モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2012年12月

ノースショア一番の高い波&一番の渋滞



今日はストレスのノースショアへの観光ドライブでした。ハレイワから長い渋滞が始まりました。私が今までに経験したこともない長い渋滞です。普通はホヌ(海がめ)が上がるビーチで有名なラニアケア・ビーチを抜けると渋滞も解消しますが、今日はラニアケアビーチを越えても長い渋滞が続きます。

ハレイワかラニアケアビーチまで1時間半かかり、その先の渋滞がが読めません。渋滞がなければ10分もあれば行ける距離です。サンセットビーチのテッズ・ベイカリーでランチの予定が大幅に狂いました。ワイメアまで行くことなくUターンして予定の変更です。パアラアカイ・ベイカリーでサンドイッチとマラサダ、ハワイで一番のチョコレート・クロワッサンをハレイワアリイ・ビーチパークの木陰でいただきました。

ローカルニュースによると、ノースショアに今年最大(15〜25フィート)の波が寄せたのが長い渋滞の原因のようでした。ビーチによっては遊泳禁止だけでなく、立ち入り禁止のビーチもありました。ノースショア全体が波の飛沫でかすんでいました。

ホヌ(海がめ)が上がるラニアケア・ビーチも立ち入り禁止になっていました。道路脇から波際を漂うホヌやビーチのホヌを見ていると、突然アジア系の観光客が警告を無視して、立ち入り禁止の黄色のテープを越えてビーチに駆け寄っています。みんなで渡れば怖くない赤信号。あっという間に20人以上の観光客が波際にいます。
「こっち、こっち、いる!いる!」耳を疑いました。中国語かと思った言葉は日本語でした。すぐに係員に注意されて道路に上がっていました。一つ間違ったら、高い波にさらわれ大きな事故に繋がるかもしれません。警告を無視して観光客を誘導したのは、日本人ガイドだったのでしょうか。

日本では2012年が、あと数時間で幕を下ろそうとしています。日本を始めこれから新年を迎える世界のみなさま、おかげさまで今年も年間を通じて毎日アップできました。また、昨年10月よりアロハストリートのハワイブログランキングが15ヶ月連続でトップを維持することができたのも、みなさまの応援があったからです。あらためてありがとうございました。新年が明けましても、引き続き応援よろしくお願いいたします。みなさま、よいお年をお迎えください。

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ハワイの半日観光



ブログを始めてもうすぐ4年になります。始めるにあたって、今日は何をしたという紙芝居的写真ブログはしないと決めたのに、最近はそんなブログが多くなっています。まあ、それはそれなりにいいのでしょうが、手を抜いている感は否めません。今日もそんなブログになりそうです。

今日もプラベート・ツアー(ティガー・ツアー)をさせてもらいました。今日はカリフォルニアからのゲストです。7時過ぎにホテルでピックアップして、ダウンタウンの希望の場所に向かいます。おっと、その前にレナーズでマラサダを1ダース。相変わらず、早朝から多くの人がレナーズを訪れています。

ダウンタウンには、アメリカの人気テレビ番組「Dog the Bounty Hunter」(犯罪逃亡者を連行する請負人)のオフィスがあります。この番組は全米だけでなく、南米、ヨーロッパでも放映されている人気番組です。そのオフィスを訪れたゲストは、興奮気味に閉店しているオフィスをのぞきます。

次に、そのオフィスを見ろ下ろすようにあるパンチボール(国立太平洋記念墓地)に向かいます。ワイキキから空港まで望める眺望は、昨日のタンタラスの丘に負けません。木陰のベンチで、レナーズのマラサダをいただきながら会話を進めます。

ヌアヌパリの展望台に2日続けて行くとは思ってもいませんでした。今日も穏やかな風のないでした。吹き上げる風がないことは、貿易風が止まっていることを意味します。快晴でしたが、パンチボールからもヌアヌパリからの眺めも、ともにヴォグがかかり霞がかかったように今ひとつはっきりしません。少し湿度がありす。

せっかくここまで来たのですから、カイルア&ラニカイを回りました。シナモンズは相変わらず1時間待ちで、無駄に時間を過ごせません。カイルア・タウン・グリルでブランチメニューで早めのランチをいただいてワイキキに戻ってきました。

望遠鏡では簡単にグリーンフラッシュが見えますが、肉眼ではなかなか見えません。今日のサンセットはグリーンフラッシュが肉眼でも見えたきれいなサンセットでした。

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ハワイの一日観光



年末のプラベート・ツアー(ティガー・ツアー)をさせてもらいました。ホテルピックアップ7時、東の空には陽が昇ろうとしています。

まず、チャイナタウンでお粥と飲茶をいただきます。生姜の利いた熱々のお粥は何時食べても美味しくいただけます。久しぶりにタンタラスの丘の公園を訪れました。好天に恵まれましたが、ヴォグのせいでしょう、少し霞がかかったように見えるワイキキでした。少し高いところに昇るだけで、高原のような爽やかなひんやりする空気があります。耳を澄ますとウグイスの鳴き声も聞こえてきます。

ヌアヌパリはいつもの強風がなく、おだやかな観光日よりでした。カイルアはタウンの入り口から車の量がいつもより多いのにびっくり。ラニカイにいたっては、どこかの国のビーチを見るようです。こんなにビーチに人がいるラニカイを見るのは初めてでした。

カイルアでショッピングをするため、駐車スペースを見つけるのに苦労しました。年末年始の観光ピークのせいでしょうか。ラニカイのジュースにありつけるのにずいぶん時間がかかりました。

ワイキキに戻り、高層レストランで日が暮れていく海を見ながら夕食をしました。もちろん金曜の夜の仕上げは、ヒルトンの花火です。今年最期の花火は、いつもより多くの花火が上がったと思ったのは気のせいではないでしょう。美しさと迫力に感動しました。12時間以上のtiggerツアー、お疲れさまでした。

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ハワイ観光の変化



自分が空港の団体旅行者の出口を利用したのは80年代。当時はほとんどが日本人だったような気がします。

年末年始を控え、今日は日本からの到着人数が5千人を越えています。仕事納めの明日には、ハワイを訪れる日本からの旅行者はピークを迎えるでしょう。出口に備え付けのフリーペーパーのアロハストリートとカウカウの棚が空っぽになっていました。

久しぶりに今日、団体旅行者の出口で人を待ちました。日本からの旅客機が次々と到着します。今日は、定刻よりずいぶん早く到着しています。7、8年前にもここで人を待ったことがあります。その時は、ほとんどが日本人旅行者で溢れていた記憶があります。

今日驚いたことは、団体出口にも韓国と中国からの観光客がずいぶん増えたことです。トップの写真はほとんどが韓国からの到着客で、私の耳にはハングルしか入ってきません。ワイキキのフリーペーパーが、ハングル語や漢語で配布されている昨今から判断すれば、空港に到着する韓国人や中国人が多くなったことも当然といえば当然でしょう。

きちんとアロハの制服で迎える日本旅行社と違って、韓国の旅行社は私服のジーンズやポロシャツで統一感がありません。冬服に身を包んだ観光客を大型バスに案内しています。観光客はインチョン空港の免税店でブランド物の買い物をしたのでしょう、大きなシャネルの紙バッグを抱えています。かつての日本人の旅行パターンを見ているようでした。

ワイキキホテルまでの送迎をキャンセルして、その足でワイケレ・アウトレットまで車を進めました。ここも私は滅多に来ない場所で、あらためてびっくりすることがあります。コーチの店内に入ると30%引きのクーポンを渡されました。店内表示の価格の割引から、さらに30%オフになります。$300の定価のバッグが50%引きで$150。渡されたクーポンでさらに30%引きで$105になります。レジには長い列ができていました。

店内の日本人観光客に負けない買いぷりなのが中国からの観光客でした。1人で大き目のバッグを5つも6つも購入する漢語を話す人が何人もいました。ニュースではよく聞いていましたが、実際に目にする中国からの観光客の買物振りには驚きます。高額の不動産を投資目的で購入する中国本土からの観光客も多いそうですが、ハワイ観光の変化はまさに世界の変化の象徴でもあるようです。


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初めてのワイキキ24時間レストラン



ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの道向かいにちょっとした人気の24時間レストランがあります。ハワイ暦30年、ハワイへ移住して11年目にして初めて行ってきました。

妻が何年も前に友人と1回行っていますが、人に薦められるものは何もないと言うことでいっそう足が遠のいていました。イリカイホテルに用があって、ホテルを出てちょうど前を通りかかりました。一度は行かなければならないと思っていたタイミングと、妻の記憶が薄れかけていたタイミングが重なり、他に歩いていく元気もなかったのでランチ時にレストランのドアを開けてみました。

店内は、アメリカのどこにもありそうなファミリーレストランのようです。受付の要領が悪いのか、空いているテーブルが幾つもあるのにもかかわらず、入り口で待たされました。テーブルに着いても、オーダーまで待たされました。決して店内のウエイトレスのおばさんの数が少ないわけではありません。私たちのテーブル担当は少なくとも60は越えているフィリピン系のおばさんウェイトレスでした。

メニューの数々は、ハワイではごく普通のメニューのようです。このレストランはワイキキでは珍しい24時間営業のある種の人々には重宝されるレストランのようです。軽い何かを食べようと思ってメニューを見ても、食べたいものが見つかりません。他のテーブルに運ばれていく料理を横目で見ても、食べたいと思うものではありません。

メニューの後ろに時間制限なく食べられる、パンケーキの朝食のセット(6.35ドル)がありました。軽く食べるにはちょうどいいポーション(量)です。パンケーキは食べ放題になっています。パンケーキに玉子料理にベーコンならば、失敗のしようがありません。無難な選択でしょう。

やはり妻の忠告を素直に聞いておくべきでした。私が次にこのレストランを訪れるとしたら、私の記憶が曖昧になる10年後あるいは20年後になるでしょう。パンケーキを食べるならば、並びにあるIHOPをお勧めします。

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今年もハワイでクリスマス



例年通り、今年も静かなクリスマスをハワイで過ごすことができました。思えば人生の半分以上のクリスマスををアメリカで迎えています。

クリスマスの特別な日を自宅でゆっくり過ごせることは贅沢なことです。ダウンタウンはゴーストタウンのように静かです。

自宅で妻の作るクリスマスディナーをいただける幸せに感謝します。今年は子猫のティギィも加わりました。またニュージーランドからヨットで帰ったばかりのお客さまを招待して、静かなクリスマスの夜を過ごしました。

世界のサンタさん、今年もお疲れさまでした。これから年末に近づき、アメリカ本土から日本からゲストを迎え忙しくなりそうです。


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Xmas サンタはいる!



デパート「メイシーズ」が、今年もサンタさんに手紙を送ろうというキャンペーンをしています。44セントの切手を貼ってサンタクロース宛に手紙をサンタメールのポストに投函します。1通につき1ドルがメーシーズから子供の夢を叶える「 Make a Wish 」財団に献金されます。デパートには、サンタ・クロースの存在を信じるメーターが登場しています。

アメリカで100年以上前の古い新聞の社説に紹介されたサンタクロースの話を、メイシーズがすばらしい絵本にして出版しています。売り上げの一部は、もうちろん「 Make a Wish 」財団に献金されます。簡単な英語で書かれていますので、日本の高校卒業程度の英語力で十分に読めます。この絵本の世界がNYのブロードウェイのメイシーズで、今大きな人形になって展開されています。

新聞記者さんへ
私は8才です。私の友だちには「サンタクロースなんていない」と言っている子もいます。パパに聞いてみたら、「サン新聞に聞いてみなさい。新聞社がいると言ったら、いるんだろう」といいました。お願いですから、本当のことを教えてください。サンタクロースって本当にいるんでしょうか。
(バージニア・オハンロン)

バージニアへ
あなたのお友だちはまちがっています。何でも疑ってかかる疑りやさんになってしまっているのです。そういう人たちは、自分の目に見えるものしか信じません。お友だちは、その小さな頭で理解できないことなどありえないと思ってしまっているのです。大人であれ、子どもであれ、人間が考えたりできることは限られているのです。あらゆる真実と知識を内包する広い宇宙に比べれば、人間は小さなアリのようなものなのです。

そうです、バージニア、サンタクロースはいるのです。サンタクロースは、愛や人への思いやりや、献身が存在するのと同じくらい確実に存在します。それらがちゃんとあって、あなたの人生をすばらしいものにしてくれているのは知っているでしょう。

ああ、もしサンタクロースがいなかったら、どんなにこの世はわびしく退屈なものでしょう! バージニアのようなかわいらしい子どものいない世界が考えられないのと同じくらい、サンタクロースのいない世界はさびしいことでしょう。純真な信じる気持ちもなく、詩も、ロマンスもなくなってしまうでしょう。私達は、自分が感じられるものや目に見れるものの中にしか楽しみを見つけることができなくなってしまうでしょう。子どものころに世界に満ちあふれている光も消えてしまうでしょう。

サンタクロースを信じないのなら、あなたは妖精も信じないのでしょうか。クリスマスイブにパパにたのんで、何人もの人に煙突という煙突を全部見張らせて、サンタクロースを捕まてもらったらどうですか。でもその時サンタクロースが煙突からおりてくるのを見なかったとして、いったいそれが何の証拠になるのでしょうか。サンタクロースを見た人はいません。しかし、それはサンタクロースがいないという証明にはならないのです。

この世でもっとも確かな存在は、子どもや大人の目に見えるものではないのです。芝生の上で舞う妖精の姿を見たことがありますか?もちろんないでしょう。でもそれは妖精がいないことの証明になってはいないのです。目に見えないもの、見ることができないものがこの世に存在するという不思議を想像することができないだけなのです。

赤ちゃんが持つガラガラを分解すれば、どうして音が鳴るのかわかるでしょう。でも、目に見えない世界を覆うベールは、どんなに力の強い人でも、それどころか、世界中の力持ちをみんな集めてきたとしても、引き裂くことはできません。信じる気持ちと想像力、それに詩と愛とロマンスだけが、そのカーテンを引き分けて、その向こうにある、この上なく美しく、輝かしいものを見せてくれるのです。そのようなものが人間のつくった、でたらめといえるでしょうか。ねぇ、バージニア、それほど確かな、それほど変わらないものはこの世にはほかにないのですよ。

サンタクロースがいないですって!とんでもない!うれしいことにサンタクロースはいますよ。それどころかいつまでも死なないでしょう。1000年後までも、いえ、バージニア、100万年後までも、サンタクロースは子どもたちの心を喜ばせてくれるでしょう。(ニューヨーク・サン紙、1897年の社説)

目に見えるものしか信じない悲しさと、目に見えないものの確かさ、不変さ、そしてそれを信じることの素晴らしさを説いたこの社説は、当時大きな反響を呼びました。Yes, Virginia と語りかける味わい深い文章は、のちにアメリカ中、世界中に知られることになり、100年以上を経た今でも多くの人々に読みつがれています。

見えるものすべてが真実とは限りません。見えない真実がたくさんあります。私たちが目にするものは世界のごく一部分に過ぎません。フランスの作家サン・テグジュペリの小説「星の王子さま 」の一節にある「本当に大切なものは、目に見えない」を思い出します。今年も、世界中でたくさんのサンタが活躍することでしょう。 やさしい心を持った人の数だけ、この世界にはサンタクロースが存在します。幾つになってもサンタクロースを信じる心を忘れないようにしたいものです。サンタクロースがみなさんのところにも訪れますように!

日本でも大きな本屋さんに行けば翻訳絵本を見つけることができます。
「サンタクロースっているんでしょうか?」(児童向け)
発行 偕成社 (ニューヨーク・サン新聞「社説」 中村妙子=訳)

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教会でクリスマスキャロル



ダウンタウンの教会で恒例のクリスマスキャロルを聞いてきました。荘厳なパイプオルガンに合わせて、時にアカペラでおよそ20曲のクリスマスキャロルを聞かせてもらいました。

今日はPCの調子がおかしくブログをアップするのに、アップアップでした。また、クリスマスにちなんで、YouTubeに動画をアップするのに手間取ってしましました。

世界の皆さま、素敵なクリスマスをお迎えください!

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ハワイの歴史を変えた男ダン・イノウエ上院議員



今週の毎日のハワイのメディアのトップニュースは、月曜に亡くなったハワイ州選出のダニエル・イノウエ上院議員です。

木曜にはワシントンDCのキャピタルでイノウエ上院議員の棺が連邦議会議事堂(キャピタル)の円形代広間に公開安置され、2006年のフォード大統領以来の元首級の葬送となりました。

昨日はワシントン国立大聖堂で、オバマ大統領、クリントン元大統領らが参列した葬儀が行われました。葬儀にはウクレレとギター演奏でイズの「オバーザレインボー」が演奏されました。それは感動の葬儀でした。オバマ大統領は挨拶の中で11歳の時の体験を披露して、「自分に最初の政治の道へ進むきっかけになった」と語っています。

今日、イノウエ上院議員の遺体は地元ハワイに戻ってきました。遺体の収められた棺は、午後5時から州議会議事堂(キャピタル)に到着しました。キャピタル建物の噴火口元に安置された棺は今日午前12時まで一般公開されています。午後10時を過ぎても人の列が絶えず、多くの人々が訪れています。

ハワイの歴史に大きく名を残すイノウエ上院議員は、アメリカに住む私たち日系人にとっては存在のとても大きい人物でした。私たちがハワイでアメリカで、日系人として誇り高く生活できるのもイノウエ上院議員の尽力なしでは考えられません。私たち日系人の誇りであり、憧れでもありました。

明日は太平洋記念墓地(パンチボール)において、日本からも福田康夫元首相が首相特使として参加する追悼式典が行われます。オバマ大統領夫妻も参加する葬儀式典には、1級セキュリティのため一般市民は簡単に会場に入ることができません。

最後のお別れの挨拶をさせてもらいました。ほら貝の悲しげな音色で迎えられた霊柩車でキャピタルに到着したイノウエ上院議員の棺は厳かにキャピタルに安置されました。式典で演奏されたバクパイプの「ダニー・ボーイ」は、イノウエ上院議員の名前にもなっている別れを告げる曲です。軍のバンドの演奏する「アロハ・オエ」に合わせて、キャピタルに集まった人たちがみなで合唱します。悲しいメロディが涙を誘います。

長い間ご苦労さまでした。天国からハワイの平和をお守りください。安らかにお眠りください。

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ハワイではいらない暖炉?



クリスマス当日は世界のサンタクロースは大忙しです。サンタクロースはトナカイのソリに乗ってプレゼントを運んでくれます。各家庭の暖炉の煙突から居間に降り立ち、そっとツリーの元にプレゼントを置いてくれます。

子供たちの「サンタさん、ご苦労さん」の気持ちを込めて置かれた暖炉の上のミルクとクッキーを食べて、サンタは元気にまた仕事に戻ります。プレゼントだけでなく減ったミルクと食べられたクッキーを見て、子供たちはサンタクロースの存在を知ります。

暖炉とサンタクロースは時代が変わっても、いつも私たちのクリスマスのイメージに欠かせません。アメリカでも暖かい地方と言われるカリフォルニアの家にも暖炉のある家は少なくありません。暖を取るのが目的ですが、家屋の重要なインテリアの一つになっています。

日本の冬はすでに暖房器具(ヒーター)なしでは生活できない時期にあるでしょう。常夏のハワイでは滅多にヒーター器具類は見られませんが、先月カリフォルニアでこんなものを見つけました。電気暖炉です。初めて見たときは、薄型テレビかと思いました。

ちょっと見ると、まるで火が燃えているように見えます。装飾の擬似炎が本物のようにゆったりと揺れています。実際の暖炉のように、薪や石炭を使わないのでメンテナンスの必要もありません。火傷や火災の心配もなさそうです。リモコンのスイッチをオンにするだけで暖が取れます。

最近の雨がちな涼しいハワイにも、低い温度に設定して目を楽しませる道具として利用できるかもしれません。冷房の効いた寒いホテルのロビーでゆらゆら炎が揺れているのを見て暖を取るのも悪くないでしょう。

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