーチだったのでした


パタヤーの南約5km、小高い山を超えるとジョムティエン・ビーチがある。
こちらはパタヤー湾よりもあとに開発されたエリアで、ビーチも大きく広い。
大型リゾートホテルが多く、騒々しいバーも少ないから、のんびり過ごしたい人におすすめ。
タイ人や在住外国人の利用が多い。 南東に行くとホテルが点々とあるだけで静か。
            ー 地球の歩き方より



騒々しいバーが楽しみだったの!
のんびりするならハワイでするし!
パタヤのあの雑踏が好きなのよー!

って言ったところでしょうがないんだけど・・・

とりあえず、ビーチ沿いでタイ料理食べてホテルに戻ってきました

・・・・・・・。

・・・・・・・。

あーーーまだ10PMにもなってないのに静かすぎる・・・。

部屋で二人で飲んでいたんだけど、つまらないので
とにかく部屋の外に出てみた。

すると今日、フロントでチェックインした時に
「じゃあもう今日は仕方ないから・・・」って言ってくれたお兄さんがいたので
更にぶーぶー愚痴ってみた。

わざわざハワイから来て、明日から宿なしってどうするの?
これから1週間滞在するつもりで来たのよ!
私たちはなーんにも悪くないのにこんなのってひど過ぎじゃない?
ねー、そう思わない???

「そうだね・・・」

本当に私たちのこと可哀想だと思う???

「・・・思う。」

じゃあ、どこかに遊びに連れていって

断られると思ったら

「どんな所に行きたいの?」

って

絶対自分たちだけじゃ行けない楽しいバーやショーに行ってみたい!
でもニューハーフのショーは前に行ったからいいわ=3
で、いつ、いつ?いつ連れて行ってくれるのぉ?

ってお願いモードに入ってみた

「今日でもいいよ」

って言ってくれたんだけど、部屋に戻って友人に聞くと
もう今日は疲れたからゆっくりしたいって。

結局、翌日の夜、彼の仕事が終わってから連れて行ってくれることになったのでした

※旅先で親切にしてくる人が要注意です
彼はなかなクールだったのでちょっと信用かも?!

タイの旅 DAY3 パタヤに到着はしたものの・・・



タイのセブンイレブンで見つけた
怪しい味噌汁もどき・・・「お たご」



タクシーで1時間半近くかかり何とかパタヤに到着したものの
肝心の宿が取れてないじゃん

何かさー、旅行に便乗させてもらったワケだけど
結局ほとんどのこと私がやってんじゃん、

ってバンコクで言ってしまった私に

「何言ってんの〜!今回のメインであるパタヤの宿だけは
ガッチリ押さえてあるから〜

と言っていた友人。

唯一友人が担当したパタヤの宿が取れてないんじゃ
今回の旅行は一体何だったの?って感じなんですけど・・・

ちゃんとコンファームの電話もしたって言ってたよね?
このホテルに電話したんだよね?

って聞くと

タイムシェアの本部に電話して確認したって・・・

ホテルの人といろいろ話してみて分かったのですが
友人が持っているタイムシェアの会社がタイのホテル管理をしている会社と契約をしていて、そのタイのホテル管理をしている会社がそれぞれのホテルに連絡して予約を取っているらしい。

タイムシェアの本部では予約の確認が取れていることから、おそらくそのタイの会社とこのホテルとの連絡がうまく取れていなかったのであろう・・・ということなんだけど、どうするの、これから?

問題はそれだよね。

すぐにタイのホテル管理をしている会社に連絡してもらったけど
すでに業務終了していて連絡が取れない、とのこと。

スピーチレスになってしまった友人を見かねたようで

「とりあえず今日はお疲れだろうからここに泊まって
明日またどうするか考えましょう。」


ってホテルの人は言ってくれたんだけど

「でも明日からこのホテルは満室だからネ」

って捨て台詞もいただきました(^^;
はぁ〜・・・これから一週間、どうしよう・・・。

フロントデスク真裏のお部屋をご好意により貸していただき
とりあえず部屋に荷物を入れると友人は
すぐさま一人でベランダに立てこもってしまいました。

一人になった私はベッドに座り、ビールを飲みながら考えた。

部屋が取れていないなら、何のためにパタヤまで来たのだろうか
はたまたそれならば別にタイじゃなくても良かったんじゃないか
もっと行ってみたい所があったのにぃぃぃ

・・・と。

そして荷物からPCを取り出して、Expediaでパタヤ周辺のホテルをググってみました

な〜んだ、ここよりよっぽど立地条件の良いホテルがパタヤにいっぱいあるじゃん♪

PCの画面をベランダの方に向けながら
おいでおいでをすると、無言のまま顔面蒼白の友人が部屋に戻ってきたので

全然、大丈夫だよ。ほら、パタヤにはこんなにたくさんのホテルがあるし。
今からでも予約が取れるんだから!

って必死で励まし、
まずはパタヤの町の探索に出かけることにしました

タイの旅 DAY3 パタヤに向かって・・・



このホテルをとったのは「夜遊びに行ける!」以外にも理由がありまして。。。
それは、タイに行ったら絶対に行きたい、と思っていたジム・トンプソンの本店のすぐ近くにあるからです。

というわけで、翌日はゆっくりめに起きて、12時にチェックアウト。
(>タイのホテルのチェックアウトってゆっくりなのね。)
荷物をホテルに預け、まずは近くのカフェでランチ

その後は楽しみにしていたお買い物です。
思った通り、ジム・トンプソンの本店はホテルから近くて歩いて約5分。
※トップの写真がジム・トンプソン本店。地味だよね〜

「おもいっきり大人買いしてやるぅ〜」

って思っていたけど、そんなに買えませんでした
だって、思ったよりお値段が高かったんだもん。Tシャツなら3000円はするしポーチでも1000円くらいはするのね・・・。意外でした。

その後はもう一つのお目当てNARAYAへ。 市内に何店舗もあるって聞いていたけど、ホテルの斜め向かい(パッポン通り沿い)にあってラッキー☆


※NARAYA前は夜の露店の準備中

2日目にしてお買い物はほとんど終わりました。

ホテルに戻り、荷物を受け取ったらさぁ次の目的地、パタヤへ向けて出発で〜す

パタヤはバンコクからタクシーで約1時間半。
(>これも何だかフィリピンの時のマニラからタガイタイまでの距離を思い出させるわ・・・)
素晴らしいル・メリディアンのボーイさんがTAXIの運転手さんに値段交渉してくれて
バンコクーパタヤで1700バーツ(高速費混み)でOKしました。

この運転手さんもとても親切な人で、一生懸命カタコトの英語でいろいろと話してくれたのですが
かなり理解に苦しみました(^^;
お互い英語は第二外国語なのでそれはそれは大変です。

2/3くらい走ったところで給油マークが点灯していることに気付いてしまった私
「ルック!ルック!ノーガス!!!」
と訴えると、心配するな、と運転手さん。

コンビニ付きのガソリンスタンドに寄ったのでほっとしていたら
私たちにミネラルウォーターを買ってきてくれたけど
トイレを使っただけみたい・・・。

「ユーニードガス!」
不安からかちょっと語尾が強くなってしまった私

「オー、ネックスト、ネックスト、チープ」

って・・・次のスタンドの方が安いってこと???

と、その通りだったようでしばらく走って別のガソリンスタンドに入りました。

今度こそ・・・と思ったら・・・

お金貸してくれだって・・・

運賃からその分引くからというので500バーツほど手渡したけど、それくらい持ってればいいのに・・・。
でも、昨日の運転手さんも700バーツがなかったからな〜。
タイのタクシーはほとんど現金は持ち歩かないのかもしれません。

「パタヤに着いたよ〜」

と一生懸命私たちを喜ばそうとする運転手さん。
確かにパタヤには着いたけど・・・ホテルには着いてないんですけど・・・。
(>フィリピンでも同じ経験を・・・)
パタヤの町をぐるぐる周り、3人もの人に道を聞き、やっと「ここか?」と思われる宿に到着。
宿はハワイ出発前に友人が見せてくれた写真とは全く違うアパートのような造り・・・
う〜〜〜、フィリピンでの悪夢が蘇ってくる・・・

でも、フィリピンで滞在したアパート(ホテル)に比べるとまだ全然まし・・・かも。

フィリピンではチェックインしてお部屋のドアを開けた途端、大きなゴキちゃんが飛び出してきたけど、まさかそこまではないでしょう・・・。

と思っていたら、我々の予約自体がなかった

タイの旅 DAY2 バンコク到着&emojimark_success;



翌日、浅草から都営線の京急線乗り入れを利用して、成田まで直行
成田国際空港からいよいよバンコクへしゅっぱつしま〜す

と、その前に・・・

チェックインカウンターのお姉さんから
搭乗予定便が空いているのでスタンバイでも乗れるのはほぼ確実、と言われたので
成田空港にてバンコクのホテルをオンライン予約。
(>成田空港内はメールアドレスや名前を登録しなくてなりませんが無料のWiFiが飛んでいるのでPCが使え、とても助かりました!)

バンコクの宿はバンコク到着時間が遅いのを考慮して、夜の繁華街「パッポンストリート」のすぐそばにあるル・メリディアンに決定☆
到着したらただちに遊ぼう!って考えです。

成田からバンコクのスワンナプーム国際空港までは約6時間の旅。
ハワイー日本とそんなに変わらないのね。

地球の歩き方とLonely Planet(英語版)をすみずみまでチェックしているうちに・・・バンコクとうちゃ〜く!!!
日本人向けのガイドブックとアメリカ人向けのガイドブックって観点が違うので両方チェックして行くと2倍楽しめますヨ。

さて、10年以上振りに降り立ったバンコクの新空港は
私の中のタイのイメージとはかけ離れていて、それはそれは近代的でびっくりしました

地球の歩き方によると、このスワンナプーム国際空港建設の総事業費1550億バーツのうち730億バーツ(1992億4300万円)が、1996年に開始された円借款によってまかなわれた・・・らしい。
つまり・・・日本がお金貸してあげたワケですね。

※円借款(有償資金協力)とは、国際協力機構を経由して日本政府から発展途上国政府へ、インフラストラクチャー整備を目的として行われる長期・低金利の資金貸し付け。2006年に行われた円借款の平均金利は1.03%、平均返済期限は33年8ヶ月である。<ウィキペディアより>

平均年利が1.03%???返済期限33年8ヶ月???
私にも円借款して欲しい〜


さて、空港に到着した後はチェックインした荷物を受け取り、まずは両替、両替・・・。
と、思ったけど、バゲージクレームの真ん中あたりにATM発見☆ 

そんなに現金は持ってきてないので、ATMでお金引き出した方が良さそう
でも、使い方は日本やアメリカのATMと同じなのだろうか?

タイ語だけでなく英語表示もされて、だいたい日本やアメリカのATMと同じよう
それでも最初何回かは間違えてびっくりするくらいの金額を入れちゃったのでキャンセルされちゃいました。
もしもキャンセルされなかったら・・・と思うとぞっとしますが

慎重に、よ〜く為替の計算をして、アメリカドルで$1000くらいを入れたけど、これもダメ。どうもATMで引き出せる上限が決まってるみたい・・・。
結局、$300くらいおろして、到着ロビーへと出ました。

ロビーに出るとすぐに

「TAXI〜、TAXI〜」

と、制服姿の若い女性たちが声をかけてきました。
よく見ると、彼女たちの後ろには立派なカウンターがあり、TAXIサービスと書かれていたので安心して

「バンコクのホテルまでいくら?」

と聞くと1200バーツとのこと。

確かガイドブックには300バーツほど・・・って書かれていたけど・・・。

「それは高いわ。もっと安く出来ないの?」

と聞くと、車の写真が載ってるシートを見せてきて、

「1200バーツと言えばこの車で、これが一番安いんです。」

だって。

そのシートには6〜8種類くらいの車の写真が載っていて、どれも高級車ばかり。
それでやっと気付きました
これは普通のタクシーじゃないんだって。

で、お断りをして到着ロビーを右方向に進むと
Public Taxiというサインを発見 
自動ドアを抜け、外へ出るとたくさんの”普通”のタクシーが客待ちをしていました。

到着ロビーのTAXIカウンターに比べるとすごくちゃちだけど一応受付カウンターがあるので、そこで行き先を告げます。

「バンコクのホテルまでいくら?」

「そこに書かれている通り、だいたい300バーツだよ」

と受付嬢のおばちゃん。

ここでタクシーを手配をしてもらい、受付の紙(タクシーの詳細が書かれている)をもらいます。
確かタイ語で書かれていたと思うけど、これもガイドブックで勉強してきた通り。
「タクシーに忘れ物したり、クレームする時になどに役立つのでこの紙は捨てないこと!」だそうです。

私たちを乗せてくれたのはカタコトの英語で一生懸命話してくれる優しいおじさん。
(>タイ人の英語聞いたのは久しぶり〜)
高速に入る前にも
「高速使ってもいい?」
ってちゃんと聞いてくれたし、かなり好感が持てました。
というのは、高速代は乗客が払うからです。 
交渉によってですが、タクシー運賃+高速料金を支払うのが普通のようです。

高速を使って30分弱でホテルに到着〜!
ル・メリディアンのベルボーイ(?)は素晴らしく、TAXIが到着するとタクシーの中に身を乗り入れメーターをチェックするとともに運転手さんに料金の詳細を聞き、私たちには英語で料金を伝えてくれました。
確か・・・合計で300バーツくらいだったと思いますが1000バーツ紙幣しか持ってなかった私たち、そして700バーツのお釣りを持っていないタクシーのおじさん・・・
すぐにベルボーイさんがホテルの中に走って行って100バーツ札に両替してきてくれました。
結局チップを付けて400バーツあげたと思います。
(>100バーツはあげすぎだと思うのですが、100バーツ紙幣しかなかったから仕方ない)

ホテルにチェックインするとフロントの男性は日本語べらべらの日本人でほっとしました。
(>日本語うまいな〜と思って名札見たら日本名だったの)
これはチャンス☆ここで必要な情報をいろいろと仕入れておかないと!と思い、しばらく質問攻め。
細かな説明をしてくれたお陰で翌日のパタヤへの足は「タクシー」に決定です。

お部屋に入るとすぐに荷物を持って別のベルボーイさん登場。 ここでもチップで100バーツ。
(>100バーツはあげすぎだと思うのですが、100バーツ紙幣しかなかったから仕方ない)

お部屋は白と黒を基調としたシックな内装でとってもステキでした。
スライディングドアでベッドルームと繋がる大きなバスタブがあり、日本人にはうれしいかも


ル・メリディアンのHPからお借りしました

後で思うと、このホテルの従業員の人たちは若くてとても垢抜けていたな〜。
男性はみんな背が高くてハンサムだったし、女性は細くて可愛かった。
そして「あ、そのブランド、僕も好きでこの前買ったけど、あそこでセールだったよ。」などと、いろんな情報をくれました。

荷物を開いてまずはお部屋でバンコク到着を祝いビールで乾杯
もう夜も遅いのですぐに出かけることにしました。

夜中近く・・・ホテルのすぐ近くのレストラン・バーに入ったのですが、これが席がへんなんですよね〜。
2〜3人掛けなんだけど、向き合いじゃなくてみんな通りを向いてるの。
私と友人が並んで座ってると、ひな壇の置物みたい・・・。通りを行き交う人を見ながら飲んでたけど、向こうもこちらを見れるわけで・・・。

すぐ横にはスタンドバーのような小さなカウンターが。
よく見るとどうも警察官の詰所(ブース)みたい。
そしてそこで飲んでるのは警察官?!と数人の男性。
警察官は制服着てるけど前のボタンを随分開けて、かなり飲んでるみたい。
タイって何でもありなんだな〜と思ったのでした。

この日は到着したばかりで多少疲れていたのもあって、この1軒でお終い。ホテルに帰ることにしました。

午前様でホテルに帰ると、いかにも旅行で来てるって感じの日本人男性たちが若いタイの女の子を連れて入ってきました。
エレベーターに一緒に乗るのは何となく気が引けて、ちょっと時間差で乗ったけど。。。
ゴーゴーバーが並ぶパッポンストリートのすぐそばなんだから当たり前かっ。

タイの旅 DAY1 〜はじめに〜



タイムシェアを所有する友人が
「タイのパタヤに1週間ほど行く」と言うので
私も飛び入りで参加することにしましたぁ〜。

タイと言えば以前は大好きで仕事はもちろんのこと、バケーションでも何回か行っているのですが
ハワイに移住してからはすっかり足が遠のき、最後に行ったのは確か・・・15年?近く前。

パタヤも2回ほど行ったことがあるのである程度知識はあります。
バンコクから更にタクシーで1時間半くらいのところにあるリゾート・・・そして夜の町です。

ブログに書いたかどうかは定かではありませんが、以前、これにそっくりな話しがありました(^^;

その時の行き先はフィリピン

やはり友人が所有するタイムシェア(正確にはタイムシェアが契約しているホテル)に行くというので飛び入り参加させてもらい、マニラからタクシーで1時間半くらいのところにあるタガイタイというリゾート地に行ったのでした。

宿の名前が『◯◯◯リゾート』というので、もーーーーーのすごく期待して行ったのですが・・・2日目にしてベッドの中で一人泣くハメに。。。
正直、◯◯◯リゾートじゃなくて◯◯◯アパートって感じで。
ま、結果オーライで、なんだかんだ文句を言いつつ、結局2週間近くフィリピンを楽しんできたんでいいんですけどね(^^;

さて、今回の旅はどうなるんでしょう♪

まず、ハワイからタイへの直行便はないので東京経由で行くことにし、ハワイから羽田へ入りました。

到着日は羽田着が夜遅かったため浅草に宿を取り1泊。
(>ちなみに・・・温泉が付いている大好きなドーミーインです)

翌日からのタイ旅行に備え、和民で軽く腹ごしらえしたら
インターネット&ガイドブックで夜遅くまで下調べです♪

久しぶりのタイ、待ってろよ〜(^0^