モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2013年1月

ロングスにテッズのパイ



ダウンタウンには24時間営業の食品スーパーとドラッグストアがあります。パリハイウェイの入り口にあるセイフウェイとロングスが同じ敷地にあって、ダウンタウンに住む私たちには欠かせない存在です。そのロングスのパリ店内の様子が1週間ほど前から変わっています。

商品棚が低くなって見通しがよくなり商品が見やすくなりました。狭いと感じた店内が広く感じます。棚と棚の間のスペースも心持ち広くなったようです。以前の商品配置が変わり、まだ戸惑いがありますがすぐになれるでしょう。

入り口を入ったところにあった雑誌類がすべて無くなっています。マーケットリサーチの結果でしょう。ネットが普及した今、雑誌は売り上げには貢献しない部類の商品になったのでしょう。広くなったセクションがリッカー部門です。ビールとワインをはじめ、アルコール類の売り上げを更に伸ばしていこうというのでしょう。ロングスの安売りのビールは確かにどのお店より安い気がします。麒麟麦酒の一番絞りの小瓶は1本1ドルしません。

いつも期間限定で販売される冷蔵ケースに、「テッズ・ベーカリー(TED’S Bakery)」のパイを見つけました。ノースショアのサンセットビーチにある多くのサーファーや観光客で賑わうお店の看板商品です。チョコレートハウビアクリーム・パイはすでに売れてなくなっていましたが、チョコレートクリームパイが残っていました。値段をチェックしてびっくり、7ドル99セントです。フードランドでは13ドル、ノースショアのテッズでも12ドルくらいするはずです。

パイナップルやリンゴなどの生フルーツも、装いを変えて販売されるようになりました。パイナップルの2ドル99セントはコスコやチャイナタウンに負けません。庶民の味方、ロングスにははこれからもいい商品を安く提供し続けてくれることを願います。


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今日のピンクの夕焼け

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人気のモンサラット通りに



アメリカのどの小さな町に行っても、必ずあるのがスリフト・ストア。アメリカ文化、アメリカの庶民の生活を知る場所の一つにスリフト・ストア(中古衣料雑貨店)があります。庶民の中古百貨店です。運がよければ、お宝に出会えます。

人がいらなくなった物を引き取り、それに値段を付けて売るという商売ですが、本来は教会や慈善活動団体などが運営しています。ビジネスとして展開している会社として、セイバーズ(Savers)やグッドウィル(Good Will)などがあります。

月に何度か、掘り出し物を見つけにストア内を巡るのが趣味の一つになっています。私のセラビーであり、ヒーリング(癒し)になっています。今回はお馴染みのカリヒ地区にあるセイバーズではなく、モンサラッット通りの教会にあるスリフトストアです。ハワイにはセントラルユニオン・チャーチなど教会が運営するスリフトストアがあります。

ユニティ教会が半年前にオープンさせたスリフトストアーは、教会信者から集めた商品などを販売しているようです。「Twice Blessed」の看板通り、中古品が販売されています。衣料と雑貨の2部屋は別々の入り口になっているので、うっかりすると1部屋を見逃してしまいそうです。ダイヤモンドヘッド・サークル通りの向かいには人気のボガーツ・カフェ(Bogart’s Café)がありますが、ここを訪れる観光客は多くはないようです。

この種のスリフトストアは素人経営同然で、時としてお宝が安く販売されています。この日は、私の購買欲を引くものがありませんでした。70年代の製品と思われるカガミ(50セント)をいただいてきました。

ボガーツ・カフェでアサイボウルを食べた後に、スリフトストアを覗いてみてもいいでしょう。運がよければ、お宝が見つかるかもしれません。いつ訪れても飽きない私のスリフトストア巡りは、まだ続きます。

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知らないチャイナタウン



少し前チャイナタウンの八百屋街のあるモールで、早朝からクレーン車が作業をしていました。モールの入り口に大きなバーナーが掛けられました。

朝の散歩を兼ねてチャイナタウンに出かけていますが、春節を前にチャイナタウンの一角の装いがきれいになりました。街灯にオレンジ色のバーナーが、キングストリートとホテルストリートのモールの入り口には横断幕のバーナーが設置されました。モールには果物&野菜などを販売するお店が並びます。マウナケアマーケットをホテルストリート側に出ると目の前にこの横断幕を目にするでしょう。

もう何年も通っているチャイナタウンですが、ここに「ケカウリケ・モール」と名前があるとは知りませんでした。こんな大きな横断幕でもなければ、気にも留めなかったでしょう。

チャイナタウンは週末には、春節を祝う獅子舞(ライオンダンス)がチャイナタウンに集まります。週末にはハワイのサクラも満開になるでしょう。チャイナタウンでは爆竹が爆裂し、獅子と龍が舞います。ハワイはこれから春本番を迎えます。

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ポルトガル&ブラジルのレストラン



かつてポルトガルの植民地だったこともあるブラジル。300年以上ポルトガルの植民地だったブラジルは、今でもポルトガル語が公用語で食文化もポルトガルの影響が多く残っています。

チャイナタウンの一角にオーナーがブラジル人、シェフがポルトガル人というレストランがあります。ブラジル料理とポルトガル料理を出してくれるレストランはホノルルでも珍しい存在です。ポルトガルのシェフは祖母から直接学んだ料理の数々を食べさせてくれます。

店名の「Adega(アデーガ)」が「ワイン醸造所」を意味するように、店内には葡萄のツタなどがインテリアに見られます。もちろんワインを嗜みながら食事ができます。サンバとボサノヴァがかかる店内は決してすました都会のインテリアではなく、手作りの素朴なインテリアになっています。

ランチには12.99ドルのブッフェがありますが、メニューから「野菜とエビ添えのマヒマヒ($16)」をいただきました。塩味が強すぎるのが気になりましたが、ココナッツミルクとβカロチンが豊富なレッド・パーム油のソースは絶妙でした。塩を控えめにしたら、もっとよかったでしょう。また食べてみたいと思う一品でした。

ハワイでポルトガルと言えば、ポルトガルのドーナッツであるマラサダですが、ポルトガルの料理はハワイではなかなか食べれません。帰りにブッフェから、熱々のマラサダをいただきました。サンフランシスコ出身のサーバーのお兄さんの愛嬌のよさとサービスに、満足の時間を過ごせました。

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ハワイの桜



先週に続き今日も花見に行ってきました。ハワイのサクラは今三分咲きといったところでしょう。

オアフ島のヘソ、真ん中に位置する町ワヒアワ。 この辺りの赤土がパイナップルの栽培に適し、パイナップル畑が誕生します。20世紀にパイナップル産業が盛んになると、「パイナップルの町」と呼ばれるようになりました。

パイナップル産業が盛んな頃は、日本からの移民の多い町でした。人口1万7千人の小さな町の中心を走る目抜き通りカリフォルニア・アベニュー沿いには、多くの日系人が住んでいた証(あかし)が今も残っています。

沖縄から持ち込まれた日本を象徴する「さくら」の木がワヒアワには何本もあります。標高287mのワヒアワは冬は比較的涼しくなり、「さくら」が育つ環境があります。ワイキキからパイナップルのドールプランテーションに行くと、空気がひんやりするのを感じます。

日本ではソメイヨシノが一般的ですが、ハワイのサクラは温暖な台湾、沖縄や奄美で見られる寒緋(かんひ)サクラです。ワヒアワ本願寺にある10本ほどのサクラも先週から咲き始めました。ワヒアワ本願寺では、今日「25回さくら祭り」が開催されました。来週末2月2日には、ワヒアワ曹洞宗竜泉寺から花見のトローリーが出ます。

今朝8時過ぎにカリフォルニア・アベニューを行き止まりまでゆっくり車を進めてみました。民家の庭に、お寺の境内に、学校の沿道沿いにサクラが咲き始めました。朝露に濡れた花びらが朝日に眩しそうです。今朝は、日本の春先を思わせる少しヒンヤリする朝でした。オアフ島の高地ワヒアワでサクラが育つのは、このヒンヤリする温度があるからでしょう。

釣り鐘状に下を向いて咲く花が特徴の寒緋(かんひ)サクラは、日本各地で見られるソメイヨシノとは少し違っています。日本のような息を飲むようなサクラ吹雪は残念ながらハワイでは見られません。ハワイのサクラの花は散りません。花びらが個々に散るのではなく、丸ごと落ちます。椿やプルメリアのように花がそのまま落ちます。

ハワイではこれからの1週間が花見の季節になりそうです。来週は満開のサクラが見られるのでしょう。来週、またカリフォルニア・アベニューのサクラの花見に出かけてみようと思います。

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ノースショアの開発



昨年ハワイを訪れた旅行者の数はおよそ800万人。ハワイ観光局によると、昨年ハワイを訪れた旅行者の数が過去最高を記録したそうです。

過去の最高旅行者数は2006年度の760万人で、2011年度の730万人より9.6%の大幅増となっています。日本からの旅行者は前年比17%増、アメリカ西海岸からの旅行者が6.7%増、アメリカ東海岸からの旅行者が3.5%増、カナダからの旅行者が4.3%増となっています。観光業に依存するハワイ州としてはうれしいニュースですが、決して手放しで喜べるものではありません。

昨年ラナイ島の98%を購入した米国のソフトウェア会社オラクル社の創業者CEOのラリー・エリソン氏のこれからの言動が注目されています。まずはハワイ諸島を運航するアイランド・エアーの買収が来月中旬には正式にまとまるようです。そして、ラナイ島に新たにホテルを建設します。

ハワイの観光業の人気と共に、大きな本土資本の大型開発がこれから目白押しです。これから問題になるのがノースショアの大型開発です。タートルベイのホテルが拡張して2棟の新たな建物の建設を計画しています。総客室数は全部で625室にもなります。

タートルベイの隣カウェラベイには225のバケーションホーム、加えて近辺の840エーカーに500ほどのユニットの住宅などが計画されています。もちろんこれらの建設にともなって、商業施設のリゾート型ショッピングセンターの建設も予定されます。

この海岸線はウミガメが産卵する場所としても有名な場所で、また絶滅が危惧されているモンクシール(アザラシの一種)も生息しています。開発が実現すると自然環境を大きく変えることなり、ウミガメやモンクシールの生育にも影響するでしょう。

現在、地元住民とのヒアリングなどが開かれていますが、早ければ2014年から11年かけて開発が始まるそうです。もしこの計画が実現したらならば、静かなノースショアに第2のワイキキが出現することになります。細い片側一車線のカメハメハハイウェイがこの開発で慢性的な大渋滞になることは確実です。渋滞解消のためノースショアまで鉄道をなんて馬鹿げたことを言う人が現れてもおかしくありません。

ハワイを訪れる観光者が増えることはハワイの発展にはとても重要なことですが、無秩序な大資本の開発だけは避けたいものです。ノースショアでは開発に反対するバンバースティッカー「Keep the country Country(ノースショアは田舎のままでいい) 」をよく見かけます。

ノースショアにのんびりした田舎の雰囲気がなくなったら、ノースショアの魅力はなくなってしまいます。たくさんの観光客がハワイを訪れても、ノースショアを第2のワイキキにする必要はないと私も強く思います。

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ハワイ自然の恵み



ハワイではどこでも見られるヤシの木。ハワイの風景にはなくてはならない存在です。ワイキキの目抜き通りで、大きく育った椰子の実、ココナッツが通行人の安全のために作業員によってもぎ取られるのを見たりするのもハワイならではです。

ノースショアの海岸沿いにあるサンセット消防署前の山に登っていく道をしばらく行くと、ノースショアの海が眼下に広がります。途中オアフ島一番の大きなヘイアウを通り過ぎて、友人を訪ねました。

一般道路からはごく普通の民家ですが、敷地の大きさはホノルルでは考えられない広さです。およそ1.25エーカー(5058?)、アメリカ本土の田舎の古い民家のような広さです。隣の庭には馬がいます。裏庭にはさまざまな果実のなる木があります。ヤシの木はもちろんのこと、バナナ、マンゴやライチの木もあります。

普段見るだけの椰子の実、ココナッツを食べる機会がありました。ハワイに長くいても初めての体験でした。友人が先に取っておいたココナッツを大ナタで二つに割ります。ココナッツの内部にある液状胚乳をこぼさないように注意して割らなければなりません。ココナッツジュースになる液体です。天然のココナッツウォーターはカリウムやミネラルを豊富に含んでいます。

ココナッツウォーターは白い固形胚乳に包まれています。この固形胚乳を少し食べさせてもらいました。柔らかく癖がない少し甘みがあるような、ないような??? 友人はこれをバナナなどの果物とともにジューサーで新鮮なスムージーを作ってくれました。

時間が過ぎのも忘れてしまう緑が目に映えるノースショアの自然に魅せられました。ホノルルのコンドでは決して経験できない貴重な体験でした。

*今晩8時前のアラモアナビーチ東であった10分の花火は何だったのでしょう?

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中国から1500人のツアー



来週28日から2月4日まで、1500人の観光客が中国本土からやって来ます。マルチ商法の形態で世界58カ国で日用品を販売している中国アムウェイの海外インセンティブ・セミナー(成績優秀者ツアー)がハワイで開催されるのです。

この種のセミナーはハワイではよく開催されて珍しいことではありませんが、中国本土から1500人もの中国人が一度に来るのは初めてでニュースになっています。今回のセミナーが話題になるのは、真珠湾フォード・アイランドにある太平洋航空博物館で一行のパーティが開催されることです。

太平洋航空博物館で中国人の興味を引くのが、フライング・タイガーです。機体にサメをあしらったペイントのP-40戦闘機です。1941年から42年に中国本土を日本の攻撃から守った戦闘機として中国からの観光客に人気の戦闘機は、私たち日本人には複雑な戦闘機です。格納庫ハンガー79でディナーパーティが予定されています。きっと1500人の大パーティはこの戦闘機を囲んで開催されるのでしょう。

観光局と博物館側としては大きな収入が望めるわけですので好意的です。フォードアイランド付近には重要な軍事設備があるので、中国からの団体客にセキュリティは相当神経を使うようです。

来週はシェラトンホテル界隈で多くの中国アムウェイのディスリビューターを見かけることでしょう。今ではハワイに一番お金を落とすのは日本人観光客ではなく、中国人観光客になっています。一日あたり$392も使ってくれる中国からの観光客は、ハワイの観光業にとってはとても大切なお客さんになっています。

マルチ商法といえば、3年ほど前にハワイの著名日本人に広まったマルチ商法「ミラ」は今はどうなんでしょう?

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ハワイでロケのテレビドラマ「ラストリゾート」



今日のトップの画像はサンタモニカの市バスのテレビ放送の広告です。残念ながら宣伝広告の効果はなかったようです。

アメリカ3大ネットワークは、毎年秋からの新番組をいくつも用意してしのぎを削っています。ABC放送は、人気のあったドラマ「LOST」で大きく当てましたが、その後がぱっとしていません。ABC放送は「LOST」以後、3作のハワイロケの番組を制作しました。

ワヒアワで撮影していた「オフ・ザ・マップ」は1シーズンで打ち切られました。カラマ・バレーの奥地で撮影されたスティーブン・スピルバーグの製作会社ドリームワークス・テレビジョンが手掛け、スピルバーグもエグゼティブ・プロデュサーに名を連ねる鳴り物入りで始まった「ザ・リバーThe River」も、わずか8話で終わってしまいました。

9月から放映が始まったABC放送の新作ドラマ「ラスト・リゾート(Last Resort)」は、クアロアランチがロケ地になって撮影されていました。8月から撮影が始まり、クアロアランチで13話のエピソードが撮影されました。いつも沖にチャイナマンハットが見える場面が出てきていました。

アメリカ海軍が誇る巨大原子力潜水艦「コロラド」がパキスタン沖で展開するドラマでしたが、回を追うごとに視聴率が落ちていました。テーマが実生活から大きくかけ離れたストーリーが人の興味を引かなかったようです。

撮影スタッフはすでに撤収して、12月にハワイを離れています。先の2作に続きABC放送の秋の新作は、また1シーズンだけで終わってしまいました。やはり予想したとおりになりました。

明後日の24日(木)が最終話になります。まだ観たことのない人は午後7時にKITV(4チャンネル)で見られます。クアロアランチ沖のチャイナマンハットが見れます。

ハワイロケが続いているCBSテレビ放送「ハワイ・ファイブ・オー」は、日曜と月曜に2日続けて新たなエピソードが放映されました。今シーズのエピソードも予定では残るところあと5話になりました。新シーズン4が続けられるのか、気になるところです。

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ハワイの桜が咲き始めた



オアフ島のヘソ、真ん中に位置する町ワヒアワ。 この辺りの赤土がパイナップルの栽培に適し、パイナップル畑が誕生します。20世紀にパイナップル産業が盛んになると、「パイナップルの町」と呼ばれるようになりました。

パイナップル産業が盛んな頃は、日本からの移民の多い町でした。人口1万7千人の小さな町の中心を走る目抜き通りカリフォルニア・アベニュー沿いには、多くの日系人が住んでいた証(あかし)が今も残っています。

沖縄から持ち込まれた日本を象徴する「さくら」の木がワヒアワには何本もあります。標高287mのワヒアワは冬は比較的涼しくなり、「さくら」が育つ環境があります。ワイキキからパイナップルのドールプランテーションに行くと、空気がひんやりするのを感じます。

日本ではソメイヨシノが一般的ですが、ハワイのサクラは温暖な台湾、沖縄や奄美で見られる寒緋(かんひ)サクラです。ワヒアワ本願寺にある10本ほどのサクラが咲き始めました。ワヒアワ本願寺では、今週の26日に「25回さくら祭り」が開催されます。2月2日には、ワヒアワ竜泉寺曹洞宗から花見のトローリーが出ます。

これからハワイではサクラの花見が楽しめます。サクラの木の下でお酒を飲む宴会花見はハワイにはありませんが、ハワイで花見をするのも趣深いものです。ハワイではこれからが花見の季節です。

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1月19日午後の桜

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