モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2012年10月

ハワイで見かけた落書き「NDR参上」



日本の神社やお寺の天井や柱に名前のステッカー(シール)が貼られているのを見かけます。自分が参拝した記念に、神社やお寺の高い所に「千社札(せんじゃふだ)」貼ってご利益を期待するものです。

チャイナタウンとワイキキでグラフィティ・ステッカー「NDR参上」を見つけました。アルファベットと漢字の組み合わせがいかにもハワイらしいものです。最近はスプレーによるグラフィティはペイント現場を目撃されるリスクがあるため、瞬時で済むすステッカーのグラフィティを多く見かけます。

公園、橋、建物、標識などに描かれたり貼られるグラフィティの多くは器物損壊にあたる犯罪行為です。個人住宅の壁、商店のシャッターに描かれるものもあり、日本でも社会問題となっているでしょう。

ハワイの「NDR参上」は、ここ数週間に貼り付けられたものです。これは新種の「千社札モドキ」でしょうか?ご利益どころか、街の景観を汚す迷惑物で罰が当たるでしょう。ひょっとしたら、この「NDR参上」ステッカーは、ハワイだけでなくニューヨークや東京でも見つけられるかもしれません。

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まだスイカの美味しいハワイ



今年はスイカの当たり年か、チャイナタウンの店頭には例年になく11月になろうとする今もハワイ産のスイカが並んでいます。

我家の食卓は、初夏(5月)からずっとスイカのお世話になっています。地元エヴァで生産されるアロン農園の今年のスイカは、糖度がいつもより高い気がします。冷やして食べる自然のスイカの甘さは格別です。

スイカという日本語発音は、西瓜(北京語:シーグァ xīguā)に由来し広東語のサイ・クワァが訛り転化したものであると言われています。ベトナム移民が生産する我家のチャイナタウンで頂くスイカ(西瓜)は、まだしばらく食べれそうです。

アメリカのこの数日のニュースは、来週に大統領選を控えながらも大型ハリケーン「サンディ」一色です。今、何百万戸が停電になっている東部地域の人々のことを思えば、のん気に甘いスイカを話題している場合ではありません。

大西洋沖を北上していたアメリカ史上最大と言われた大型のハリケーン「サンディ」は温帯低気圧になってニューヨークの南、ニュージャージー州に上陸しました。スーパーストームの影響は、全米23州にわたり、その大きさに驚くばかりです。強風や水害だけでありません。バージニア州では、信じられないことにハリケーンの影響で雪になっています。

NYマンハッタンの株式市場も11年前の多発テロ事件9・11以来、今日と明日が閉鎖されます。ハワイもNYなど東部便のキャンセルなどがあり影響を受けています。被害はまだこれから徐々に明らかになってきます。東部では避難しているたくさんの人たちが、少しでも早く普段の生活に戻れるよう願っています。

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ノースでの死亡交通事故10日で3件



津波警報が昨晩ハワイに発令されました。一部で潮位が少し上がった以外は何もなくて皆胸を撫で下ろしました。津波警報がなければこの事故は起こらなかったかも知れません。

海岸から近いワイアルアから何台かの車が、津波を避けるためカウコナフア・ロードの高台の路肩に車を停めていました。このカウコナフア・ロードは、ワヒアワからワイアルアに通じるオアフ島でも一番の曲がりくねる道路で死亡交通事故が多発する場所としても有名になっています。昨夜スピードの出たピックアップトラックが、津波警報で避難していた路肩のジープに衝突すると、ジープは炎上してその搭乗者が亡くなりました。この事故では何台もの車が巻き添えになり、20代から60代までの6人が怪我をしています。

この事故のニュースは今日のテレビニュースで紹介されています。10日前の18日にも、ここでビックアップトラックの正面衝突事故があって、ワイアルアの52歳の男性が亡くなっています。

3日前の交通事故はひどいものでした。パイナップルのドールプランテーションから遠くないノースへ向かうカメハメハ・ハイウェイで3台の車が関係する交通事故がありました。ワイキキからノースショアに向かうカメハメハ・ハイウェイのあのノースの海が見えてくる、道路脇にコーヒー畑の広がる見通しのよい1本道で事故が発生しました。日本からの観光客が事故に巻き込まれています。

25日(木曜)午後3時半 ワイアルアの自宅に向かう61歳の男性が運転する2004年フォルクスワーゲンがセンターラインを超えてワイキキに帰るスイス観光客の乗るレンタカーに正面衝突しました。ワーゲンは見るも無残な鉄の塊になり、前後2つに分解します。ドライバーはシートベルトを着用していなく路上に放り出されて即死でした。スイス観光客の21歳と22歳の男性は重症です。スイス観光客のレンタカーの後にいた東京からのカップルの男性32歳と女性27歳の乗るレンタカーも事故に巻き込まれ重症を負いました。

死亡事故車の破損は尋常でありません。相当なスピードを出していたことが想像できます。普段からお酒を飲むのが大好きな61歳のドライバーは飲酒運転の前歴がありますが、この事故前に飲酒していたかは明らかになっていません。

昨日土曜に事故現場を通りました。一直線の下り坂で嫌でもスピードが出やすくなる現場です。事故跡もまだ生々しく、思わずハンドルを握る手に力が入りました。スイスと日本からの観光客の4人は、ノースショアで楽しい時間を過ごした後ワイキキのホテルに向かう途中だったに違いありません。この事故で7時間以上にわたり交通止めが発生し、車の中で長い間身動きできなかった人たちもたくさんいたでしょう。

今年になって50人の交通事故の犠牲者、去年の同時期46人と比べて増えています。ハワイで車を運転する場合は、スピードを出しすぎず車間距離を十分とってくれぐれも事故にあわないように気をつけてドライブしたいものです。

トップ画像は、昨日の事故現場付近(被害者目線のワイキキ方面)
ノースショアへのもう一つの道(カウコナフア・ロード)

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津波警報でハロウィン中止



8時20分ころ津波警報により、蜘蛛の子を散らすようにダウンタウンのお化けたちは岐路に着きました。ダウンタウンで開催されたハロウィン仮装パーティの盛り上がりの最高潮で、突然警官たちによって帰宅するよう伝達がありました。

残念ながらハロウィンの仮装パーティの解散です。ダウンタウンの街に8時45分ころから警報のサイレンが不定期に鳴り響いています。海岸線の低地の人々などに避難を呼びかけています。ローカルテレビはどこも緊急特別ニュース番組にかわっています。ガソリンスタンドには車の列ができているのをテレビが伝えています。

これからテレビの津波情報を見ながら、ゆっくりハロウィンの写真をアップ更新し津波警報のハワイも伝えていきます。2時間前のダウンタウンの賑わいが嘘のように、路上から車が消えました。ホノルル港の船舶が遠洋に避難しています。ハワイに津波がやって来ないことを祈ります。

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10時半のダウンタウン





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ハワイでスカイダイビング



ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演の2007年の映画に「最高の人生の見つけ方( The Busket List)」があります。余命半年と宣告されたガン患者が、死ぬまでにやっておきたいリスト(バッケットリスト)を一つ一つ実現していくというストーリーです。死ぬとは生きることだと教えてくれた映画でした。

その映画のバケットリストの一番にあるものを実現できるのがオアフ島ノースショアにあります。ワイアルアからカエナ岬を目指していくとディリンハム飛行場に行けます。その空港に、スカイダイビングが体験できる場所があります。

上空14,000フィート(4267メートル)からのスカイダイブは体験した人だけが知りえる興奮の時間のようです。時速200kmの1分間のフリーフォール&パラシュートでの空中遊泳の約7分間は、普段の生活では絶対体験できない貴重な時間になります。

天気がよく運がよければ、パールハーバーからダイヤモンドヘッドまで一望できるそうです。ここに来る人はほとんどが初体験者、地上に降り立つと誰もがアドレナリンの分泌でハイテンションになれるようです。

約10分ほどでダイビングポイントへ到着すると、次々とダイバーが落ちてきます。上空にかかる雲から突然ダイバーたちが姿を現し、空中遊泳を楽しんでいる様子を見上げていると、自分もスカイダイビングしてみたいと思うから不思議です。

スカイダイビングしないでも、大空を見上げてダイバーが降りてくるのを見ているだけでも楽しいものです。ここでのスカイダイビングの年齢制限は65歳になっています。まだまだ時間はありますが、いつか空中遊泳をしてもいいかと思うようになってきました。見るまでは考えもしなかったスカイダイビング、私のバケットリストに乗せるかどうか迷うところです。


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ロイヤルハワイアンホテルで映画撮影



今日のハワイも蒸し暑い日でした。久しぶりにワイキキを歩くと、いつもの見慣れた風景が変わっています。ロイヤルハワイアンホテルのビーチフロントのヤシの木が増えています。いつもなら海の風景が目に飛び込んでくるのに、ヤシの木が邪魔になって海がよく見えません。よく見るとロケのセットのようです。

CBS放送「ハワイ・ファイブ・オー」の撮影かと思いましたが、ハワイ・ファイブ・オーは提携を結んでいるヒルトンホテルを使用するはずです。現場スタッフに聞いてみました。

スーザン・コリンズのシリーズ小説「ハンガー・ゲーム」を原作とする映画が今ハワイで撮影されています。「ハンガー・ゲーム」は3部作で5000万部以上を売り上げ26の言語に翻訳されたたベストセラーです。ヒットした第1作後の第2作目「キャッチング・ファイヤー(燃え広がる炎)」の映画撮影が、ジョージア州アトランタとハワイで行われています。

ストーリーは、未来物語です。文明が崩壊した後に誕生する新しい国家パネムの裕福層が楽しむサバイバル・ゲームが展開します。ハワイではジャングルでの死闘が見せ場のようです。ロイヤルハワイアンホテルでは、死闘前の宴の模様が撮影されるようです。6つの座卓が用意され、死闘に参加する24名が食事できるようになっています。トーチのプロパンガスが何本も持ち込まれていたので、きっと今日の夕方から撮影があったに違いありません。

大ヒットの1作以上に、新作はキャスティングも充実しています。私の好みの映画ジャンルではないので第1作は見ていませんが、ハワイロケの第2作はチャンスがあれば観てみたいと思います。


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蒸し暑いハワイ



朝、寝汗で目覚めた。
ハワイらしくない嫌な朝だ。
ラナイ(バルコニー)に出てみると、いつもある青い海と空がない。
ハワイに涼しさをもたらす貿易風が止んだ。
ホノルルの上空をヴォグが霞のように覆っている。
クーラーのない部屋でじっとしていると嫌な汗が噴出してくる。

ブログで紹介できる話題は数えきれないほどある。
でも、なぜかブログを書く気がしない。
蒸し暑さのせいかもしれない。
ブログの話題やモチベーションが無くなったら、天気を話題にしたらいいと云う。
今日は今月の10日のように蒸し暑い。
午後はまるで夕方のように薄く暗く、夕日さえ見えないひどい日だった。

夕方、エレベーターで乗り合わせた男の服が濡れていた。
カネオヘからの帰りに雨に降られたと言う。
オアフ島は、これから雨雲が覆い雨が降ることもあるという。
所によっては、雷になるかもしれないようだ。
金曜にならないと貿易風が戻らないそうだ。

貿易風が戻れば、モチベーションも戻ってくれるだろう。


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ハワイでのハイキングが2人の運命を変える(Journey with Arnel Pineda)



1996年スティーヴは休暇でハワイに来ていました。ハワイは自然に恵まれた魅力ある島です。彼はハイキングに出かけ、運悪く足を滑らせて骨折してしまいました。その事故が原因で、股関節を悪くします。完治の望みはなく、人工関節にしなければ普通の生活に戻れません。

スティーヴには大切な仕事が待っていました。仕事仲間は、すぐに手術して社会復帰して仕事を続けることを勧めます。スティーヴは、自分の股関節を人工関節にするのをためらっていました。「まだ自分は40代と若い、人工関節にすることを先延ばしにできるはずだ。」

仕事仲間は、1日も早くスティーヴが社会復帰することを望みます。彼がいなくては仕事ができません。
「スティーヴ、一体いつになったら仕事に戻るんだ?早く戻ってくれないと俺たちも困るんだ!」
「頼むからもう少し待ってくれ!」
そんな会話を1年半もした後、仲間との関係がギクシャクしてついに決別します。

1980年代に何曲ものヒット曲を出したロックバンド「ジャーニー」からヴォーカルのスティーヴ・ペリーが、1998年バンドを脱退しました。もとサンタナのバックバンドのメンバーが集まって結成され、ヴォーカルのスティーヴ・ペリーの参入で世界に認められるロックバンド「ジャーニー」になったのに残念な脱退でした。

スティーヴ・ペリーの極めて広い声域とその印象的な熱唱には、多くの音楽関係者や批評家が「百万人に一人の声」「黄金の声」と絶賛しました。彼の当時の人気と実力は、1985年に収録された”We Are the World.” の21人の歌手の1人に選ばれていることからもわかります。

「百万人に一人の声」と言われたスティーヴ・ペリーがフィリピンにいました。2007年、「ジャーニー」のメンバーが、YouTubeに投稿された「ジャーニー」のカヴァーをしているアーネル・ピネダを偶然に見つけて驚きます。かつてホームレスだったアーネル・ピネダのシンデレラ物語の始まりです。18歳若返ったスティーヴ・ペリーの声と歌唱力をもつ元気なアーネル・ピネダの「新生ジャーニー」の始まりです。

アーネル・ピネダの「新生ジャーニー」の旅たち(ジャ−ニー)は上手くいっています。この12月にはハワイにやってきます。12日と14日の2日間の公演です。かつて「ジャーニー」を聞いて涙した人もいることでしょう。YouTubeでもう一度涙してください。

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もうすぐハロウィン



もうすぐハロウィンの31日がやってきます。ダウンタウンのヌアヌ通りとホテル・ストリートを通行止めにして、この土曜の27日にハロウィンのブロック・パーティが午後5時半から深夜まで開催されます。

ローカルが集まる今年で5回目を迎えるダウンタウンのハロウィン・パーティも年々派手になり盛り上がっています。Hallowbaloo と呼ばれるイベントは、10のクラブ&バーが参加して、音楽とアートの大イベントとなっています。

カラカウア通りのハロウィンは平日31日の水曜日ですが、ダウンタウンのハロウィンパーティは毎年土曜の開催になっていますので、夜遅くまでバカ騒ぎする人が集まります。面白いハロウィンの仮装を見るなら、だんぜんダウンタウンの歩行者天国ハロウィン・パーティをお勧めします。

もちろん、ハロウィン仮装コンテストも開催されます。優秀者らには高額のキャッシュが贈られます。歩行者天国では、レストランのテントも何軒も出ます。まさに、お祭りそのものです。

許可を取って仮装写真を撮ったのにもかかわらず、昨年はブログ掲載後にクレームのコメントをいただきました。仮装して見られることを楽しみに集まるハロウィン・パーティだと思っていましたが、見られたら困る人もいるようでびっくりです。見られたら困る人は、こっそり自宅で楽しみましょう。

馬鹿になれる年に一度の仮装ハロウィン・パーティです。土曜日はまた、たくさんの写真を撮りに出かけます。さて、私はティガーの着ぐるみで参加しましょうか?

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凹んだ車と心(ハワイ車事情)



青年は、20歳代後半で心が本当に荒んでいた。いつも何かに怒り、怒りをどこにぶつけていいのかわからなかった。彼は「俺は何も悪いことをしていない」と荒んだ心で喚き散らしていた。

青年の生い立は、幼少のころ両親と別れ祖母に育てられるが、中学校すら満足に行かず、人の心の温かさを知らずに育った。幸せそうにしている人を見ると無性に腹が立った。靴先に当たった歩道に横たわる鉄製のボルトにも腹が立った。「誰がこんなものを俺の足元に転がしたんだ!」彼はおもむろにボルトを拾い上げ、青信号になって発進した車めがけてボルトを投げた。

青信号になってアクセルを踏み込んでいくと、右前方の歩道を歩く男が何かを投げるモーションが視界に入った。突然鈍い音が助手席の外側から車内に響いた。投げるモーションを終えた黒装束の若い男が小走りに後方に遠ざかっていくのが見えた。明らかにその男が私の車に向けて何か金属片の塊を投げたようだ。バックミラーを見ると、後続車が何台も続いている。車を停めることはできなかった。

私が今日めぐり合った事件のあった場所は、一般に低所得層の人々が住むと言われる地域でした。頼まれても1人でゆっくり歩きたくない地域です。傷つき凹んだ車を、大きなため息をついて眺めています。銃を発砲され撃たれなかっただけでもよかったとポジティブに考えるべきでしょう。

ハワイだけでなく、アメリカでは車に対する認識が日本と大きく違います。車を大切にする人が多い日本のみなさんは、ハワイでは新しいレンタカーでも凹みやキズがあるのに驚くかもしれません。文化の違いでしょう。アメリカでは車はあくまでも走る道具にすぎなく、ワックスのかかったピカピカのキズ一つない車が多い日本の路上とは大違いです。ドアを開ける時に、ドアの端で隣の車体に傷をつけるのは日常の出来事で、いちいち腹を立てていたら命が縮みます。

やはり遠回りでも避けるべき地域があるのを改めて思い知らされた出来事でした。それにしても、走る車に物を投げつける人の気持ちが理解できません。一つ間違ったら、大事故にも繋がります。車のキズだけで済んでよかったと気持ちを入れ替えて、前に進むしかありません。

*前半の一部は創作です。事実は明らかではありません。

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