モーハワイ☆コム

ハレイワでランチ



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この3年ほど、月に2~3度ほどノースショアのハレイワに通って、それなりにこの方面に詳しくなりました。その経験を生かして tigger ツアー でみなさんにも紹介できるほどになりました。今年も何組かの人たちに忘れられない思い出作りのお手伝いができました。今年最後の tigger ツアーでした。

 

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教会でクリスマスコンサート



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ハワイでは有名なユニオンチャーチの並びにあるモルモン教会で、今晩クリスマスソングの数々をフルオーケストラとコーラスで聞かせてくれる「クリスマス・コンサート」がありました。 今年で28回になるそうです。ここ何年かの私の12月の恒例イベントになっています。

ハワイでモルモン教と言えば、ハワイの観光に貢献しているポリネシアン文化センターを経営しています。日本では自転車に乗った2人組のネクタイ姿の布教する青年を見かけますが、アメリカでは1000万人の信者がいます。先の大統領選でおしくも破れた共和党のミット・ロムニーも、敬虔なモルモン教徒です。

フルオーケストラの50名に加えコーラスで総勢は89名(他子供128名)の迫力のあるコンサートでした。教会らしくお祈りから始まり、祈りで終わったコンサートはバッハから馴染みのあるクリスマスソングまで、2時間以上の生のオーケストラの迫力ある音楽を楽しませていただきました。

総勢139人のフルオーケストラに合唱は迫力があり、何度聴いても新たな感動を覚えます。また、教会らしく「The First Noel」と「Hark! The Herald Angels Sing」は、プログラムの裏に印刷されている歌詞を見ながら全員で合唱です。聴衆を飽きさせないように、子供たちの微笑ましい合唱もあります。

モルモンのこのホノルル・タバナクルの建物は見掛けによらず大きく、949名も収容できる大きな教会です。小さなものですがステージもあり、その前にはオーケストラ・ボックスまであります。大ホールの演奏とは違ってオーケストラとの距離が近く、またオーケストラの質も高く、じゅうぶんクリスマス・コンサートを楽しませてもらいました。

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来週はクリスマス



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ホノルルの街でときどき見かけるのがクリスマス仕様になっているトナカイを連想させる車です。ボンネットの前の赤鼻、サイドドアの上には角が左右2本伸びています。日本でこんな車走っていますか?

街角で、カーラジオから、クリスマスソングが流れています。クリスマスを来週に控え、ハワイはクリスマスモードいっぱいです。人気あるクリスマスソングの一つ、「赤鼻のトナカイ」は誰もが知っていることでしょう。英語圏の子供から大人まで誰でも知っているのがそのトナカイの名前です。日本では意外に知られていません。

その理由はもちろん、日本語訳の「赤鼻のトナカイ」にあります。原題は「Rudolph the Red-Nosed Reindeer 」で、唄の出だしにもなっています。

Rudolph ♪ the Red-Nosed Reindeer ♪ 真っ赤な ♪ おっ鼻の ♪

赤鼻のトナカイだけに名前があるのではなく、白雪姫の7人の小人のように、サンタのソリを引く残りの8匹のトナカイにもそれぞれ名前があります。アメリカの小学生たちの多くは、9匹のトナカイ全員の名前を空で言えるでしょう。唄のイントロに8匹のトナカイの名前が出てくるのです。

♪ Dasher、 Dancer、 Prancer、Vixen、Comet、 Cupid、 Donder 、Blitzen ♪

1939年にアメリカで紹介されたサンタクロースとトナカイの物語が、後にクリスマスソングになったのでした。幼いころからアニメや映画にもなったストーリーに親しんだアメリカ人にとって、ルドルフと他の8匹のトナカイの名前も身近なものなのです。

ハワイの赤鼻のルドルフ号は、孤独に愛嬌を振りまいて街を駆け抜けています。クリスマスの夜空を見上げて赤い鼻のトナカイを見たら、それはルドルフに間違いありません。

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ワイキキのうどん屋が目指すものは?



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ワイキキの行列のできる「丸亀うどん」の株式会社トリドールが3日に公表した先月11月の月次売上高が、前年同月比10.8%増となって株価も上昇しています。主力の丸亀製麺は11.2%増と好調に推移しています。業績予想も大幅な上方修正が期待されています。

クヒオ通りとシーサイド通りの角にあるマリンサーフホテルの1階に、新たなレストランがオープンしました。丸亀製麺のトリドールの子会社がこの夏オープンしたのが「ブルーマーリン」です。シーフードを使った多国籍料理を提供しています。寿司にスペイン小皿料理のタパス、そしてローカル料理のポケボウル(漬けマグロ丼)などが食べられます。

先日ブログでそんな紹介をしたお店でしたが、先月格安クーポンが出ていたので試食に行ってみました。通常$15の「ちらし寿司」が$10になっていました。メニューを見ると、サーモンとほうれん草のクリームパスタ($11)、リブアイステーキ($18)、ショートリブのロコモコ($11)となっています。ラーメンでさえ$12、$13するワイキキのレストランとしてはお値打ちになっていますが、何度も足を運びたいと思わせるものが欠けています。

ワイキキの中心地という場所がら、対象のお客様は観光客を取り込むことをターゲットとしているのでしょう。ランチの時間帯しか見ていませんが、近くで展開する「丸亀うどん」の繁盛ぶりと比較すると寂しい限りです。

同時にオープンしたポケボウルを提供するカジュアルなお隣のカフェは、すでに先月改装のため一時閉店して仕切り直しをしています。ポップで華やかな内装から、ハワイらしい落ちついた内装に変更されました。これから海外で新たなレストラン形式を展開するトリドールですが、スタートだけに迷いが見え隠れしています。

素人の目から見たら、「ブルーマリン」を諦めて「丸亀うどん」ワイキキ2号店をオープンした方がいいと思うのですが・・・ ハワイを訪れる人にとって「ブルーマリン」の敷居は・・・

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初めてのノースショア(2)



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わが社のバケーションレンタルをご利用のカップルをノースショア(ハレイワ)に案内しました。お二人にとって、初めてのノースショアです。礼儀正しいカップルにも楽しんでいただけました。まずは、はずせない観光地をゆっくり巡ってきました。

急がないゆっくりした旅程のつもりでしたが、もっと時間があればと思う初めてのノースショアでした。まだまだお見せできないノースショアは次の楽しみにとっておきましょう。

朝一番でホノルルを出発して、カリヒの「カメハメハ・ベイカリー(Kamehameha Bakery)」の紫色のタロ芋マラサダ(Poi Glazed)を食べてツアーの始まりです。10分も行けば、モアナルア・ガーデンの大きなモンキー・ポッドの「この木なんの木、日立の樹」に行けます。

ノースショアへの道の駅「ドール・プランテーション」でパイナップルアイスで一休憩。ワイアルアのソープファクトリーも一度は訪れたい場所になっています。ハレイワの「グラススカート・グリル」でガーリックシュリンプ&アヒステーキ(まぐろ)のランチ。

海ガメで有名なラニアキアビーチの沿道沿いに車を止められない今、ツアーバンが多くのお客さんを運んでいるのがハレイワのアリイビーチ。ここはもう隠れたカメビーチでなくなっています。午後から甲羅干しにやってくる海ガメを見てから、途中セイバーズとフードランドに寄ってホノルルに帰ってきました。

ふだん日本語を使うことが少ないので、日本の方々とこうしてお会いして日本語を話すのはとても新鮮です。時間に余裕があれば、こんな時間の過ごし方も・・・

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ハレイワ開発進行状況(4)



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カメハメハ・スクール財団のハレイワの商店街の16.1ミリオンドル(約16億円)の開発が、今年2014年冬のオープンに間に合うように工事が進められていました。

ちょうど2か月前に紹介した時、なんとかクリスマスに合わせて12月中旬ごろにには商店街はオープンするだろうと思っていましたが、クリスマスどころか年内の商店街のオープンも無理のようです。

予定では商業スペースの55%が小売店、40%が飲食店、5%がオフィスになります。商業スペースの裏には95台の駐車場が設けられます。ここが以前どんな姿をしていたのかをもう忘れてしまうほど、新しい建物が風景に馴染んできました。

ワイキキのフードパントリーやココ・コーブを経営する会社のABCストアのコピー版「ホェラーズ・ジェネラルストア(Whalers General Store)」、 Fatboys(レストラン)、 Island Vintage Coffee、 Kahala Sportswear、 Mahina(セレクトショップ衣類小物)、 Splash(水着)、テディーズ・バーガー(Teddy’s Bigger Burgers )などがオープンすることになっています。

今月になって、商店街の中で3店が静かにオープンしました。3店はともに洋服店です。マリブ(Tシャツ)、カハラ(アロハシャツ)、にT&C Surf(カジュアル)です。ほとんどがまだオープンしていない商店街での3店は寂しそうです。マリブとカハラをのぞいてみた。ハレイワの絵柄のTシャツやアロハシャツはマニアが喜びそうです。

以前同じ場所にあった「アオキ・シェイブアイス」の復元された赤い建物には、写真家クラーク・リトル氏のお店が移転します。残念ながら、アオキさんはマツモトシェイブアイス前の土地に完全移転してしまったので、この赤い建物に戻ることはないそうです。

6本の大きなパームツリーが迎えてくれる中央入り口のゲートも舗装を終えて、商店街裏の無料駐車場はすでにオープンしています。また新たな中央トイレも利用できるようになっています。

商店街はハレイワのプランテーション時代の雰囲気を残しながら、新たな空気を取り入れ開発されています。多くの飲食店は当局の許可待ちでオープンが遅れているようですが、ハワイらしくこれからボチボチ開店していくことになるでしょう。

変わるのはワイキキだけではありません。オアフ島の北にあるハレイワでも新たな歴史が・・・

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マクドナルドの悩み



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日本でもアメリカでも、マクドナルドが苦戦しています。マクドナルドの第3四半期の売り上げが前年度比30%も落ち込んでいます。

売り上げの下落にはさまざまな要因があるのですが、アメリカのマクドナルドの売り上げの下げの一つにメニューをあまりにも複雑にしたものがあります。

1948年にはわずか9品目だったのが、2014年には121品目にもなっています。特にこの7年の間に36品目の新製品が加わりました。消費者の多様な要望に応えているのは、マクドナルドだけではありません。同業者のバーガーキングにスターバックスも増え続けるメニューの品目に頭を悩ませています。

1963年にフィレオフィッシュ、75年にエッグマフィン、83年に問題のチッキンナゲット、03年にはサラダ、そして昨年13年にマックラップをメニューに加えています。店頭のメニューに載せられるのは基本的な製品と新製品だけになっています。とても121品目も紹介できません。

複雑なメニューをこなすのに、店員らの惑いがあります。早さが売り物のファーストフードのマクドナルドですが、新製品のマックラップには時間がかかりすぎて現場が混乱しているようです。商品を販売するのに、この15年で一番の遅さで平均3分以上の時間がかかり、会社が目標とする時間の倍以上がかかっています。最近のマクドナルドに、ドライブスルー専門の駐車場が設けられたのはそんな事情があったからでしょう。

売り上げの下落を止めるため、増え続けるメニューの基本的な見直しが必要のようです。ハワイのマクドナルドには、121品目以上があるはずです。世界のどこにも見当たらない、白米やラーメン(サイミン)があるのですから。しょう油や箸があるのも・・・


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ホノルルマラソン2014



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ダウンタウンがまだ夜の深い帳で包まれている午前5時ちょうど、冷たい雨の落ちるダウンタウンのビル街に花火の轟が響きました。

1973年、167人の参加者(日本人ゼロ)で始まったホノルルマラソンも今年で42回になりました。ホノルルマラソンは110ミリオンドル(110億円)の経済効果があると言われています。ハワイ経済にはとても大切な行事の一つになっています。

ホノルルマラソン史上最多の34,434人のランナーが参加した1995年は、日本からも21,717人が参加しました。その年のNYシティ・マラソンを数で抜いた世界最大のマラソンになりました。一昨年はは1997年以来の31,083人のたくさんのランナーのエントリーがありました。今年も3万人以上のエントリーがありました。毎年日本からのエントリーはその半数を超えます。

レースは相変わらず今年も男女共にアフリカ勢が上位を占め、レース展開自体はつまらないものになっています。ホノルルマラソンは市民マラソンレースですので、時間制限がなくタイムを気にすることなく楽しむことのできるマラソンです。

参加者はさまざまな想いを胸に、ゴールしたことことでしょう。今年のレース参加者数は22,068でした。ランナーの数だけ、毎年それぞれのドラマが展開されるはずです。一昨年の最終ランナーは14時間42分でゴールした19歳の長野からやって来た障害をもつ女性でした。

私はレースに参加はしませんが、毎年ダウンタウンでランナーのみなさんを応援させてもらいます。ダウンタウンの狭い通りいっぱいに広がるランナーのみなさんを声援すると、ライナーのみなさんの熱い想いが伝わってきます。3万人のランナーのそれぞれの想いが伝わってきます。

今年は冷たい雨と風の吹く悪コンディションとなりましたが、ゴールしたランナーのみなさんにはわすれられない思い出ができたことでしょう。4万人近いランナーとボランティアが参加した、ハワイの一大イベントが無事終りました。後はクリスマスを迎えたら、花火で新年を迎えます。ホノルルマラソン参加のランナーのみなさん、ボランティアのみなさん、沿道で応援されたみなさん、今日は・・・

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完走者ならばジョッキビールが25セントのサービスline-52

ハワイの12.13.14.記念すべき日




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今日は12、13、14と並びの数字の日で、普段の土曜日の5倍もの結婚式が行われたそうです。ゴロのいい数字だと結婚記念日を忘れることもないでしょう。次の並びのいい日は20年後の2034年1月2日になるそうです。

ハワイは、嬉しいニュースに沸いています。昨日ブログで紹介した全米大学フットボールの最優秀選手に贈られる賞、ハイズマン・トロフィがハワイ生まれて育った地元セントルイス高校出身のマーカス・マリオタに決まりました。出身校のセントルイス高校の講堂には500人以上の生徒や関係者が集まり、その決定の瞬間を待っていました。

おおかたの予想通りのマーカスの受賞でしたが、91%もの得票を集めたのは歴代のハイズマン受賞者のなかでもトップ2と言う堂々の受賞です。チームの司令塔であるクォーターバックとして的確なパスを投げられるだでなく、自らも走ってタッチダウンするラニングバックの役目を果たす選手ならば、当然の受賞と言えるでしょう。

1977年のNBCの「Something For Joey」と云うテレビ映画がありました。実話に基づいた感動する作品は、日本でもビデオになったので観た人もいるでしょう。ペンシルベニア大学のジョン・カペレッティ選手が、白血病と闘う弟のためにハイズマン・トロフィーを取るいうストーリーでした。授賞式のジョンのスピーチが感動的で涙なしに見られませんでした。

今日のマーカス・マリオタ選手のスピーチも、とても新鮮で感動的でした。涙なからに籍を置くオレゴン大学、出身校セントルイス高校関係者、そして家族の両親への感謝を忘れない謙虚な姿に感動しない人はいないでしょう。ハワイの「オハナ(家族)」の気持ちを忘れないと言うマーカス選手の感動的なスピーチでした。

大学ナンバーワンを決める準決勝戦が2015年元旦、ロサンゼルスのローズボウルで行われます。アメリカではとても関心の高いボウル・ゲームの一つで、プロ野球の決勝ワールドシリーズやプロバスケットボールのNBAファイナルに匹敵する視聴率を取ります。オレゴン大学のハワイ出身のマーカス・マリオタ選手は、元旦に投げて走る勇姿をローズボウルで見せてくれるでしょう。

12、13、14、マーカス・マリオタ選手にも、・・・

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ハワイからアメリカ一に(マーカス・マリオタ)



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ハワイ大学のアメリカン・フットボールは今シーズンは、期待に反して4勝9敗と大きく負け越しました。ハワイのフットボールファンには残念なシーズンとなりました。

NFL(アメリカプロフットボール)は12月に入りプレイオフ出場をめざして、ますます面白くなってきました。NFLのプロの登竜門NCAA(大学フットボール)は、各地区のチャンピョンゲームを終えて、いよいよ決勝のボウルゲームシーズンを迎えます。

ボウルシーズンを前に、今シーズン最も活躍した大学フットボールの最終選手などのさまざまな表彰式が行われます。なかでも毎年最も注目されるのが、1935年から表彰が始まった全米の大学のフットボール選手の中でたった一人に授与される最優秀選手賞のハイズマン・トロフィです。そのハイズマン・トロフィの最終選考に3名の選手が選出されました。その一人にハワイ出身の選手がいます。

2年前、地元オアフ島ライエ出身でプナホウ高校卒業生のマンタイ・テオ(Manti Te’o)選手がディフェンスながら、大学シーズン後8つに及ぶさまざまな賞を受賞し、ハワイ出身としては初めてハイズマン・トロフィの最終選考の3名に残りましたが、惜しくも次点で賞を逃しました。ハワイでは大きなニュースになりました。
明日ニューヨークで発表されるハイズマン・トロフィの授賞式に、ローカルのニュースメディアは連日、ハイズマン・トロフィのゆくえに注目しています。マーカス・マリオタ(Marcus Mariota)選手は、オアフ島ホノルルのセントルイス高校卒業生で、オレゴン州立大学のフットボールチームでクォーターバックとして活躍してきました。マーカスの活躍で、オレゴン州立大学は1月1日のローズボウルの進出を決めています。

チームの司令塔で的確なパスを出すクォーターバックながら、バスが出せないとわかると自ら走りぬきタッチダウンを決める力を持っています。194cmと長身ながら、100mを11秒台で入る脚力もあり、見せる実力の選手です。昨年は在学枠を使ってのプロ1位指名の可能性があったのですが、母校大学の全米王者と自らのハイズマン・トロフィへの望みを持ってプロ入りを断り残留を決めています。

昨日木曜日には・・・

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