モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2013年2月

サイミンを食べ残したら



知り合いの日系三世の年配の女性が美味しいサイミンを食べに連れて行ってもらった。彼女はもちろんハワイ生まれの日系人。場所はニミッツ・ハイウェイ沿いにある「タナカ・サイミン」。

彼女も私もあまりお腹が空いていなく、かるくサイミンを食べることにした。私はスモールサイズのスタンダードなサイミンと稲荷ずしをオーダー。まずテーブルにサイミンが運ばれてきた。サイミンには辛子(マスタード)の乗った小皿が付いてきました。

目の前の彼女を見ると、すぐに辛子の小皿にアロハ醤油を注いでいます。辛子を醤油で溶かして付けソースの出来上がりです。サイミンの中の具をこの辛子醤油ソースに付けて食べます。私は辛子が苦手なので手をつけません。ローカルの人たちがどのようにローカルフードを食べるのを観察するのは興味が尽きません。彼女はナルトが苦手だからと私のサイミンにナルトの一切れを乗せてくれました。

サイミンに遅れて私の稲荷寿司がすぐに運ばれてきました。ソフトアイスクリームのコーンを伏せたような円錐状の稲荷を始めて見ました。酢ご飯はかなりベトベトしていましが、サイミンとの組み合わせが妙に合っています。

サイミンと稲荷を美味しくいただきました。彼女はおしゃべりに夢中で、箸があまり進みません。サイミンのボールにはまだ半分以上のサイミンが残っています。私が料理を完食すると、サーバーが私の食器を下げに来ました。サーバーに目の前の彼女は、残ったサイミンを持ち帰るからと告げました。

「えっ、食べ残したサイミンを持ち帰り?」

東から太陽が昇るように彼女もサーバーも何事もなかったような顔をしています。食べ残しを持ち帰る習慣のない日本人からすれば、熱い汁の麺類の食べ残しを持ち帰るのはびっくりです。カップ麺の容器のような入物を持って、日系三世の彼女はタナカサイミンを後にしました。

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ハワイの招き猫



ハワイの飲食店などではごく一般的に見られる招き猫。ファーストフードの飲食店だけでなく、さまざまなお店で見かけたりもします。行きつけの歯医者の受付にも招き猫はいます。

民間信仰から生まれた招き猫ですが、ルーツはさまざまな説があります。もともと中国からの言い伝えで猫が耳後ろをかきかきすると、雨が降る。すると店はお客でいっぱいになったことから、猫が招くと千客万来と信じられました。日本では江戸末期の関東や京都の伏見が発祥とも言われているようです。それ以来、商売をする人々の縁起物となりました。

私たちがスタンダードの招き猫として思い描くものは、白い三毛猫の垂れ目の二頭身で小判を持ったものですが、これは我が故郷愛知県の常滑市が発祥だそうです。日本で出回っているスタンダードな招き猫は、焼き物の盛んな愛知県の常滑市と瀬戸市産が多いようです。どちらの市でも「招き猫まつり」が開催されるのはさすがです。常滑市には巨大招き猫「とこにゃん」がいます。

ハワイでよく見る招き猫ですが、リサイクルのセイバーズにもグッドウィルにもいました。セイバーズの常滑スタイルの招き猫にまぎれて見慣れないものを見つけました。招きネズミです。左手は招き猫のように招き上げて、右手には大黒天のように打出の小槌を持っています。最近は、グッドウィルのモダン招き猫のようなものも見かけます。

ハワイで見かける招き猫に違和感を感じるハワイ住民はいません。ハワイ文化の中に定着した招き猫の一つ一つには、それぞれの歴史があるのに違いありません。


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「とこにゃん」(2年前撮影)

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日常での日本語との出会い



アメリカ本土とハワイの違いは、やはり日本がとても近いと感じることです。ホノルルの街を歩いていると、「私は日本にいるの?」と勘違いすることがあります。

ダウンタウンのフォート・ストリートモールを何も考えないで歩いていると、目の高さに飛び込んできたのがトップ画像の作業車の「違反ゼロ」のステッカー。ハワイの風景に溶け込んでいて、とても自然に見えてくるから不思議です。

ローカルの若い人の体に彫られたタトゥー(刺青)にも日本語をよく見かけますが、日本で横文字がカッコイイと思うように、彼らには日本語がクールに見えるのでしょう。

ホノルル市の作業車がシェビー製でなくトヨタ製のピックアップだったら、本当に日本にワープしたと思ってしまいます。ホノルルで生活していると、日本で生活しているのかと思ってしまう瞬間が時々あります。

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チャイナタウンのブテッィク閉店?



人口わずか95万人のオアフ島で、ローカルの顧客だけを対象にしたビジネスを展開するにはどうしても限界があります。ハワイを訪れる700万人以上の観光客をみすみす逃すことはありません。

店内の商品の95%が100ドル以下の、手ごろな値段で女性が必要なものを何でも揃えた品揃えのセレクトショップ。衣類、アクセサリー、靴など女性がどんなシーンで装うのにも必要な製品を店内に並べたお店がチャイナタウンにありました。

かつて職場の同僚だったという30代の女性パトリシア・チャンとクリスティーン・ジョージの2人がチャイナタウンのスミス通りに2011年12月にオープンさせたのがセレクトショップ「ミルク&ハニー(Milk&Honey)」でした。先日お店の前を通ってみると、どうも閉店のようです。

この3年ほどにチャイナタウンの美術関係のギャラリーが閉店するのと入れ替わりに、ブッティック「ファイタング・イール」をキッカケにファッショナブルナな衣類を扱うお店が何店かオープンしました。ダウンタウン&チャイナタウンと云う土地柄、利益を上げるビジネスとして継続することは決して容易くありません。何かのイベントがない限り、ワイキキのような賑わいのないこの地区で絶え間ない顧客を招き入れることは簡単ではありません。

この界隈で長く営業を続けていくのには相当な覚悟が必要なようです。デパート「メイシーズ」さえもこの先の展望が望めなく、今月いっぱいでダウンタウンから撤退します。ましてや、小さな資本の個人営業では収入よりも支出が上回りかねません。ほとんどがローカル客相手だけの「ミルク&ハニー」のようなお店は、普段はほとんど売り上げがなかったのでしょうか?なんとか1年は持ちましたが、どうもそれも限界がきたようです。

ハワイでビジネスを始めようとしたら、やはり700万人以上の観光客の一部をいかに呼び寄せるかを考慮しないわけにはいけません。ダウンタウン&チャイナタウンの特殊事情を知らないままビジネスを始めると、開店資金も回収できないまま負債を抱えて閉店しなければならないでしょう。

昨年11月に告知されたダウンタウンの日本うどん専門店「丸亀製麺」は、年が開けてオープンするかと思っていましたが、3月になろうとしているのに未だに何の進展もありません。たとえオープンしてもワイキキ店のような集客が望めないと判断して躊躇しているのでしょうか?

「ミルク&ハニー」のネットのホームページの住所はチャイナタウンのままです。閉店したばかりなのでしょう。お店には移転した告知もありません。お店のブログも7月からアップされていません。世界からハワイを訪れる人は増えて、ワイキキは観光客で溢れています。チャイナタウンのこのお店の前を通ると、ワイキキの賑わいが別世界のようです。


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ハワイの卵



高級レストランなどのメニューを見ると素材にこだわった説明書きがメニューに記載されています。ハワイの5つ星のフレンチ「シェフ・マブロ」のメニューにもそんな説明書きに紹介されている卵は、 Peterson’s Upland Farm と明記されています。オバマ大統領がハワイに来るたびに訪れるレストラン「アラン・ウォンズ」でもこの養鶏場の新鮮な卵が使用されています。

オアフ島のヘソと呼ばれるワヒアワの街の中心を東西に走るメインストリート、カリフォルニア・アヴェニューを東に行くと、ピーターソン養鶏場(Peterson’s Upland Farm) の卵直売所があります。この数ヶ月、ワヒアワに行って卵料理を食べると、「うちの玉子料理は地元の新鮮な卵だよ」と聞いて、その地元の卵屋さんを教えてもらいました。

ハワイの卵には、ハワイ産とアメリカ本土産の2種類があります。アメリカ本土から運ばれてくる玉子は、5日かけて船で運ばれます。もちろんその日数に船に運ばれるまでの陸運の時間、検査などの時間が加わります。どんなに早くても最低1週間かかってハワイに運ばれます。

アメリカのスーパーで販売されているパック詰卵のパッケージには「細菌から身を守るため、黄身は固くなるまで調理し、卵を含む料理は完全に調理してください」と注意書きがあります。日本のように生で玉子を食べることのない食文化のアメリカでは、卵を生で食べる事を想定していません。

怖いサルモネラ菌ですが、これは殻の外側だけでなく黄身にも存在し、卵の新鮮さとサルモネラ菌の存在は関係ないようです。とはいえ、やはり古い卵より新鮮な卵の方がいいに決まっています。スーパーの賞味期限が1ヶ月の卵よりも、養鶏場の卵直売所で購入した新鮮な卵の方がいいに決まっています。

現在ハワイ州で運営されている養鶏場の卵直売所はピーターソン養鶏場を含め4軒しかなく、それはすべて個人経営のものです。ハワイで新鮮な卵を手に入れるのは、日本ほど簡単ではありません。

ノースショアに行く前には、必ず冷蔵庫の卵をチェックします。切れかけていたら、ワヒアワに寄って新鮮な卵の調達をします。諸経費の高騰により2月から少し高くなったワヒアワのピーターソン養鶏場の卵ですが、たまには炊き立てのご飯にかける生卵は美味しいものです。

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ハワイ一安いワヒアワの朝食$1.75



きっとハワイ一安いブレックファーストにちがいありません。そんなブレックファーストを一日中提供してくれるレストランがワヒアワにあります。

この半年ほどでウェンディーズ、ジャックインザボックス、テディーズバーガーなどのファーストフードの店舗が次々とワヒアワの目抜き通りにオープンしています。そんな町のメインストリートにあるファーストフード激戦地に古い家屋でプレートランチや単品のオカズなども提供しているのが「キッチン・ディライト(kitchen Delight)」です。

ワヒアワには、ワイキキでは見られない昔ながらのローカルに人気ある特徴あるレストランなどが何軒かあります。このレストランは朝の5時からオープンしている店内は広くはなく、テイクアウトのお客さんが多いようです。オカズの食品棚には、スパムむすびやオニギリ、巻き寿司などのほかにちょっとした種類のオカズが並びます。どれも素朴に美味しそうです。

マクドナルドの同様のローカル・ブレックファーストは3.69ドルですが、ここのブレックファーストはわずかに1.75ドル。10年以上価格が変わっていないのは驚きです。マクドナルドの半値以下です。2スクープのご飯、地元産の新鮮卵2つ、ポルチュギー・ソーセージ(選択あり)は、ただ安いのではなく、それがそれなりに美味しいのです。白いご飯にほんの少しアロハ醤油をかけて食べれば、満足できる立派な朝ごはんです。この値段で文句は言えません。今時、2ドル以下で朝食が食べられる所はないでしょう。

「キッチン・ディライト(kitchen Delight)」には駐車場もなく、午後2時になれば看板を下ろしてしまいます。それでもローカルに人気があるのは、安くてそれなりに美味しいからでしょう。道を挟んだ向かいにはオリジナルの看板が注文できる「サインギャラリー」があります。ノースショアに向かう途中、「キッチン・ディライト」でハワイ一安い満足できるブレックファーストはいかがですか?


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ハワイでお花見五週目



あと1週間もすれば3月。例年になく寒そうな日本列島ですが、日本ではモモの花が堅いツボミが目を覚ます頃でしょうか?

5週にわたって先週の土曜日にオアフ島に咲くサクラを見てきました。1月中旬からほころび始めたハワイのサクラはゆっくり咲き始め、ゆっくり花見の時期を終えようとしています。

オアフ島のヘソ、真ん中に位置する町ワヒアワ。パイナップル産業が盛んだった頃は、日本からの移民の多い町でした。人口1万7千人の小さな町の中心を走る目抜き通りカリフォルニア・アベニュー沿いには、多くの日系人が住んでいた証(あかし)であるサクラが今も残っています。

沖縄から持ち込まれた日本を象徴する「さくら」の木がワヒアワには何本もあります。標高287mのワヒアワは冬は比較的涼しくなり、「さくら」が育つ環境があります。ワイキキからワヒアワに行くと、空気がひんやりするのを感じます。オアフ島の高地ワヒアワでサクラが育つのは、このヒンヤリする温度があるからでしょう。

ハワイのサクラは温暖な台湾、沖縄や奄美で見られる寒緋(かんひ)サクラです。日本で一般に見られる桜吹雪も、淡いピンクの絨毯をひいた風情はハワイにはありません。ハワイのサクラは花びらが個々に散るのではなく、丸ごと落ちるのです。椿やプルメリアのように花がそのまま落ちます。そして、サクランボが身をつけます。

5週にわたって見てきたハワイのサクラは、日本のソメイヨシノのような満開らしい時期を見ることなく終わってしまいました。ハワイのサクラは少しずつ咲いて長く楽しめるサクラです。一斉に満開になる日本のサクラの豪華さと散る風情はありませんが、ハワイのサクラは素朴な美しさがあります。サクラに寄せる日系移民の想いを思うと、それはそれで素敵なサクラであるのがハワイの寒緋(かんひ)サクラでした。

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日系移民との出会い



ダウンタウン西にあるコスコでホットドッグを食べようと列に並んでいると隣の列の老婦人から声をかけられた。「日本人かね?」

ホットドッグとドリンクを手にテーブルを探していると、おいでと手招きしている先ほどの老婦人がいた。日陰の4人かけのテーブルに仲良く並んで座る夫婦の招きに甘えて、向かい合わせで座らせてもらった。

ホットドッグを頬張りながら、懐かしさがある地方のお国訛りのある日本語は温かみがあり、英語を挟みながらしばらく会話をさせてもらった。日系二世と三世の中川夫婦は、アイスクリームを食べに週5回はここに来ると言う。

国の父母よりも少し年配で、まだ元気そうです。結婚57年になる中川夫妻は、今年88歳と84歳になる。ケンイチさんは少し物忘れをする。二人とも脳梗塞を経験したと笑って話す顔には暗さがない。笑顔の向こうには、戦前戦後と数々の苦労があったのだろう。

父が広島出身で母はマウイ島出身のケンイチさんは、中学4年生まで本願寺の日本語学校で日本語を学んで、ヒデコさんよりもよく日本語を話す。終戦後、アメリカ軍の憲兵の通訳として満州から引揚げてきた人たちの検査に立会い6ヶ月間函館に居たという。世界が平和になるとJTBの日本ツアーで通訳ガイドとしてハワイから日本に何回も行ったことがあるという。その後、電気エンジニアとして働いてリアイアした。懐かしそうに遠くを見て話す日本語を話すケンイチさんは日本のおじいちゃんそのものだ。今は、カラオケに行くのが楽しみで、加山雄三の「君といつまでも」を歌う。

日系3世のヒデコさんの両親はともにハワイ生まれで、ハワイ島のコーヒー農園で育つ。日本に行くチャンスはあったけれど、働くので精一杯、忙しくて日本に行けなかった。さまざまな仕事を掛け持ちながら、長くスクールバスの運転手をしていた。今は車を運転しないケンイチさんの専属運転手だと言って笑う。

いつも同じ時間にやって来て、同じ場所でアイスクリームを食べる。気が向けば、ホットドッグも食べる。同じ時間に1週間後コスコに行くと、中川夫妻が先日と同じテーブルにいた。「中川さん!」声をかけると、ヒデコさんは目を細めて手招きしてくれた。ケンイチさんは、初めて会う人の顔をしている。すっかり忘れてしまったようだ。
「ボクは中学校4年生まで本願寺で日本語を・・・」
帰りがけ、ヒデコさんが自家製の「タクワン」を渡してくれた。

またコスコにホットドッグを食べに行こうと思う。きっとあのテーブルにケンイチさんとヒデコさんがいるはずだ。明日はご飯を炊いて「タクワン」をいただこう。

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コオリナのパラダイスコーブ



最近の日本からの観光で人気なのがオアフ島の西にあるコオリナのディズニーリゾートですが、欧米人の観光客に人気なパラダイス・コーブがコオリナにあるのも忘れてはいけません。毎年20万人以上の人が訪れる人気スポットです。土曜のこの日は700人がパラダイス・コーブを楽しみました。

年末に初めてハワイを訪れたカリフォルニアからの友人に教えてもらったのがパラダイスコーブ。存在はうすうす知っていましたが、友人のとてもよかったと言う言葉が気になって初めて行ってきました。

ハワイの伝統的なルアウ(古代ハワイ式宴会)とフラ・ハワイアンショーを楽しんできました。カリフォルニアの友人の楽しかったと言うのを自分でも体験しました。アメリカらしい退屈させないショウー展開に、時間が過ぎるのも忘れるほどでした。

ショーだけでなく、日が沈むまでのディナーとショーの前にはテーマーパーク内でさまざまなアクティビティを楽しめます。ハワイビレッジでは、ハワイアンレイの作り方を教えてもらいながらレイを完成させます。ポリネシアン・タトゥーのペイントもしてもらえます。古代戦士の伝統道具によるゲーム、カヌー、椰子の木の上からの花のシャワー、伝統漁業の投げ網漁のフキウラ・セレモニー、ハワイ伝統儀式の調理法を紹介するイム・セレモニーで日が暮れていきます。

前菜、メイン、デザートには、ハワイらしくポイ、カルーアポーク、ハウピア、タロイモのロールが出されます。最前列のフルサービスで席を立つ必要がありません。スタンダード席はブッフェスタイルで同じ料理が楽しめます。相席になったカナダのトロントからやって来たカップル(フランク&ステファニー)と会話も弾み、ディナー&ショウを楽しむことができました。

最期にステージで腰振りダンスをするとは思ってもいなかったのですが、とても楽しい思い出に残る時間を持てました。ハワイに初めてやってきた観光客に教えられたパラダイスコープ、年間20万人以上の人が楽しむ理由がわかりました。

帰りには入り口でプロが撮った記念写真を2枚お土産にいただけます。カマアイナ割引(ハワイ住人割引)で1人100ドルでお釣りが来るのは、とてもお値打ちだと思います。ハワイにはまだ私の知らないハワイがたくさんあります。時間を見つけてそんなハワイを訪れてみたいと思います。

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気軽に楽しくグレートアロハラン



毎年2月の第3月曜日、「プレジデント・デー(大統領の日)」の祝日に行われるホノルルの一大イベントがあります。ホノルルマラソンの参加者3万人に次ぐ、2万人以上の参加者がチャリティ・ランニング「グレート・アロハ・ラン」を楽しみます。

今年29回になる「グレート・アロハ・ラン」は参加者はほとんどがローカルの人々で、ほとんどが本気で走って時間を競うのではなく、ジョギングやウォーキングを楽しみながら走ることができるイベントです。ベビーカーに乗る幼児からウォーキングのシニアまで幅広い年代の人々が参加する市民イベントは、ホノルル港のアロハタワーをスタートして、ニミッツハイウェーをゴールのアロハスタジアムを目指します。距離は8.15マイル(約13キロ)ですので、気軽にお祭り気分で参加できるのが特徴です。

早くサインアップすると、毎週日曜に開催されるカピオラニ公園での無料のランニング指導にも参加することができます。数年前に2回ほど妻が参加して私も沿道で応援したことがありますが、今日は日の出の午前7時のスタートに合わせて、スタート地点で参加者のみなさんを応援してきました。

スタートの真剣なランナーから最期のウォーキングの人々までおよそ2万2千人の参加者が、30分かけて私の前を駆け抜けていきました。参加者はみんなで「ワイワイ、ガヤガヤ」楽しそうでした。参加者が気軽にそれぞれ自分のペースで楽しむことができるのがハワイの「グレート・アロハ・ラン」です。

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