モーハワイ☆コム

カテゴリー:映画

The Descendants 子孫



”ジョージ・クルーニーがハワイに撮影に来てるよ”

って聞いてたけど
その映画のこと、すっかり忘れていました。

The Descendants(子孫)です。

日本ではファミリーツリーってタイトルでもうすぐ公開になるみたい。

カメハメハ大王の血を受け継ぐ一族のお話しです。

ジョージ・クルーニーがカメハメハ大王の子孫?!

って思ったけど映画を見てみたら
アロハなんかもローカルらしく着こなしていて
結構はまり役でした

ストーリー的にはとても悲しくて
そしてちょっといい話し

私はハワイ在住の友人と一緒に見たので
知っている場所が出てくるたび

「あ、これはあの辺りだよね!」

「きっとここはあの辺だね!絶対あそこだっ!」

「あ〜あれあれ!!!」

って、映画を鑑賞する暇もなく
かなり盛り上がりました。

ハワイ好き&ハワイ在住者にはたまらない映画です

Soul Surfer ソウルサーファー



ホノルル→羽田の飛行機の中で見た映画の一つ、ソウルサーファー。

と言っても韓国のソウルじゃないですよ。
「魂」のソウルです

舞台はハワイのカウアイ島

サーフィンをしている時
サメに腕を食いちぎらてしまった
女の子の実話が元になっています。

この事件は実際にニュースで放送していたので覚えていますが、
その裏にこんなストーリーがあったとは知りませんでした。
眠かったのに感動のあまり目が覚めました

見どころとしては実話ストーリーはもちろんのこと、
タートルベイのプールサイドや地元のスーパーなど
見覚えのあるハワイのあちこちが出てくるところにあります。

そしてべサニーちゃん家族の生活も
いかにもハワイのサーファーらしい生活で
容易に想像出来ました。

舞台が身近だったから余計に感動したのかもしれませんね

ハワイ好きなら絶対見るベシ!の映画です。

ところで・・・

主人公のべサミーハミルトンちゃんは今どこで何をしているのでしょう。
現在もハワイで暮らしているのかな? 

おくりびと (英語タイトル:Departure)



ず〜〜〜っと気になっていた

おくりびと

やっと見ることが出来ました。

納棺師というお仕事を描いた映画です。
この映画でかなり納棺師という仕事が見直されたと思います。



亡くなった人が身近にいると
その時とだぶって泣けるよぉ・・・

って聞いていたのですが
全然違う理由で泣いてしまいました

泣いてしまった・・・っていうか
泣きっぱなしでした

泣くにも笑うにも
人それぞれにつぼがありますよね。

おくりびとにおいては
自分がしている「仕事」を
家族や友人に敬ってもらえない
ってとこが痛かったです




私はハワイに移住してきて
まずは資格を取ってマッサージセラピストという仕事をしていました。

「とるみちゃんよく出来るよね。
人の体を触るなんて信じられない。
私には絶対無理!」


って友人に言われたことがあります。

これはかなり痛かったです。

でもセラピストという仕事がとても好きだったので
誇りを持って続けることが出来ました。


そして
CAという仕事も家族に

「地に足を付けた仕事もしないで
バスガイドさんの方がよっぽど大変な仕事なんだぞ!」

(>義妹が素晴らしいバスガイドさんだったんです

って言われたこともあります。

そりゃーバスガイドさんはすごいですよ。
歌♪もうまいし、アナウンスも素晴らしい!

でもねぇ〜・・・
地面に足が付いてるとか付いてないとか
言われても・・・ねぇ〜・・・。




話は変わって・・・



機内でのミールサービスも終わりに差し掛かり
お客さんの食べた物(トレー)を下げていると
同僚からよく

「とるみちゃんも手袋しなよ。
人の食べた物、触っちゃったらどうするの?」


と言われます。
(>人の食べたものが触れないなんて
一体どんな時代が来てしまったのでしょう・・・)


その時は決まってこう言います。


「人の食べた物が触れなくて人の体マッサージできるかぁぁぁぁぁ!」