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カテゴリー:2010年6月 アリゾナの旅

アリゾナの旅DAY2 フラッグスタッフ



フラッグスタッフという町はもっともっと大きい町だと思っていたけど
北アリゾナ大学以外は特に何もなく・・・

ホテル(トラべロッジ)もいまいちで
「ホテルでまったり」っていうのもね〜・・・

とりあえず外に出て
街散策をすることにしました

オールドタウンにあるアムトラックの駅がこの町の中心となっていて
その周りにレストランやバーが集まっています。
駅の建物の中には観光案内所(ビジターセンター)も併設されているので
ここに立ち寄って情報を集めるのもよさそうです


私たちは駅周辺を一通り歩いて
散々二人で吟味した結果
ちょー混んでいたBeaver Street Brewing companyという
ビールのブルワリーで夕食をとることにしました。

ブルナリーなのに小さい子供を連れている家族連れで
賑わっているのがなんとも不思議

テーブル席はかなり待たなくてはならなそうなので
バーで料理もビールもオーダーしました。

さすがに混んでいるだけあって
料理もビールもおいしかった☆

お勧めはフォンデュ

二人では食べきれなかったのでお持ち帰りにしてもらい
部屋に戻ってからチーズを電子レンジであっためて
再びフォンデュ

ちなみにビールもお持ち帰り可能
大きなボトルに入れてもらい、お部屋に持ち帰りました

(>なんだかんだ結構フラッグスタッフ楽しんでる私たち・・・)

アリゾナの旅DAY2 スコッツデール→フラッグスタッフ



目指すは

グランドキャニオン

なのですが、寄り道をしながらの旅でございます。

2泊目&3泊目はスコッツデールとグランドキャニオンの間にある
フラッグスタッフという町に泊ることにしました。
北アリゾナ大学がある学生街で、レストランやバーが多くあり
ルート66(旧道)が横切るノスタルジックな街です。
ここを拠点にしてグランドキャニオンへ日帰り観光に行く観光客も多いようです。

スコッツデールからは車でI−17号線を北へ約2時間ほど。

あっという間のドライブでしたが
標高が高く、着いたら夕方で
ちょっと寒かったです

ここでのお宿は
トラべロッジ・ノースアリゾナユニバーシティー・コンファレンスセンター

私の事前調査によるとトラべロッジの中では
このNAUコンファレンスセンターは割とグレードが高く
どんな近代的なホテルかと結構楽しみにしていたのですが・・・。
(>名前からしても良さそうな気がしてたんだけど・・・)



え・・・ここ?

なんともま〜冴えないモーテルで、私と友人、無言のままチェックイン。
きっと二人とも同じ思いだったのでしょう

「隣りのDays inやSuper8の方がまだマシじゃん
(>このレベル分かります???)

旅ってホテル次第でこんなに気分が変わるんだ
って思い知らされた二人でした

アリゾナの旅DAY2 スコッツデール#2



ランチはスコッツデールのシビックセンターがある公園内で!
って決めてた私。(>オールドタウンのすぐ裏です)

前回行った時にあまりに素敵でオシャレなレストランが
公園内にたくさんあるのにびっくりしました

しかーーーし!この日は日曜日。

開いてるレストランも少なく、チョイスもあまりなかったのですが
めっちゃオシャレなインド料理屋さんを発見☆
私の独断と偏見でここに決定で〜す。

「なんでここまできてインディアンなん???」

って友人。
そりゃそうだ。そりゃあんたの言う通りだよ、でもね・・・
実は・・・
もうすでにアジア料理が恋しくて仕方なかったのです

旅慣れてはいるものの、食事はいつもこんな感じで
ひどい時はアジア料理以外、喉を通らないんです。
(>情けない・・・)

レストランの名前は忘れちゃったけど、ランチでも結構なボリューム!
食欲もわいてきました!
セットで$8〜$10とお値段もお手頃です。


友人がオーダーしたラムのケバブ


私はベジタリアンセット

あ〜良かった、これでしばらくはアメリカ料理でも大丈夫

フラッグスタッフへの準備も整いました。

スコッツデールからフラッグスタッフへは車で約2時間。
日が暮れる前に出発です

アリゾナの旅DAY2 スコッツデール #1



スコッツデールのClaritonホテル、かなり居心地が良かったです

「到着日の夜中から翌日の早朝までだからどんなホテルでもいいや。」

なんて思ってたのに、朝からホテル内を散策。



ロビーで無料のコーヒーをいただきながら新聞を読んじゃったりして
結局お昼近くまでホテルでまったり

お昼すぎにようやく重い腰をあげチェックアウトし
大好きなスコッツデールのオールドタウンへ



オールドタウンはアメリカのカウボーイ時代を再現したような町で
アメリカからの観光客にも人気があります。
インディアンジュエリー屋さんやアートギャラリーも多く
アートの町としても知られています。

観光客のために道のあちこちにこんな地図が。



こんなちょっとしたものもアートの一環です。