最近ワイキキのあちこち工事中で特にカラカウアが歩き辛い
ちょっと歩くと巡回しなくちゃならなかったりして、普段よりかなり遠回り。

ワイキキには古い建物が多く、一箇所キレイにすると周りのその古さが際立って目だってしまい、ビジネスにも影響が出てしまうのだろうけども、なんともま〜趣がない町になってきたように思う。

無残にもばっさりと切られているやしの木がそのまま残されている。
毎日見ていたやしの木がある日、突然、こんな姿になっているのを見ると悲しくなる
ワイキキの繁栄をずっと見守ってくれてたのにね。

やしの木にもいろんな種類があって、かなり高くなるものもあるため、確か・・・最高で何メートルまでという高さが決まっていると聞いたことがある。
それ以上伸びそうな場合は切らなければならないらしい。
確かにやしの木の葉っぱはとても大きくて、落ちてくると歩行者に怪我を負わせる可能性大だ。

もしかしたらこの切られてしまったやしの木たちはそういった事情からなのかもしれない。
でも、切ったらあと、そのまま残しておくってのはやめて欲しいな。
本当に辛くなるから。。。