ほとんどのお店が閉まっている早朝、ワヒアワの町を歩いてみました。ワイキキやホノルルにない空気が流れています。

商店の看板がメインの看板屋さんが、最近は個人観光客の注文に忙しい悲鳴を上げています。個人注文の多くが短期滞在の日本からのお客さんのようです。

日系三世のハリス・オクダさんは日本語が流暢ではありません。ギャラーには木工やペイントの道具に混ざって「誰でも話せる日本語初級」的な教本が置いてあります。日本のトラベルガイドもあります。

日本語のハワイガイドブックでたびたび紹介されている看板屋さん「ハワイアン・サイン・ギャラリー」のハリスさんは日本語を勉強中なのでしょう。日本で開催されるハワイのイベントでも実演&販売されるプランがあるのでしょうか?

早朝のワヒアワのお店をのぞいたギャラリーで見つけた日本語教本とガイドブックから、ふとそんなことを連想してしまいました。


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