モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2012年9月

将来見られなくなるビーチの光景?



カイルアのビーチで商業活動が禁止されて1ヶ月になります。先日行ったカイルアのビーチには、観光客を運ぶバス&営業車やカヤックの姿も消え静かになったようです。

カイルアの住民の願った環境が戻ってきましたが、カイルア地区で商売をする人たちの中には売り上げが落ち込みため息をついている人たちもいます。カイルアビーチでのカヤックのレンタルは事実上廃業です。

ハワイのビーチを利用して営業活動している人たちには、カイルアビーチとカラマビーチでの商業活動の禁止は他人事でなくなってきました。先日、ホノルル市がオアフ島にある288の公園での商業活動の制限を、カイルアに続いて検討していることがわかりました。ビーチでの商業活動を制限しようとする案が上がり、これから関係者とのヒアリングが実施されるようです。数年先には今のビーチでの光景がみられなくなるかもしれません。

ワイキキのビーチ公園で、フィットネスのレッスンを受けている人たち、ビーチで結婚記念写真を撮っている人たち、公園のホットドッグなどのスタンドなどがすべて違法になりそうです。誰もが自由に営業活動できるビーチも、市当局の許可が必要になりそうです。

営業活動の行き過ぎに制限をかけるのは悪くありませんが、リゾートならではの光景だけに全くなるなるもの寂しい気がします。

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ハワイのスピリチャルな世界「セドナ」



もう20年以上も前のこと。ブライアン・サモ・ロスがマノアに住んでいた頃、彼は不思議な体験をした。誰もいない真夜中に人の言葉が聞こえてきた。頭が冴えてなかなか寝付かれなく、その言葉を忘れないようにPCに残しておいた。しばらくすると、不思議なことにその予言の言葉通りブライアンの実際の生活で次々に出来事が起こった。

カリフォルニアに住んでいた頃、カリフォルニア州サンタバーバラからアリゾナ州のフェニックスまで車を飛ばしたことがあります。朝一番に出発して途中休憩をしながら、西部劇に出てくるサボテンが点在するアリゾナの砂漠のフリーウェイを抜け、フェニックスに着いたのはもう日が暮れていました。アリゾナの砂漠の乾燥した空気で見た夕焼けは、言葉に表せないほどの美しさでした。

翌日フェニックスで友人を見舞った後、丸一日をかけセドナ観光をしました。セドナは今、癒しの町、スピリチュアルな町として世界の注目を集めています。当時の私は何の予備知識もなく、グランドキャニオンが近くに位置するただの観光地にすぎないと思っていました。

鉄分を多く含む美しい赤い岩の山々が広がる独特の景観から、セドナ一帯の土地は「レッド・ロック・カントリー」と呼ばれ、観光客を引きつけます。自然の真っ赤な巨大な一枚岩には、誰もが感動します。鉄分を含む大地は、磁場が渦を巻いて沸き起こっていてボルテックスと呼ばれるパワースポットにもなっていて、古くよりネイティブ・アメリカンの聖なる場所であり、訪れる人に何らかの影響を及ぼすと言われています。セドナの不思議な力に魅了された人が世界にたくさんいます。スピリチュアル関係の仕事をしている人にとって、セドナは聖地の一つになっています。

そんなヒーリングの聖地「セドナ」の名前を付けたお店が、ワードセンターにあります。スピリチャル・ショップ「セドナ」には、パワーストーンなどの癒しグッズが販売されているだけでなく、2階の特別室ではサイキック・リーディング(通訳付占い)もあります。

カナダ・トロント出身の知人ブライアン・サモ・ロスがここで週二日サイキック・リーディング(占い)をしています。スピリチュアル占いは日本では大変な人気があるようで、ブライアンは今まで何度か東京に招かれ仕事をしたこともあります。11月も8日から吉祥寺のサロンでサイキック・リーディングの予定があるそうです。ハワイでも、スピリチュアル・スポットを訪れる癒しツアーが人気ツアーの一つになっています。

ブライアン・サモ・ロスのHP

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震災瓦礫がハワイに漂着



北太平洋の中央付近にある「北太平洋ゴミベルト」と呼ばれる場所があるそうです。その「ゴミベルト」の南側にはハワイがあり、太平洋を漂流するゴミがハワイにやってきます。ニイハウ島の北の海岸には、中国語、韓国語、日本語表記のおびただしい数のゴミが何年もの間打ち上げられているそうです。

先週、オアフ島東部にあるシーライフパーク近くで、東日本大震災時に日本から太平洋上に流出した震災瓦礫(がれき)とみられる物体が初めて発見されました。およそ1,2m四方のプラスチック製の魚を入れるようなコンテナが浮きながら太平洋を渡ってハワイにたどり着いたのでした。コンテナの海水に浸かる部分には大量のフジツボが付着していました。

コンテナは、宮城県牡鹿郡女川町鷲神浜の水産会社のもののようで、1年半前の津波でサンマ用のコンテナ120個が流されたそうです。そのうちの一つのようです。津波が港を襲う場面をテレビニュースで見たのを思い出しました。その画面でスカイブルーのいくつものコンテナが流されていく場面もありました。ハワイのマカプウに流れ着いたのはそれらの一つだと思うと、改めて震災の大きさを思い知らされます。

数日遅れて、今度はモロカイ島沖に巨大な浮き桟橋が漂流しているのが見つかっています。その浮き桟橋の大きさは、幅9m、長さ15mほどの大きさがあります。これは青森県の三沢漁港から流されたとみられていますが、この大きさのまま漂流してきたとは驚きです。

さまざまな想像をめぐらすことができます。災害直後、津波と共に海に投げ出された人の中にはこの桟橋にしがみついて沖に流された人がいるのかも知れません。しばらくは、船ほどの大きさの桟橋で命をつないでいた人がいたのかもしれません。私にはタダの瓦礫のようには思えません。

ハワイのニュースは、震災の瓦礫がハワイのビーチやさんご礁に害を及ぼしたり、生態系や観光業への打撃になることを危惧していました。日本から流れ着いた物にも、それぞれそこに住む人の生活があったのだと思いをめぐらします。マカプウに流れ着いたサンマ用のコンテナにも、魚業に携わる人たちの目に見えない気持ちが付着していたに違いありません。

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ノースショア・カントリー・マーケット



ハレイワからワイメアベイを越えてププキアのフードランドを越えると、世界からサーファーが集まるサーフポイントがあります。今年のノースにはすでに冬を思わせる波がきていました。例年よりずいぶん早い20フィートもある高い波です。

ひょんなことから知り合ったワイアルアに住むジョナサンが、自宅工房で製作した物を販売しているマーケットがサンセットビーチでオープンしていると聞いて出かけてみました。ノースに高い波がやって来た土曜のことです。

毎週土曜の午前8時から午後2時まで開催されている「ノースショア・カントリー・マーケット」は、サンセットビーチ小学校(Sunset Beach Elementary School)の敷地を利用しています。サンセットビーチ・エレメンタリー・スクールとは、なんとハワイらしい響きのいい名前の学校なんでしょう。学校の前のカメハメハ・ハイウェイを渡れば、そこは世界のサーフィン・コンテストの会場にもなるビーチ。サーフィンをする者には夢のような場所にある小学校でしょう。ここの子供たちにとって、サーフィンは毎日の生活の一部になっているに違いありません。

小学校の入り口には、マーケットを告げるバーナーがありました。車でスピードを出していると見落としてしまいそうです。入り口の手製の立て看板も、マーケットの存在を知らない人の気を引くには小さい。でも、「少し寄ってみるか」と車を停める人もいるようです。

入り口を入ると駐車場の前に、何張ものテントが行儀よく並んでいました。10ほどのテントと学校の軒先に10ほどのお店が出ていました。ダイヤモンドヘッドのKCCのファーマーズ・マーケットのような人混みはもちろんここにはありません。どこからかスローなハワイアンが流れていました。のんびりした空間には、これ以外の物は何もないと言うほどぴったりのハワイアンでした。

ジョナサンのテントを見つけるのは難しくありませんでした。入り口から3つ目の白い大きな冷蔵庫があるテントの中で、ジョナサンは粘土にデザインを施していました。声をかけると仕事の手を止め、粘土で汚れた手をTシャツの裾でぬぐった。ジョナサンの手はちょっとしたグローブのように大きな手にもかかわらず、握手する力はやさしかった。

素朴な土で焼かれたノースショアをモチーフにした製品にマグネットを付けた彼の作品を、ハレイワのお土産屋さんなどで見つけることができます。カップや花瓶も作る陶芸家のジョナサンは、隣にいる女性を紹介してくれました。フィアンセのステファニーは、シルバーのイヤリングにパール細工していました。
「来月、僕たち結婚するんだ」
ジョナサンの発言にステファニーは、少しはにかみながら笑顔を返し挨拶してくれました。カイムキ地区出身のステファニーは、趣味から始めた手作りアクセサリーの作品を、ジョナサンの作品とと共に販売していたのでした。作品は、日系人のステファニーのミドルネームのAI(愛)がブランド名になっています。ジョナサンの作品を見ると、漢字表記で「愛」がデザインされているのがいくつもありました。

ジョナサンの陶器マグネットは3つで5ドル、ステファニーの手作りシルバーイヤリングは15ドル前後。私は冷蔵庫用にマグネットを6つ、妻は涼しそうな色合いの16ドルのパールのイヤリングを購入しました。

オーガニックな野菜&フルーツ、貝や真珠で作ったアクセサリーやアートなどクラフトのお店を、ゆったりとアサイボールなどを口にしながらのぞく何組かの観光客に出会いました。このカントリーマーケットも人気が出て、ジョナサンとステファニーの作品がもっと売れたらいいのにと思いながら、サンセットビーチにある小学校を出ました。

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ジョナサン&ステファニー



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「ハワイ・ファイブ・オー(HAWAII FIVE-O)」シーズン3開始



ハワイロケのCBS放送人気テレビ番組「ハワイ・ファイブ・オー(HAWAII FIVE-O)」のプレミア試写会が、昨日のシーズン3の開始に先駆け日曜にワイキキビーチで開催されました。

番組は軽快に展開する1話完結の犯罪ストーリーの他に、主人公マクギャレット警部の父が追い続けた悪漢ウォー・ファットの捜査がシリーズを通じて織り込まれています。シーズン1は24話、シーズン2が23話製作されました。そして今シーズン3は、19話が製作される予定になっています。

シーズン2では、世界でヒットしたテレビドラマ「LOST」でジョン・ロック役を演じたテリー・オクィンが準レギュラーとして出演していました。テリー・オクィンは、この秋のABC新作ドラマ「666 Park Avenue」に主役出演します。彼の出演はシーズン2だけだったようです。代わって、スティーヴ・マクギャレットの恋人役として、シーズン1&2に複数話に登場していたキャサリン・ロリンズ役を演じているミシェル・ボースが、レギュラー・キャストに昇格しました。さっそく、昨日のシーズン3の1話から出演しています。

シーズン1から全エピソードを見てきて、以前にも紹介しましたが、シーズン2の途中から話がつまらなくなって来ました。シーズンを通して捜査されている話が数話に渡ってまったく紹介されなかったり、その核の捜査も殺されたはずのマクギャレット警部の母親がかつてスパイで、日本で生きていたとなっては、ストーリーが現実味をはるかに離れ支離滅裂になってきました。よく考えると矛盾だらけのアクション刑事ストーリーとなっています。ハワイロケの背景だけが楽しみの番組になってしまいました。

シーズン2では、主役が「薬物依存治療」で2話も出演しなかったこともありました。この秋からは各放送局が新番組を出しています。「ハワイ・ファイブ・オー」の裏番組には、視聴率で負けているABC放送の「キャッスル」があります。またCBS放送には同じような刑事物の大ヒット作「CSI」があります。アメリカのテレビドラマは、視聴率が下がると容赦なく予定が変更され放送中止になることがあります。

ハワイを世界に紹介し、地元ハワイに大きなお金を落としてくれる「ハワイ・ファイブ・オー」には是非今シーズンも完結してほしいと思います。そして、さらに12シーズン放映された旧作の「ハワイ・ファイブ・オー」同様、長寿ドラマになってくれることを願います。

*過去のHawaii Five-O 記事は左のカテゴリー(32件)をどうぞ


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ワイキキの骨董市



去年ぐらいからワイキキのクヒオ通り、フォー・パドルの西にあるワイキキコーブの駐車場で不定期に骨董市(のみの市)がオープンしています。今年になって月に1回日曜日に定期的にオープンされています。

ダウンタウン&チャイナタウンの第一金曜のファースト・フライデーが当初のギャラリー巡りのファースト・フライデーではなくなってしまいました。当初17のギャラリーが参加して始まったギャラリー巡りのファースト・フライデーが、今では参加するギャラリーのほとんどが潰れたりして現在ではたったの3つのギャラリーだけの参加。実質ギャラリー巡りのファースト・フライデーが、現在では飲食店中心のイベントとなってしまいました。

チャイナタウンでも異色のギャラリーのオーナーで、チャイナタウンをアートの空間にしようとしたファースト・フライデーの仕掛け人の1人が今年になって店を閉めました。チャイナタウンのドンと呼ばれたロイ・ベンダース氏がチャイナタウンを去りました。「アートとは程遠いファースト・フライデーになってしまった今は、盛り場のノンベイたちの溜まり場になった」とロイ氏が嘆いています。ローカルニュースでは、自治がファースト・フライデーなどイベント後の街の放尿や器物破損などの問題を取り上げていると紹介しています。

ロイ氏が昨年からオープンしているのが、ワイキキの骨董市です。ロイ氏が友人とオープンしています。骨董というよりガラクタがほとんどですが、中にはどの骨董店にもないような珍しい骨董(ガラクタ)があったりします。先日バージニア州で、数ドルで購入した箱一杯のガラクタの中からフランス印象派ルノワールの本物の絵画が見つかりました。そんなお宝を見つけることができる可能性のあるのが骨董市(のみの市)の醍醐味です。

ワイキキのクヒオ通りで日曜に開催されています。ルノワールの絵画が見つからなくても、冷やかしにのぞいてみても面白いでしょう。

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ロイ・ベンダース氏

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映画「人生の特等席」



週末封切の映画「Trouble With The Curve(人生の特等席)を観てきました。クリント・イーストウッドが4年ぶりに主役でスクリーンに現れた作品です。

原題の「Trouble With The Curve」には、スカウトする打者に「カーブが打てない弱点がある」意味の他に、主人公が人生で直面する問題を暗喩しているようです。邦題の「人生の特等席」には、少し違和感がありますが、無理して邦題に直す必要もなかったような気がします。

主演俳優としてはもう引退するつもりだったと言う、4年前の作品「グラン・トリノ」で見せた銃弾に倒れ棺桶に収まったイーストウッドの姿に、彼のメッセージを感じた人もいたでしょう。ファンへの最後のメッセージとして考えられていました。「現代の映画は、みんな若い役者向けに書かれているからもう積極的に役は探さない」と、実質的な俳優引退宣言を行いました。今後は監督業をメインに活動するとインタビューでも語っていました。

新作の監督は初監督となるロバート・ロレンツでした。助監督などとして、イーストウッドの映画作りを一番間近で見てきた人物で、映画監督としてデビュー作品になりました。イーストウッドの映画への姿勢を託す意味で、彼のためにカメラの前に再度立つ決心をしたのかもしれません。新監督はイーストウッド亡き後も、イーストウッドの影響を受けた映画作品をこれから何本も製作してくれるでしょう。

主人公のクリンスト・イーストウッドはメジャーリーグ(プロ野球)のスカウトマンとして長年活躍してきた、昔気質で不器用な人物です。このネット時代にコンピューターの操作もできません。コンピューターどころかタイプを打てなくても、スカウトとしての目は間違っていません。幼くして母を亡くした一人娘は、父元を離れ立派な弁護士になります。父と娘との間にある長年のわだかまりをアメリカの文化である野球を通して、すばらしい家族ドラマに仕上がった作品はさすがクリント・イーストウッドです。

昨年のヒット作に、似た要素を描いたブラッド・ピットの「マネー・ボール」がありました。「マネー・ボール」のコンピューターの数字に頼る野球とはまったく違う、昔からの人の経験と本能に頼るスカウトの野球はとても新鮮です。どんなにコンピューターの資料が正しくても、汗臭い人の経験に基づく決断が勝ることもあるのです。

今年の米プロフットボール(NFL)の王者決定戦「スーパー・ボウル」のハーフタイム時に放送されたテレビコマーシャルが、政治的だとして物議を醸したり、先の大統領候補の共和党全国大会では、見えないオバマ大統領と1人芝居をしたり、まだまだ今のアメリカに大きな影響力を持つクリント・イーストウッドです。

直球だけの野球も人生も面白みに欠け、味気ないものになります。時にカーブがやってくるので、野球も人生も味わいのあるものになります。1930年5月生まれの82歳のクリント・イーストウッドは、同じく5月生まれの私の父と同じ歳です。いつまでも元気で、まだまだがんばってすばらしい直球の作品を見せてほしいものです。

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州立美術館の人気レストランが閉店



ダウンタウンにあるハワイ州立美術館(Hawaii State Museum)の1階にあるレストラン「ダウンタウン」が閉店して1週間経ちました。あの人気のレストランが閉店とは誰もが驚いています。

カイムキ地区の代表的人気レストラン「タウン」の営業者が、姉妹店として2007年にダウンタウンにオープンさせたものです。ダウンタウンのビジネス街で働く人に人気があったのに閉店はとても残念です。

カイムキ店と同様にハワイで採れた新鮮な有機食材を使用したメニューで人気がありました。イオラニ宮殿の斜向かいにある、かつてのロイヤルハワイアンホテルが在ったすばらしいロケーションのカジュアルなレストランは、私のお気に入りのレストランでした。テイクアウトで、イオラニ宮殿のグリーンの上でピクニックをしたのが思い出されます。

閉店理由は、建物を所有する州とリース契約の更新ができなかったのが原因のようです。「タウン」は条件が合えば、またダウンタウンのどこかで再オープンも計画されているようです。クローズしたばかりのレストランの備品がまだ片付けらていません。「タウン」に負けないレストランが、この寂しい空間にまた人を呼び戻して、今まで以上にステキな空間になることを願っています。

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もうすぐクリスマス



去年も倉庫型会員制卸売り小売店「コスコ」のクリスマス商品の販売を紹介しました。8月下旬からすでにクリスマス商戦の始まりです。どこよりも早くクリスマス商品が並びます。

去年はクリスマス飾りやラッピング、クリスマスカードを紹介しました。今年はクリスマス商品に加わって、ハワイブランドのコーヒーのクリスマスパッケージを見つけました。お馴染みハワイアン・アイランド・コナコーヒー社とライオン社のクリスマス向けのコーヒーです。

9月もあと1週間少し、3ヵ月後にはクリスマスです。まだまだと言っていられません。3ヶ月前のことを考えてみると、6月はまだほんの少し前の気がします。誰も感じることですが、歳を重ねると月日の過ぎるのが本当に速く感じます。

2012年の新年を迎えたばかりと思っていたのに、すでに今年も4分の3が過ぎようとしています。この時間の感覚からすれば、コスコの店頭でクリスマス商品を見るのも決して早すぎることはありません。ぼーっとしていなくても、すぐにクリスマスがやってくることは確かなようです。

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久しぶりの雨のち曇り



ハワイには日本のようなはっきりとした四季はありませんが、それなりの四季が存在します。9月に入ってシャワーの多くなる季節になりました。ハワイは、今雨季の季節に向かっています。

7,8月の夏の爽やかな暑さはなく、南からの湿った空気の影響でムシムシした日が訪れています。夏よりも気温は低いのにもかかわらず、湿度のせいで暑く感じます。爽やかな風を運んでくれる北東からの貿易風が弱くなり、南からの湿った空気とぶつかり雨をもたらしています。

この2、3日は雨のち曇りの天気が続いています。今朝は山も海も雨雲に覆われ色のないグレー一色の世界、ハワイには珍しく激しく雨が降りました。でも、すぐに陽がのぞきホノルル港にはこの世のものとは思えないような鮮明な虹が架かりました。ヌアヌの谷間には、日本の山間の霧のような低い雲が出現していました。

秋から冬のこれからは雨の降る日が多くなりますが、日本のように一日中ずっと降り続けることはありません。朝晩のシャワーが多くなるので、きれいな虹を見る日が増えます。サンセットのオレンジ色の空もこれからよく見られることでしょう。我家のラナイ(ベランダ)から海に沈む太陽が見られるようになれば、本格的なハワイの冬の到来です。

*お茶目な飼猫「ティギ」がブログの原稿をすべて消してくれました。再現した原稿は消えたオリジナルの迷文とはずいぶん違ったものになってしまいました・・・涙

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