モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2012年7月

ハワイ一のスムージー



この1ヶ月ほど体調がいいのは、気のせい?体重も安定しています。

体調がいいのは、きっとこれが原因にちがいありません。春から飲み始めた栄養たっぷりで消化もいい自家製スムージが体にいい効果を与えているのでしょう。

バナナ1本、パイナップル、メロン、イチゴ、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリーの果物に、オレンジジュースと人参ジュースを入れてミキシング。この1週間はこれにキウィを加えています。かなり濃厚な野菜フルーツジュース(スムージー)の出来上がり。

果物にバナナを1本入れると、甘みが出て飲みやすくなります。朝一番にこれを飲むと、水分も取れて腹持ちもよく、すこぶる快適です。

これを飲み始めると、市販のスムージーが飲めません。冷凍したフルーツ(コスコ商品)を使えば、暑い昼の飲み物にぴったりです。これから冒険して、少しづつ野菜も加えていこうかと思っています。

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ハワイの新しい駐車メーター



最近設置された新しいパーキンメーター。従来のパーキングメーターの上部半分が新しくなっています。アナログからデジタルに変化した後の、新たなパーキングメーターはクレジットカード決済ができます。

ダウンタウンとチャイナタウンに「スマート・パーキングメーター」と名付けられた賢いパーキングメーターが231設置されました。これから路上で駐車する場合、小銭を探す必要もなくなりました。クレジットカードで支払いが出来ます。もちろん、小銭も使用できます。

メーターの背後を見ているとソーラーパネルがぎっしり埋まっています。電源は太陽電池から賄っているようです。時代と共にパーキングメーターも進歩しています。

1時間$1.5で駐車できるようです。残り時間表示は、デジタルな数字です。昔の↑が時間とともに移動して残り時間を表示するアナログタイプが懐かしいと思うのは、すぐに少数派になっていくのでしょう。

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初めての土用のウナギ



金曜に、久しぶりにスーパーのドンキーホーテに寄りました。アメリカでもハワイのワイキキは特別な場所だと知らされることがあります。

昼時で、せっかくなので弁当か惣菜でも見てみようと店内をのぞいていると、ウナギの弁当($8.59)がありました。そろそろ土用のウナギの季節です。日本では、ウナギの高騰でうな丼もなかなか食べれないニュースをつい最近ネットニュースで読んだところです。

きれいに並べられた「うな丼」が私にアピールしています。この時期にウナギを日本並みにスーパーで食べられるのは、アメリカでもワイキキを除いてはないでしょう。惣菜売り場を一周して、私の手がウナギに伸びました。

日本の焼きたての香ばしい蒲焼ウナギではありません。中国産の味も匂いもしない悲しいウナギです。なんとかタレの味でウナギらしさを保っています。日本では、決して食べない種類のウナギです。長いアメリカ生活で、初めてのウナギでした。

今日、金曜の27日が丑の日であることを知りました。日本では、丑の日にウナギを食べた人も多いことでしょう。私がアメリカで丑の日にウナギを食べるとは思ってもいませんでした。ハワイの夏は日本ほど暑くありませんが、ウナギで夏バテすることなくハワイの今年の夏を過ごせそうです。

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ハワイで長崎皿うどん



長崎の観光地として有名なグラバー園があります。英国人の邸宅のある公園です。グラバー園にはグラバー邸と、かつて長崎で広く貿易商を営んでいたリンガー邸(ハット)が建っています。長崎の郷土料理「長崎ちゃんぽん」に、英国人商人の「リンガーさんの家」と言う名前が付けられました。

1974年長崎市の第一号店の開店以来、現在489店舗を展開する長崎ちゃんぽん専門店リンガーハット。東証一部に1985年に上場された企業です。リンガーハットの2本柱として長崎ちゃんぽんの他、とんかつ「浜勝」も全国展開しています。西日本ではかなり知られたお店ですが、関東ではまだ知名度が低いようです。

ワイキキにあるマリンサーフホテルに11時にチェックインするお客様のお手伝いを済ませて、ホテル向かいにある最近オープンした長崎ちゃんぽんの「リンガーハット」をのぞいてみました。11時の開店後で、客入りはこれからです。

日本でもリンガーハットの暖簾をくぐった事がありません。リンガーハット初体験です。「香ばしく揚げたパリパリの極細揚げめんに熱々の野菜あんがトロリ、溶けあう味わいが絶品」というキャッチコピーの長崎皿うどん($8.8)を食べてみました。ランチには餃子が3つ付きます。

名古屋市には、「長崎ちゃんぽん田辺」があります。名古屋にいた頃にはよくお世話になったお店です。ちゃんぽんも皿うどんも具たくさんで美味しい人気のお店です。リンガーハット未体験の私としては、田辺の皿うどんと比べて食べてみました。今日の皿うどんは、ごく普通の皿うどんでした。

ハワイでこのレベルだったらよしとする人もいるでしょうが、私としては2度目の皿うどんはないでしょう。麺類よりも、会社が力を入れているトンカツが気になります。次回訪れるとしたら、ヒレかつ定食($8.5)を食べてみたいと思います。

食べ終わって、お店を出る頃には、テーブルも一杯の人で埋まっていました。ほぼ90%が日本人のお客さんです。リンガーハットの今期の主柱のちゃんぽんの出店は57店舗、退店は32店舗。ハワイでの飲食業は決して簡単ではありません。日本人の私としては、一日も長くハワイで営業を続けてほしいと思います。


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ハワイのパイナップルの切り方(その1)



ハワイの夏はフルーツの美味しい季節でもあります。地元で採れたフルーツは、値段もお手ごろで毎日のようにいただけます。今の旬は、スイカ、メロンにハワイの代名詞ににもなっているパイナップル。ここ数日は、ドラゴンフルーツがチャイナタウンの店頭に一斉に並んでいます。

1882年に、ハワイでパイナップルが南米から輸入されてパイナップル栽培のプランテーションが始まります。今では、南米や東南アジアの安いパイナップルに押されて、ハワイのパイナップル栽培は影を潜めています。ワヒアワからハレイワに至るパイナップル畑も年々、作付けが少なくなっているのがわかります。

でも何と言ってもハワイはパイナップル。チャイナタウンでは、大きさによって1個1.5ドルから3ドルが相場になっています。我家の食卓にもいつも並ぶパイナップル。仕入れとカットは私の役割になっています。

ずっとチャイナタウンでカットされるように、包丁一本でパイナップルを手間をかけてカットしてきましたが、今シーズンは新たなカットに挑戦中です。従来のようにカットしないで、パイナップルをカットする道具を使うようになりました。今日はその道具の一つを紹介しましょう。

以前にYouTubeで「パイナプル・スライサー」の動画を紹介したところ、そのブログを読まれた方からいただいた道具です。面白く簡単にカットできる優れものです。下の紙芝居的説明文でどうぞ!

「結構毛だらけ、猫灰だらけ、お尻の周りはxxだらけ、ご用とお急ぎでない方は、寄ってらっしゃい見てらっしゃい!・・・」

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道具の下に渦巻状のナイフが付いていてそれでカット
パイナップルの大きさはスライサーの直径に合わせて小ぶり(1.5ドル)がお勧め。


まず、葉のある上部をナイフでカットします。


スライサーをパイナップルの中心にねじり込みます。


ねじり込んだスライサーの先が底辺に届いたところで上に抜きます。


面白いくらい簡単にキレイにカットできます。


らせん状に1本の長いカットされたパイナップの出現
缶詰パイナップルのようにドーナツ型になったパイナップル


食べやすいサイズにカット


一般店頭で1パック5〜6ドルで販売されているパイナップルの出来上がり


上部の葉の部分は3ヶ月ほど観賞用植物として利用


ドール・パビリオンとホノルル空港で販売されているパイナップル・スライサー


ドール・パビリオンのカット・デモの前にはパイナップルスライサーが並びます。
次回は、カット・デモのお姉さんと同じカットに挑戦です。

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ハワイ出航のヨットが55日でNZ到着



ニュージーランド北島の北東部にあるタウラング(Tauranga)は、温暖な気候と美しい自然のリゾート地となっています。

ホノルルのケワロ湾ヨットハーバーを55日前の5月31日に出航したヨット「Summer Salt号」のダイさんが、タウラングに今日到着しました。ホノルルの出航の様子は以前にも紹介しています。

「Summer Salt号」のキャプテン・ダイさんは、カナダ・バンクーバーを出発して、現在一人旅を続けています。「地球の大きさを自分で見て、体感したい」と考え、世界一周のヨットの旅に出ました。ただの思いつきや、憧れだけでは夢は実現しません。彼には人並みならぬ情熱があり、その熱い情熱が彼の行動の基になっています。

風を頼りに進むヨットでのハワイーニュージーランド55日間の一人旅は想像に絶するものがあります。周りは海しか存在ない世界が続きます。マストで羽を休める渡り鳥、キャビンに飛び込んでくるトビウオ、そんな生き物を見る以外は、自分ひとりの孤独な海上での航海。ダイさんの貴重な体験を、いつか再会したら聞いてみたいものです。

「tiggerさん、ご無沙汰でした。本日7/25、Tauranga,NZ に到着しました。2ヶ月の海旅は長いようで、到着した今思い返すと、あっという間だったようにも思えます。人間の持つ時間の感覚とはいい加減なんですね。まあ、変化の無い日が毎日続きますから・・・」 ダイさんより

「Summer Salt号」ホノルル出航のようす

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同性愛者が支持する女性ロッカー、メリッサ・エスリッジ(Melissa Etheridge)



久しぶりの鳥肌の立つロックコンサートでした。オープニングから総立ちでコンサートが始まります。ハワイでは、2008年以来の久しぶりの彼女のコンサートでした。

会場のブレイズデル・コンサートホールの客入りはおよそ60%、空席が目立ちますがホールの熱狂さは120%、ロックコンサートに集まった客のおよそ90%が女性です。それもほとんどが女性のカップです。男性のカップルも見られます。

メリッサ・エスリッジ(Melissa Etheridge)は、Time紙が選ぶ「世界でもっとも影響力のある100人」の一人に選ばれています。音楽だけでなく社会的にも影響力を持つ女性になっています。

メリッサは8歳でギターを始めてすぐに曲を書くようになります。ボストンにある名門バークレー音楽院を中退して、プロを目指しロサンジェルスに移ります。ロスのレズビアンバーで歌っていたところをスカウトされ1988年にプロデビュー。力強いヴォーカルでストレートなメッセージを歌う女性シンガーソングライターは、新人ながらグラミー賞にノミネートされます。

その後、何曲ものヒット曲で女性ロック・ヴォーカリストでグラミー賞を2度受賞します。私生活では同性愛者で女優と婚姻し、女優は人工授精によって双子を授かるなど、その世界ではとても著名なロックンローラー。

「乳がん」サバイバー8年目を迎える51歳のメリッサは、一時は化学療法による脱毛でショッキングな坊主頭でステージに立つなど、話題には事欠きません。

オープニングからアクセル全開の2時間に及ぶステージは休憩なしの、とてもタフでエネルギッシュなものでした。バンドはドラム、ベース、ギターのロックの基本です。腹の底から搾り出される声は、人を感動させます。誤魔化しのきかない典型的なロッカーでした。性別は関係ありません。アメリカの本物のロッカーがステージにいました。

私生活も含めそのまま自分自身をストレートに表現しているメリッサは、痛快で爽快なステージを私たちに見せてくれました。年末は、NYブロードウェイ「Wicked」がホノルルにやってきます。こちらも今から楽しみです。

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イオラニ宮殿の玉なしキング



キング・カメハメハ・ディのパレードの日に、イオラニ宮殿でノラだった子猫が我家にやって来て6週間が過ぎました。

金曜に第2回のワクチン注射と去勢手術を受けてきました。去勢をしていない雄猫はスプレー行為(おしっこによる臭い付)を行います。人間と共生生活をしていくためには仕方ないことです。もしもの時のため、マイクロチップも挿入してもらいました。

ガリガリにやせていた6週間前のキング・ティギの2パウンド(約900g)なかった体重も、金曜日の健診では4.2ポンド(1900g)に増えています。2倍以上の大きさになりました。顔つきも子猫のものとは違う表情を見せるようになりました。

朝一番でキングを猫病院に預けて、夕方引取りに行きました。病院ではおびえた表情をしていましたが、我家に到着すると安心したのか表情がやさしくなりました。まだ麻酔のぬけていない体でよろけながら、さっそく室内をパトロールです。

麻酔がぬけると元気よくいつものキング・ティギィに戻ってきました。6週間前の保護した数日は食欲もなかったのが、生後4ヶ月(推定)の今は旺盛な食欲でいつもお腹を空かしています。

我家に自分の安らぎの場を何箇所か見つけたようです。イオラニ宮殿で保護した子猫のキング・ティギィは玉がなくても、我が物顔で元気に我家を走り回っています。

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ハレイワ歴史ツアー



昨日紹介したノースショアのハレイワ・アート・フェスティバルの一つに無料の歴史ツアーがあります。ノースショア商工会議所歴史保存会のメンバーによるボランティアのガイドが受けられます。

私は去年もこの歴史ツアーに参加したのですが、再度のツアー参加です。歴史を知るとその地に対する興味がさらに増し、訪れる新鮮さを体験することが出来ます。

今年は、一番早い午前11時のツアーに参加させてもらいました。参加者は私たち2人を含め14名です。ガイドさんの「2度以上参加している人は手を挙げて?」に対して、10名が手を上げたのには驚きです。リピーターがほとんどです。参加者はすべて50歳を越えているように見えます。もちろん海外からの観光客は一人も見られません。

時代は、この界隈が砂糖キビのプランテーションの最盛期のお話です。鉄道がワイキキから今は存在しないハレイワホテルまで人を運んだ時代のお話です。ハレイワとワイアルアの歴史スポットにバスを止め説明を受けます。1時間以上の歴史ツアーは、過去にさかのぼる想像力をかき立てます。

歴史スポットの一つ、普段は通行禁止になっているのでしょう。車一台がやっと走れる道路の入り口には古い鉄門のゲートがあります。道路の両脇には、人の背丈以上の雑草が生い茂っています。幹線道路からゲートのある道を入ってしばらくすると、草木の中にレンガの塔が2本立っているが見えてきました。聖ミカエル教会 ( St. Michael's Church ) の廃墟です。更に近づき、廃墟の前で歴史ツアーのガイドの説明を受けました。教会の周りには、見捨てられたような墓石が草木の中に見られます。日系人のお墓もあります。

かつて広大な砂糖キビ畑では、ポルトガル、プエルトリコ、中国、韓国、日本からの移民たちが低賃金で汗を流していました。砂糖キビ畑の回りにそれぞれの集落を形成します。最盛期には、それぞれの国の映画が放映される映画館もある時代がありました。

時代は過ぎ砂糖キビ産業が衰退すると、集落はゴーストタウンになっていきました。今観光客に人気のワイアルアのソープ・ファクトリーの旧砂糖キビ工場の煙突が遠くに見える距離にその廃墟は存在していました。教会を中心に砂糖キビ畑で働く移民たちの掘っ立小屋同然の家が存在し、小さな集落が存在していた時代があったことの証の廃墟です。

昨年の歴史ツアー後に、この地で撮影された砂糖キビプランテーションの映画「ピクチャー・ブライド」(工藤夕貴・主演)を再度観てみました。今回の歴史ツアーでまた理解と興味がいっそう深まりました。今のハワイを歴史を通して知るのも興味深いものです。

2年続けて参加してみて、ガイドによって歴史の観点が違うのも面白いものです。また来年、時間を作って違うガイドさんのお話を聞いてみたいものです。

映画「ピクチャー・ブライド(写真花嫁)」1995年アメリカ映画

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ハレイワ・アート・フェスティバル



夏の週末は、さまざまなイベントが続いています。今日と明日に開催されているノースショアのハレイワ・アート・フェスティバルに行って来ました。

1999年から毎年、この時期にノースショアに住むアーティストに直接会うことができるイベント「ハレイワ・アート・フェスティバル」が開催されます。会場には、アーティストのテントの他、音楽ステージを楽しめる大きなテント、食べ物が食べられるテントなどがあります。

100人以上が出店するアーティストの中には、これから日本でも人気が出そうなアーティストにも出会えます。世界に先駆け日本でギャラリーをオープンしたほど、日本でも人気のヘザー・ブラウンは、相変わらずの人気です。

今年のイベントのポスターにもなっている写真家クラーク・リトルのテントが、にぎわっていました。日本からの若い青年が何点も作品を購入していました。

カリフォルニア生まれ、オアフ育ちのサーファー&写真家、クラーク・リトルの写真は、今ではオバマ大統領のオフィスにも飾られているほど人気があります。彼の8千ドルのニコンのカメラ機材は、ノースショアの波が作り出す美しい瞬間を捕えています。

2007年に寝室に飾る写真を奥さんに頼まれたことがきっかけで、ノースの波を撮り始めました。30年のサーファーとしての経験、写真家の父親から写真技術を教わるなど、さまざまな要素が今のクラーク・リトルを作り出したのでしょう。

お昼は、イベント会場で色々なランチプレートがいただけましたが、タウンに戻って品川ジョニーのグラス・スカート・グリルでおいしいランチをいただきました。

ハレイワでアート作品を楽しむ夏のイベントでした。ワイキキと違ったのんびりしたハレイワのイベントでした。ハワイでしか体験できない貴重なアート・フェスティバルの一日でした。

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福岡からの真菜さん&ジョニー



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